或るリーマンの戯言

或るリーマンの戯言

旧GEOシティ表紙コメント


GEOを閉鎖するのでこちらに転載します。

以前の表紙の文章を残そうかどうしようか迷ったんですが、ま、気が向いたらこっちにも乗っけておきます。 HP立ち上げ当初は豆にやってたんだけど、今は面倒くさくって。気が向いたらうつしとくので見てやってください。

2004年4月18日

あいかわらず日記帳での更新ばかりなもんで
今日も書き込もうとしたらサーバー点検中だって。
そんなところで久々こちらに書き込みます。

まずは近況。
昨日、正式に辞令交付、
出版部営業担当となりました。
ま、どこにいても茨の道ですが、
それなりに楽しんでやっております。
そんなこんなで、最近、書店廻りが仕事です。
いやはや、本屋はやっぱり面白い。
ガキの頃から、本屋行くと最低1冊は読了しないと
気がすまなかったんだけど、
こうやってそれが仕事になると
1冊読了はさすがにしないまでも
読みたい本のあることあること。
とりあえず、ミーハーだけど
芥川賞の女の子の本は読みたい。
でも、夕刊紙気質というか、
何だか本屋で手にとるのは少々躊躇してしまう。
でも本音は古本屋で値が下がるの待ってます。
どーも新刊で買ってまで読む気はしないんだよな。
恐らく、2回読むことは無さそうだし。

古本ではまっているのは
一連の西原理恵子もの。
もとは元旦那の鴨志田譲氏との共著
「アジアパー伝」(講談社) がきっかけ。

ちょうどこの頃、悪い人たち(すんません!Nさん)に拉致られて
某池袋の夜のタガログ語講座に監禁された
(といっても1~2回と言うことにしておこう)のだが、
その辛さ(?)耐え難きを耐え、あらゆるリスクを想定すべく
近い将来の我が身に降りかかる「自己責任」に備え
図書館で資料の調査に当たっていたところ、発見。
(実はこんな本まで借りてたっけ・・・)

その後、一連のシリーズものやら、何やらで調査に明け暮れてしまった
あげく、(西原のマンガに)はまってしまった。
何だか、ドベタに生きる人気臭さが好きなんだよな。
昔、ジャズ研の先輩が酔っ払ってよく言ってたんだけど
本当かどうかは知らんが、シェークスピアの格言で
「Dirty is Beauty」つーのがあるらしい。
まさしく、ハキダメのタンチョー、痰壷のスミレというか
醜いものの中にこそ美が見える生活を実践されている
西原氏に感動すら覚える。

ま、それほど大げさなもんでもないが。
何はともあれ、次郎のラーメン並に
好き嫌いが分かれる作家であることは間違いない。
先日、とある書店に行って、店員と雑談していて
西原本は「30~40代の男性サラリーマン(しかも家庭持ち)に
なぜか人気があるんですよねー」って言ってた。
あそこまでは酷くない、という自己保身か、
いっそのことあそこまで往ってみたい、という破滅願望の
どちらかだろう。
俺達の世代、不条理な人たちに結構悩まされてる人、
多い感じするもんなあ。
ちなみにオレは破滅願望型かな。。
根は凄まじいぐらいのナマケモノです。
学生時代、金無くて、かったるくて飯も食わず
ひたすら3~4日ぐらい寝てたら
本当に動けなくなったことがあったっけ。
あん時は親友M氏が突然の来訪で助けてくれた。感謝。
人間、飯を食わないと死にます。当たり前だけど。
そう思うと、人生の最大の楽しみはやっぱり食っちゃ寝やね。

ま、それはとにかく
西原いいっすよ。西原。
人生辞めたくなったら是非読んでみてください。
結婚式の祝辞で新郎のことを
「(辛そうに)犬を・・犬を拾ったと思ってやってください」
と新郎の上司にスピーチされた新婦は、この人ぐらいでしょう。
でも、そこはかとなく漂う西原サンの切ない温かさが、
なんか、いいんだよな~。

談志師匠にハマる。
2月28日 日記帳の更新が優先しちゃって、
こちらはほとんど手付かずですが、
まあ、多忙なりに何とかやってます。 最近、落語にはまってます。
といっても、そんなにたくさん聞いてるわけでは無いのですが
枕抜きで古典を暴走して喋り捲る談志師匠、やっぱり タダモノではないっすね。 あの独特のスピード感に強烈な皮肉交じりのエゲツナイ一発。
しかし、談志師匠の優しさというか、
人が生きていく中でどうしても免れ得ない情や性がほんのりと漂う。
学生のころ、志ん生はよく聞いていたのですが もはや落語の完了形、
談志の前後に談志無し、
談志を越える噺家なんて、いないのでは無いだろうか。
最近聞いた中でのお勧めは「紺屋高野」。
人情話ですが、久々酔いました。 三平師匠の思い出話もいいねえ。
何だか涙がほろりと来る。 図書館なんかにもCDありますよ。
ぜひ、機会があったら聞いてみてください。
そうそう、たけしの立川流の発表会の落語、
まくらが9割だけど、古典落語をやろうとしている。
『「おい、ハチ、おめー世の中で何が一番怖い?」
「そりゃあ、おめえ、俺は渋いお茶が一杯怖い」
「・・・・・ばあかやろ。 てめーオチから入る奴があるかってんだっ」』
ま、全編こんな調子でしたが。
蛇足ながら、「饅頭怖い」という落語の冒頭とオチでした。
ちなみにおいらは多分にもれず「かみさん怖い」。
2004年04月18日 03時07分57秒


