全84件 (84件中 1-50件目)
いやまじたまげた。会社の自分の部署に、企画担当で入社してきた方が、なんと、中高の先輩、いや、ブラバンの先輩だったのだ。オレが中学校1年生のときに、先輩は高校2年生、桐●ブラバンで、中坊からのオレの同期の奴ならわかると思うが、そう、我々の同期には多大なる影響どころか、まさしくあのステージがその後の人生を変えた、といっても良いぐらいのステージを見せてくれた先輩方なのである。自分が中学校に入学した年は、桐●学園はウン十年ぶりの夏の甲子園出場でムチャクチャ盛り上がったときだった。そんな野球応援のブラバンは中高男子女子、高専の総勢百数十名(だったと思う)の合同バンドとなってたのだが、そんな中、先輩方の学年が実質最高学年だったこともあり、(高校3年生になると引退させられてしまう為)全体のリーダーとしてバンドを引っ張っていたのだ。あの頃、身近で初めて見た高校生、ってムチャクチャ格好良かったなあ・・・。っつーか、小学校あがりたての糞ガキから見ると甲子園出場の応援で見せた強烈なリーダーシップや、今は違うようだが、当時、高校生のブラバンは学生指揮と部長を中心に教師を介入させないでバンドを運営し、自分達の好きなように音楽を組み立て、ステージを作っていたのだが、(俺たちぐらいまではそうやってたんだよなあ)その結果として生れた、ブラバンという既成概念をぶち壊すエンターテインメントに徹したコンサートのステージ作りは、当時中学校1年生の自分にとって、もはや神格化された先輩方だった。今思えば、こうやってFUNKやらJAZZやってんのもあのステージ見たり、先輩方に薦められたレコード聴いたり、というのがきっかけだったんだよなあ。まあ何の因果か、こうやって同じ職場で働けること、久しぶりに新鮮な気持ちになれた気がする。あの時は、一緒に何かを作るような年齢でも、経験も無かったけど、今なら、自分がいつも理想にしてたステージを、会社という場でつくっていけると思うと、別の意味での面白さを感じてしまわずにはいられないものだ。ちなみに、先輩とは先週末、懐かしい思い出を肴に美味しいお酒を呑ませて頂いた。そこで判明した17年ぶりの衝撃的な事実が・・・。この先輩、実は、オレ的には恋敵なのである・・・。(といっても、オレが勝手に思い込んでただけだが)高校生のとき、オレが初めてお付き合いさせていただいた●●子さんのあこがれの人だったのだ。●●子さんにフラレタ時、先輩と・・・って聞いてたんだけど・・(涙)。先週末、17年ぶりに事実が判明した。完全に口実だったようだ・・・。事情はとにかく、やっぱり、オレは騙されていた・・(爆)。ま、色々と事情はあったんでしょう・・・。しかし、今も昔も、オレ自身の馬鹿みたいなお人好しさだけは変わってねえなあ~(^_^;)
2006年03月11日
コメント(4)
皆さんにお願い~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~PSE法で昔のシンセ音源が廃棄!?署名お願いします!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~先週末、会社の別部署の先輩BAKUさんとはじめて痛飲する。東松山にご在住、という話は以前から聞いており、いつかいつか、といううちに、ようやくだったのだが、せっかく行くなら、自分のお奨めの店をご招待致したく、久々大門 池袋店へ。ここは、実は4~5年前、前々職の際に、FUNK大好きな先輩が「オマエに教えたら、絶対ハマルと思って、正直迷ったんだが・・・」と教えてくれた店で、知った次の日から週に2日は通い続けていた。まさしく日本のSOUL FOODSを食える店である。しかも、金曜日の夜ともなると、大衆酒場とはいえ、予約が必要なぐらい、ムチャクチャ混雑する。しかも、客層に若い女性は皆無・・・。背広(スーツというより、背広!)を着た中年以上のリーサラしかいない。カウンターの上にはTVで野球、椅子は丸椅子、机も小さいし、まさしく「雑然・・・」。トイレに行けば、肩もぶつかる、袖触れ合うも何かの縁、ってな感じで、お互い野暮なことは言いっこ無し、ただひたすら、アルコールと旨い居酒屋料理が堪能したい人なら、必ずはまる、というより、ここの酒と飯を旨いと思わないヒトとは、オレは多分、宗教が違う。間違っても酒は一緒に呑めない。今回は、ホッピーを白黒両方頼んで、いつもの呑み方だが、焼酎1/2、白1/4、黒1/4で割りながら、名物のモツ煮、山芋の味噌漬け、冷やしトマト、山芋の天ぷら、卵焼き・・・・等々を食す。BAKUさんもかなり気に入っていただけたようで、酒は進むわ、80年代話は盛り上がるわで、あっという間のひと時である。そして、〆の料理で、「明太豆腐」。ごま油で軽く炒めた明太子を湯豆腐にぶっ掛けただけ(だと思うが)なのだが、サーズの盛りに香港経由でアフリカまで放浪の旅に出たバンド仲間のNGI君に、送別の際にこれを食わせたら「おれ、生きて日本に帰ってきて、もう一度これを食いたい」と言わせた一品である。BAKUさんも大絶賛。行って、大正解であった。結局、2時間強で焼酎ボトル1本、早々に開けて、たらふく料理食って堪能。BAKUさんとは、東上・有楽・西武池袋沿線の人間を集めて、「いけぶくろ会」をつくることで合意。SoulFoodは心で食うもの。旨いものは心を通わせる、と実感した夜であった。あえて偏見を持って言わせて頂く。オンナコドモにゃわからねえ。オヤジたちのパラダイス。大門 池袋店万歳。
2006年03月05日
コメント(0)
音楽を愛する皆さん。ここに署名してください。中古シンセサイザーの音って、その楽器にしか出せないものがいっぱいあります。ムーグ博士が発明したシンセサイザーの音はあの楽器からしか出ないのです。楽器というのは電子機器であっても、1台1台個性があり、出る音は同じ音でも微妙に違ったりします。そして、その微妙さを演奏家は個性として、唯一無比の世界を作っていくのです。以下、PSE法っちゅーのが何かも含めて紹介しますが、ご存知の方は手っ取り早く下記のリンクに署名してください。ちなみに私は妻と娘の名前も署名してます。大げさかもしれませんが、娘たちが本格的に音楽に興味を持ったとき、法律的な理由で「あの音って、もう、作れない・・・」なんてナンセンスじゃないですか。皆さん、ご協力お願いします。署名フォームのURLはこちら~~~~以下、noviwo氏のメール(一部抜粋)を転載します~~~~~~~毎度!のびを です。友人からの情報で知ったのだけど、今年から 「PSE法」 というのが本施行されるらしい。この法律は、電源トランスを内蔵した電化製品を対象としたもので、PSEマークのない機器に関しては、2006年4月1日から一切の製造・販売ができなくなるというもの。最近、ストーブとかテレビとか、電源部が過熱して火事の恐れがある商品が問題になったりしたでしょ?そういう製品を規制するとともに、製品の安全性向上を図って成立した法律らしい。施行は2001年で、5年間の猶予後、今年から本施行。その目的には賛同する部分もあるけど、問題にしたいのは、ビンテージシンセやギターアンプまで、きっちり対象になっちゃってるってこと。さらに、行政は、この法律をメーカーのみを対象としたものだと思って、販売店や流通業者、一般ユーザーには周知徹底せず、ちゃんとした議論がなされないまま施行に至ったということも問題。松武秀樹が会長を務めるJSPA - 日本シンセサイザープログラマー協会 (https://www.jspa.gr.jp/)が配信するメールマガジン から、説明文を抜粋します。∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴みなさんは電気用品安全法をご存知ですか?電化製品のほとんどがこの法令の対象になるわけですが、PSEマークのない機器に関しては2006年4月1日から一切の製造、販売ができなくなるというものです。そのため、シンセサイザーを含め、音響機器、電子楽器、レコーディング機器、DJ機器等々、ビンテージや中古市場は全滅するという危惧がもたれています。すでに、中古楽器の買い取りをストップしたり、在庫処分をはじめた楽器店もあるなど、波紋は広がっています。ビンテージシンセサイザーなど、音楽の創造に欠かせない貴重な楽器を、今後は簡単に入手できなくなってしまう恐れがあります。電気用品安全法は電気の安全管理を目的とし、漏電・火災・感電などの事故防止と粗悪品を排除してきちんとした電源部品で運用管理するという目的で制定されました。電源部分を改良し、電気用品安全法に適した物に取り替えれば、これまで通り販売・流通は可能ですが、楽器に関しては電源部分を取り替えてしまえば音が全く変わってしまう可能性があり、それではその楽器の持つ本来の価値は大きく失われてしまいます。問題点としては、この電気用品安全法は2001年に施行された法律なのですが、行政側は製造業者を対象としたものだとのみ考え、販売業者や一般ユーザーには十分な周知徹底がされていなかったということです。実際の法律はもちろん私たち一般ユーザーにも影響のあるものですから、周知徹底の不足により、結果として私たち一般ユーザーが大きな不利益を被ることになってしまっています。JSPAは、電子楽器に関わる実演家の社会認知、音楽普及活動を推進している立場から、発起人でもあるJSPA会長松武秀樹氏の呼びかけで、坂本龍一氏や高中正義氏などの賛同を得て、署名活動をJSPAホームページより発信することになりました。DTM EXPRESSでもこの運動に賛同し、今回の記事を掲載させていただきました。読者の皆様にも、この活動にご賛同いただけるようでしたら、上記Webサイトより、署名にご協力いただけますようよろしくお願いいたします。∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴中古電気楽器などは、一般家庭のストーブなどと違って、ユーザーが楽器の扱いを理解した上で使用するというのが一般的だと思うし、メーカーや販売業者は、そのためのアフターケアやサポートを行うというのが、業界・ユーザーともに健全な姿だと思うので、中古楽器にまで単純・強引にこの法律を適用する必要は無いと思う。いつぞやの輸入盤の規制ほどには、業界の圧力などの背景があるとは感じないが、あまりにも単純な法律だと思うので (全文を読んだわけではないが)、もう少し、広く一般の議論を煮詰める必要があると思う。もし関心があれば、上記URLに飛んで署名をお願いします。
2006年02月25日
コメント(0)
やっちゃったねー。お気の毒としか言いようがない。誰か、だました奴がいるんだろうねェ。永田議員サン、まあ、天下のワライモノにされてしまったけど、まだ若いんだし、次頑張ってねー、って感じだねェ。にしても、最近、悪い奴もみんな小粒だよなあ。と、いうのも、先週末、我が家で月1回恒例の鍋宴をやったときに、久々noviwo氏と酔っ払いながら、DavidSanbornShowに出ているMilesDavisを見てたのだが、基本、演奏中はグラサンしているのだが、意味不明なサインを出したり、ウロウロと歩きながらラッパを吹いている。演奏が終わり、Miles様、ご機嫌麗しく、グラサンをさっとはずして、メンバーと抱き合うのだが、こええー。むちゃ、怖い。わらってねーし、なんつーのか、やっぱ、ただもんじゃねーんだよ。あの怖さ。いや、狂人の目でも無いんだよ。すっげー、常人の普通の表情なんだけど、目だけが異様に力持ってるんだよなあ。noviwo氏、一言「こりゃヤクザだ」全く持って同感。あの目を見た時、ふと思い出したのは、生前にテレビで見た笹川良一氏である。なんだろ。笑わない笑顔、うーん、いい言葉が見つからない。まあ、とにかく、是非一度死ぬ間際のマイルスの目、見てみてください。ションベンちびります。下手な恐怖映画なんて比じゃないから。
2006年02月23日
コメント(2)
