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2011年がやってきました今年もぼちぼち更新になりますが、ブログ続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いしますけちゃは新年の誓いを、 1.持久走大会をがんばる 2.作文をがんばるにしていました。親は口を出してないので、がちの誓いです。3年生の持久走大会では、途中でおなかが痛くなりながらも走りきり、初めての最下位脱出走ることは嫌いなのだけど、本人なりにすごく達成感があったのでしょうね作文は、2学期の保護者面談のときにも先生に「やはり苦手そう」、といわれるくらい、ケチャの不得意分野。でも、チャレンジ(ベネッセ)の別講座に作文チャレンジがあることを発見し、早速申し込みをさせられるほど、なぜか燃えていますスイッチがどこにあるのか、不思議・・・そんなけちゃ。今はベイブレードとポケットモンスターホワイト(DS)に夢中。相変わらず、家の中、中心の生活で、親子共々正月太り進行中です
2011年01月06日
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運動会でピストルの音が怖くて、ずっと耳をふさいでいたけちゃ。周りの人に聞いたら、慣れるといっても限界があるだろうから、対応してあげたら…という意見が多かったので、今イヤーマフ(ようは耳栓)を試そうかと考えいます。昔からお世話になっている先生に、「自閉症の子には、これがいいみたい」と、1つ実物も貸してもらい、今は家でのみ使用してるけど、今週末には学校の先生に相談して、学校にも持参すべきか確認してみる予定。音に関しては小さいころに比べたら、ずいぶんと敏感になってきたけちゃ。犬の鳴き声、風の音、雨の音、雷の音、ピストルの音。突然、予測なくやってくる音は恐怖の何者でもないのだろうと思うだけに、何とかうまく対応していってほしい。でもなにぶんあまり自分の状況を言いきらないので、イヤーマフもどこまで効果があるのか、必要か不必要かも探るのは結構難しいです
2010年09月28日
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転校したけちゃ。転校前の学校では同じ情緒学級にお互い"親友"(もどき)と言う友達ができました。1学期、2学期は泣かされてばかりだった子と、なぜか、転校が決まるころになって大の仲良しに友達をとっても欲しがるケチャにとってとても嬉しいことでした。おかげで学校に行くのもすごく楽しそうでした。その友達と離れて、新しい学校、新しい仲間。私自身が、あまり無理して付き合わなくても…と思っているせいもあって、なかなかお友達ができません。それでも、最近になって少しずつ1人で外に遊びに行くようになりました同じ情緒学級の1つ下の男の子に誘われていつもはすぐ帰ってくるのですが、今日はまもなく1時間がたちそう小学3年生の男の子なら、これが当たり前なのに、親のほうが慣れません親が関与しない新しい世界をけちゃが作ることができる。これは、転校してよかったことなのだと思います
2010年09月25日
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ご無沙汰でございます。けちゃは、3年生から学区内の小学校に転校しました。今までは、情緒学級のある隣の学校に通っていたのですが、今年度になってようやく学区内の学校にも情緒学級ができたためです。転校してよかったか・・・正直、良い面も悪い面もありました。なので、今はこれからに期待という感じです小学校に入って、1週間、1ヶ月という短いスパンではなく、最低1年という長い目で成長を見ていかなくては・・・と思うようになりました。小学校では、これがあったから、すぐやってくれという対応はしてくれないこと。そして、けちゃが少しずつ自分の力で成長してくれていることが、長いスパンでないとわからないこと。などがその理由です。さて、けちゃ。今年も無事に運動会が終わりました。去年から、ピストルの音を異様に怖がって、競技中もずっと耳をふさいでいましたなので、障害走・・・びり つなひき・・・最下位(けちゃのせいではないですが) ダンス・・・ばっちり1日中ピストルに音におびえた大変な1日でしたが、よくがんばりました来年は耳栓買おうね
2010年09月24日
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本日は、県内他市のロードマラソンにけちゃを連れて参加してきました。マラソン大会に参加するのは今回で3回目。きっかけは、「1番大好き病」の克服のためだけど、出来れば趣味の1つとして走り続けてくれればいいな・・・という淡い期待もあります。走ることは嫌いではないものの、やはりきついので行くまでは憂鬱そうなけちゃですが、いざついてレース独特の雰囲気に包まれるとやはりときめくのか、やる気マンマンでスタートラインに立ちます。まぁ大方の予想通り、100m後にはふぅふぅ言ってますけどね途中多少歩いたものの、今回の記録は1.5kmを13分14秒、61組中41番でした。練習なしで最後まで走りきってくれたので、文句なしのハナマルです
2008年01月13日
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あっという間に2008年元旦を迎えてしまいました。このブログも気付けば、何年ほってあったことか・・・けちゃは、来年度から校区外の小学校の情緒学級に在籍し、なるべく交流学級で授業を受けるという形をとることに決めました。それまでには、色々あったのですが、けちゃにとってはよりベターな方法だったと今は思っています。ブログにもその時々の様子を書きたかったのですが、何せその余裕がなかった今後はぼちぼちこれまでの経緯をアップできればと思ってます。といいながらも相変わらずの亀更新になると思いますが、今年も宜しくお願いします。
2008年01月02日