平成16年1月4日
平成16年1月4日 まあ、新年あけおめことよろ、
ということで 恒例のおみくじは「小吉」
去年の凶に比べれば少しはマシということでしょうか。
多少は景気もよくなればいいんですが、
何だか、世の中全体の空気も沈んでいるような雰囲気が どうも気になります。
というわけで、 ここに書く話ぐらいは明るい内容にしたいわけで、
といっても子供達の話題は まあ、
凄まじく元気がいいってなことぐらいですかね。
正月は子守に追われた1週間だったかな。
(かみさんには「まだまだ」と怒られそうですが)
今年のまじめな目標としては とりあえず「安定」、
そして「邁進」ってなとこでしょうか。
とまあ、こんなこと書いてもつまらんので、
物欲食欲に関するバカ目標を立てました。
一、「毎日呑めるように金を稼ぐ!」
一、「毎日呑ませてくれる客を見つける(接待含む)」
一、「そして、体重と給料を正比例させる」
一、「病院送りになっても勝手に仕事が入って収入が増える」
一、「エンゲル係数が倍になっても貯金ができる給料をもらう」
一、「ついでだ!外車を買ってやる」
一、「豪邸も欲しいぞ!」
一、「世界一周だ~!」
一、「馬も買うぞ」
一、「島もいいな」
一、「高速道路作っちゃえ」
一、「よし!立候補だ!」
一、「目指せビル・ゲイツ!」

思うだけなら何でも書けますが、究極はやっぱり
「酒が呑めれば家族も安泰」 と、モチロン、冗談です。ハイ。
(後ろで妻が・・・)
勝ち組、負け組の格差が広がった2003年なんて言われてますが
昔から勝負事に肌が合わない私とすれば 「淡々」と気合を入れつつも、
勝つも負けるも時の運ぐらいの気持ちで
まあ、営業マンとしては 結果より過程の充実感に喜びを求めてしまうのは
自己の存在否定につながってしまうのですが
営業という仕事を続けていて何が面白いって、
過程の充実感が深ければ深いほど
濃密な人間関係が生まれていくことでしょうかね。
「忍び難きを忍び、耐え難きを耐え」
ま、淡々と勝負の時を待ってるうちに、
年食っちゃう可能性もありますが。
にしても、曙タローは脆かったねえ。
格闘技にしても、ニュースにしても
どうも自分の人生重ね合わせて見てしまう癖が抜けなくて。
何だか、ダウンしたときの画面が正視できなかった。
にしても、解説の貴乃花、何やらうっとうしい。
あれも、大相撲という世界での勝ち組と負け組なんですかね。
俺は負けた曙タロー、何だかむかつきまくったんですけどね。
貴乃花にはもっと罵倒して欲しかった。
負けたやつには周りも潔く負けを認め、 同情なんてする必要はない。
むしろ、貴乃花に曙に対する友情があるなら
もっと罵るべきだったと思う。
その後、本人が黙って耐えて練習し淡々と時節を待つ。
いいじゃないすか。それで。
そのうちチャンスが来た時にどうやって動くかが 肝心なわけで、
この時代に勝った負けた言った所で 所詮、どこかの銀行じゃないが、
不況時の勝ち組なんてたかが知れてるじゃねーか。
まあ、世代間のギャップやら、時代の閉塞感やら
我々30代前半のリーマンは妙なポジションにいるけど、
どうも、そんな縮図を 客席も含めた曙vsサップ戦に見た感じがします。
というわけで、今年の目標 「捲土重来を期す」ってなところでしょうか。
2004年02月28日 01時17分12秒


「対峙」
平成15年10月19日

「対峙」
この世界に足を踏み入れてから
よくこの言葉をかみ締める機会が多いのですが
このHPを見ている方は
私の音楽の関係者が多いので
自然と体に入ってくる言葉ではないかと思います。
学生時代はミュージシャンの演奏の一挙手一投足に
「対峙」して聴いていたわけですが、
今の仕事をはじめてから
まさしく、その「対峙」が仕事になってきています。

仕事の関係で、たまにお茶室に通され、
抹茶を頂くことがあります。
お茶の世界には、「見所拝見」といって
いくつかの約束事にならって
お茶を頂いた後に茶碗をひっくり返したり覗いたりするのですが
この拝見というのが、いわゆる「対峙」なんですね。
私ごときにわかの茶坊主では、
約束事に頭が行ってしまい茶事の時には全く出来ません。
でも、後から思い出してみると
意外にその茶碗の印象が残っているものです。
特に、いわゆる銘品の茶碗でも
偶然の緋色の風景を楽しむ備前や志野茶碗とかは
(※そうでない志野茶碗もあるけど)
ジャクソン・ポロックの絵とか、
はじめて聴いたマイルスのビッチェズ・ブリューみたいなもんで
その場では訳がわからない。
ところが、後から思い出してみると
「絵」になっていることが理解できる時があります。

