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人ぞ来ぬ園に鳥鳴く六花 (ひとぞこぬそのにとりなくむつのはな) 季語;六花(むつのはな)(冬)・・「雪」の傍題季語写真の花はハルジオン(春紫苑)、鳥はシロハラ(白腹) Please clickにほんブログ村
2016/01/31
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スキー下手七転八起九滑り(すきーへたしちてんはつききうすべり) 季語;スキー(冬) Please clickにほんブログ村
2016/01/30
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縹渺や伏して流るる冬の川(へうべうやふしてながるるふゆのかは) 季語;冬の川(冬)写真は常願寺川の上流の称名川の流れ・・ Please clickにほんブログ村
2016/01/29
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こきこきと銀雪踏んで寒参(こきこきとぎんせつふんでかんまゐり) 季語;寒参(冬)写真は雄山神社中宮祈願殿。立山の山麓芦峅寺にあり、樹齢約五百年の杉木立の杜は鬱蒼と神気に満ちた厳粛な気配が漂っている。 Please clickにほんブログ村
2016/01/28
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鈍色の空に白波冬鴎(にびいろのそらにしらなみふゆかもめ) 季語;冬鴎(冬) Please clickにほんブログ村
2016/01/27
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春隣るひと日を玻璃の美に遊ぶ(はるとなるひとひをはりのびにあそぶ) 季語;春隣る(冬)写真は「TOYAMAきらり」の中にある「ガラス美術館」の「グラス・アート・ガーデン」・・作者はデイル・チフーリ(7枚目)。1941年ワシントン生まれ。ファインアートとしてのガラス作品を牽引し世界200以上の美術館に収蔵されているとか・・。展示作品にはミルフィオリ(1~3枚目、イタリア語で千の花の意味)やフロート・ボート(4・5枚目)などがある。 Please clickにほんブログ村
2016/01/26
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のつたりと図書に親しむ寒がわり(のつたりとづしよにしたしむかんがわり) 季語;寒がわり(冬)・・「大寒」の傍題季語写真の「TOYAMAきらり」は国立競技場で話題の隅研吾氏の設計になる建物「富山市立図書館」や「富山市ガラス美術館」が入っている。平成15年8月にオープン。天井までの吹き抜けと木材を多用したオープンフロアが特徴で暖かみのある空間となっている。 Please clickにほんブログ村
2016/01/25
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恋をこふ雉子野中に迷ひ出づ(こひをこふきぎすのなかにまよひいづ) 季語;雉子(春) Please clickにほんブログ村
2016/01/24
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鷹なんぞ生めるものかと鳶啼く(たかなんぞうめるものかとんびなく) 季語;鷹(冬)「鳶が鷹を生む」ということも言われるが難しいらしい・・Please clickにほんブログ村
2016/01/23
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もののけの親子連れ立つ恵方道(もののけのおやこつれだつゑはうみち) 季語;恵方道(新年)写真は日本羚羊(ニホンカモシカ) ウシ科 カモシカ属 分布 本州・四国・九州の低山から亜高山帯 国の特別天然記念物だが中国は絶滅、四国・九州もそれに近い 一方、それ以外の地域では頭数が増加し生息数は7~10万頭という。**2016.5角川俳句佳作入選 対馬康子選** Please clickにほんブログ村
2016/01/22
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喰ひ足るや黙に固まるかじけ鳥(くひたるやもだにかたまるかじけどり) 季語;かじけ鳥(冬)写真は尉鶲(ジョウビタキ)の雄 スズメ目 ヒタキ科 秋の季語晩秋にシベリアから渡来し日本で越冬する。雀とほぼ同じ大きさ。 Please clickにほんブログ村
2016/01/21
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蒼天に匂ひ綾なす花の兄(さうてんににほひあやなすはなのあに) 季語;花の兄(春)梅の園芸品種「未開紅」(1・2枚目)と「白難波」(3・4枚目) Please clickにほんブログ村
2016/01/20
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侘助や未だ風流解せざるも(わびすけやいまだふうりうげせざるも) 季語;侘助(冬) 侘助は唐椿の一品種で秀吉が朝鮮出兵の際に日本へもたらしたと伝えられている。花は小振りの一重咲きで全体の簡素な作りで気品がありその名前と共に茶人に好まれるとか・・。 Please clickにほんブログ村
2016/01/19
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今朝雪の足形熊か猿公か(けさゆきのあしがたくまかえてこうか) 季語;今朝の雪(冬) Please clickにほんブログ村
2016/01/18
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鶫来てくだら野しばし賑はしめ(つぐみきてくだらのしばしにぎはしめ) 季語;くだら野(冬)鶫(ツグミ)。スズメ目ツグミ科の冬鳥。シベリアや中国北部で繁殖し日本へは冬鳥として10月頃から渡来する。秋の季語。 Please clickにほんブログ村
2016/01/17
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銀粉蝶舞ふや寒九の山の湖(ぎんぷんてふまふやかんくのやまのうみ) 季語;寒九(冬) “銀粉蝶”・・そう言えばこんな名前の女優もいましたっけ・・ Please clickにほんブログ村
2016/01/16