すみません。ありません。どーもそんな気がします、という程度です・・・最近日々、上司に口癖のようによく言われるのだが確かに、ロジカルシンキングって、苦手なんだよなあ・・・。かれこれ8年近く営業やってて、お客様の目つき顔つき話し振りに注意を払い、ある意味嗅覚的な感覚で切り抜けてきた、というより、人生そのものがロジカルじゃねーもんなあ、オレ。多分、ロジカルに物事を捉えて、きちんと計画して物事を進めればより効率的に成功確立もあがっていくと思うのだが、そのために見えなくなるものが物凄く多い気がして、どうも、最後まできちんと考えられなくなってしまう。まあ、今の会社の部署は理系の方が多いので、そういうロジカルなものの考え方がベースになっているのは強く感じるのだが、どうも、そういうところについていけない自分がいる。そうはいっても、ついていかなきゃならん現状もあるのだがうーん。おれはやっぱり、においとか、感触とか感覚って言葉が好きだなあ。だって、FUNKのグルーブを数字で分析して「理解」したって、つまんねーじゃん。(練習的にはありかもしれないけど・・・昔、たっぴさんがやってたっけ)やっぱり、「感じる」ことが多いことで、仕事も音楽も「楽しむ」事ができると思うんだよなあ。まあ、仕事は楽しむものじゃない、といわれればそれまでなんだけど、日々、辛い仕事も多い訳で、そんな中、モチベーションと効率性が正比例しているなら、やっぱり、仕事は面白おかしく楽しくやりたいもんなあ・・・。様々なヒトとの以心伝心の関係性の構築こそ、営業マンの仕事だと思っていたい自分がいたりする。でも、最近の風潮として、やっぱりロジカルな話を要求されるケースは増えてるもんなあ。お客様も忙しいし・・・。そこにロジックはあるか・・・。うーん、最近は素直にございませんとは言えないなあ。ただ、そういう余地が遊びの部分で少しぐらい無いと、ほんとーに窮屈だよなあ。OUTLOOKのスケジューラにテレアポタイムの表示を「テレアポ」と記入せず、「なす」「はまぐり」とかぐらい書くのは、許してください。そこにロジックはありませんから・・・。
2006年02月16日
コメント(0)
![]()
ExciteのWEB翻訳使ったら、MSNのグラミーのニュース記事こんな訳になった。「ロサンゼルスの水曜日の夜、非常に有力な精神岩石のファンク溶融の隱遁したパイオニアは1993年1月12日以来彼の最初の主要な公共の出演をしました。(その時、彼はロックンロール・ホール・オブ・フェイムに伝授されました)。巨大なブロンドのMohawk、暗い色合い、および銀の、そして、紫色で裏打ちされたローブを見せびらかして、ストーンは含まれているジョンLegend、ジョス・ストーン、Maroon5、Will.i.がエアロスミスのBlack Eyed Peasとスティーブン・タイラーから来ている5曲の寄せ集め捧げ物の後に舞台に立ちました。しかし、「非常に有力な精神岩石のファンク溶融の隱遁したパイオニア」って、何だか言い得て妙だよなあ・・・。いやはや、生で見たかった・・・。 記事 写真と記事 当日の動画 うおー、すっげー。モヒカンのことをMohawkedっちゅーのか。。 しかし、やっぱ。神様!って感じですな。ちなみに、高校生のときに図書館のレコードにあったSlyの「FRESH!」だったかなあ、今でもテープで持ってます。初めて聴いたときはぶっ飛んだよなあ・・。こいつら、何なんだろ、って感じだった。ハイヤーとかSimpleSongも好きだが、Fresh!だと「Que Sera, Sera」が好きだったなあ。WEB見たら、トリビュート盤が試聴できた。これ、結構かっこよさそう。買いかも。
2006年02月11日
コメント(1)
なるものを初めて受けてきた。今日は、18禁?の文章やな。まあ、いまだ経験の無い方向けに、ちょいとサービスである。食事中及び未成年は読むべからず。と、いってもそれほど大したことは無いが直腸検査と前立腺検査。マジ、久々涙出たわ・・・。いてえし・・・。何をされたかはあえて書きません。あれだけは、男として、一番情けない痛みだねえ・・。「オ●マを掘る」の「掘る」の意味が実感できたワイ。あれは、「入れる」とか「突っ込む」とかの類ではない。まさしく「掘る」という感じである。あ~、もう二度とヤダヤダヤダヤダヤダ。星飛雄馬のごとく涙がボー流れしてたところ案内してくれた病院の事務の女の子にまで同情されてしまったが、それ以上に辛かったのが眼底の検査で瞳孔を開きっぱなしにする目薬をうたれたあとが地獄だった。人間ドック自体は午前中で終わる予定だったので、午後から営業に出ようと思っていたのだが、無理。あまりに外がまぶしくて、目をあけていられないのだ。何とか志木駅で電車乗って、地下鉄潜っても、車内の照明が余りにまぶしくて目をあけられない・・・。目をつぶってお客様と会うわけにも行かず、仕方無しに、適当な駅で這うように降りて、日陰の電話ボックス探して、外からアポ取りの営業電話をやる。幸い、4~5時間でようやく戻ってきて、夕方のアポにはようやく普通に目をあけられるようになった。人間ドック恐るべし・・・。薬で人間の体の動きなんて、どうにでもなる、と思うと、やはり、薬は怖いもんである。ところで結果は・・、まあ、しかるべき結果でしょう。どーせ、脂肪肝、フォアグラ。腹いせに池袋の二郎を食ってやろうかと思ってたが、新座志木総合病院の人間ドックでは、最後に近所の結婚式場の中華料理が喰えるのだ。Cランチ(豚角煮ラーメン+バンバンジーサラダ付)、旨かったので許す。とりあえずは再検査にならないことを祈るばかりである。
2006年02月08日
コメント(0)
仕事で大宮に行ったときのこと、東北線の車内で、突然、ベビーカーに乗った赤ちゃんが「ちっちきち~」と絶叫してた。慌てまくる母親、ツボにはまったのか、連呼しまくる赤ん坊、その意表をつく状況に思わず失笑を禁じえない周囲の客。いやあ、ハラワタ千切れるぐらいにおかしかったです。早速、その後お客さんとの雑談で使わせてもらいました・・・。ま、ど~でもいい話なんですが、子供って、スリコミがあるから怖いです。恐らくこの赤ん坊の親御さんは、たまたま、テレビの演芸番組をつけっぱなしで子供をあやしてたりしてたんでしょう。番組で出てきた大木こだまひびきの強烈なスリコミが赤ん坊に作用してしまったのか、ウチも、見せる番組は考えないとイカンなあ・・・、と思いつつも二女咲耶の親指に「チ」と書いて、指を立たせながら「チッチキチー」と言わせようと仕込んでたら、えらくかみさんに怒られました。
2006年02月04日
コメント(1)
題名とは全く関係ないが、猫ひろしが最近好きだ。あの芸を見ていると、名盤「クルセ・ママ」コールトレーンとエルビンのバトルデュオを思い出して大笑いしてしまう。ちなみに楽天では、インパルスのトレーンのCDが出てこないのはなぜ?というわけで、今日は最近何を聴いてるかと言うと、これが、懐メロばっかなんだよなあ。その昔、摘発前のW●●Yで集めまくったMp3の音源ファイルのうち、JAZZやら、なんやらもかなりあったのだが、何だかんだ一番集まったのはザッパ系、プログレ系(特にELPとかクリムゾン・・そういえば、この前のバンドの宴会で「クリスタル・キングの宮殿」とかで盛り上がったっけ・・・)そんで、60-70年代のナツメロだった。以前、BLOGで平田隆夫とセルスターズの「ハチのムサシ」とか、取り上げたことがあったが、みうらじゅんお気に入りの奥村チヨとか、最近、車の中でコブシを回すのがやみつきになりつつある八代亜紀とか、もちろんドリフも含めてこの辺のサウンドはかなり面白いのである。デビルマンの主題歌、とか思い起こして欲しいのだが、演奏全体はモタリ気味なのに、なぜかドラムだけが妙に突っ込み気味、それも突然脈絡無く現れるフィルインの16部のタム回し「タカタカとことこテケテケどこどこ」の突っ込みが気持ちよいのである。また、バッキングで、たまにハモンドとか入るのだが、もしかしたら、ミッキー吉野さんかなあ。かっこいいんだよなあ・・・。ミッキーさんといえば、ゴタイゴのモンキーマジックのムーグ?かな、あのアナログシンセ、ぶっ飛んでて気持ちいい。もともと、自分がSAXという楽器に興味を持ったのは、実はJAZZじゃないのだ。小学生の頃、RCサクセションのベスト盤のカセットテープ(!!)を友達が貸してくれて、その中で、多分、「スローバラード」だったか、「雨上がり」だったかで梅津和時さんと片山広明さんのサックス聴いたのが始まりだった記憶がある。今でも、RCの日比谷野音のライブ盤の梅津さんのスローバラードは涙無しには聴けねーもんなあ。あれは、日本のSAX史の中で、歴史に残る名バラードの演奏でっせ。無神経にBSEの牛肉売りつける、ヤンキーやアメ公にはわからねーとは思うがあー、何だか無性に吹きたくなってきた。まあ、もともとテクはないし、練習してないからなかなかいいプレイはできなくなってきてるけど、今年はとにかく「歌」に拘ってみたい気がする。八代亜紀の歌い回しをコピーしてみよっと。
2006年01月26日
コメント(0)
だいたい、書き出しって「早いもので・・・」とか、「気がつけば・・・」とか、こんなことばかり書いているのだが、つまりは、ほかに思いつく言葉も無いわけで、咲耶の落書きからはや2ヶ月、すでに1月も10日を過ぎようとしているわけである。正月のスポーツは会社がバックアップしているアメフトの社会人リーグと母校のラグビー決勝進出なんかが気になったぐらいで、正月は風邪でほぼ寝正月。食欲もあまり無く、例年より太らずすんだ。というより、1年間の疲れがどどどっと出た感じもあり、クタビレ果てていた感じだった。会社の初日に、書初めをやらされるのだが、去年は「克己」、と気合を入れていたのだが、今年は「脱」と一字、やる気があるのか無いんだか判らん字を書いておいた。現状からの「脱皮」の「脱」というのが一応のタテマエだが、「脱力」「脱出」「脱走」「脱退」「脱会」「脱衣」「脱穀」「脱サラ」「脱税」「脱肛」「脱臼」「脱獄」・・・・・あまり、いい言葉ねえなあ。ま、脱不況、とかちょうど言われているし、時代的にも良いような気がするので、今年のテーマは「脱」現状からの脱力、じゃ無かった脱出を心掛けてボチボチ頑張っていきます。しかし、寒い。東北の方々に言わせりゃもっと寒いのだろうが、今年は寒い。もはや、ステテコ無しには外回りなどできんわい。新居に移ってきて、庭弄りをボチボチやってるのだが、正月は結局手付かず、ほったらかしになってしまった。いくらなんでも、この糞寒い中、シャベルもって庭土掘り返す気はしない。だいたい、もともと駐車場だったらしく、掘れば小石やら瓦礫がうんさか出てくる。庭弄りも中途半端、正月も風邪引きで中途半端、おみくじは吉と、何だか今年も中途半端な人生を送りそうなので、やっぱり、「脱」だなあ。せいぜい、BLOGぐらいは毎月ちゃんと書こうと、いつものように三日坊主のグチならべ、である。ま、庭作りとバンドと仕事。今年も変わらずだが、マイペースでボチボチやってきます。
2006年01月09日
コメント(0)
引越ーし、引越ーし、さっさと引越ーし♪と、どうも、片付けながらつぶやいている自分にふと気づいてしまいますが、先週土曜日、転居しました。生活のリズムも変わって、なかなか慣れずに苦労しております。そんな中、かみさんの悲鳴で、何事かと慌てて2階の部屋を出ると、階段の一段一段と壁に不可思議な幾何学的流線紋様が・・・。そうです。次女咲耶は、ちょっと目を離した隙に、家中の壁や床に油性ペンで落書きしまくり。ご丁寧に、咲耶画伯、作品解説までしてくれました。「これ、オトータン、これ、オカーサン・・・・」なんていうか、さすがに絶句・・・。オマエは草間彌生か~、と絶叫したくなりましたが、いやはや、久しぶりに得体の知れない脱力感というか、無力感というか、まあ、とりあえず怒ろうとはしたものの、どーも、怒る気力すら無くなり、とりあえず、諭して、後は力の無い笑いとため息ばかり・・・。どっかの芸術家三兄弟の家みたいに、好き放題やらせてあげれば、末は大芸術家にでもなってくれるのかもしれませんが、やはり、うちは所詮小市民。泣く泣く、洗剤でごしごしと落としております・・・。でも、さすがに和室の襖に書かれた2色の紋様は消せずじまい・・・。今回の作品の写真は著作権もありますので、あえて載せません。ええ。タテマエです。せめてもの抵抗です。親は無力ですから。ま、新しい環境になって子供たちははしゃぎすぎるほど喜んでいるわけです。それでとりあえずは善しということで・・・。相も変わらずドタバタの河野家でした。
2005年11月09日
コメント(2)