「無心でものを見る」境地を「対峙」というのなら
まさしくその瞬間、約束事に頭が行ってるがゆえに
ものに対しては「無心」なのかもしれない。
だからこそ、後から「絵」が強く心象に深くあらわれる。
なんて、冷静に考えるとやっぱり下手な茶坊主の言い訳で、
本来は約束事をこなすことで気持ちを落ち着かせて
(私はまだまだこの域までは全くいってませんが)
無我の境地でものを見る。そして、その場で「絵」を感じる。
これが本来の「対峙」の心境なんでしょうね。
いやはや千利休、恐るべしです。
戦国時代のマイルス・デイビスみたいなもんです。
茶室というステージで空間を支配し、
色々な茶道具という魂の入ったミュージシャンを使って
時間軸と空間に「絵」を描いていく。
この二人の仕事は精神的な共通性を強く感じます。

何やら話が難しくなりましたが
要は、何を言いたいかというと、
難しいです「対峙」という境地は。
よく、上司には「対峙が足らん」と説教されますが
考えれば考えるほどわからないのに、
ふと、偶然ものが見える瞬間がある。
まだまだ茶碗屋の丁稚は修行中でございます。
2004年01月04日 23時28分02秒


たこ焼き
平成15年7月26日

だらだらと続けて早4年目になろうとしています。
このホームページも1~2ヶ月に1回という更新ペースで
消されずに何とか残ってます。
最近のもっぱらの楽しみは
二人の娘の成長と阪神の試合と
せいぜい池袋で飲んだくれるぐらいになってしまいました。

そうそう、大阪勤務の頃、よく行ってた
たこ焼き居酒屋のホームページ見つけました。
「たこ焼き福ちん」

懐かしいなあ。ここのたこ焼き絶品でっせ。
また、店の雰囲気がめっちゃええ。
オバチャン、もといお姉さん一人でやってる、
小さなお店なんですが、安いし、うまいし、
2千円あればちょうどいい按配にほろ酔い加減、
3千円あれば間違いなく腹いっぱいでヘベレケです。
常連さんがまた、オモロイおっちゃんようけおったなあ。
学生時代(初期)に毎日のように行ってた
日吉の玉屋という居酒屋に雰囲気が非常に似ています。
大阪行くチャンス無いかなあ~
福ちんでたこ焼き食べたいなあ。

東京では、さすがにたこ焼きの居酒屋って見たことが無いんですよね。
1件、池袋にあったけどえらい高かった・・・。
ああいう店があったら毎日通ってしまいそうです。
ちなみに、私が池袋で飲んだくれているのは
「大門」という大衆酒場(としか言いようが無い)です。
ここでホッピー呑んで明太豆腐食ってます。
サラリーマンだらけで凄まじくやかましい
(カラオケはありません。念のため)のですが、
先々月にはるかアジア経由でアフリカのかなたへ旅立った
N井君も、「これ(明太豆腐)食うために必ず日本に帰ってきます!」
と叫んでたっけ。ここも非常に安い居酒屋です。

ところで福ちんのページでは
たこ焼きの作り方も伝授してくれます。
もっとも、たこ焼きプレートって
大阪には必ず一家に一台はあるんだけど
皆さんの家庭には如何でしょうか。
私は単身で大阪転勤したときに真っ先に買ったのが
なぜかたこ焼きプレートでした。
(その頃は休日一人で作ったりしてたっけ・・・)
今は、休日たまに、娘と妻に薀蓄たれながら作ってます。
お子さんのあるご家庭の方、如何でしょうか。
安上がりかつアットホームな家族団欒のひとときを
たこ焼きプレートは演出します・・・って
別に私はたこ焼きプレートの営業マンでは無いのですが・・・。
2003年10月19日 22時08分35秒

平成15年5月13日

とっくに生まれております。
告知が遅れてすみません。
気がついたら1ヶ月過ぎてました。
生まれたのは、今年の桜の一番美しく咲いた日でした。

次女 咲耶 (「さや」と読みます)
4月4日 午前5時40分誕生
体重3,090g 身長49.0cm
胸囲31.5cm 頭囲32.0cm
元気に育っております。

名前の由来は古事記です。
私の学生時代の恩師である、
故 井口樹生教授の毎年最初の4月の授業が
必ず古事記の「木ノ花開耶比売」(コノハナサクヤヒメ)
だったのですが、
よく先生がこの話をするときに
「古事記における女性観の特徴は『大らかで強く、そして美しい』
古代の日本の女性観は現代でも脈々と生きているのではないか」
とおっしゃっていたのをふと思い出しまして
あやからせていただきました。
もっとも、ストーリー的には日本史上初のシングルマザー、という
捉え方もあるのですが、
私自身はむしろ、現代のような無茶苦茶な時代だからこそ
絶対的な権力をもつ不義理な夫=神様に対しても
自分の中に宿った命を守り通す母親=人間としての強さを
持つ子になってくれれば、という思いがあります。
また、木ノ花開耶比売は富士山浅間神社の御神体でもあるのですが、
まさしく井口教授がおっしゃっておられたように
富士山の如く「大らかで強く、そして美しく」
育って欲しいですね。