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1週間がたち、けちゃは制服に着替えず登園することにまだ慣れてなくて、ほぼ毎朝着替えた後も、「今日はどこに行くの?」と聞いてくる。「保育園よ~」と答えると、「新しい保育園?」と聞いてくるので、「新しい保育園だけど、行きたくない?」とあえて聞くと、今のところ100%「新しい保育園行くー」と答える。まだ不安は残るものの、この園でもやっていけるかな~という自信が1週間たってようやく出来てきた気がする。親が考えすぎるのも良くないと思うものの、いかんせん、自分の思っていることを口に出せないけちゃの様子に過剰反応してしまう癖、何とか直さんと…
2006年04月11日
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そして迎えた入園式。いきなり不安材料ばかり、目の前にたたきつけられることに…不安その1・・・担任の先生が今年度転園されてきた先生であること。(他の子供のことも分からないのにけちゃのことまで手がまわるの??)不安その2・・・クラスの人数は14名なので1年間決まった補助の先生がつかないこと。(そのことを担任の先生に聞いたら、「14名なので、補助の先生は付かないんですよ。出来ることも多いし、べっちゃりついてもね」みたいなことを言われた)不安その3・・・転園の際にけちゃのことを話してきた園長先生に、補助の先生は付かないのですか?と聞くと、フリーの先生が1人いるのでその先生を最初のうちはつけますといわれたけど、そのことを担任の先生が知らなかったこと。(園長先生と話していたら、すっと担任の先生が寄ってきたのも、気に食わなかった)前通っていた保育園と比べ、まとまりがなく(入園・進級式も打ち合わせがよく出来てなくてばたばたしていたし)、一緒に前向きに頑張っていきましょうね~という風でもなく、「大丈夫。お母さん心配されなくていいですよ」って言われても、「何を根拠に大丈夫っつうの~(心の叫び)」って感じです。登園初日も当日いきなり「今日は11時までのお迎えでお願いします」って言われ、入園式で感じた不安はますます募るばかり。けちゃはあまり変わりなく、元気に通ってくれてるので助かってるけど、母の方が前の園に帰りたい…ついそう思ってしまいます(T-T)でも、そんな思いが私にあることによって、先生とのコミュニケーションが出来なかったり、偏見を持って園の生活を批判して、けちゃが園になじむのを妨げてはいけないんだ!とは思いつつ、なんとなく不安な日々を送っております。
2006年04月06日
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通っていた保育園の最終登園日。けちゃは普段と変わらない様子だし(多分分かってない)、笑顔でお別れしよう!と決めて家を出発。今日は昼までで、一斉にお迎えだと帰りは無理だと見込んで、けちゃを教室まで送ってそのまま事務室へ御挨拶。この保育園なら大丈夫!と思っていた大きな要素の1つであった主任の先生にお礼を言っていたら、もう我慢できなくてぼろぼろ泣いてしまいました。そしていよいよ最後のお迎え。担任の先生、2年間お世話になった補助の先生、二、三歳とけちゃを担任してくださった先生、皆さん寄ってきてくださって、最後のお別れと一緒にプレゼントをもらいました。何を言っていいか分からず、結局「ありがとうございました」しか言えなかったけど、本当に感謝で一杯です。3年半ありがとう~転園が無駄にならないように、けちゃと一緒に頑張るぞ!※写真はプレゼントにもらったクラス全員が書いてくれたけちゃの似顔絵とお友達の顔写真がついたファイルブックです。
2006年04月06日
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今の保育園に行く日も後3日。カウントダウンが始まりました。家から車で10分くらいの距離なので、いつも登園はちょっとしたドライブって感じだけど、それも終わりかと思うと、やっぱり寂しい制服姿ももうあとわずかだな(新しい園は私服登園)とか、この園バッグを持つのもわずかだなとか、母だけ寂しがってます。写真はちょっと前あった参観日の時、粘土で自分の顔を作っていくところ。上手い下手はともかく工作が結構好きなけちゃは喜んで作っております。(ピースしているのがけちゃ)新しい保育園でも頑張ってくれよ~けちゃ。
2006年03月27日
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野放し状態が続いておりますが、家族みんなインフルエンザどころか風邪を引いて寝込むことなく、元気に春を迎えられそうです。ずいぶん悩んでいた転園も、けちゃの入学するであろう小学校の特殊学級の先生とお話させてもらったことで踏ん切りがついて、先週には今の園に退所届を提出しました。でもふと冷静になるとこれまで、なんじゃこんじゃと悩んできて、転園が嫌だったのは、”けちゃ”ではなく”私だけ”だったんかな~とうのけちゃは以外にもすんなり転園することを受け入れてるみたいで(実際に行ったらどうか分からないけど…)、今朝も「今日は新しい保育園に行くの?」と聞いてきたり、「ばらぐみさん(新しい園のけちゃのクラス)のお誕生日になったら東京フレンドパークのスペシャル版買ってくれるの?」などと言ったりするので、もうそんなに受け入れてんの??とこちらが驚いてます。そこらへんのけちゃの思いと言うのがいまいちつかみきれない母ですが、どこに行ってもけちゃが笑顔で通園してくれるのが一番。前の園も楽しかったけど、今の園も楽しいね~と話せればいいなって思っております
2006年03月23日