というわけで、結論はどーなった、と皆さん気にしていただいたのか、どうかはわからないけど、ここんとこえらくアクセスが増えてましたが、結論、出ました。ようやくローンの仮審査もクリアし、正式申し込みにこぎつけました。写真の家でございます。和光市は南一丁目、司法研修所やら税務大学校やら、間違っても自分の人生で一度も入ることはないだろう施設の近所、というよりは、畑と牛小屋に囲まれた、のどかな分譲建売の一軒屋を買いました。道路隔ててすぐ、練馬区だったりするのですが、練馬といっても大泉学園というよりは、かみさんの足のような練馬大根の産地、といったほうが良く似合う土地柄です。近所には自衛隊もあるので、治安もばっちし。駅からは徒歩20分ぐらいでしょうか。少々今よりは遠くなりますが、まあ、子供たちにはいい環境かな、と。35年ローン一本勝負・・・。病気するぐらいならいっそのこと死んでしまえ、ってな感じでしょうか。まあ、気合入れて頑張るしかないでしょうなあ。一応、日当たりはあまりよくないが、二坪ぐらいの庭もあり、細々と野菜でも作ろうかと・・・。まあ、自家栽培の野菜つまみに酒を呑むのは、私の夢でもあるのですが・・。晴耕雨読の隠居生活は35年先になってしまいましたが、ひとまず、家賃毎月払うよりはいいのかな、ということで買ってしまいました。後は、金利があまりあがらないことを祈るばかり。嬉しい反面、重くのしかかるローンの現実に身震いする今日この頃です。ちなみに、11月初旬に転居の予定です。ぜひぜひ、皆様、新しい我が家においでくださいまし。
2005年10月10日
コメント(12)
学生のころから借金はよくやっていた。テナーサックスは100万円の5年60回払いを完済したし、(結婚した後も払っていた・・・)最後は自爆したゲンチャリも1年半ぐらいでローン組んで買ったっけ。そして、リーマン生活9年目、とうとう!来るべきものが来た。そう、「夢のマイホーーーーーーム!(レイザーラモンHG風に)」に挑戦か?てなところである。勿論、ウン千万、という買い物なので、今度はいわゆる「住宅ロー---ん」というやつである。というわけで、今日、初めて某銀行の住宅ローンセンターなるところに行ってきた。いやあ、銀行の営業さんって、やっぱ頭いいわ。オレなんか、あんなに早くしゃべれへんよ、と思いつつ、諸条件はクリアできそうで、金も借りられそうだが、どうも、行く前はかなり緊張状態にあった。だって、楽器買うのとは訳違うよなー。ウン千万だぜ。死ななきゃチャラにならないんだから。まあ、家賃かなり払ってるので、それと同額ぐらいなら、と思って、決意した次第だが、いずれにしろ、今でも正直ビビッテる。さて、肝心の物件である。場所は和光市。駅から徒歩15分圏内でそこそこの値段なので、お買い得感はかなりある。建売物件で、北側に敷地延長車2.5台分、庭はほとんど無し。1階は日当たりはほぼ無いが、2階はそれなりにあたる。ただ、全15棟の建売で、建て方に工夫がしてあり、風の抜けはよい。贅沢言い出すとべらぼうな値段になってしまうのもあり、4LDKでそこそこ広いし、どうせ寝るだけだし、という感じもあって、自分としては、まあよいかな、という気もしている。ただ、日当たりがよくない点が少々気になっており、見れるならもうちょい色々と物件見て見たい気もする。ま、結論でたら早いのだろうか、義理の父が建築関係なので、物件見てもらってから決定しようと思う。まだ、分からないが、もし決まったら、是非宴会やりませう。しかし、この買い物は一生に二度も三度もするもんじゃないな。やっぱり心臓縮みあがるわ。ま、近い将来に大きな決断を迫られるのは間違いないようだ。不動産屋筋かお医者様筋の方、よろしければアドバイスちょうだい。日当たりと子供の成長性に因果関係って、何かあるのだろうか・・・。昼間はどっちにしろ、保育園に行ってるので変わらない気もするのだが・・・。
2005年09月21日
コメント(0)
世の中、色々なメイ言がある。言った人の、そのときの立場やシチュエーションで一つで歴史に残る事もあれば、意味不明で失笑ものもある。さしずめ、自分が気に入っている言葉では、今の会社の創業者の言葉でもある「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」なんてのは、入社の際に、強烈に自分に響いた言葉だったし、前の会社で世話になったオヤジさんに言われた「対峙」なんて言葉も日々、忘れないようにしている言葉の一つである。なんで、こんなことを書き出したかというと、言葉一つで人間って、気持ちから行動まで全て変えられる(気がする)と、思う言葉に久々出会った。「品質が悪くて納期を守らない商品を高く売る。だから、おまえら営業が必要なんやないか!」出典は、電車の中吊りで目を通した方もいるだろうPRESIDENT(プレジデント)の今月号である。日本電産の永守社長の言葉である。ちなみに、この手の雑誌は、職業柄、特に営業系の特集が出ると目を通さずにいられないのである。色々なスーパー営業マンたちの逸話が出てくるのだが、アッツイ日にスーツ着て、フラフラと営業活動やってると、当然自然とモチベーションが下がってくる、そこで、この手の本でも飯時に読んで、気合入れて次の訪問先に行くわけである。ところで、今回のこの言葉、皆さんはどう感じるだろうか。うるせえ叩き上げの経営者が自社の商品の質の悪さを棚に上げて、何をほざくか、といってしまうか、営業マン意気に感ず!というわけで、思わずグッと来るか?はたまた、何も感じないか・・・。言葉尻を捉えると、大した言葉でもないような気がしてしまうかもしれないが、この言葉、我々営業職に従事する人間にとっては、ムチャクチャ深い意味があると思う。そう。商品を売るのではない。オマエを売り込め、という意味なのである。オマエがいるから、うちの商品はお客様に買っていただけるのだ、ということを永守さん独特のウィットで表現し、日本電産の営業マンを叱咤激励しているのだが、これほど、営業マンのプライドをくすぐる言葉も無いよなあ。さすがに叩きあげで日本電産を作り上げた経営者である。現場の人間の心理を理解しまくっている。今の自分の仕事は、結果が全てといわれつつも、なかなか、すぐに結果が出るような仕事ではないが故に、この言葉がやたら響いたのかもしれない。だが、世の中、完璧な商品なんて絶対無いわけで、いや、むしろ、完璧な商品なんてあるのなら、我々は別にいなくても良いのである。勝手に売れるのだから。売れないものを売るためにオレが営業している。裏を返せば、オレを認めてもらわなければ、売れる物だって売れないのである。営業の現場は、お客様との「対峙」の場である。そのためには、常に自ら機会を創り出し、機会によって常に成長していく自分を見せていかなければ、お客様からの信頼は勝ち取れない。真剣勝負の場は、お客様だって真剣なのだ。いや、だからこそ、会社は変わっても、営業という仕事が辞められないのかもしれない。ステージも然り。やっぱり、真剣勝負ほど、世の中、面白いものは無いのである。
2005年09月14日
コメント(0)
![]()
会社の先輩とO嶋氏にアフィリエイトなるモノを教えていただき、早速使ってみたが、この「ローマ人の物語」は画像が悪くて訳わからん。まあ、楽なんで、一応リンクしておきます。まあ、文庫本紹介したって、たいしたもんでもないのだが。てなわけで、世の中、面白いのにまだまだ読んでいない本がいっぱいある、と、最近ホントによく思う。 ようやく、4冊目ハンニバル戦記〔中〕に入った。この話については、まだ読んでる最中なので、とりあえず、今のところまでで感じたのは、とにかく、このローマ人という連中、何なんだろうね。とにかくシステムを作ることが好きな連中なのだ。まあ、システムといっても、コンピューターシステムからキャバクラの料金システムまで、色々あるわけだが、こいつら、はっきり言って統治システムのオタクである。本拠ローマは当然彼らにとって理想的なシステムを作るわけだが、連合を組む国や地方都市、果ては戦争に勝って占領した国まで、自治を認めたり、ローマの市民権を与えたりと、とにかく、両者が対等であり、平等な統治システムを作り上げていくのだ。そのため、占領された国がローマの影響下に入るのは当然としても、結果的に占領された方が良かった、という形になっていくのである。言ってみれば、アメリカに占領された日本国民にアメリカの国籍を与えながらも、日本での国籍を認めたりするわけである。まあ、もともと発祥の頃から様々な出身者の集まりからできた国なのであろうが、それにしても、現在のアメリカ以上の寛容性とPowerを感じるのである。というか、占領された都市にとってローマとの関係を深くしつつも、その土地の住民が一番満足するシステムはどういう形なのかを嬉々として考えている節すら感じるのである。いやはや、この人たちが企業の基幹システムなんか作ってたら、天才的なSE集団になるんだろうねえ。情報収集能力といい、現実分析能力といい、先々を見通す先見力といい、すばらしいものを感じる。この土壌は日本には無いよなあ・・。いわゆるラテン気質の連中だから「全てがHAPPY!」が絶対条件なのかもしれない。楽天的なものの考え方は、やっぱり、創造の母なのであろう。悲観的な考え方は、妄想の父、なんて気もする。ま、くよくよ考えないで、明るく前向きに、全てがHAPPYになることを考えて、日々を生きるのが一番いいのである。これだけは間違いない。特に、システムに関わる商売なんかやっている自分にとって、このことは絶対忘れてはいけないことなんだろうなあ、と思いつつも、何だか、頭の悪い本の読み方だなあ、とふと思う。塩野先生、こんな感想読んだら、怒っちゃうかもなあ。まあ、ちょいと色々あったんで、こんな風に思わず考えてしまうここんとこである。まだ途中だが、評価は★★★★★。特に、学生時代西洋史を勉強しなかった人、苦手だった人、私のように漢字の名前は割りと得意だったが、カタカナがどうしても頭に入らず(当時はみんな名前が○○テレスとか、××ニウスにみえて、どうしても覚えられんかった)西洋史に挫折した方にお勧めします。是非、ご賞味あれ。
2005年09月13日
コメント(0)
秋の空だねえ。というよりは夏の忘れ物みたいな糞暑さである。大体、営業なんて仕事やってると、糞暑いこんな日でも、客先では長袖の白ワイシャツのボタン留めて、きちっとネクタイは情熱の赤!、紺色のスーツ着て、でかいカバンもって、と見た目も暑苦しい格好で客先に押し掛けるのである。しかも、デブだし。やだね。オレが客だったら、こんな奴、とりあえず、見て見ぬ振りをするやろな。だって、暑いもん。アポ入れてりゃ、まだ向こうも許してくれるだろうが、こんな日の初訪飛び込みは、間違っても嫌われる。そりゃそうだ。デブが頭のてっぺんから汗を垂れ流し、「御約束いただいているわけでは無いのですが、○○様、お手すきでしたら・・・・」うざっ。帰れ、てめー。だいたい、お前、暑いからって、冷房の効いたうちの会社入って来るなよ。お前が入ってくるだけで温度5度上がるんだから、環境破壊もそれだけ進むんだよ、と言わんばかりの受付嬢。そんなときは、嫌われるのを承知で粘るか(どうせ中は涼しいし)、受付譲をナンパ、もとい、ラポール(雑談)攻めにする。「まいど!あっついっすねえ。技術開発本部の○○専務、いらっしゃいます?え、約束?いや~、たまたま近く通りかかって、あまりに暑かったんで、思わず専務の顔見たら冷や汗かくかなあと」受付嬢、笑う。っよしゃ!つかんだ。難なく通していただける。まあ、専務様との話の中身は何も無かったが、まあ、顔つなぎも仕事のうちですから・・。ちなみに、専務の名前は新聞辞令で知ったので、当然、お話したことすらありません。ご尊顔、初めて拝したので、後でちくられたら、やっべー。結局、転職は3回で4社目、かれこれリーサラ生活も9年目。何だかんだと営業マンだけは続けてきている。なんだろうねえ。まあ、暑いとか、寒いとか、目標という天井の見えないノルマとか、つらい事ばかりでもあるが、出先で食べるうまいラーメン屋と、移動の合間の電車の中のわずかな昼寝という、究極の幸せ(ちっちぇー)と、色々なお客様との新しい出会いに励まされて、今日も都内をウロウロと徘徊しております。と、いうわけで、私宛に「営業されるの希望!」というメールをいただくと、もれなく御社に営業に伺います。ご希望の方は、どうぞ、下記のコメント欄にご記入ください。え?来て欲しくないって?まあ、いいじゃん。減るもんじゃないし。そんな、ずっと仕事してても、能率上がらないでしょ。たまには、息抜きでいいから、俺の話でも聞いてくれ。お茶でもしよーや。申込書にハンコもらったら、帰るから。以上。
2005年09月08日
コメント(0)
![]()