今年は亡き恩師 井口教授の三回忌です。
私のようなぐうたら学生を卒業させていただいた恩だけでなく
学問に対する姿勢や、人生観、その他色々な意味で
本当にお世話になった先生でした。
亡くなる半年ぐらい前に、得意先に寄った帰りの三田の駅で、
たまたまお会いしたのですが
「営業は大変な仕事だけど、色々な人と出会える事は
君の人生でお金に替えられない財産になるね」
と言っていただいたのが最後になってしまいました。

とにかくお酒の好きな先生でした。
毎年4月になると、初めてのゼミの授業で
鎌倉の池田彌三郎先生のお墓の前で花見をしたことなんかも
思い出します。紙コップの日本酒に桜の花びらを落としながら
池田先生の思い出話を語っていらっしゃいました。
研究室でキセルの灰をトントンと落としながら、
ウィスキーを一杯ひっかけて学問や銀座を語る先生を
思い出しつつ、今宵は一杯呑ませていただきます。
合掌。
2003年07月26日 00時35分36秒

平成15年3月29日
なかなか生まれません。
まあ、予定日は4/7なので、
あせる事は無いのですが
妻の陣痛は始まったり止まったり・・・。
入退院を繰り返している始末でして
なかなか生まれてこないのが現状です。
そうはいうもの、
まあ、恐らくここ2週間以内てなところではないかと
思ってはいます。
こればかりはあせっても仕方が無い。
元気な子が生まれてくればそれで良いわけで
まあ、のんびり待ちましょう。

ところで、長女響の近況ですが、
女の子はオシャマさんですね。
とにかくよくしゃべります。話し掛けてきます。
コミュニケーションを取る楽しさを理解してきたみたいですね。
最近は両親の顔を見て
「お父さん、イエー!お母さん、イエー!」と叫んでおります。
とにかく、歌が好きで、
大人が何気なく口にする日常のなんでもない言葉も
自作の勝手な歌にして歌ってます。
今日も、
実家の近所の酒屋に三千盛という酒を買いに行き
酒屋の親父に向かって踊りながら
「私は呑めないの~♪」
と歌っておりました・・。
酒屋の親父の唖然とした顔といったら・・・。
もともと、私が「ひーたんはまだ呑めないんだよ」と言ったのが
どうも歌になったようです。
車に乗っけると
「お父さん、ゲロッパかけて!」
と言うのでJamesBrownをかけてやると
ギターのカッティングのシンコペのリフを歌っております。
もっとも、さすがにリズムはまだ甘いのですが・・・。
まあ、音楽は好きになってくれればそれでいいかな。
努力をするかしないかは本人に任せていくつもりです。
最近は休みの日ぐらいしか娘には会えないのですが
やはり、娘に会うのが一番の気分転換ですね。
2003年04月20日 01時47分24秒


平成15年2月17日
『おいブッシュ。やっぱ、Love&Peaceやで』

「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」
何とか頑張っております。
やはり今年は「凶」らしい。
財布に住み着く閑古鳥、
お陰で最近、少々痩せました。
まあ、焼酎が太らないと言う理由で
毎晩、晩酌だけは欠かさなくなっているが
一人寂しく焼酎のお湯割りで呑み潰れてます。
かみさんは出産準備で実家に行っており
羽伸ばせると思いきや
結局、一人で家で呑んでますね。
まあ、金がかからずいいんだけど。

つらい話は語るも辛い、というわけで
たまには、音楽の話でも書くか。
最近、疲れているせいか、
やさしい音楽がイイです。
となると、やっぱりDexterGordonなんだよね。
Dexのバラード、まあ、もう10年以上聴き続けていて
新鮮味も何も無いんだけど心が休まる。
「癒し」と言う言葉は基本的に嫌いなんだけど、
精神的にえらく助けてもらってる。
お気に入りは
「MoreThanYouKnow」と言うアルバムの表題曲。
オーケストラバックに朗々と謳い上げるDexter。
涙無しには聴けません。
デクスターの中では一番好きなアルバムです。
ライトのフューチャー曲もこのアルバムから
取ったんだったよな~。
なかなか売ってないんだけど、
見つけたら絶対に買って正解です。

それと、この間TV見てて、なぜか涙が出てしまったのが
JohnLennonの「Imagine」
あの白いピアノに向かってジョンの横に座っている
クレオパトラの背後霊の様なオノヨーコはとにかく
TVで流していたアメリカの反戦デモの映像とダブって
思わず「おいブッシュ。やっぱ、Love&Peaceやで」
と晩酌やりながら鼻すすってしまった。
反戦デモでイマジンの大合唱とかなったら、
なんか、感動で涙が止まらなくなりそうやね。
おー。何だか音楽で世界が変えられるような気がしてきた。
ワイが吹けば、戦争がなくなるかもしれん。
そうや。Love&Peaceや!人類皆お友達やんけ!