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すっかり春めいてきましたね。けちゃは今日遠足で、昨日買ったムシキングのリュックサックを背負って、元気に出掛けていきました。「どうしよ~」というのは、相変わらず引きずり続けている保育園の転園のこと。実は昨日、仮入園らしきものに参加。なぜ、”らしきもの”なのかというと、郵送されてきた文書には「お遊び会~誕生会に一緒に参加しましょう」という案内の紙が一枚と、購入しなければならないような備品らしきものの一覧が張り付いた封筒が一枚入っているのみで、どこにも"仮入園"の文字はなし。実際には、最後に備品代を”おつりがないように”渡さなければならなかったらしく、時間が押している上に、そんなことを言われ、「お釣りはまた後日とりにくるから」と言い残して、急いで帰って言った人もいた。(不安材料その1)で、なぜ押したかというと、園長先生の説明が実に長かったから。「何か質問ありますか?」と聞かれて、「上靴ははかないのですか?」と質問すると、「ここでは、上靴を履きません。靴下も履きません。なぜなら……(健康にいいから履かないという理由~中略~)……」そう”………”の部分が長い長い。それぞれの質問に対して”…”の部分が付け足された結果、予定時間より30分以上のオーバー。(不安材料その2)そして、一番の不安材料がその園長先生。会が始まって、はじめの手遊びも、進行も、絵本の読み聞かせも(とても旨いとは言えなかった)、お誕生会の進行も、保護者に対しての説明も、お金の徴収もすべて園長先生一人がやってらして、担任されている先生方の様子や子供との関わり方が全く分からなかったのです。以前運動会の様子を見に行った時も同じように「主役は園長先生」というイメージを受けていただけに、今回ますます不安が募ってしまいました。確かに、人数も少ないし、ゆったりとした保育をしてくれるそうだし、今の保育園よりかなり行事も少ないし、校区内だし、メリットはたくさんあるのに、でも、何故か不安。どうしよ~
2006年03月08日
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まず最初におわび。少し前に、発表会があるというブログを書いた時にコメントを書いてくれた(というかいつも書いてくれている)、yo-yoさん、じゃじゃさんお返事しなくてごめんなさい。そのコメントに対して、「発表会を見ても泣かないだろうな・・・」と思ってしまった私は、どう返事をしていいか分からなかったのです。けちゃは10ヶ月の頃から保育園に行っているから、今回で発表会は8回目くらい(障害がわかって4回目くらい)なんだけど、いつも無事に済んでくれたことが嬉しくて、「泣く」ということはなかった私。今回も一杯ほめてやろう!とは思ってたけど、「泣く」ということはないだろと思ってました。でも・・・発表会後、お迎えに行って、けちゃと担任の先生を見たとき、私は泣いていました。お礼の言葉も言えないくらいに・・・けちゃは、今回の発表会ものすごく頑張っていた。年少40人で歌ったごあいさつの歌も、桃太郎の鬼も、最後に年少以上80人くらいで歌ったおみおくりの歌もすべて、最後まで一緒に歌って、振りつきで踊って、障害があるなんと思えなくらい普通にこなしていた。その"普通”が嬉しくて、けちゃの障害がわかって1週間後もう泣くまい!と決めて以来、私は久し振りにたくさん泣いた。知らない間に、こんなにも胸につかえてた物があったんだと泣きながら気付いた。親が心配する以上に、けちゃは成長している。そしてその成長を支えてくれている園の先生方や、お友達に心より感謝\(^^\)(/^^)/感謝!
2006年02月15日
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今年に入ってから、夜寝る時は、パンツで寝ているけちゃ。紙パンツをはいて寝ている頃から、朝起きてもしていないので、こりゃいける!と思い切ってやってみたら、全然OK。「夜は安心」と思ってたのに・・・ここ3日続けておねしょが続いております(T-T)この天気の悪い中、乾燥機がない我が家は、あちこちが物干し代わりになっていてもんのすごい状態に・・・初めておねしょをした時から今まで、私はけちゃを叱ってない。叱っても意味がよく分からないだろうし、逆効果になりそうな気がしてて。でも、こう何回も続くと、おねしょはいけないんだよと言い聞かせるだけではなく、少し強めに「だめなんだよ」といった方がいいのか悩み中。ほんと、トイレトレーニングは難しい・・・/(-_-)\
2006年02月08日
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今年度最後の発表会である「生活発表会」が今週の土曜日保育園であります。けちゃのクラスの出し物は「ももたろう」。けちゃは「鬼」の役をやることになっているみたいです。発表会とか行事に熱心な保育園なので、当然年があけてから毎日のように練習があったようだけど、今回はなんだか楽しそうなけちゃ。今までは「何の役をするの?」と聞いても、うんともすんとも答えなかったのに、先生が教えてくれる前に「けちゃ、鬼するの」と教えてくれたし、「おれたちゃ、赤鬼だ~」とか「ももたろさん、ももたろさん~」とかよく口ずさんでいる。多分当日は、興奮状態でいつも通りにはいかないだろうけど、練習も苦にならず、楽しむ気持ちが芽生えただけで、とても嬉しい。でも、でも・・・やっぱり当日も、うまくやってくれたらもっと嬉しいな~と期待してしまう母。いつものごとく、期待半分、不安半分で当日を迎えそうです。
2006年02月07日