本覚坊遺文 井上靖著 講談社文庫 絶版前回書いたように、久しぶり「凄み」の感じる本である。茶道が分かるとさらに深い理解ができるのだろうが、分からなくても、この小説の凄さは感じられると思う。この小説の中では、利休は既に死んでいる。死んだ利休を思い、本覚坊という弟子が、時代の流れと利休縁の様々な茶人達との対話を通し、その死の理由を体感できる様になるまでじっくりと心象風景を描いてく。文章そのものが幽玄な雰囲気で、かつ「静謐」な空気が流れる。「“無”と書いた軸を掛けても、何もなくなりません。“死”と書いた軸の場合は、何もかもなくなる。“無”ではなくならん。“死”ではなくなる!」小説中で利休の弟子の一人である山上宗二と思われる人が叫ぶこの言葉こそ、利休が賜死を受け入れた理由ではないか、というのが筆者の見解である。つまり利休の茶道に於いて「死」こそが究極の空間であり、すなわち日本人の感性では「無」という言葉が空間を意味し、そこに同化させることで己をも客観視する感覚というのは、あると思うのだが、利休にとっては「無」を通り越し、「死」ぬことが、侘茶の空間における完成した究極の美であるがゆえ、賜死を受け入れた、ということなのだろう。だからこそ、戦国時代、茶室は「死」への入り口ですらあり、戦いに向かう男達が利休の点てる茶で一服し、それから戦場へ出向き、死んでいった、ということか。しかし、「死」の一字の書いた軸のある四畳半の茶室、というのも生半可な気持ちじゃ入れないよなあ・・・。茶道とは死を知る道「死道」なり、といったところか。何もかも削ぎ落とされ、最後に命だけが残り、その命をも削る瞬間に、究極の美の空間が生れる。その空間を味わえた瞬間に、本当の勝負に向かう心持ちができるのだろうか。さすがにそう簡単に味わえるものではないが、ライブの前の緊張感というか、今思えば、学生時代のヤマノのコンテストの前って、ものすごく「静謐」な感じが自分の中に流れていた気がする。もちろん、利休なんかの心持ちなどには及ぶものではないが、本来、勝負というのはそういうものに違いない。何だかそう思うと、もうちょい真剣に生きにゃならん、と反省至極の今日この頃である。にしても、茶道はきちんとやりたいのだが、どうもカルチャー教室のノリはさすがにこっぱずかしいし、ちゃんとしたところは金がかかりそうだし。誰か、安くて骨のある茶道を教えてくれる師匠様って、知らんかねえ。次回の読書予告→また読み出した文庫版「ローマ人の物語(1)・(2)」塩野七生著 新潮文庫これは、いまや文庫版18巻まで行ってる。ちなみにもってるのは同5巻まで。途中で飽きにゃきゃいいが・・。でも、面白い。年内読破が目標かな・・・。
2005年09月07日
コメント(0)
![]()
と、いうわけでさっさと夏休みは終わり、気がつけば9月。今年の夏は私の両親とうちの家族全員総出で、徳島の父親の実家に行き、昨年亡くなった祖父の一周忌法要とあわせて、池田町(高校野球で有名なあの池田町)祖父の妹である大叔母(でいいのかな?)の家に初めてお伺いしたり、秘境祖谷地方のかずら橋を渡ったり、と、たいへん平和な夏休みでした。亡くなった祖父が育った、阿波市場町というところも行ってみたりして、河野家のルーツを体感?してきたのだが、その徳島に行く飛行機の中で、読んだのが「小説 蜂須賀重喜~阿波藩財政改革」童門冬二著 講談社文庫ご当地本、なんて言ってしまえばそれまでだが、いやなに、面白かった。時代小説というよりは、保守的なものをぶち壊す際の日本人の体質を実にうまく表現しているようで面白かった。概要は「江戸時代は宝暦年間、9代将軍・家重の世。阿波藩の蜂須賀家に入った重喜は、火の車であった藩財政の改革に着手し、画期的な提案を行う。ところが、ことごとく陋習に縛られた重臣たちの反対にあう。さらに江戸幕府・田沼意次の陰謀も進み、平島公方の騒動も無視できない。阿波藩の経営改革を追う長篇歴史小説。」ってな感じだが、この中で、「平島公方」どういう人か知っている人いたら、相当の日本史オタクやね。この方、11代足利将軍家足利義澄の末裔です。ちなみに、現在もその家系の子孫の方はいらっしゃるそうです。描かれ方も、何だか得体の知れないお公家様みたいな感じで、大変面白い。一晩で読みきってしまいました。その次に読んだのが、さすがに飛行機の中では怖くて読めなかったのだが「沈まぬ太陽」山崎豊子著 新潮文庫発表当時、大ベストセラーというか、大変話題になった作品である。日本航空のエセ官僚気質というか、企業に巣食う魑魅魍魎たちが吐き気を催すほど生々しく描かれている。途中、御巣鷹山のあの事故の話もからみ、涙無しには読めない作品。一挙に全巻読み上げてしまった。ここにも、改革を急ぐリーダーと、陋習に縛られた既得権益を守るために跋扈する魑魅魍魎がいっぱい出てくる。これらの本を読んで感じたのは、小泉さんのような、いわゆる「劇場型」的なやり方をしないと、改革なんてできないのかもしれない。根回しの延長線上の改革というのは、妥協点を見出すことに過ぎないのかもしれない、そういう意味では、日本人の政治や経営って、トップダウン型って、昔からあまり長続きしない例が多い気がする。そういう意味では、今回の選挙って、今までの日本人的な方法論を脱却できる一歩なのかもしれないが、まあ、小泉さんが人柱になって、殺されるまでやらなきゃ、本当の意味で変わることは無いのかもしれないなあ・・・。で、今読んでいるのが「本覚坊遺文」井上靖著 講談社文庫以前、映画になった作品である。千利休の死をめぐり、その弟子、というか身の回りの世話をしていた本覚坊という人が、利休の弟子たちなどとの対話を通じて、利休賜死の真相、そして死を受け入れる利休の心境を推し量る、といった話。まだ、途中なので引き込まれるようにして読んでるのだが、ゆっくり、じっくりと噛み締めるように読んでいる。いや、別に文体が難しいわけでもないのだが、焦って読める話ではないのだ。ゆっくり、味わいながら読みたくなる小説なのである。色々と小説は好きで読んでいるのだが、こういう小説との出会いは今まで無かった。感想は読み終えてからにするが、印象に残ったフレーズを一つ「師利休は、死にたくなければ死なない術を持っていた。だが、(太閤秀吉からの)死を受け入れた」こは如何に。ちなみに、色々な書評とか見てると、登場人物が全員切腹するらしい。というわけで、ほとんど、自分の読書記録状態の本日のブログでした。本日はここまで。
2005年09月04日
コメント(0)
今日は色々と考えさせられた。実は、今日、妻と娘たちに引きづられるようにして二日酔いの俺もスタンプラリーなるものにはじめて参加(?)させられた。結論から言うと、これは、JR東日本の洗脳教育、しかも就学前の児童に対する潜在意識化へのすりこみであり、かつ、JRにとっては合理的に大変暴利をむさぼる事が可能な宗教的活動に他ならない。子供たちは、ポケモンなる、これまた某広告代理店?の洗脳教育の使い手たるアニメキャラクターのスタンプを集める為、朝も早くから大人を連れ出し、電車に乗っては、次の駅で降車を繰り返し、いち早くスタンプを押す為、駅の構内を走り回る。しかも、この、猛暑の中で確実に我々参加者の体力を奪い、次第に考えることを拒否させ、やがて彼らの言うなりの通り、16時の締め切りに合わせて、一つでも多くのスタンプを「ゲッツ」すべく子供ともどもエエ年した大人まで走り回る。危険だ。危険すぎる。これは宗教活動以外なんでもない。ともに降りる大人達の顔を見ていると、みな、生気を奪われた目で、走る子供たちを追いながらフラフラと歩いている。しかも、大人には730円の都内区パスを購入させ、子供たちが欲しがるアイテムのスタンプは必ず都区外の駅に設置し、乗り越し運賃を稼ぐのである。だいたい、なんで、総武線の都区内は西荻窪までなんだ。三鷹や吉祥寺は都区内じゃないのか。このあたりも、不可解なこの教団独特の常識を逸脱した常識が垣間見える。(※かみさん註「三鷹は三鷹市と武蔵野市、吉祥寺は武蔵野市。したがって都区内ではない。常識が無いのはウチのダンナです。残念!」)ちなみに、昨日は某先輩と池袋で久々、南国土佐から東南アジア旅行し、締めは中本で特盛の蒙古タンメン食って、池袋の中のアジアン・マーキング・ラリー状態だったオレである。そのため、昨日からの二日酔いと異常発汗と下●と強烈な時差ボケ(?)で死にそうだったオレは、猛暑と電車内の温度差の急激な変化に耐え切れず、死にそうな思いをしながら、朝の9時ごろから16時ごろまで関東地区の各JR東日本の駅に行き、駅の階段の相次ぐアップダウンに苦しみ、そのうち、疲労から思考が停止し、頭の中のエンドルフィンが溢れ始め、気がつくと16時前の締め切りに追われる営業マンのごとく、スタンプ帖をもって子供をほったらかしで走る俺がいた。繰り返し、言う。これは、危険である。洗脳である。帰宅後、クタビレ果てて、ただのトドと化した俺は、ブツブツと「JRの洗脳が・・」とブツブツ・・・。切れた長女響が一言。長女響「オトーチャン、ブツブツうるさい!」オレ「今度は車で駅廻ろうぜ~」かみさん「それ、スタンプラリーじゃないでしょ!!」次女咲耶「●×※☆■△○・・・ないでしょっ」以上、ある土曜日の夕方の光景でした・・・。
2005年08月06日
コメント(1)
というわけで、地震もくれば台風も来る。気圧が下がると腰が痛み出す。先週末ぐらいはわりと調子よかったのだが、今日の朝ぐらいからどうも痛い。土曜日、医者にいったら、だいぶ治りかけてきてはいるらしい。ヘルニアって、手術以外は自然治癒しか方法が本当に無いらしい。足が少ししびれ出したので、なんだか嫌な予感がして医者にいったら、治ってきている証拠だそうな。しかし、なんだか、呪われているのだろうか?今度は風邪である。喉が腫れまくっている。痛い。塩味の効いたラーメン食ったら死にそうになった。もともと、喉が痛かったところに、金曜日に研修の打ち上げ飲み会で、タイスキ食って、タバコと酒やったら一発で喉が腫れまくった。声が出ない。仕事にならねえ。まいったなあ、明日は韓国料理で宴会だよ・・・。キムチとマッコリで喉の消毒やな。まあ、何とかなるかなあ、ならんよなあ・・・。腰に喉。どうやら7月はなんかあるに違いない。それとも、まさか誰か、藁人形の喉と腰に釘でも、打ってるんだろうか。いや、そんな覚えは・・・・・・。
2005年07月25日
コメント(0)
腰痛、なかなか治らず、のた打ち回ってます。整形外科での見立ては「椎間板ヘルニア」の軽い奴と「腰椎分離症」の併発だそうな。一昨日、MRIという体を輪切りにして撮ってくれるレントゲンみたいな奴で検査され、まあ、結論から言えば薬と湿布で治るそうだが、どうやら時間はかかる模様である。腰椎分離症の方は、結局は背筋と腹筋を鍛えて、水分の抜けた椎間板の周囲の筋肉を強化して支えるしか方法は無いそうだ。ヘルニアの方は、まずは体重を落とすこと。体全体の負担が一番腰には悪いらしい。要は、運動してやせるしか方法は無いとのこと。まあ、運動不足は高校生以来なので、やはり、ガタがアチコチ来ていると言うことか。ここはおとなしく、毎朝早く起きてウォーキングでもするか・・・。でも、普段、仕事では歩いているんだけどなあ・・・。万歩計で測ったら、毎日平均1万歩は必ず行ってるんだけど・・・。まあ、営業カバンがえらく重いので、逆に腰の負担になっているのかもしれないし、恐らく食事の量やら脂モノやら、食ってるものも悪いのだろう。やっぱり、昼飯のカップラーメンが原因か?ああ、ラーメンすら食えない人生なんて・・・。現在、体重85kg。身長170cmぐらい。最低15kgはやせにゃいかん、ということか。一昨年の今ごろは確か、壮絶な肉労で80kg切ってたっけ。まあ、ぼちぼち、やるしかなさそうだ。仕方が無い。体が資本だもんなあ・・・。そうそう、腰痛調べてたらこんなサイト発見「腰痛navi」。ヘルニアは姉妹サイトのここ。なんだか、気持ち20歳、とか言っていながら、健康サイトなんか紹介するようになったらおしまいだよなあ・・・。あ~、ビール呑みてえ。肉食いてえ。ラーメン食いてェ。二郎も食いてえ。やっぱり好物は太るものしかないんだよなあ。大体、土曜の朝は「元祖デブや」なんてやってるから、なおさら腹が減ってくる。石ちゃんやパパイヤさんが「まいう~」とか言ってるのを見ると、ホント、腹が減る。いっそのこと、開き直って「目指せ石ちゃん」路線も悪くねえなあ。うまいもんばかり食って、死ねるならそれも、本能、もとい本望だが、そういうわけにもいかんし。しゃーない、いつまで続くかわからんが、とりあえず痩せることにしよう。
2005年07月16日
コメント(0)