と思って、酔っ払って夜中に
ヤマハの電気縦笛吹いてたら
隣の部屋から苦情がきた。
すんません。寝ます。
2003年03月29日 01時33分42秒

平成15年1月7日 あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
新年早々なんですが 今年のおみくじは夫婦そろって「凶」でした・・・。
学生時代、1回ありました。何度引いても「凶」か「大凶」だったことが・・・。
さすがにビビって、じたばたしました。
あの時は確か、最初に鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮、次に湯島天神
それでもあきらめきれずに浅草寺・・・・。
確か、最後の浅草寺で「大凶」だったっけ。
ちなみにその年は何とか進級は果たしたものの、
就職活動は氷河期に入ったこともあり、大苦戦。
結局マスコミ志望の初志は貫徹しきれず、妥協した結果は
翌年、さらなる困難に追い込まれてしまいました。
しかし、悪いことばかりではありませんでした。
当時在籍した学生ビッグバンドではコンテスト優勝した年です。
鬼の60回ローンで買ったばかりの
テナーサックスがなかなか吹きこなせなくて 夏の合宿ではとにかく練習。
飯と寝る時と生理現象以外は本当に吹きまくってました。
今思えば、手を抜いたものは結果も「凶」
必死になってやったものは「大吉」だった一年でした。
ところで、年始年末はもはや死語?のネットサーフィンで
ボケーとしてたのですが、たまたまチラッと見た
大晦日のINOKIボンバイエの猪木の言葉にひっかかって
「元気が一番、元気があれば何でもできる」
でグーグルを引いてみると128件もありました。
なかでもこのページの猪木格言(?)集は最高でした。
「燃える闘魂 アントニオ猪木ホームページ」
まあ、猪木じゃないですが 世の中ここまで元気がないと
言葉だけでも元気で行きたいですね。
そうそう、猪木の言葉、というより本当は 一休和尚の言葉らしいんだけど
いい事言ってました。
「この道を行けばどうなるものか危ぶむなかれ。 危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。
迷わず行けよ、行けば分かるさ」
今年は一日一日が勝負というつもりで おとうちゃんは頑張ります!。
元気が一番!元気があれば何でもできる! 1、2、3、ダァーッ!
2003年02月17日 23時49分27秒


平成14年11月12日
リニューアルはまったく手につかぬまま 既に2ヶ月、ひとまず更新します。
近況です。 美濃から山一つ越えて尾張は瀬戸市に入りました。
仕事の方はあいも変わらず一進一退ですが まあ、何とかがんばってます。
最近、ネットで海外の美術館のHPをみるのが 密かな楽しみで、
出張先のホテルで 夜な夜な晩酌しつつ眺めております。
美術分野についてはこんな仕事をしつつも 正直、門外漢でして
学生のころは興味すらなかった分野でした。
安直な物言いですが、絵を見て「癒される」ことを 最近覚えた気がします。
お気に入りはフェルメールとラトゥ-ル。
光と影の使い方が落ち着いた雰囲気を醸し出して なんだかホッとします。
描く方は子供のころからどうも苦手意識があって まったくなんですが
ボケーっと見てるだけでも結構いいもんです。
私がよく見ているのは メトロポリタン美術館とルーブル美術館のHPなんですが
色々な絵画を絵画史とともに概要的に見られるHPを紹介しておきます。
アートatドリアン 秋の夜長に晩酌しながら絵画鑑賞も結構オツなもんでっせ。
2003年01月06日 23時41分56秒


平成14年9月19日
月1回更新ペースでご報告です。
いやはや、急に涼しくなりまして 美濃地方も爽やかな秋風が吹いております。
相変わらず、火~金もしくは土曜日まで 美濃に出張しております。
ところで、今回は皆様にご報告です。
(といっても一部では既に伝わってますが) かみさん妊娠3ヶ月です。
第2子誕生は来年4月初旬の予定です。
とうとう響もお姉さんになることになりました。
しかし、正直、一人目が一人目だけに 名前にはかなり悩んでおります。
「響」に負けず劣らず、すばらしい名前を
これから考えなければならないのですが
にしても、困った。
ま、性別もわからんうちから考えても仕方ないのですが 例によって、
公募・・・・しませんのであしからず。
響はオテンバの盛りで、第一次反抗期に入り始めました。
何を言っても「ヤダ!」 そのくせ、誰に似たのか仕切り好きで
かみさんの実家で風呂に入るときには 義理の母に「ばあば、そーじ!」
しばらくすると私に「おとうさん、シャワシャワしよ!」
義理の父が「ひーたん一緒に入ろうか!」 響「やだ!」 誰に何をさせるのか、
勝手に決めて、勝手に仕切っております。
まあ、このまま甘やかして育てるつもりは無いといえども
う~ん、普段いないだけにあまり強く怒れない父親(笑)
娘の買い物に付き合わされて、
思わず色々買ってあげてしまう女の子の父親の気持ちが
最近良くわかる気がします。
ちなみに最初の写真、変えました。 寝相の悪さは天下一品です。
添い寝するとなぜか真夜中に顔面に強烈な蹴りが入ります。
おかげで土日は無茶苦茶睡眠不足ですが 蹴りの強さに成長を感じて
思わず痛いながらも微笑んでしまう今日この頃です。
2002年11月12日 20時37分34秒