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昨日いつものとおり、けちゃを向かえに保育園に行くと、天気のいい日はだいたい運動場に出て、ボール遊びしているけちゃがいない・・・先生方にも協力してもらって、運動場を探し回ってもらってもなかなかみつからない・・・しばらくして、「教室の方に担任の先生といらっしゃいますよ~」と言われ、あせっていってみると、教室のトイレの近くでなんかばつのわるそうなけちゃを発見。先生の話では、元気で遊んでいたのに、突然教室の方へ向かっていき始め、妙なそぶりに「けちゃ、うんち出たの?」と聞いてみると、「うん、でた」と答えたとのこと。そう、我慢できなくてもらしてしまったみたいなのです。もちろんこんなことは初めて。けちゃはよく食べるせいもあって、比較的快便なのに、ここ2日は家でしなかったのが気になっていたものの、紙パンツもつかわず、無理にでもトイレに連れて行かなかったことが、こんな形であらわれてしまった。「けちゃ、先生にうんち出るって言わんかったの?」と聞くと、それ以上何も言うなと言わんばかり私の口をふさいできたので、そのことには触れず、帰宅。けちゃもショックだったのだと思うと、申し訳ない気持ちで一杯でした。そのせいか、今朝は初おねしょまでしてしまいました。少し間をおいて、もう一度ウンチトレーニング再出発です。
2006年02月03日
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けちゃは今4歳7ヶ月。おしっこの方は、年少さんに入って間もなく、自分で言い出すことはなかったにしろ、お漏らしするということもなく、昼間は布パンツで過ごし、夏を過ぎる頃には自分からきちんと言ってくるようになった。ただ、うんちがどうしてもトイレで出来なくて、紙おむつを自分で要求してくる。出るという感覚は分かっているみたいだから、後はうまい具合にトイレに誘おう!と試みてみるものの、「いやだ、いやだ」の一点張り。ところが、この1月末にとうとう1回も紙パンツをはくこともなく、トイレで成功!「やったぁ~これで紙パンツ買わなくてすむぞ~」と思ったのもつかの間、それ以来うんちがでるといわなくなってしまった。これじゃまずいと思った母は昨晩「紙パンツにする?」と聞いてしまった・・・もちろん、答えは「うん!」これまでもあまりあせりたくはなかったので、気長にやってきたものの、やはり後一歩、頑張って欲しい気持ちはある。最近、「小学生になるの?」と聞くことが多いけちゃ。どうやら、小学生になることを楽しみにしているらしい(何故かは不明)。「小学生はトイレでうんちできんとなれんのよ」と軽くおどすと、がんばろうという気にはなるみだいだけど、いざふんばるときには、吹っ飛んでしまうみたいで(;´・`)>ま、小学生にはまだ時間があるんで、あせらんようにいこうと思ってます。
2006年02月02日
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けちゃの障害がわかってすぐの頃、ネットをみていてすごく印象に残る言葉に出会った。「子供は親を選んで産まれてくる。障害があってもきちんと育ててくれるとわかって私の元にやってきたのだ。だから、私は選ばれたことを誇りに思っている、そして感謝している」落ち込んで、先が見えなくなっていた私を、とっても勇気付けてくれた言葉。悩んで止まりそうになった歩みを進めさせてくれた言葉です。けちゃは選んで私のところに来てくれたなら、その期待にこたえて、楽しい人生を送らなくっちゃ!と、非常に単純な私は、笑顔でけちゃと歩いていこうと決め、なるべくけちゃの前では笑顔でいることを心掛けてます。「同じ人生なら、笑わにゃ損」「笑う門には福来る」悩やんでもぐちっても、最後に笑えたらいいですね…
2006年01月29日
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日曜日に山口県総保健会館で開かれた「山口県自閉症・発達障害支援センター」主催の講座に行ってきました~内容はTEACCHプログラムにのっとった講師の先生のお話が4時間(四名の方がそれぞれ一時間程度)、その後、事例発表として3名の方のお話を1時間15分ほど聞いて終了。時間の都合で、途中の休憩もなくずっと座りっぱなしだったので、かなりつかれました。頭もかなりぐつぐつの飽和状態。私は、けちゃの障害が分かってすぐの頃、養護学校の先生をしている友達から「親はあんまり頭でっかちにならほうがええよ」と言われたのもあって、診断を受けてから1年くらいは専門の本を読むことも、こういった講習会に参加することもしませんでした(知らなかったのもありますが)。でも、ちょっと落ち着いた頃、同じ障害を持つお母さんに出会って話を聞いたら、みなさんすごく勉強されてるのを知ってびっくり。頭でっかちになるのと、知識としてけちゃの障害を知るということはちがうのかも…と思い始めて、無理のないように、こういった講習会に参加したり、講習会で販売をされている本を買うようになりました。でも、勉強しても、分からないことも多くて(余計こんがらがることもあり)、今回のTECCHプログラムも概念は素晴らしいと思うけど、実践となるとほんとむずかしい。誰か一緒に考えて~詳しい診断をして~ 評価して~ 構造化のアイデアをちょうだ~い以上の4つが率直な感想でござります(;´・`)>
2006年01月25日
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今日は体操教室の日でした。以前は、高校生くらいのお兄さんたちとも一緒にやってたんだけど、小さい子達が増えてきて、今年から小さいグループと、大きいグループに分けて教室が開かれるようになりました。けちゃはおっきいおにいちゃんも好きだったようだけど、あまり変化もなく、じらも言うことなく楽しんで教室に行ってます。いつもストレッチをして、かけっこをして、先生が考えてきてくださった種目をやるのですが、今日は跳び箱。跳び箱初体験のけちゃは、4段くらいの高さになると完全に腰が引けてたけど、楽しくやってました。めちゃ面白い先生で、お笑い芸人好きだけど、なかなかそういうおもしろくて若い男の人に接する機会のないけちゃは先生のいうこと、やることが楽しくて、笑い転げてます。だけど、他の子がやっているみたいに、くっついたり、よじ登ったりすることがいまいち出来なくて、ちょっとうらやましげにみていることも多い。障害を持っている子達の体操教室の中で、そういう状態になるってことは、一人っ子のせいなのかな~やはり兄弟の影響って大きいのかも。
2006年01月21日
