RA~道の途中~

RA~道の途中~

September 13, 2005
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カテゴリ: 病気


今の手術の技術進歩は、目を見張るものがあって、
以前だったら、開腹手術したものが、
今では、内視鏡で、ちょちょいのちょい。

それは大げさだが、おなかを切るよりは
体に負担が掛からないことは確か。

とはいえ、全身麻酔経験者から言わせれば、
術後の翌朝までは、患者にとって、「辛い」の一言。

私は、かつて、
◎右膝滑膜切除(昭和61年)
◎右膝人工関節置換(平成6年)
◎左手指伸筋腱断裂再建術(平成10年)
と、3回、全身麻酔をやってるので、
その回復時の辛さは身にしみている。

手術中は体温を下げるので、35℃位
病室に戻るとベッドの中は電気毛布で温められていて、
徐々に体温を上げる。
麻酔からさめてすぐは、寒くてぶるぶる震えていたなぁ。

そして、なにより、口が渇く。
内臓の手術じゃないので、水を飲んでもOK、になるが、
ちょこっと飲んだ水を、胃が受け付けず、すぐに戻す。

「手」の時、水を欲しがる。戻す。の繰り返しで、
さすがの主人も、「もう俺は術後の面倒は見ないぞ」宣言!
別にわがまま言ってる訳じゃなかったんだけどな~

「人工関節」の時は、それに加えて、
枕を低くしていなけりゃならなかった(たぶん麻酔との関連で)のと
膝が装具で固定されて、身動きがとれずに、猛烈に腰が痛かった。
義姉が1晩付いてくれたが、ずっと腰をさすってもらっていた気がする。
お義姉さんには、ホントにお世話になりましたぁ。ありがとう×10!


今回の「胆石」は、内臓なので、水分を胃に入れてはダメらしく、
お見舞いに行ったときも、頻繁に、
水を含ませた綿棒で、唇を湿らせて貰っていた。

「今は、ゆっくり休んでね。」と、一声掛けて病室を後にしたが、
一家の縁の下の力持ちの主婦の、突然の入院で、
実家の両親も、まだ小さい甥姪たちも、
この状況に対処するのに、しばらく大変な思いをしそうである。

コレを機に、子供たちが家事を分担してくれるようになると、
今後の彼らにも有意義だし、義妹も楽になることでしょうね。

それに引き換え・・・
私は・・・のんきだったな~
家のほうは、どうにかなるさ、って感じで。

これからも、何があるかわからない・・・けど、
ご飯も炊けて、味噌汁も作れる。掃除洗濯・・・
何でもやってくれる主人に感謝!である。







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Last updated  September 14, 2005 01:59:41 PM
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