平成14年8月17日 いやあ、暑い。
今日はやたらと暑かった。
一昨日なんか、電柱に雷落ちて 車が燃えたって。
でも、一雨ごとに涼しくなる感覚は なかなか東京では感じられないものです。
そうです。ここは東京じゃありません。
岐阜県土岐市。美濃桃山陶のお膝元です。
8月6日から明日18日まで、営業と研修で こちらに滞在中、
下手すると年内はずっと美濃かもしれません。
いやはや、かなりカルチャーショックでした。
お茶室では茶を頂いて足がしびれまくり、
実際に土をこねてロクロをまわしてみると、 まったく形にならんかったり。
美術館などで銘品を見たり 色々な陶芸家と酒を酌み交わし、
彼らの人生観を聞いてみたり。 本当にいい体験でした。
自分が日本人でないことをこれほど自覚した 一週間もありませんでした。
これからも、色々な陶芸家との出会いが 私の仕事の中心なのですが 
美濃は私の心の故郷になりそうです。
にしても、今週はうまい日本酒ばかりご馳走になっていたなあ。
まあ、感じ方しだいなんですが 趣のあるぐい呑みで飲む酒は格別でした。
飲んだときに頂いたぐい呑みは、 そのうち、写真でもアップします。
なかでも、酒井甲夫先生から頂いた志野のぐい呑みは
迫力と清々しさを感じさせる銘品でした。
これがまた、手になじんで呑みやすい。
先生曰く、 「酒呑みが作るぐい呑みは、酒が美味い。
なぜなら、酒の美味くなる土を選んで作るからだ」
いやはや、気がつくと一升瓶が3本空いてました。
ところで、皆さんは如何でしょうか。
少なくても私の暮らしている生活の中では 物質的にも精神的にも
「日本的な」文化は無くても生活できてる様な気がします。
というより、必要が無いからこそ、
金銭的な余裕が無ければ そんなこと考えもしないのかもしれません。
物質的な豊かさは無くても
せいぜい精神的なものだけは日本人の豊かな感覚を持っていたい。
そんな事を思い知らされた一週間でした。
2002年09月18日 22時51分36秒

平成14年7月14日 というわけで、
先月末日付で情報処理会社の株式会社ジ○イスを円満退職し、
今月1日付で転職しました。
南青山の某ギャラリー関係の広告代理店なんですが
社員は社長と部長と私の3人しかおりません。
仕事はWEBサイトの広告営業です。
内容は全国出張&歩合制営業 ま、しばらくは苦労しそうなのですが、
芸術系の仕事と関係したかったので、
ようやく本望、といったところでしょうか。
ちなみに↓のWEBのバナー広告を取ってくるのが 私の会社の業務です。
(私はバナー広告以外の企画の専任担当になっているのですが)
固定ユーザーで月間10万人ぐらいの方々が 見てくださっているそうです。
興味のある方はどうぞ。 やきものネット 陶芸専門のポータルサイトです。
色々と勉強し始めているのですが
やっぱり美美専攻(美術美学史専攻)いっときゃよかった。
フランス語が嫌で国文学いったんですけど
茶陶はまだ万葉集や古今和歌集の世界が関係あるものの
モダンクラフト系なんかはシュールレアリスムとか
印象主義とかが色々関係あるようで 一生懸命勉強中です。
でも、展覧会とかいっても 「なんじゃこりゃ?!」
の連発でいまだにわけがわかりません・・・
2002年08月17日 20時37分58秒

平成14年5月12日
平成14年5月12日 まあ、悩んでいてもしょうがないので 結論出しました。 詳細はいずれ書きますが 今後は言い訳が出来なくなったのは確か。
31歳を目前に控え、決断しました。
何をかって? 実は、まだいえないのです。
今月末にでもまたご報告します。
今は、色々と各方面の絡みがあって、
ここまでしかかけませんが、
いえるとしたら一言 「勝負かけます」
かみさんと子供、路頭に迷わせない為にも 自分の力量信じてやってみます、
っつーか やらざるを得ないところまで追い込みます。
2002年07月14日 17時39分18秒

平成13年12月23日
今年も早いものでもうあと一週間。
何だか忙しい、忙しいと騒いでるうちに
終わってしまう気がします。
仕事はとにかくとして、
最近、客先への移動の合間や
空いた時間を見つけて
本を読み漁っています。
今月に入って既に5冊目。
新刊も読みたいのですが
当然ハードカバー物は結構高い。
よって、神田神保町界隈で
古本の文庫本を漁っています。
というわけで、たまには書評でも書きます。
ちなみに、今月のテーマは「ホンダ」でした。
順番は読んだ順です。