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気迷うて解け出でたる雪椿(きまようてほどけいでたるゆきつばき) 季語;雪椿(春)ツバキ科 ツバキ属 花言葉 控えめな愛・気取らない美しさ雪が降り寒くなってきたが、今年は早々と春の季語が続々と出来そうな感じ・・。 Please clickにほんブログ村
2016/01/15
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幼子イエスに惑はかされし黄水仙(エルニーニョにまどはかされしきずいせん) 季語;黄水仙(春)写真は早くも咲き始めた黄水仙。 ヒガンバナ科 スイセン属 花言葉 あなたを待つ・報われぬ恋 季語は仲春*エル‐ニーニョ【El Niño スペイン】(幼な子イエスの意。もとはペルー沖の海面水温がクリスマス頃に高くなる現象にいった語)数年に一度、ペルー沖から中部太平洋赤道域にかけて、海面水温が平年に比べて1~2度高くなる現象。半年から1年続く。世界各地に高温・低温・多雨・旱魃などをもたらす。逆の現象をラ‐ニーニャ(エル‐ニーニョの女性形)と呼ぶことがある。(広辞苑) Please clickにほんブログ村
2016/01/14
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丸まつて枝先転ぶ寒の鵙(まるまつてえださきまろぶかんのもず) 季語;寒の鵙(冬) Please clickにほんブログ村
2016/01/13
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賑賑と三つ物連歌詠む如く(にぎにぎとみつものれんがよむごとく) 季語;三つ物連歌(新年)歳旦開の席上披露される歳旦句のうち、上句を発句、二句目を脇、 三句目を第三と言い、三人で順番に詠むこの歳旦三句を歳旦三つ物または三つ物連歌などというのだとか。Please clickにほんブログ村
2016/01/12
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愛きをとめ花となりたる松がさね(うき少女はなとなりたるまつがさね) 季語;松がさね(新年)・・「春着」の傍題Please clickにほんブログ村
2016/01/11
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初護摩の火に煩悩を投入れむ(はつごまのひにぼんなうをなげいれむ) 季語;初護摩(新年)写真は大岩山日石寺。行基の創建(725年)とされる古刹。現在は高野山真言宗から独立し真言密宗大本山となっている。主尊の磨崖仏、不動明王は高さ3mの坐像で平安時代後期の作とされ国の重要文化財に指定。 Please clickにほんブログ村
2016/01/10
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初凪の池にパンダぞ巫女秋沙(はつなぎのいけにぱんだぞみこあいさ) 季語;初凪(新年)写真はミコアイサ(神子秋沙・巫女秋沙)・・・カモ科アイサ属 4枚目の頭の茶色いのが♀白黒の可愛いい姿から“パンダ鴨”と称され、野鳥ファンの憧れの鳥と言われている。 名前の由来は諸説あるが、『神子』は雄の体色を神子(巫女)に見たてたこと、『秋沙』は「秋が去った頃に飛来する」=冬に飛来することに由来する・・とされる。 Please clickにほんブログ村
2016/01/09
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年酒に酔うて候ふ寒苦鳥(としざけにようてさうらふかんくどり) 季語;年酒(新年)写真はエナガ(柄長) エナガ科の小鳥で雀よりも小さい。棉の塊に黒い尾が柄のように伸びているのでこの名が付いたという。日本では留鳥で九州以北の平地から山地の林に生息。季語は夏。※寒苦鳥;インドの雪山にすむという想像上の鳥。夜は寒さに苦しみ、「夜明くれば巣を造らん」と鳴くが、朝日を浴びると寒苦を忘れ、「無常の身を何がために労せん」とて、巣を造らずに日々を送るという(広辞苑)。冬の季語。 Please clickにほんブログ村
2016/01/08
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人の日や余の世の旅を続けなむ(ひとのひやよのよのたびをつづけなむ) 季語;人の日(新年)写真は新湊大橋と海王丸(初代) Please clickにほんブログ村
2016/01/07
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白黒を付けずに済ます御慶かな(しろくろをつけずにすますぎよけいかな) 季語;御慶(新年)鵜と鴎が入り乱れて仲良く並んでいるのが面白い。3枚目の遠方に冬型蜃気楼が幽かに見える。 Please clickにほんブログ村
2016/01/06
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初声に睡余の楽と聞き澄ます(はつごゑにすいよのがくとききすます) 季語;初声(新年)写真はシロハラ(白腹) スズメ目 ツグミ科 ムクドリよりやや大きいウスリー・アムール川下流域で繁殖し、日本へは冬鳥として渡来する。 Please clickにほんブログ村
2016/01/05
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若水を被る漢の初禊(わかみづをかぶるをとこのはつみそぎ) 季語;若水(新年)写真は雄山神社祈願殿にて・・ Please clickにほんブログ村
2016/01/04
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天降り来る声の清しき初御空 (あもりくるこゑのすがしきはつみそら) 季語;初御空(新年)写真はカワラヒワ(1・2枚目)、ヤマガラ、シジュウカラ・・。 Please clickにほんブログ村
2016/01/03
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乙姫のお目見えたまふ初枕(おとひめのおめみえたまふはつまくら) 季語;初枕(新年)・・「初夢」の傍題季語 Please clickにほんブログ村
2016/01/02
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あら玉の玉巵交はして玉の春(あらたまのぎよくしかはしてたまのはる) 季語;玉の春(新年)明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 Please clickにほんブログ村
2016/01/01
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