プロレスって、そんなに詳しくは無いのだが、あの迫力とかスピード感が好きで子供の頃からぼけーっとよく見ていた。俺のヒーローはスタン・ハンセンだった。多分、その頃はまだ、亡くなった橋本選手は中学生ぐらいで柔道やってたんだと思う。オレもそうえいば、高校生の頃、体格がちょうどいい、ということで国体三位の柔道部員、アベチャンの投げ技の練習相手に付き合っていたっけ。滞空時間の長い背負い投げがすっげー気持ちよかったっけ。橋本選手のプロレスって、学生のころ、小石川の貧乏下宿で真夜中に音採りしながらTVの音消して、よく見てたというか、流してたというか、そうやって見たのが始まりだった。最初の頃は、なんだかブサイクなレスラーだなあ、と思っていたが、なんか、暴れまくる凶暴なデブと愛嬌のある笑顔のギャップが好きで、結構、好きなレスラーの一人ではあったんだよなあ。すくなくても三沢よりは全然好きだった。橋本選手の故郷は岐阜県土岐市。前職時代、オヤジさん(仕事上の上司だった方)の家が土岐市にあった関係で、橋本選手が毎日通った柔道道場の前のホルモン屋によく夕飯を食いに行き、橋本選手が子供の頃に毎日食ってたというレバ焼やモツ焼に舌鼓を打つ。「やんちゃ坊主でねえ・・・」と、橋本選手とは遠縁の店のオヤジの話を良く聞いた。土岐市では、大変お世話になった老陶芸家の先生の家で、「この前ねえ、橋本君が来たんだよ」と、巨体の橋本選手の横で、橋本選手のチャンピオンベルトを腰に巻きながらも、実は橋本選手が横でベルトを支えている老先生の写真を拝見する。橋本選手は陶芸が好きで、結構繊細なものを作るんだよ、と老先生はおっしゃっていた。そして、私の坊主の由縁の一つでもある大好きなレスラー、F組長の事務所で橋本選手の話を色々とマネージャーさんから伺う。そこでは、橋本選手とF組長のタッグは、実は遠征先で陶芸談義がきっかけで始まったとか、なかなか聞けない話まで伺ってしまう(これはもしかして、オフレコか?)。たまたまといえば、たまたまなのだが、なんだか、まったくつながらない点と面のあちこちで橋本選手の話をよくお聞きした。これを偶然というか、縁というのか?まあ、偶然といえば偶然なんだろうけど、自分の中で、いつかは必ず会えそうな気がする人の一人ではあったからこそ、なんだか泣けてきたのである。私のお会いした皆さん、橋本選手のことをすっごく好きだったんだよなあ。本当に飾らない、気さくで優しい方、というイメージが人づてだけど、すっごく感じられた。だからこそ、いつかどこかでお会いして、プロレスの事もそれ以外のお話も伺いながら、俺も橋本選手のファンになりたかった。でも、もう二度とお会いできなくなってしまった。早すぎるよなあ。40歳って、俺とそんなに変わらないよなあ。今から6年経って、もし自分が死んだら、なんて考えたらなんか、無性に悲しくなってきた。橋本選手も小さなお子さんがいらっしゃるそうだ。さぞかし、心残りだったろう。橋本選手、どこかでお会いしたかったです・・・。男としての生き方や哲学、考え方とか、色々と聞いてみたかったなあ。今は、ゆっくりお休みください。皆さんが橋本選手の温かさを昨日今日で思い出しているのでは無いでしょうか。ご冥福をお祈りします。
2005年07月12日
コメント(0)
と、いうわけで、まだまだ腰は痛いのだが、何とか社会復帰しました。昨日なんか、ラッシュアワーの和光市駅で、有楽町まで1回しか開かないドアに立っていたら、閉まる寸前にオッサン一人、物凄い勢いで飛び込んできた。そして、後ろ向きに立っている俺の腰に思い切りカバンごと体当たり。あまりの痛さに呼吸止まる。立っていられなくて、次の地下鉄成増駅で下車。そのまま病院送りで検査になった。痛み止めのブットイ注射打たれて、朦朧としながら帰宅、そのまま欠勤。結局、今週は3日も休んでしまった。にしても、腰に負担が無い、良い姿勢で寝るしかないわけで、やることといえば、TV見るぐらいしかないのである。久々ワイドショーなど見てしまう。某相撲部屋の兄弟喧嘩など、どうでもいい話に限って、きちっと相関関係が絵にかけるぐらい、すらっと頭に入ってくる。郵政国会の中継はとりあえず、ずっと見てしまったな。山拓さんって、やっぱり、演説下手だよなあ。野党の反対演説は迫力あってよかったが、イマイチ説得力が感じられないのは、あの場のせいか。それにしても、閉会後、狙っていたがごとく、真っ先に出て来た田中真紀子さんのインタビューは最高だった。真紀子さんはやっぱり、頭良いわ。あのタイミングで、さっと、聴衆をひきつける言葉をちりばめながら、わかり易く話をまとめていく。勉強になります。今の政治家のなかでは、最も演説がうまい人なんだと思う。このヒトはやっぱり、天性の政治家なんだろうなあ。さすがに角栄さんの娘である。そうそう、今日は少し早帰りして、久々、TV映画なんて観てしまった。「フレディVSジェイソン」実は、ホラー映画って結構好きなのだ。昔、土曜の深夜3時過ぎとかにやっていた「13日の金曜日」なんて、毎週欠かさず見てたなあ。ホラー映画だけは日本物はどうも苦手である。怖すぎるのである。その点、フレディやら、ジェイソンとかは、なんだかアメリカ映画らしい、馬鹿馬鹿しさが結構感じられて好きなんだよなあ。アメリカ映画って、カーチェースもスプラッタも、とにかく派手じゃん。最近はジェイソン見ていると、なんだか「カワイイ!」とすら感じてしまう。いや、フレディはどうもイマイチに感じられるのだが、ジェイソンはやっぱり、ヘビーメタルだと思う。スプラッタの様式美が完璧だ。あのホッケーのマスクには美しさがある。ジェイソンが振るう大鉈から飛び散る血しぶきは、まさしくスプラッタの王道、気持ちがいいねえ。大体、13日の金曜日って、話の筋も何もいらいないじゃん。とにかくジェイソンが気が済むまで殺戮を繰り返し、最後くたばってもまた復活するだけの話なのだ。したがって、あれだけ見てるのに、話の筋も、他の俳優も全く記憶が無かったりする。あ、勿論、あくまで、TVの話ですよ。実生活では血を見るだけで吐き気催すぐらいなんだから。ネットでこんなこと書くと、警察来ちゃったりして・・・。
2005年07月07日
コメント(0)
2001年7月初旬の日曜日。その日の昼、当然、激痛が走った。ギックリ腰である。全く身動き取れなくなり、救急車で病院送り。その日から3日間、入院生活を余儀なくされる。そして、ほぼ4年ぶりに再発。動けない。座れない。立てない。しかも、風邪も併発して咳き込むと腰に響いて、これがもう・・痛い。とにかく痛い。本当に断末魔をあげたくなる。まあ、原因は季節的なものと、先天的なものらしい。突然変異で尾てい骨が一つ、生まれつき無いとのこと。神経が剥き出しなので、疲労がたまると激痛が走るらしい。医者に言わせると、手術するか、やせて、かつ、背筋を鍛えれば良いらしい。しかし、背筋って、どうすりゃ鍛えられるのだ。ボディビルでもやりゃあいいのか?即効でどうにかならねえのかと、言葉どおり、のたうちまわっている。そうは言いつつも、痛み止め飲んで、少しでも仕事しようとしたのだがダメ。カバンを持ったら、激痛が走る。結局、寝るしかなく、会社も欠勤。交通費ださねえと、経費精算が・・・。夜になって、少し楽になった。しかし、痛み止めの副作用か、吐き気がする。どうも、7月のはじめというのは、俺にとってはあまり良い季節では無いようである。病院いっても、結局、痛み止め飲んで、湿布貼って寝るしかない、としか言ってくれないのだが、本当に、どうにかする方法無いのだろうか。全国のギックリ腰経験者のアナタ、いい方法あったら教えて下さいませ。
2005年07月04日
コメント(0)
最近は便利になったもんで、パソコンでいろんなものが見れる。中でもGyaOでテレビまで見れるようになったのは、インターネットの家庭普及の初期の頃から使っている我輩としては、驚き通り越してもはや隔世の感すら感じるものである。というわけで、何が言いてえのかって、そのGyaOで、Earth Wind&Fireのライブが見れるのだ。しかも無料。コンテンツは、まあ、いつもながらの名曲ばかりだが、これが、なかなかである。残念ながらモーリスのおじいちゃんは引退後のステージなのか、全く出てこないのだが、フィリップベイリーの青筋ハイノートは絶好調だし、なかでも、年齢不明の踊るベーシスト、バーダインのアフォーマンス、失敬パフォーマンス全壊(あえてベースソロとは書かない)のGETAWAYに至っては、爆笑モノのご機嫌さである。いやはや、ここんとこ仕事であまり良いこと無かったせいか、久しぶりにええもん見させていただきましたわ。まあ、最初のダンスマンのしゃべりと、どうせ見せるなら全部見せて欲しかった気がするのはご愛嬌だが、何も考えずに楽しめます。恐るべしアース。是非皆様、ご覧になってください。これが、バンドだねえ。ステージだねえ。パフォーマンスなんだよねえ。
2005年06月20日
コメント(0)
久しぶりにウェザーリポートなんて聴いてみた。以前、M氏のバンドのデモテープに入っていたライブ版のジブラルタル(音源は海賊版らしい)を久しぶり聴いたら、なんだか無性にショーター様が聴きたくなり、何年かぶりにBlackMarketを聴く。(業務連絡。ベースのや●い君、このライブ盤の音源持ってたら、貸してくれ~)いやはや、久しぶりにはまりまくった。やっぱり、Jacoにショーター様にザビヌルにアースキン、と今じゃ考えられない面子のバンドである。これを伝説といわずして何といおうか。他のHeavyWeatherとか、8:30とかもかっこよいのだが、アルバム的にはこのアルバムが一番好きである。70年代中盤の頃のいわゆる「クロスオーバー」という聴きにくいフュージョン、とでも言おうかこの頃のアナログシンセやローズを多用するサウンドは結構好きで、一度はバンドでやってみたい、と昔から結構思っていたりする。特に、まあ、月並みといえば月並みだが「ElegantPeople」ショーター様、素敵。たまりません。あのせつない四分音符のテーマの、テナーの音色に久々ちびりそうになった。色々と調べてみると、この曲の公式のライブ版って、あまり無いらしい。すくなくても、Weather自体、公式のライブ版って、8:30と最近?出た「ライブ&アンリリース」というアルバムしかないようなのである。っつーことは後は海賊ものか・・・。最近そういえばCD屋行ってねーしなー。Weatherの海賊ライブ版、何か情報あったら教えてください。というわけで、久々JAZZに気持ちが戻ってきたのも、実は、バンド活動の復活が原因なのである。会社の忘年会バンドでご一緒させていただいたエレキウクレレ奏者(ウクレレって、やっぱり「奏者」だよなあ)のS氏と4月からスタジオに入って、色々とリハビリ兼ねてやっているのだ。腕は練習してないのでムチャクチャ落ちているのだが、やはり、30代も半ばに近づくと、肩の力が少しづつ抜けていくというか昔、甘すぎて聴けなかったものとか、好みを超越して、単純に演奏しているだけで楽しい気持ちになってくるんだよなあ。音とりとかも、難しいパッセージを一生懸命拾うよりも、出来るだけシンプルなものをコピーして、それを2倍に吹いたり半分のスピードにしたりしている。さすがにセッションも10年以上やっていると、気持ちの余裕からか、無駄な音は無理に吹かないし、焦らずに吹くことが出来るようになってきた。そうなってくると、ショーター様ってかっこいいんだよなあ。この人、なんだか訳わからん人、というより、JAZZ理論的なアプローチでソロ吹いてる人じゃないから音とりすると、結構馬鹿馬鹿しくなってしまうのである。Maceoは、独特の間合いとリズミカルなアプローチ、特にあの舌技(タンギングのことである)がコピーをしていても「Maceo奏法の習得」的な満足感があるのだが、ショーター様に限っては、まず、曲が存在し、その曲にあわせたアプローチを考えていらっしゃる感じがする。はじめに曲ありきなのだ。だから、いわゆるショーター様フレーズ、というのは縦横無尽で、時にはひたすらロングトーンだったり、時には超絶コールトレーンだったり、時には、Maceoまっちゃおのコケコッコフレーズ(?)だったり、普通のスタンダードとか演奏する上では、ほぼ間違いなく、あまり使えそうにない。もっとも、自分のように、コード一発物セッションばかりやってる人間には大変重宝なフレーズが多いのだが。と、いうわけで、じきに、ウェーザーのコピーバンドなんて、やってみたいなあ、とかなりえげつないことを最近考えております。求む。ジャコ、アースキン、ザビヌル、アイアート。Weatherの完コピしかやらないバンド、て、誰か興味ある人いません?でも、俺がショーター様というには、あまりにおこがましいのだが。