1.本田宗一郎と藤沢武夫に学んだこと 
 PHP文庫 西田通弘
2.本田宗一郎の真実
 講談社文庫 軍司貞則
3.経営に終わりはない
 文春文庫 藤沢武夫
4.俺の考え
 新潮文庫 本田宗一郎

なぜ、「ホンダ」か?
ま、別にソニーでもホンダでもよかったのですが
今の自分の会社とある意味理想的に見える会社の差ってなんだ?
一体何がうちの会社の弱点なのだ、と思ったときに
不平不満(天下りが腐ってるとか、プロパーがやる気レスとか)だけじゃ
正直、言ってる自分ももう腐りそうで耐えられないんですよね。
「オレはこういう会社で働きたい、こういう会社にしたいんだ」
と前向きの考えを自分なりに組み立てないと
精神的にブチ壊れそうで、そんなことを思っているうちに
たまたま、うちの近所に本田宗一郎がいたホンダの研究所がありまして、
古本屋でボケ-と本を探していたときにそんなことを思い出して
買ってみたのが1。
感想は「・・・・・・!」
生き方は勿論、仕事の定義からしてすっきりしてますよね。
事象に対する目的と手段を明確にすることが
如何に大切か、ということを感じました。
まあ、こう書くと単純で「当たり前だろ」という話なのですが
会社って、意外と目的と手段がごっちゃになってることって
多いと思うんですよね。たとえば
「昔からこうやってるから、それはこういう風にしか出来ない、
他のやり方はやったことがないのでリスクが大きくてできない」
現状を把握せずに、目的を見失っているとこういう発言が出てくる。
「こうやること」は目的じゃないんですよね。
目的を達成する為の手段であって
それがその当時の状況ではベストだったかもしれないけど
今の状況じゃそれがサービスとして機能しないから
「目的」を達成するやり方を変えることを要求しているのに、
ルーチン化した手段しかできないということで新しい方法を
考えることから逃げている。
こんなことを繰り返していると人間ではなくなってしまう。
つまり、そのうち、物事を考えないようになる。動物以下です。
4の本の抜粋ですが
人間の労働能力を馬力であらわすと1/20馬力、
扇風機のモーターぐらいのパワーしかないそうです。
しかし、ただ「動く」のではなく考えて動くからこそ
1/20馬力が何万倍にもなるわけです。
「動」と「働」の違い・・・ニンベンがつくかつかないかの
違いはそこなのだ、と本田宗一郎は書いておりました。
ホンダが常に「おもろい」会社なのは
その辺を社員によく浸透させているのだということを、
非常に強く感じた4冊でした。
2002年02月14日 00時00分45秒


平成13年9月24日
毎度毎度ながら、
多忙極めてまして
週2日ペースの深夜残業で
心身ともにボロボロ、
かつ色んなトラブルで
ほとんど家にも帰れず
とうとう決算期も間近に控え
この3連休も休日出勤せにゃならんかったのですが
いいかげんブチ切れ気味で
遊びまくってしまいました。
今日は1年半ぶりぐらいに
CD購入。
もともと、私がサックス吹きだったのも
ぼちぼち忘れられるかもしれないので
たまには音楽の話題でも書きます。
今日買ったCDはベスト版だらけ。
1.ZAPP&Roger「All The Greatest Hits」
2.SUGARHILL GANG Vs. GRANDMASTER FLASH
「The Greastest Hits」
1.ZAPPは前から好きだったのですが
1曲~2曲しか持ってなかった。
変声スプレーボーカル(?)とあのチープなシンセ音がたまりません。
秋風になびくススキを前に、哀愁を帯びた秋の月に向かって
飛んでいくロケット(?)のような
被虐的なサウンドが私は大好きです。
ま、ベスト盤だけにはずれは無し。
そのうちカラオケで変声スプレーを使って
DanceFloorを絶叫する日も近いでしょう。

2.については、実は私、まったく知らなかった分野でして
CDの棚は、いわゆるHipHop系、ということらしい。
そもそも知ったきっかけは
ダンス★マン。ウルトラマンの歌でカバーしてた
GRANDMASTER&Melle Mel「WhiteLine(Don'tDon'tDoIt)」
何ですが、この曲の原曲が私のいきつけの飲み屋で流れていて
無性に欲しくなったわけです。
2枚組みで、1枚はSUGARHILL GANG、1枚はGRANDMASTER FLASH
1枚目は今聴いてるのですが、意外とブラコンRappって感じ。
聴きやすいです。メロディがきれいです。
むしろ2枚目は結構ハードに感じられます。
1曲目は上記の「WhiteLine(Don'tDon'tDoIt)」なんですが
2曲目以降、ハードな生ドラムを主体に
グイグイとグルーブで押し捲る感じで
HipHop初体験(?)の私としては
大感激状態です。
私は勝手にパンク系Rapって言ってんですけど
言葉の意味はさっぱりわからんのですが
リズムで言葉乗せてたまに一緒に叫んでると
ストレス解消です。
そんな父を見つつ、娘も最近
両手を振り回して踊ってる車の中でした。
2001年12月06日 21時04分18秒