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今月は、とーさんがれんちゃんで出張が入って(すごーくまれなんだけど)母と二人の日々が多いけちゃ。自閉症の特徴なのかどうか分からけど、けちゃは基本的にどちらかがいればOKみたいで、寂しがることも、もちろん泣くこともない。でもやっぱりいないということは分かるみたいで、1回目の出張でとーさんから電話がかかってきたのが印象的だったのか、今回2日とも出張先で飲み会があって電話がかかってこなかった事に対して、2日とも寝る前に、しまじろうの携帯電話をいきなり耳にあて、「もしもし、あ、おとうさん。うんそう、そう…(略)…、じゃ~ね。」ととーさんからの電話を受ける真似事を。もちろんそれまで、おとうさんの「お」の字も口から出てなかったし、電話をおいたすぐ後に、「お父さんに電話してみる?」って聞くと「いや」と即答。けちゃなりに、とーさんがいない時の想定があって、それを満たす行動なんだろうけど、う~ん、不思議( ̄~; ̄)
2006年01月21日
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今年はブログまめに書いていこうと思っていたのに、気が付けば何日更新していないことか…先週、今週ととーさんが出張&私の仕事が忙しいと来た日には、どうしてもおろそかになってしまいます。と言い訳しても、仕事してて、子供もずーっと家にいてるのに、更新している人はたくさんいる。この差は何なのか考えてみると、1.書くのに時間がかかり過ぎて、途中で断念してしまうことが多い。2.けちゃと一緒に遅寝、遅起きする。3.気合を入れてやってたら、途中でけちゃが乱入する。まぁ一番の要因は2で、ついだらだら過ごしてしまうのがいけないのはわかっちゃいるけど辞められない(^з^)~♪特に朝寒いこの時期、目が覚めても30分近くも布団でうだうだしてしまう私。しばらく亀更新が続きそうです。
2006年01月16日
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新春草々ちょっと重いテーマですが、年をまたいで考えてたことを書きます。半分が愚痴と思って見ていただけると助かります。けちゃが自閉症と判断されたのは、3歳になったばかりの頃。3歳児検診で保健センターから紹介された自閉症を判断できる小児科医の先生は、たった15分程度の私との問診でけちゃを「自閉症」と診断。「自閉症について」という一冊の本を渡され、「また何かあったら相談に来てください」と言われ、よく分からぬままに帰宅した私は、変わらぬけちゃの笑顔をみて、涙に暮れてました。でもその本を読んでも、インターネットで調べても、ずばりけちゃに当てはまる事があまりなくて、「自閉症」という診断名が重くのしかかっていた頃、普段かかっている小児科の先生から、もう一人、自閉症を判断できる先生を紹介してもらった。3ヶ月待って、ようやく会えたその先生にけちゃは「言語遅滞を伴う広汎性発達障害」という診断をされた。それでも、けちゃを目の前に、色々問いかけながら診断を下してくださったので、私はこの先生をけちゃにみてもらおうと決心して、およそ半年に1回診察してもらうことにした。その3回目の診察を12月の上旬に受けた。今回はいつも行っている病院ではなく、その先生が入られている別の病院で診察の予約をして。なぜなら、今回行く病院には療育設備があって、なかなか言語に伸びがないけちゃに合う治療を紹介してもらえるかもと言う淡い期待を持っていたから。期待通り、予約して帰った晩、作業療法士の先生から、けちゃのことについての電話があって、よく知りたいのでアンケートを書いて来院してくださいと言われたり、診療の三日前にも電話がかかってきて、「ソーシャルワーカーも同席します」なんて言われたので、当日すっごい期待して行くと…1時間待たされたあげく、先生の最初の言葉は「今日はどうしたの?」それも、何もないのになんでくるの?と聞こえる響きで。せめて、「けちゃはその後どう?」くらいの言葉は欲しかった。結局来年度からの転園のことも、これといった助言もなく、もちろん新しい療育のことの話もなく、終了。けちゃの成長を見届けてくれる専門医の先生と信頼していただけに、それが私の勝手な思い込みだったとわかった、むなしい診察でした。小児科医不足が新聞をにぎわせている中、さらに自閉症専門の先生は少なく(特に私の住む地域では)、主治医を持つということは難しいのだろうか…??
2006年01月05日
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2006年があけました。今年も皆様にとって良い年でありますように。そして、昨年に引き続きよろしくお願いいします。それにしても、いい天気でしたね。長いお休み = 人が多い = 出かけたくないの方程式によって、我が家は家でごろごろと言うパターンが多いのですが、今年は年明けからけちゃをつれて、遊びに行っちゃいました~1日→2箇所の神社に初詣、帰りに○ティでムシキング2日→ワンダーボーリングで初投げ4ゲーム 帰りに河原谷公園で遊んで帰宅3日→スペースワールドへ 帰りに下関の友人と食事宇部の常磐公園でもジェットコースターに乗りたがっていたので、さぞかし喜ぶだろうと思ってたのに、近くのヴィーナスの音もあって、びびりまくりのけちゃを無理やり乗せて大泣き。しかたないので、大半は子供向けの遊具で遊んだり、車に乗ったり(連続5回くらい乗車)して遊んでたので、「やっぱりちょっと早かったんかね~」と旦那と話してたら、なんと閉園30分くらい前になって、ようやく自分から、「ジェットコースターに乗る!!」と言い出し、ぎりぎり1回乗って、さっきの泣きはなんだったのかって思うくらい大喜び。仕上げになぜか「ムシキング」をして、スペースワールドを後にしました。泣いたり、笑ったり、おおはしゃぎだったけちゃは、車の中で久し振りに夕方寝をしました。大きい遊園地、初デビューにご満悦だったけちゃ。今度は水物のジェットコースターにチャレンジするぞ!!