2005年06月19日
コメント(4)
リニューアルしました。Yahoo!GEOCITIESから暫定的に楽天にすべて移行します。イロイロと少しづつ余裕が出てきたのでのんびりやっていくつもりです。というわけで、本題。ここ数年来、池波正太郎にはまりまくっている。最初はTVで見た真田太平記に始まり、鬼平犯科帳は、とうとう全巻揃ってしまった。仕掛人シリーズもあと、数冊で全巻読了である。剣客商売も徐々に増えつつある。そもそも、昔から好きな作家だったのだが通勤電車の中で、時間を忘れて読むことが出来るのがいい。かみさんにも1冊鬼平貸してやったら、大ハマリで、気がついたら鬼平全巻揃えてしまった。でもって、最近読んだのが「賊将」初期の短編集なのだが、この中でも「応仁の乱」という、足利義政の話がいい。政治力が全く無くなってしまった足利将軍家の中で、自分の存在価値を「美」の支援者として見出した義政。歴史的にも銀閣の造営などでも有名だが、京都西苔寺のあの幽玄な雰囲気の苔の庭も義政と庭師善阿弥との共同作品である。京都を壊滅的に焼き尽くした応仁の乱の中で唯一無傷で残ったその庭を発見した時のくだりなど、感動を覚えずにいられない。晩年の洒脱感はまだあまり無いが、池波作品の源流を垣間見る珠玉の短編6話収録。池波作品はそのうち、一回整理して、レビュー集でも作るか。全作品読破はもはや、最近ライフワークとなりつつあるし。なんか、面白い歴史小説あったら、ぜひ、ご紹介ください。
2005年05月14日
コメント(0)
以前にもジオシティのHPのほうで書いたことはあるのだが、4月以来、大阪出張が入るようになった事もあり、大阪は福島の「福ちん」に久しぶりに行ってきた。いやあ、相変わらずの雰囲気で、同行してもらった先輩も大喜び。ついでに、HP上でリンク貼っている事も、おかみさんがご存知で、常連さんから「東京宣伝部長に任命」されてまいりました。是非、大阪に行った際は皆さん、行ってみて下さい。本場大阪の本当に美味しいたこ焼きが食べられます。というわけで、毎月1回の大阪出張が大変楽しみなのである。
2005年05月13日
コメント(1)
書いてなかったので、たまには書くとする。ようやく決算期も終わり、1~3月も何とか乗り切ったのだが4月には行ってなかなかエンジンが掛からない。どうも、イマイチ気持ちが落ち着かないというのか先が見えないというのか、やることは見えているのだが体がどうもついていかない。かみさんに言わせると、花粉症じゃないの、の一言。まあ、それもある。確かに突然クシャミ鼻水鼻詰りでまっとうに電話すら出来ない状態にはなる。頭がボーっとして思考回路が動かなくなるのは鼻詰まりのせいかもしれない。閑話休題(て、すべて閑話なのだが)。辻井喬「父の肖像」を読んでいる。辻井さんとは、言わずと知れた堤清二さん、西武の堤義明さんの兄貴、前のセゾングループの社長である。人に寄っては、西武百貨店潰しておいて、文人気取りの社長さん、と辛口をおっしゃる向きもあろうが、読み出すと、これが面白い。男子たる者、誰彼と問わず、父親というのは大きな存在であることは間違いないのだが、この父親はムチャクチャである。だいたい、一夫多妻で兄弟の母親がみな違う、って、そりゃ、家庭崩壊しなかっただけすごいだろうさ。清二さんも義明さんも、豊島園の社長の弟さんも、みな、お父さんの影から逃れられなかったんだろうね。西武グループという企業体が、既に死んでしまった創業者の亡霊で動いていたことが良くわかる一冊である。でも、一代で財を為すには、堤康次郎さんぐらいのパワーが無きゃやっぱり無理だろうな。普通に人生を送って疲れているぐらいじゃ、財を為すことなど、絶対出来ません。それは、ヒルズのIT長者の連中の本とか読んでも良くわかる。まあ、金が全てかといえば、それまでだが、父親との心の葛藤という視点では、非常に面白い。しかし、清二さんは文章うまいね。このヒトは経営者辞めて正解だわ。読み終えたらまた書きます。本日は以上。
2005年04月11日
コメント(0)
坊主頭になって早1年。会社ではえらいもったいないあだ名を頂き、お客様の掴みトークには散々使わせていただき、まあ、冬場は正直ムチャクチャ寒いのだがそれ以外は割とメリットが多いように感じている。ところが・・・・。来るべき日がとうとうやってきた・・・。バリカンの刃が「こぼれてしまった」のである。といっても、剃っている間に急に刃がこぼれて頭が切れて血まみれスプラッタ状態、というわけではなく、単純に剃れなくなってきただけの話ではあるのだが、バリカンの刃をあてると、短い髪を巻き込み、引き抜くような感じになり、これが涙ちょちょギレルぐらいムチャクチャ痛いのである。言ってみりゃ、古くなったカッターで紙を切るとき、旨く切れず、紙がぼろぼろになる状態なのである。でもって、替刃を買おうかと思って調べたらこれが、なんと、2100円とバリカン本体より高い。バリカン本体はセールで1500円ぐらいだったのではっきり言って新たに買ったほうが安い。というわけで、バリカン2号機を近日中に購入予定なのだが最近、このパターンが多い。PCのモニターがぶっ壊れて、修理に行ったら1ヶ月掛かるといわれ、しゃーないので、中古のモニター見てたら1500円の奴があったので仕方が無いので買ってしまったのだが、修理は修理で無料らしいので頼んできてしまった。直すより買った方が安い、というのは本来おかしいと思うのだが、現実として金が掛かる以上、どうしても買わざるを得なくなる。PCのモニターなら、最悪オークションとか手はあるが、バリカンは出せねえよなあ・・。もったいない、という言葉は既に限られた人々しか使えない言葉なのか・・・。つまらんことをグダグダ書いてしまったが、なんだかやっぱりおかしいと思うのだ。「モノを捨てる」行為に罪悪感を感じてしまうことは、既におかしな感覚なんだろうか。最近、どうも、何かと「違和感」を感じるのはやはり、オッサンに近づいているせいなのだろうか。
2005年03月13日
コメント(0)
毎年恒例?の大風邪である。火曜日の午後に東高円寺の1軒訪問したあと、中野坂上でフラフラになって身動きが取れなくなった。会社に連絡し、そのままどうにか直帰&地元の病院で倒れこむようにして診察受けたら、インフルエンザである。熱は病院で測ったら40度近くあり、医者には「よく歩いてこれたねえ」車運転するわけにはイカンだろ。久々、高熱でうなされた平清盛の気分を味わう。病状は高熱→鼻汁→痰汁→咳→喉→腹、とフルコースである。現在ようやく、腹の段階まで来て、月曜日からは完全社会復帰と行きたい所だが、イマイチだるさと腹痛が抜けない。まあ、明後日は確実に出社しなきゃならんので、明日は体調整えるしかないのだが、滅多に風邪など引かないだけに、いざ、本当に病気になるとどうも、直し方がわからず、無茶をしてしまう。まあ、何とかなるのかな。何とかしなきゃね。しかし、思えばひどい1ヶ月だった。本音を言えば・・・。やめとこ。なに言っても言い訳やし。まあ、トラブルを楽しむ心の余裕が無かったのは事実。それが今月の反省点でしょう。おかげさまで久しぶりの病気は楽しませていただきました(というよりは、ただ寝てただけだが)と熱でうなされると大体ロクな事を、考えていないものである。まあ、色々な違法・脱法・ゲリラ的行為を繰り返し、我が家は阿鼻叫喚の地獄絵巻のごとく・・・、昔ならやったかな?さすがにそこまでの体力は無かった・・・。にしても、本読む集中力すら無い状況では、ひたすらTVをボーっと見てるしかないわけで、ホリエモンと堤さんの話ばっかりやったね。ホリエモンはやっぱり、大した奴やなあと思う。もっとやったらええ。にしても、この件について日本の政治家の発言している内容を読んで、あまりのアホさ加減にただあきれ返る。おまえら、M前首相とつるんで、フジサンケイの株持ってるからボロクソ言ってるだけちやうの?昔の政治家と違って、余裕が無いのかなあ。言葉に品が無いんだよねえ。ホリエモンを悪く言うにしても、いかにも「俺の株に損を与えるのか」といわんばかりの政治家どものボキャの貧弱さにただただ呆れかえる。婉曲表現ってやつ、少しは覚えましょうよ。バカ丸出し。そういう意味では、内容はとにかく、石原さんや長野のやっしーは、面白いなあ、と思う。田中真紀子さんなんて面白すぎるよなあ。まあ、もっとも、受けを狙う、というよりは、戦前の斎藤隆夫や尾崎行雄のような、歴史に残るような凄まじい名演説をできるような政治家はいないもんかねえ。
2005年02月26日
コメント(0)
土曜日、二人の娘たちの保育園の発表会だった。いやはや、愛娘達の舞台デビュー!てなわけで恥ずかしながら、ビデオ持って撮りまくってきました。自分がこういう立場になる前は、保育園や幼稚園で必死になってビデオ撮っている親たちを、ある意味バカにしてたのだが、自分がその立場になってみると、いや、その気持ちが良くわかる。撮らずにはいられません。で、何をやったかというと、長女は劇(といっても、お友だちみんなでせりふがある程度のものだが)と沖縄舞踊。次女は歌。当然、大人の思惑など、知ったこっちゃない子供達の名演(迷宴?)ぶりに、いやあ、笑える笑える。泣く喚くの騒ぎではない。勝手にどこかに行ってしまう子やら、母親を見つけるなり、劇の筋などお構いなく手を振り続ける子。緊張しているのか、状況がわからないのか、ただひたすら、じっと一点を見つめ無表情に立ち続ける子もいれば、最初から最後まで完璧に踊りをマスターして、拍手喝采の将来のスター候補生まで、とにかく、子供は他人様の子でも面白いものである。ちなみに、我が家の娘たちだが、長女響は、流行のアニメ「ふたりはプリキュア」の影響か、沖縄舞踊なのに、なんだか関係ないキメのポーズがやたらと合間合間に出てきて、違う踊りになっている・・。想像力豊かなのか、ただの目立ちたがりなのか・・・。やっぱり、オレの娘だなあ、と妙に納得する父親であった・・。次女咲耶は、もっとファンキーだった。最初はおとなしく歌っていたかと思うと、突然泣き出して、先生に抱きつき、しばらくして夢遊病のごとく突然ウロウロと徘徊。挙句の果てに、ステージの真ん中で突然ひっくり返って、爆睡。歌が終わると、すくっと立ち上がって何にも無かったように退場していった。いや、強心臓やね。小さいライブハウスからでっかいコンサートホールまで数々のステージをこなしてきたオレといえども、一度はやってみたいが、ステージで昼寝は経験がない。こりゃ、本当に大物かもしれん・・・。先が楽しみ!?なわが娘である・・・。まあ、でも、親のだらしなさはとにかく、勝手にスクスクと育ってくれているのは嬉しい限り。オトーチャンはうれしくって、涙が出らあ・・・、てな感じの、平和な土曜日の一日でした。
2005年02月13日
コメント(0)
学生時代どころか、社会人になっても週に一回は絶対食ってたあの味が帰ってきた。今日だけは並んでも食いたかった。いや、あの味は勿論だが、企業としての吉野屋の心意気に答えなくてはならんのだ。なんたって、学生時代、あの赤貧生活を支えてくれた「3杯食ったら一杯ダータ(※)!」というキャンペーン、(※…バンド用語で無料のこと)あのお陰でオレは何とか小石川の四畳半生活を生抜けたのだ。勿論、オプションの味噌汁につられて何度も松屋には浮気した。でも、吉野屋の牛丼は、やっぱり旨いのである。他の牛丼屋にはない、あの味があるのである。松屋の牛丼は、醤油かけなきゃ食えたもんじゃない。我々のような、歩くことを職業にしている人間にとって薄味の牛丼など、石炭のかわりに木炭を入れて、走っている北朝鮮の貨車のようなもんであり、午後の仕事の質が変わってしまうのだ。だいたい、醤油とは肉と煮込んでこそ、独特のコクが出るであり、安部社長のおっしゃる「味」とは、まさしくショートプレートという肉と醤油の微妙なバランスの上に成り立っているコクのことなのだと思う。で、現実。実は今日は食えなかったのだ。あまりに並んでいて、子供達を並ばせるわけにも行かず、断念。大体昔から、ラーメンは二郎、牛丼は吉野屋、ホイコーローは飯田橋のえぞ松と、くどいジャンク系は定番化しているのだが、やはり、吉野屋の牛丼は平日の昼間の主食の一つであり、1年近くこれが食えないのはあまりに哀しすぎる。(もっとも、牛焼肉丼で最近は誤魔化しているが)今回ばかりは最近のアメリカがとにかく腹立たしいおいらも更にガイアツかけて欲しいね。大体、病気を恐れてジャンクフード食えるかっつーの。その辺、永田町の先生方はわかってねーよな。高脂血症気にして、二郎のラーメン食ってる奴、いるかあ?ジャンクフード狂は、食に命張ってるんだから、ゴチャゴチャ言わずにさっさと解禁してくれ。ところで、吉野屋安部社長。さすが、現場上がりの社長だよなあ。俺たちの気持ちを良くわかっている。何とか頑張って欲しい。味を変えてまで出さなくてもよろしい。俺たちはヨシギューのあの味を待っている。
