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2004年05月02日
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「オレンジデイズ」久しぶりにドラマを続けて見てたりします。
最初は、小西真奈美が出てたのに惹かれて見たのだけど。

毎回グッと心を掴むシーンがあるのだけれど、
今回の最後のシーンが個人的にとっても印象的でした。

失意の底に沈む「櫂」が、「紗絵」を見つけて声をかけようと
したのだけど、耳が聞こえないので携帯を投げつけるシーン。
まぁ実際は4話は、ここで終わってしまったんだけど、

1話目から始まって、音の聞こえない「紗絵」と
音が聞こえる事を象徴する「携帯」

なったのは「櫂」の携帯の電話が鳴ったのがきっかけ。

4話目、学校で「紗絵」が「櫂」を見つけて物を投げつけてた
のは気づいてもらいたくても声を出すことが出来ないから。
その流れ、伏線があって最後に今までの音の象徴だった
「携帯」を投げつけて「櫂」が「紗絵」を呼び止める。

落ちた携帯には、紫色のモノがついていて、個人的には
「真帆さん」からもらった「お守り」だったりするのかな?
と思ったり。

今後、人間関係がどう動いて行くのかと重なり、
音の隔たりがどうなって行くのか、気になります。


このドラマが魅力的なのは、会話として成立はしてるんだけど

次のシーンへと繋がっているのが自然でスマートなんですよね。

小道具は、「紗絵の自転車」や「バイオリン」
「試験の為に借りたノート」「オレンジの会のノート」
「真帆の車に落ちていたライター」
で、モノが見事に出演者達の繋ぎとして介在してます。


とってもスマートです。ま、見てて自分が好き・楽しいって
思えるので珍しく続けて見てたりします。ドキドキですね、ハイ。

勉強は変わらずグッタリしてるんですが…
個人的には、ある意味ドッキドキですが?





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最終更新日  2004年05月03日 22時01分34秒
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