2006年01月04日
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あっという間に大晦日が来てしまいました(v_v)ブログ、もっともっと頑張りたいと思ってたのに、書きたいことは一杯あるのに、結局書かずに年越しです。けちゃは元気一杯。あちこちで風邪がはやっているのに、鼻水もでてません。今、もう流行おくれの「ムシキング」が最近お気に入りで、一日に一回ほどやりに行くのが日課。そしてついに!!ボーリングでのハイスコア「114」に更新(^-^)∠-☆今日もしっかり投げ納めしてまいりました。好きなことを見つけれたのは今年の大収穫だったけど、もちっと財布が傷まないものにして欲しかった…まぁいいんだけどさ(;´・`)>ということで、来年もけちゃの成長日記ぼちぼち書いてきますので、ヨロシクです。みなさん、良いお年を~
2005年12月31日
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けちゃの発表会無事に終わりました~予想以上に・・・良いできで、母も父もびっくりでしたd(°-^*)⌒☆登場からちょっとハイテンションで、独り言の声は大きかったけど、手遊びも歌も合奏も、自分の場所で、最後までやり通すことが出来たんですよ。もちろん歌も合奏もみんなのように、まんま出来たわけではないけど、みんなが座ったら座り、立ったら立ったり、手を上げたり、なんとなく付いていってるのを見て、けちゃほんとに頑張ってたんだな~と感動ものでした。辛いであろう練習を乗り越えて、こんだけ頑張れるのだったら、保育園変えるのは可哀そうかな・・・そんな気持ちがまた湧いてきてます。来春からの保育園の件は、まだなんとなく決着がついてません。相談に行った小児科の先生の答えもなんとなくあいまいで・・・また後日、愚痴をこぼします。
2005年12月15日
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12月4日の発表会にむけて、けちゃ頑張ってます。今までに2回ほど、先生から泣きが入りましたが、なんとか私の当日の出番も設定されず、いよいよ明日はリハーサル。練習が教室内から発表会場のホールに移ってやりだした頃、「なかなか自分の楽器のところにいられなくて、今日は泣き出してしまって、隣のクラスの先生と後ろに入ってしまったんですよ~」とか、「今日は調子が悪くて、泣いて泣いてホールにも入れなくて。他の子もけちゃをみて影響を受けてしまうみたいなので、当日もしかしたら、出られないかもしれません・・・」と言われた頃は、やっぱり年少レベルの発表会にけちゃは無理か・・・って落ち込んだときもあったけど、けちゃなりに成長もあったのか、気分が良かったのか、今日は、「けちゃ最近落ち着いてきて、他のお友達の発表のリハーサルも最後までしっかり聞いてましたよ」って言われました。本番は、手遊び歌→合唱→合奏という順番で、合奏はなんと、好きな女の子がその楽器を選んだと言う理由で、マリンバ(木琴)をやるというけちゃ。当日が楽しみなような・・・不安なような・・・ともかく、頑張れ~けちゃ!!
2005年11月29日
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昨日お友達家族と「家族対抗ボーリング大会」を開催。ボーリングの後、焼肉を食べに行って、勝った方が少し多めに支払をするという約束でゲーム開始。1ゲームの時点で40ピン差で負けていたものの、2ゲーム目で復活し、見事勝利!!焼肉もおいしく食べたのですが・・・帰りの車の中で、「けちゃ、ボーリングに行く」と言い出した。「なんで~今日やったじゃん」といっても、「行く~」といってじらをこきまくり、結局半泣きで車の中で寝てしまった。どうやら、今日のボーリングのスコアが気に入らなかったよう。1つ上の男の子には2ゲームともスコアでは勝ってたけど、スペアもストライクもとれず、けちゃのとっては平凡なスコアだった。スペアをとってかっこいいところを見せたかったようで・・・運動会でどんけつ走っても、なんともないのに、ボーリングだけは「負けたくない」のかな~?でもせっかく芽生えた「向上心」なるものを潰すのももったいなくて、今日もボーリング場へ。子育てってほんとお金かかるわ・・・( ̄Д ̄|||
2005年11月13日
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今日は園全体が遠足で、けちゃたち年少さんは市内の少し大きい公園へ。遠足に行ってお弁当をたべるのをとっても、とっても楽しみにしてたけちゃは、三日前くらいから、「けちゃはね、サンドイッチにね~おにぎりにね~ポテトにね~ハンバーグにね~玉子焼きにね~」と自分の好きなものを並べ立てて、母にプレッシャーを与えておりました。年に2、3回しかお弁当を作らない母は、そのプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、何とか頑張りましたよ~しまった証拠写真とっときゃ良かったと、空のお弁当箱をみて思いました。けちゃもよく行く公園だったので、勝手にうろつかないか心配してたけど、先生の言いつけを守って、楽しく遊んだみたいで、今日はとーさんと早々にお布団に入っていきました。
2005年11月10日
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けちゃを身ごもっていた頃、私は市役所のパートに出ておりました。その時お世話になっていた方が今は学校教育課に転課されているという話を聞いて、いつかけちゃのことを聞いてもらおう~と思ってたのですが、昨日たまたま市役所に行く用事があったので、なにげに寄ってみました。就学担当の方がどんな方かちょっと聞いてみようというくらいのすごい軽い気持ちだったのに、折角来たんだから、お話をしてみたらとすすめられ、出掛けられていた担当の方を待つことに。10分くらい待って帰って来られた先生。その方はなんと私の恩師。それも私が小学校の先生になりたい!と思うきっかけになった大好きな先生だったのです。久し振りの再会、そして親身にお話を聞いてくださって、涙がちょちょぎれそうでした(ノ_
2005年11月09日