2005年02月11日
コメント(1)
びっくらこいだ。ニッポン放送。やるねえ。いやはや、すっげーよなあ。金持ちはああじゃなきゃ。久々気持ちのいい金持ち見たね。金持ってるヒトは我らビンボー人に夢を持たせて欲しいね。だいたい、セコイ金持ちが多過ぎるから無理して金稼ごう、とも思えなくなるんだよな。チマチマとくだらないもんに小金使って損するよりはああいう迫力のある博打打たなきゃ。ビンボー人に「オレもいつかは!」と思わせてくれる金持ちって、いいよなあ。夢を与えない金持ちなんて、ただ、金持ってるだけで、人生無駄に生きてるだけだね。やっぱり、人間、夢もたなきゃいかんよなあ。金持ちは金持ちなりの壮大な夢を持って、彼らしかできないすっげーことをやって欲しいし、ビンボー人はそれを見て更に夢を持って頑張る。なんだかんだ言って、日本経済の復活は日本人みんなが夢を持って働けるか、という一言に尽きるような気がするのはオレだけだろうか。まあ、夢を実現するために必要なのが金であって、金を稼ぐことが夢じゃつまんないよな。そういう意味では、ホリエモンはやはり、すっげーや。あいつ、本当に宇宙旅行行くと思うよ。いや、絶対行って欲しいね。
2005年02月09日
コメント(0)
寒中お見舞い申し上げます。というのも、今年は喪中なので、新年挨拶自粛モードである。メールや年賀状頂いた方、ありがとうございました。ま、新年明けて、この頁もとうとう1年経った。昨年は激動の1年だったわけだが、今年は普通に一所懸命やりたいねえ。おみくじは吉。内容もそこそこ良かった。今年も「淡々と」「あわてず、あせらず、あきらめず」やっていきます。最近、またちょこちょこと本を読んでいる。松本清張「日本の黒い霧」まだ、上巻の途中までしかよんでいないのだが、要するに戦後混乱期の色々な事件がGHQ内部対立の絡みで起こった、というような話である。(そういえば、正月番組で角栄失脚アメリカ陰謀説なんてのもやってたなあ)まあ、この手の謀略モノは面白いに決まっているのだがこういう話の枠組みって、一つのケーススタディとして何かに生かせるような気もする。とはいえ、人を殺しちゃいけないので、何って言われても困るのだが。小説でも書くか?とはいえ、正月は読書とテレビと寝正月。太りに太って体重は5kg増加。まあ、でも、久しぶりにのんびり過ごせたかな。今年はぼちぼちバンド活動も復活したいなあ。家計的な余裕も考えるとなかなか難しいのだがせめて、定期的に練習ぐらいはしなくちゃなあ。まあ、のんびりとやりまっさ。というわけで、本年もよろしゅう。
2005年01月10日
コメント(1)
というわけで、自分にクリスマスプレゼント。久しぶりにCD2枚購入。1.Astrud Gilberto&Walter Wanderley 「A Certain Smile A Certain Sadness」センスのかけらも無い、ジャケット写真。AstrudGilbertのかわいさ(でも年齢不詳)だけでもっている。が、曲・演奏は素晴らしい。これまでボサノバものって、あまり手を出さなかったんだが、このアルバムに入っている「GoodbyeSadness」という曲をFMで聴いて、どうしても採譜したくなり、購入。結婚式なんかでお呼びが掛かったら、次は是非この曲を演奏しよう。でも、題名がまずいかなあ。アルバム全体としては、心地よいボサノバサウンドが疲れた体と心を癒してくれます。昼寝しながら聴いてたらあまりに気持ちよくて爆睡してしまった。2.MilesDavis「LIVE-EVIL」エレキマイルス、ビッチェズ・ブリューのLIVE盤?という触れ込みだったが、キースジャレットブチ切れまくり、マクラフリンはもう、サイババの元へ旅立ってしまい、ディジョネットって、実はボンゾじゃねーの?みたいな、やばスバらしくも凄まじい演奏です。この頃のマイルスって、ビッチェズ・ブリューからオン・ザ・コーナーへ向かうFUNK路線のニオヒが垣間見えるというか、ジャックジョンソンのロック色よりも更にFUNKテイストが入ってくるんだよなあ。名盤です。久しぶりに背中に電気が走ったアルバムでした。この時期のマイルスは前々から叫んでいるように、とにかく興奮モノです。ワウを駆使したマイルスが吹きまくる(!)んだけど、やっぱ、かっこええわ。アガパンはあまり吹かんからなあ。ホント、10年前にハードバップやってたヒトとは思えんわい。今年もマイルスで締め、来年もマイルスで始まりそうです。
2004年12月26日
コメント(0)
前の会社で辞意表明したとき、実は今の会社の内定がまだ出る前だった。言ってしまった手前、後にも引けず、正直なところ途方にくれまくっていたんだが、幸い、その夜に内定が出て、綱渡りを地で行っている人生であったりする。あのとき、真面目にタクシーの運転手やろうと思っていた。もっとも、思っているほど楽な世界ではないことは重々承知だが、娘ふたり食わせていくにはとにかく仕事を見つけにゃならん。あの時はマグロ漁船でも、道路工事でも何でもやろうと思っていた。ただ、不思議と悲壮感は無く、とにかくポジティブなモチベーションを持っていれば、何とかなるに違いないと、思い込んでたわけだ(本音は半ばやけっぱちのところもあったが)。だからってわけじゃないが、今の会社に入って、恐ろしいほどポジティブな社風の中に放り込まれたとき昔の自分なら完全に引き気味になりそうな気持ちをあのときを思えば、と思うだけで乗り切れるようになった。これをよく言えば成長、悪く言えば慣れ、というのだろうが人生明るく前向きにひたむきに考えれば、何とかなるもんだと、あいも変わらず人生なめている自分がいる。なんで、こんなこと書いたかというと、調布駅から営業先にタクシーを乗ったとき、あまりにも態度の悪い運転手にかち合ってしまったのだ。普段は本当に温厚な人である同行した先輩がブチ切れまくり運転手と大喧嘩になってしまったのだ。事の発端は私が某社の名前を行き先代わりに言ったところ、運転手が知らなかったので、住所言ったのだ。しかし、その運転手は調べようともしない。挙句の果てにふんぞり返って「知らないものは知らない」オレはブチ切れそうになりながらも、「えーっと、鶴川街道多摩川方面へ行ってください」その瞬間、先輩がぶち切れた。「なめてんのか、コノヤロー。客商売だろうが!!」結局、途中下車して、金を払う払わないの喧嘩になったが携帯でその場でそのタクシーの会社に電話して事情を説明し、「てめー、首洗って待ってろコノヤロー」と金だけは払って代車を寄越させたのだが、終始運転手の態度といったらひどいもんで「警察行きますか」とか「知らないもんは知らない」とか、完全に開き直ってやがる。タクシーの運転手が道知らないって、そりゃ、あんた、開き直れる話じゃねえだろ。もっとも、知らなきゃせいぜい調べてくれりゃこっちだって納得はするんだけどねえ。まあ、営業なんて仕事やっていて、特に客商売の相手からあまりにひどい対応取られると切れちゃうタイプとひたすらガマンするタイプの二通りに分かれるとは思うんだけど、オレは気が弱いからガマンしちゃうんだよなあ。っつーか、今日なんて時間も無かったし・・。でも、ブチ切れてくれた先輩のお陰で、気合は入ったね。商談では気合を入れてプレゼンやって、何とか前向きの返事ももらえたし。調布駅の白いタクシー(社名忘れた)の佐々木って運転手、客商売って何か、考えた方がいいぜ。まあ、この頁読むことなんて無いだろうが、あえて、実名で忠告しておく。佐々木には気をつけろ。気分を害される。っつーか、オレはタクシーの運転手って仕事、ガキの頃なりたかった仕事の一つなんだよなー。頼むからそんな思いを汚さないでくれ。頼むぜ。佐々木。
2004年12月16日
コメント(0)
といっても、わからんヒトにはわからんのだろうが、私のFUNK道の師匠でもあるnoviwo氏の頁を久々覗いていたら、発見。JB、GeorgeClinton、Maceoにならぶ私の崇拝する神様の一人でもあるBootsyさまの頁である。のっけから甲高い雄叫びとともに宇宙を走り抜けるBさまのFUNKYなありがたいお言葉からはじまるこの頁、サイコーである。星占いありーの、メールありーの(もっともこれはなぜか送信できず)。ミュージシャンの頁で久しぶりにノックアウトされてしまった。ま、まずは一見の価値あり、ってか、見てわからんヒトには無理にわかってもらおうともおもわんのやけど。でも、アドレスの「.de」って、なんや?初めて見たわ。
2004年12月14日
コメント(0)
しばらくまたアップできそうもないので連ちゃんでたまには音楽ネタ。会社の忘年会バンドで沢田研二の曲をやることになったのだが、ジュリーの歌いまわしにシビレまくっている。Vocalラインを採譜してアーティキュレーションチェックしていたのだが、いやはや、色気あるんだよなあ。歌い方、すっげー研究している感じもあるし、それ以上にレコーディングしているものに色気を感じさせるこのオーラはなんなんだ。演歌とも違うし、うーん、なんなんだろ。このかっこよさは。やっぱり、ジュリーは日本唯一のロッキンローラーなのである。ミックジャガーに近いもんがあるような気がする。最近、あまり歌うたってるとこ見たこと無いが、ぜひとも復活して欲しい。骨太のロックを軽くいなして色気ありまくりなジュリーの歌を聴いてみたい、今日この頃である。
2004年12月06日
コメント(0)
と、いうわけで、1ヶ月間もほったらかしになってしまった。まあ、何だかわからんがとにかく忙しくて忙しくて酒すら呑んでない。毎晩終電で、気力だけで何とか突っ走ってる状態です。てなわけで、先週の健康診断の結果が週末に出て来た。でも、忙しくて見てる暇が無く、とりあえず「再検査」と書いてあるのだけを見て、次の打ち合わせに走る・・・。どうも、今回は肺と肝臓らしい。勿論、肥満は既に慢性疾患と化しているが。前日、呑んじゃったもんなあ・・・。というわけで近日中に再検査、と思いつつ、来週末は会社の忘年会、再来週もなんかあった。ありゃ、こりゃ年末まで目いっぱいだ。来月かな。なんていってるうちに、あー面倒癖ェ。やーめた。というわけにゃいかんわなあ。
2004年12月05日
コメント(0)
というわけで、久々です。新しい環境になってから、平日の起床も1時間半早くなり夜が最近続かない。11時過ぎると無性に眠くなる。土日も似たようなもんで、7時には目がさめてしまう。というより、娘たちのほうが早起きで、無理やりたたき起こされてしまう。最近の土日というと、専ら娘たちの相手で終わってしまうことが多い。今週の土日は片づけやらなんやらで、あっという間に終わってしまった。先々週、先週と次女の入院やら長女の水疱瘡やらとバタバタしてたのだが、ようやく治ったと思ったら家の中はしっちゃかめっちゃか。何分、前の会社を辞めた次の日に次の会社に行ったもんで色々と私の書斎(単にPCがある、喫煙部屋だが)など、前の会社の資料と今の会社の資料が混然とし、アマゾン状態と化している。というわけで、久々大掃除。と思ったら、昼寝から起きた娘たちが寄ってきて、やたらと本を読めとうるさい。かみさんは買い物に行ってしまったので、仕方無しにビールを呑んで勢いづけて絵本を読んでやる。アルコールが入っての絵本の朗読って、かなり酔いがまわりまくる。オーバーアクションででかい声出して、適当にアドリブ挿んで読んでやると娘たちは大喜びなのだが、こちとら息もタエダエになってくるのだ。とーちゃんはボーっとテレビでも見たいのに、と思いつつ泣き喚かれるよりマシなので、とにかく読み続ける。なんてやってるうちに、ようやくかみさん帰ってきて片付け再開。と思ったら夕飯と娘たち風呂入れてようやく片付いたらもう、10時半。最近、ホント、土日にのんびり出来んなあ。娘たちが成長するまでは半ばあきらめの心境である。
2004年10月24日
コメント(0)