7月30日
あー。保存失敗して文章入力3回目。
私はパンチは絶対向いてない。
今月は腰痛で3日間入院。
そして、療養かねて一週間の振替休日消化。
(でも、まだ3~4日残っている)
来月はその入院のため夏休み返上で労働。
残業はトータル80時間にもかかわらず
つけられるのは45時間まで。
池袋次郎発見。
小しか食えない自分が寂しい。
しかも、暑いというより「熱い」という感じの
この気温。
うるさい選挙カー。
景気もやってくれなきゃ困るが、
この熱さどうにかしてくれたら
お前に入れてやる。
にしても、ダ●エー●MCカードの請求ミスはどこの仕事だ?
一つ間違えりゃうちもありえる。
仕事も人生もついでにこの熱さもどーにかしてくれ状態の
今日この頃です。
あ、表紙の写真変えた。
日に日に可愛くなっていく娘だけが私の支えです。ハイ。
熱くて壊れてる感じ、出てます?
2001年09月24日 21時49分14秒


6月24日
相変らず親不知の抜けた穴に神経はむき出し
いまだに出血するわ、痛むやらで
どうもイライラとしてることが多い。
とにかく、大食漢の自分にとって、
まともに飯が食えないことは、
まさしく
「三度の飯が食えないぐらい」
辛いのである。
水曜日の昼飯、当然傷口の痛みはかなり酷く
それでも、空腹には耐えられず、
とりあえず当り障りの無いように
近所の蕎麦屋でザル蕎麦を食った。
料理が出てきて
いつもの調子でたいして効かないつもりで
汁にワサビとねぎを全部一緒に入れてしまった。
一口、口にして
・・・・・・・・(悶絶)

いや、
ワサビが生の、それはもう、新鮮なワサビで
普通だったらこんなにうまいものは無いぐらいの
いいワサビなのだ。
しかも、汁と蕎麦の麺が大変良くなじむので
一口、口にしたときから
私の狭い口腔は程よい硬さの蕎麦を噛み砕いて生まれる風味と
ワサビの鋭さとねぎの辛さと汁の若干の甘辛さが
巧くブレンドされてしまったのだ。

しかし、私は先週、親不知を抜いたばかりなのである。
私の五感を司る脳味噌のなかの
いくつかの感覚のうち二つ(美味さ・痛み)が
いきなり臨界点に達してしまっていた。

人間、極限状態になると
異様な行動を起こすものらしい。
私は、生まれて初めて
ぼろぼろと涙を流しながらざる蕎麦を喰った。
それも、本当に涙がとめどなく流れ続けるのである。
こんなに美味くて痛いざる蕎麦は
もう二度と食べたくないと思いつつも
でも、食べずにはいられなかった。
そうなのだ。残せばよいのに
美味いから残せないのだ。
結局、蕎麦湯まで入れて
汁まで全部飲んでしまった。
そんな私を見て、
前に座る先輩が一言。
「なんや。かみさんでも逃げられたか?」
・・・・なんでやねん・・・・・

長々と駄文を書いてしまいましたが
この蕎麦屋、大変地味な
日本蕎麦屋なのですが、
ざる蕎麦一つにしてこのこだわりだから、
当然、他の料理も大変美味い。
親子丼とか、濃厚な卵黄がそのまま乗って出てくる。
マジ美味いっすよ。
ちなみに屋号は「中村」といいます。
池袋は立教通りを立教大学向きに進んで
スターバックスの横にあります。
一度ご賞味を。
2001年07月29日 23時25分07秒


親不知

6月17日。
15日の金曜日、生まれて初めて
親不知を抜きました。
いってーのなんのって、
歯医者が麻酔注射もって口の中に
入れるあの瞬間、
全身が硬直して…
ましてや、歯を抜く時って
いくら麻酔が効いてるとはいえ
ギコギコと音が出るじゃないですか。
いやはや、痛いとか、そういうのじゃなくて
なんだか精神的な圧迫感というか、
ノイローゼになりそうでした。
というわけで、今日も
左あごのあたりがシクシク痛み、
口の中は時々まだ出血してるので
物を食ってもたまに血の味がするし。
もともと医者って嫌いなんですが、
二度と歯医者だけは世話になりたくないものです。
痛みがひかなきゃ、酒も煙草も駄目だし、
当然、痛みでボーっとしてるんで
集中力に欠けてるし
今週はハードな一週間になりそうです。
そんでもって、今日も朝から
娘が襲ってきて
左アゴをペシペシ叩いて起こされたときの
痛みといったら・・・・・
先月、左ヒザを打撲したときも
狙ったようにのっかられたっけ。
無邪気な娘ですが
やっぱり痛いものは痛い。
まあ、怒ってもしょうがないし、
ひたすらオヤジは我慢の日々なのであります。
しかし、今年は左半身に色々と起こる。
年明け早々、巻き爪、先月ヒザの打撲、
そして、親不知。
次はなんだ。交通事故か?!
一回、お祓いでも行っとこうかな。
そういや、今年の初詣は
商売繁盛しか祈願してなかったっけ・・・
2001年06月24日 00時47分56秒

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