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え~冬も始まったばかり(昨日立冬だったんですよ)なのに、しばらくブログ冬眠に入っておりました。その間、けちゃの通う園の保育参観に行ってきました。今回は自由参観ということで、最初の20分間位は、歌を歌ったり、絵本を読んでもらってるところ見たり、カードを使ったあてっこゲームをしてるところを参観して、後はご自由にどうぞって感じでした。もちろんなかなかこういう機会がないとけちゃの普段の様子を見れないので、最初からほぼ最後の方までいましたよ~まぁなんとなく予想してた通りでしたが、思った以上に落ち着いて園生活を送っている感じ。遊ぶ時は90%くらい一人(時たま女の子が声をかけてくれる)。参観の時は黙々と積み木をつくってました。でもおりこうなことに、苦手な後片付けもきちんとできたし、途中で、男の子がちょっかいを出して、けちゃの作った積み木をわざと崩しても気にせず片づけを続けてた(前はそこでけんかが始まってたのに)。ここにはけちゃの居場所があるんだな・・・なんとなくそんな風に思ってしまって、転園のことなかなか決着がつきません。どうすればいいのやら・・・
2005年11月08日
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けちゃを来年の春から校区内の保育園に転園させるかどうかってことを、いまだに悩んでいて、とにかく色んな人の意見を聞いてみようと、木曜日に山口発達臨床支援センターで開かれた「就学について」の茶話会に参加してきました。山口発達臨床支援センターは防府市の自由が丘という結構大きな団地の中にあって、自閉症やダウン症などの様々な障害を持つ子を対象に、個別指導を行うNPO法人。もちろんその存在は知ってたけど、なにせ1回の授業料が高い。療育手帳も持たず、もちろん手当てもないけちゃにはとても通わせられないと、見学にも行かなかったところ。茶話会は理事長の川間先生(女性)の進行で進められ、最初に、「自閉という 僕の世界」の朗読を聞いた後、作者である東田直樹君の執筆活動、日常の映像をまとめたものをみんなで鑑賞。次に、アドバイザーとしていらっしゃった周南養護学校校長の三輪研一郎先生のお話。小学生の自閉症のお子さんが2人いらっしゃるお母さんのお話。そして最後に参加者一人一人が、現在の悩みを順番に話していきました。どのお話も、とても重く、心に響いてきた。そしてここには、これだけの情報があふれてて、私は今までそれを知らずにいたんだ・・・色んな思いが交錯して、帰りの車の中では頭がパンクしそうだった。正直、3日たった今も、けちゃのこれからの療育のこと、保育園のこと、よく頭が整理できてない。でも、あせらず決めていこうと思っている。参加されていたお母さんがおっしゃってたように、「けちゃの笑顔を基準」に。
2005年10月30日
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けちゃが保育園からおいもを持って帰って来た。でも、けちゃはおいもがあまり好きではない(っていうか食べない)ので、多分母のお腹のお肉になってしまう運命に。3回目にしてようやく”芋ほりさせられる”から”芋ほりする”に、変わったみたいで、とてもご機嫌だった様子。こうして保育園の行事に喜びというか、楽しみをけちゃが見つけてくれるのはとても嬉しい。人とはちょっと違ってても、けちゃが人生楽しかった!って思ってくれるのが、今は一番の願いかな~
2005年10月26日
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音楽発表会までまだ時間があるので、それほど根を詰めた練習があるわけでもなく、11月に入ったら、いもほりや、遠足なんて楽しい行事も待ち控えてるのを知ってか知らずか、けちゃは元気に保育園に通っております。今朝も保育園に行くあいだずっと「マイアヒ~マイアフ~マイアホ~」と、最近お気に入りの曲を口ずさんでました♪~(^ε^)朝の支度も冬服に変わって、自分から靴下を履く!と言い出したし、今朝は教室に入るまで走って行ったし(いつもはほぼ抱っこ)、先生への伝言もだいぶ伝えられるようになってきた。少しだけど、その少しの成長がうれしい母。でも・・・おっぱい「ぼよ~ん」はいい加減にやめ~よ。
2005年10月25日
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今日は規模がちっちゃいフリマへお出かけ。そこでけちゃが食いついたのが「金魚すくい」。以前、周南市動物園で「スーパーボール」はとったことがあるものの、生きてる金魚はもちろん初挑戦。どーももらった後に(釣れなくても2匹おまけでくれた)、ボールとは違うってことに気付いたらしく、あんだけやりたがったのに、何の未練もなく母に手渡すけちゃ。けちゃ・・・これどーすんの??母は今まで金魚なんぞ飼ったことなんぞないし、もちろん家に水槽などあるわけもなく、しょうがないので、今、金魚ちゃんは、100均で買ってあったバケツの中。こんなことがけちゃにはよーーーーくある。欲しがった風船も、もらった景品も、10秒くらいですぐ母の手に。もうちょっと"興味"持ってくれんかな~色んなことに・・・( ̄~ ̄)ξ
2005年10月22日
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ここ1週間。久し振りにとてつもなく疲れた。その主な原因は3つ。1.とーさんが土・日曜日と2晩いなかった。2.朝晩冷え込むこの季節、けちゃがお腹丸出しで、ごそごそするので、なんとなく気になって睡眠不足。3.仕事がきつかったとてもとてもブログを書くどころか、パソコンの前に座るのもきつくて・・・昨日・おとといでなんとか体力・気力とも持ち直しました。体力が落ちてくるといけないですよね~ほんと嫌な事ばかり考えて。とーさんがいない間もけちゃは結構おりこうだったのに、「けちゃが健常児だったらもっと楽なのかな・・・」なんて考えたり、ちょっとのことで怒ってしまったり。いかん、いかんと思いながら、行動と気持ちが伴わない1週間。母親の精神状態が安定してるって、子育てにはすっごく大切なんやなーって痛感した1週間。ブログを毎日更新する出来る人ってすごーと思った1週間でした。
2005年10月21日