次女咲耶が肺炎で入院してしまい、妻がつきっきりで看病している間、久しぶりに長女響と二人で飯を食い、保育園に連れて行ったりしているのだが、保育園の先生と保護者との連絡ノートがあり、その中で思わず吹いてしまった文章の一部を紹介。○月×日(火)・・・何かの話で、お友だちがお父さんの話をすると、ひびきちゃんも「お父さんくいしんぼうなの~」と言っていました。くいしんぼうとか、そういう話では無かったのですが・・・。とまあ、娘にまで父親のイメージは大食漢、という感じなのだが新しい会社に入社して1週間、なんでも、社員全員のニックネームがあるのがこの会社の特徴だそうで、先週の金曜日、ありがたいことに私にもニックネームがつけられた。最初は今の坊主頭から「和尚」とか言われていたのだが、一緒に中途入社した女性から「空海!」とか言われて、満場一致爆笑で決定。そのうち、先輩営業マンが「空海、というよりは四股名、食怪だろ~」と言い出して、これまた満場一致大爆笑で決定してしまった。久々にべろべろになって帰宅、翌朝、スーツのポケット確認したらご丁寧に新しい名刺の裏にどなたかでっかく「食怪」と書いて入れてくれておりました。いや、でも、良い会社入れたなあ、と思ってます。ホント。今まで周りから否定されながらも貫いてきた、自分の営業スタイルが、けっして間違いではなかったことがまず確認できたし、かつ、それ以上の知識を得られそうだし。とにかく、変なプライドも遠慮もいらない雰囲気が良い。営業は科学だよなあ、と改めて実感する今日この頃です。にしても、保育園の先生にまで大食漢と思われているとは。目指せ標準体重、は無理でもせめて80kg未満にしたいねえ、と思いつつも、チーズ片手にビール呑んでりゃ太るわな。
2004年10月10日
コメント(1)
毎度おなじみ流浪のセールスマン河野です。とうとう、会社も4社目になってしまいました。まあ、今更恥も外聞も無いのですが、明日から新しい会社に出社です。さあ~頑張って稼ぐぞ~!!しかし、退職も3社目になると、感傷も糞も無い。淡々と引き継ぎこなして、淡々と出て来た、って感じ。まあ、今回の退職理由は色々あるけど、最終的には社長との路線対立と会社清算だから、こっちもスッキリした感がある。まさしく、台風一過の青空の下、天高く馬肥ゆる秋の空のような気分である。しかし、今日の会社帰りに、あの会社入って、はじめて神宮球場の声援が耳に聞こえてきた。今までそんな心の余裕も無かったんだなあ、と思いつつ、久々JB絶叫しながら車で帰宅。営業的には、次の会社は厳しくて有名なR社のドブ板営業スタイルなんだろうけどまあ、飛び込みは嫌いじゃないし、とにかく3年間は人脈作りと思ってとりあえず根性入れてやるしかないので、死ぬ気でやろうかなあ、と気楽に考えてみる。このページもボチボチ移転するかも。前の会社の方々の迷惑掛からないよう、どこかでひっそりとやろうかな。楽天の社長嫌いだし、ちょいと色々ブログ物色中の今日この頃です。
2004年09月30日
コメント(2)
楽天の掲示板で楽天の悪口書いたらやっぱり消されるのかな。まあ、ミキタニ社長の太っ腹を期待して好きに書かせてもらったりする。駄目だったらライブドアに日記移転しよう。しかし、ちょっと、やりすぎじゃねえか。楽天の方が有利といっても、ミキタニ社長のやり口って、俺には何だか胡散臭く見える。そりゃあ、ビジネス的には正攻法だとは思う。2番煎じでおいしいとこを貰っていきーの財界のお歴々に名前を貰いーの、大したもんだ。39歳だって。優秀なビジネスマン、さすが、元銀行員、エリート中のエリートだねェ。しかし、日本人みんながエリートビジネスマンのやり口見て、「かっこいい」とは思わんのとちゃうか?「判官贔屓」という言葉もあるで。オレは、「オレは金持ってる」と言っても全く嫌味に見えないホリエ君の方が見てて親近感あるなあ。ミキタニ社長というか、楽天のやり口見てると何だか逆に裏でオリックスのオーナーとか、西武のオーナーとかと談合してるような気がしてくる。どーも、頭のよさが顔から漂ってくる奴は嫌いだ。捉えどころの無い顔して稼ぎまくって、さらりと「近鉄買います。現金で」といっちゃうようなホリエ君の方が何かすげーことやってくれそうな気がするのは俺だけか。夢商売なんだから、夢を持たせろよ。営業やってるからこそ、糞オヤジどもへの根回しの重要性はよくわかるが、ホリエ君のやり方が世の中に通ればある意味これは革命的なことだと思う。世の中の価値観が50~60代から30代中心に変化するきっかけになりうるんだよなあ。糞オヤジどもにいつまでも媚び諂う文化だからこそいつまでたっても、バブルの清算が終わらないんじゃねーの。もはや、根回しや権威不要の文化にしなくちゃ、世の中変わっていかないよなあ。でも、仕事の場では、オレも媚び諂って稼いでるし自分の出来ないことをホリエ君に託してるに過ぎない訳で、ま、所詮は負け犬の遠吠えならぬ戯言にしかならんのです。何だか、30代の自滅戦を見ているようで、ライブドアVS楽天の戦いは、見ていてツライ。ミキタニ社長はやっぱり、オーナー連中の廻し者か?採算は勿論あるのだろうけど、ライブドアとケンカするより、手を組んで一緒にやればいいじゃん、と思うのは俺だけだろうか。
2004年09月25日
コメント(0)
流転の生活。ようやく、途中下車か終着駅か。ある一つの結論が本日出た。まあ、どの道今更カッコつけられる人生ではないが、さしあたり、反省しっぱなしでも、不思議と後悔は無い。むしろ、ようやったなあと思う。ただ、家族には迷惑かけっぱなしだが、反面でもいい意味でも将来娘達の判断材料の一つになってくれりゃいい。バカはバカ。今更恥じるつもりも無い。人生のバカは本人を救う術は無いが、娘たちを救う術ぐらいはあるかもしれない。そういう意味では、ホンマ、悔いは無いね。この2年間、如何にして事業というものが失敗していくのかよくわかった。結論から言うと「愛」なんだよな。経営者と社員、営業と商品、社員と企画もちろん、会社(営業)と顧客も然り。すべてこれが無ければただの金の無駄使い、環境破壊、時間の無駄なのである。無駄から得るものは多いもんで・・・。とりあえずは、感謝ということにしておこう。
2004年09月22日
コメント(0)
この3ヶ月に起きたいろんなことを少しづつ書いていけるかもしれない状況になってきた。あともうひと踏ん張りなんで、乞うご期待。といって、恐らく10月半ばごろになりそう。まあ、書くと色々とヤバイ事もあるけど自分の中で整理したいんだよなあ。この3ヶ月は一体なんだったんだろうって、今も思っているし、状況変われば左向いてた奴は節操も無く右を向くのも、当然なんだろうけど俺はやりたくなかったし。ま、結論だけ言うと、10月15日付で退職。次は・・・まあ、何やっても家族ぐらいは食わしていくさ。あ、暴露本でも書くか。それも一興かな。まあ、どうせこんな痴話喧嘩並の話、売れやしないだろうが。
2004年09月21日
コメント(0)
SHINJO、You're FANTASTIC!9回2死満塁でサヨナラホームランだぜ!。それだけでもヒーローSHINJOさすが、ってなところなのに、なんで前のランナー追い抜いてアウト(爆)。試合は勝ったからこそ、こうなったんだろうが、ぽカーンとしているヤツの顔見てまた大爆。ドカベンだってこんな間抜けな話ねーぞ。笑いすぎて笑いすぎて涙が止まらんわい。宇宙人通り越して神様になってきたな、今年のSHINJO。同い年なんだって。最近になって知った。でも、オレはSHINJOこそ、今のプロ野球を一番面白くしていると思う。日ハムの試合、今全国放送したら、絶対巨人戦より視聴率高いんじゃねーか。古田サンのような頭はまずナシオ君でも、SHINJOは野球やってるだけで最高なのだ。多分、ヤツはプロ野球選手じゃない。プロのヒーローなんだと思う。ヤツだけは職業欄に「ヒーロー」と書いても唯一許される日本人なんだと思う。ホント、奴さん見てると野球見てるというより戦隊ヒーローもんの特撮見てるような錯覚起こす。俺も言ってみたい。「記録じゃなくて記憶に残る営業マンになりたい」なんちゃって。日ハム、プレーオフ出てきて優勝して欲しいね。そして、日本一になって、SHINJOがMVP取って一言。「これからはパ・リーグです!」普通ならありえない、と思うんだけど、SHINJOだと本当にやってくれそうな気がする。いや、っつーか、絶対やってくれ~。
2004年09月20日
コメント(0)
前回の話はさておき、(業務連絡!松原サン!余り気にしないで下さい。私が悪いので・・)ちょいと小話を・・・。朝起きたら、長女が「おとーさん、落ち目!落ち目!」と叫んでいる。朝っぱらから、こいつ、ケンカ売っとんのか!と思わず「コラ!なんちゅ~口の聞きかたするんじゃ!」とどなりつけたら「ちがうの!ちゃーちゃん(次女 咲耶のこと)が落ち目!」と涙ながらに叫ぶ。ふと次女を探すと、洗面所に置いてある使用後の落ち目ならぬオシメ(オムツ)をバケツから全部引っ張り出して遊んでいた・・。・・・その日、朝から我が家は肥溜と化した・・・。読書日記。今週は宮部みゆきにハマってしまった。江戸モノはまだ読んでないが、現代モノを続けて4冊読破。「火車」「レベル7」「魔術はささやく」「龍は眠る」かみさんがファンなので全部自宅の本。食わず嫌いで読まないようにしてたのだが、読み出したら何やかんやと一気に読んじまった。いずれも10点満点で8.5ぐらいかな。先週は「白起」(塚本※史)(※…青の月が円)9点「凶弾」(ジェイムズ・クレイディ)8点塩野七生「ローマ人の物語~ローマは一日してならず上・下」。10点満点!塩野七生は金が無くて次が買えない。文庫本になってようやく手に入れられるかと思ったら、現在全10冊販売中。金が無い・・・。早く続きが読みたい。「白起」と「凶弾」はM氏と呑みに行った桜台のJAZZ屋のマスターから頂いた。本の話をしていたら盛り上がって、実は、そこで宮部みゆきも薦められた。どちらも面白い。特に、白起は良かった。男の生き様やね。こういう風に死んでいきたいもんだ。ここんとこ濫読気味である。中毒状態である。ちなみに、今週は、改めて古典回帰なんて思ったりしてスタンダールの「赤と黒」なんて読んでみたりするが、いやあ、これはおもろいで。ドロドロしていて、人間の業の深さを垣間見るのも一興かと。あと、翻訳の先生、名訳やね。久しぶり年甲斐も無く恋愛小説の文体にドキドキしてしまうオレはやはり重症の文体フェチなのかもしれない。今年の秋はいわゆる名作に再度挑戦して行く予定。結構、最後まで読んでない長編小説とかあるもんなあ。パール・バックの「大地」は4巻ぐらいで、山崎豊子「白い巨塔」は、1巻から進んでいないや。ガキの頃は長編はまどろっこしくて読めんかった。この年になって、改めて食わず嫌い程もったいないものは無いと思う今日この頃である。
2004年09月16日
コメント(0)
前回書いた内容について、一部、内容を誤解されて読んでいた方がいらっしゃるようです。私自身、「自省」と「哀悼」と言う気持ちを込めて書いた文章なのですが、けっして亡くなった祖父とのすれ違いの生活を強調したかった訳ではない。なかなか他人には(はっきりいってウチの妻にも)理解されない河野家の特殊な事情も考慮すると、やはり、書くべきではなかったと今は反省しております。コメントを書き込んでいただいた方をはじめ、メールを頂いた方にも申し訳ございませんが前回の文章は一旦削除させて下さい。日記といっても、公的なものである以上自分の感傷をストレートに表現しすぎたのかもしれません。けっしてそれに対して反応を求めている訳ではなかったのですが結果として、良かれと思って反応していただいた結果、一部の方を不快にさせてしまった事実もあり、こういった文章をさらけだしてしまった私自身に大変反省しなければならないと言う思いがあります。ぼやかした書き方で申し訳ございませんが何卒、ご理解の程を、よろしくお願い申し上げます。
2004年09月12日
コメント(0)
久々です。なかなか身辺については未だ書ける状態では無いのですが少しづつ出口が見えそうになりつつ、トンネル出たらまたトンネルの入り口かもしれない、といった心境です。ま、それはとにかく、オリンピック、たまらんねえ。睡眠不足が続く毎日です。月並みだが、彼らを見ていると色々と自分にオーバーラップさせてしまい励まされる気がする。月日は百代の過客にして、行かふ年もまた旅人なり(芭蕉)人間の運動能力も月日同様、一進一退を繰り返す旅のようなものなのかもしれん。人生もまた然り。ま、あせらず、淡々とやりまっさ。にしても、女子柔道、谷本のオール一本勝ちは気持ちよかった。柔道はやっぱり、一本とらにゃおもろない。外人のやる詰らん柔道はおもろない。なんて書いてるうちにまた女子柔道、金メダル。今回は面白いねえ。睡眠不足が続きます。
2004年08月18日
コメント(0)
全84件 (84件中 1-50件目)