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2004年04月17日
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今日は小テストがあったので午前中に学校に着くように
出かけたのだが、電車から降りてきた年の頃18・9歳の
女の子がフラフラっと降りたと思ったら倒れ込んだ。

スーツ姿の眼鏡をかけたお姉さんの目の前で倒れ込む。
「大丈夫ですか?あぁ、もう困ったなぁ…」っと
素直な感情が吐き出されていた。一瞬目があって、
周りを見たが誰も対処的に動こうとしていなかったので、
電車を乗るのを諦め、階段を駆け上がり駅員さんの元へ。
アタフタと言葉が空回りした状態で事情を説明したが、

こっちは急いでるのに使えない、察しろよ、ド阿呆。
(後でわかったが上役に連絡してたみたい。トロイ)

心理学的に、山で倒れてる人を見かけると自分がなんとか
しなきゃ!!って思うけど、都会で倒れてても誰かがなんとか
するだろうと責任が分散することで結局誰も倒れてる人を助けない。
なーんて話を思い出した。結局、救急車を周りの人が呼んで、
白いままの顔をした女の子は両脇を抱えられて事務所へ。
スーツ姿のお姉さんは倒れた時に後頭部を軽く打ってるから、
っときちんと説明して引き継いでもらってた。

その後、携帯にて遅刻する旨の電話をしていた。
社会人の彼女にとっては突然の憂鬱だ。





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最終更新日  2004年04月20日 00時36分43秒
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