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私はけちゃをよくしかる。でも、なるべく感情的にならずに(なるときもあるんだけど・・・)思わず怒鳴った後でも、なぜ怒ったのかを伝え、分からないままでも、ちゃんと誤るまでは怒り続ける。自閉症の子にとって「叱る」ということは、意味のないことかもしれない。でも、分からないから、出来ないから叱らないというのは間違っているように思う。先日、自閉症の子達が集まったある会でのこと。一緒に遊んでくれた若いお兄ちゃんの体の上にしつこく登ったり、他の子と遊んでいるのを邪魔して目立っている小学生の男の子がいた。普通学校の情緒学級に通っていて、発語もあり、特に体のバランスが悪いわけでもなさそうなのに、なぜその子だけめだつのか。それはお母さんの言葉や態度をみて分かった。全く注意をしない。「もうしょうがないわね~」見たいな感じで笑ってみている。正直、びっくりした。もちろん回りで叱る人はいない。続けてそのお母さんが、「でも体が大きいから、人を見てやってるのよ」って言うから、更にびっくり。そんなに状況判断できる子なのに、なぜやめるように言わないんだう・・・??日にちが経つにつれ、その態度に対する疑問や怒りが湧いてきた。私は怒りすぎなんだろうか・・・?そう言えば最近、けちゃは私がちょっと声を荒げるとすぐ、「お母さんごめんね~」と言う。何にも悪いことしていないのに。やっぱ怒っちゃいけないのかな・・・?そんなことも考え始めていた頃、大好きなじゃじゃさんのブログ「自閉症ぽこくんのたりらりらん生活」を読んだ。ここにも同じような悩みを抱えているお母さんがいるんだとほっとした。そして、やっぱり私はけちゃをちゃんと叱っていこうと思った。それが将来のけちゃの生活にプラスになることを信じて。
2005年10月14日
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あっという間の3連休。せっかくの連休だから、けちゃをどこかに連れてってやろう!!と色々考えてたけど、9日の晩→近くのおっきいお風呂(銭湯)に入りに行く10日→宇部のワンダーボーリング→WILLで昼ごはん(ねぎ焼きがおいしいかった!)→藤尾山公園→SCで卓球というけちゃの好きな近場のお決まりコースを回り終了~。お風呂は今回初めてとーさんと男風呂に。母は久し振りにサウナに入って、リフレッシュ。けちゃもサウナを除く全てのお風呂を制覇して、満足げにあがってきた。藤尾山公園はお気に入りの公園の1つ。車も来ないし、遊具も一人で遊べるようになったので、けちゃが帰って来るのをぼーっと待つだけなので親も楽。昨日は2時間近く、走り回ってて、さすがに待ち疲れたとーさんは車の中でお昼寝。卓球は3回目だけど、投げて打つのがけちゃには難しい。おまけに卓球台より背が低いので、どうしてもはえ叩き状態でピンポンをうってしまうけちゃ。全く卓球にならない状態で、相手になる方がイライラするけど、けちゃは出来ないなりに嬉しいらしく1時間ほぼラケットを握っておりました。結局・・・またもや近場で済ませてしまった・・・(T-T)けちゃが満足してるからいいんだけどね~
2005年10月11日
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防府市向島にある「知的障害者更生施設ゆうあい」の秋祭りに行ってきました。10月から通い始めた体操教室の方から秋祭りのパンフレットをもらって、知り合いがフラダンスに出ることを発見。ゆうあいのことは人づてにぼちぼち聞いていたけど、どんなものか、この機会に一度みておこう!と思ってはりきって出かけたものの、出発が少し遅れて、行ってみたらフラダンスがすでに始まっていて、見ているうちにあっというまにけちゃのお迎えに行く時間がきて、結局施設の中には入らずじまい。2001年に出来たばかりの施設らしく、外観はとてもきれい。また機会を見つけて、たずねてみようと思う。でもなんでこういう施設って、市の中心部からかなり外れた山の上とか、車でしか行くことができない、人目にのつかないところにひっそりとたっているんだろう。山口市の「ひらきの里」も、えっらい山奥にあるもんな。
2005年10月08日
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運動会も終わって、ほっと一息のけちゃは、喜んで保育園にいっております。すぐ音楽会の練習が始まるけど、12月までには時間があるし、その間には芋ほりやら、遠足やら楽しいこともあるので、運動会の前のようなことはだろうと、母ものんきに生活中。最近のけちゃ、少しですが、性への目覚めがあって、それが「お母さんぼよよ~ん」。そういいながら、これまたなんとも嬉しそうに、母の胸を触りにきます。これが家の中だけなら、「やめ~よ~」で済むけど、所かまわずやられるので、こっぱずかしくて・・・母乳で育ててない分、おっぱいの存在って自分にはない特別なものにけちゃには思えるのかな??そのうち、おさまるだろうけど、お願い、保育園ではしないでね・・・なんか変のことしでかしてそうで、母ちゃんおそろしくて先生に聞けないよ~
2005年10月07日
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アンパンマンのひらがな教室で、なんとなくあいうえおを覚えてしまったけちゃ。今月号の○ども○ャレンジのひらがなマシーンも大喜びで遊んでいる。けちゃは視覚に強いので、「覚えること」は得意だけど、「書くこと」はすごく苦手。ひらがなとか覚えれたら、なんとなくでも書けそうに思えるのだけど、これがまったくだめ。鉛筆を強く握りきれなかったり、紙に手をつけなかったりするせいもあるけど、書こうとする気がまったくないことが第一原因。その理由が、今日の言語治療の時に少し分かった。言語の先生に「ひらがなは読めるのに、どうも書こうとしなくて」という話をしたら、出てきた教材が「くもんの書きかたカード ひらがな」。なぞることなら任せとけとばかりに、やりはじめたけちゃが「お」を書くのにどうしても続けて丸くせず、別々に書いてしまうことを発見。自閉の子は、文字を記号で覚えるという記事をみたことがあるけど、けちゃはまさしくそのまんま。どうやって書いたらいいかわかんなくて、自信がなくて、だから「けちゃ書いて~」と言っても、泣きそうになりながら「いやだ~お母さん書いて~」と言っていたのだ。ちょっとしたことだけど、けちゃのことが分かって嬉しい母。今はまだまだ書くの嫌みたいだけど、自分の思いを言葉に表す手段として「書く」ことが、とても大切になってくるので、あせらず、ゆっくりやっていきたいなと思っている。(きゃーすごい療育ママゴンみたい・・・ε=(>ε<))
2005年10月04日
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なんとか終わった運動会。予想通り、テンションがあがって練習どおりというわけにはいかず、どんな様子だったかというと、かけっこ→勢いよくスタートしたものの、ふざけたり、わざとこけたりしだしたので、途中から強制連行的にゴール(写真参照)お遊戯→おさるさんのしっぽをつけるのをどうしても嫌がって、結局しっぽをマフラー状態で踊る。親子競技→母親だけが頑張り、けちゃはどうみても引っ張りまわされているようにしか見えなかったらしい。周りから見れば「ありゃま~」という感じだっただろうけど、あの雰囲気のなか、逃げ出さずに、最後までやり遂げてくれたし、辛かったであろう練習の成果も半分以上は出せたし、親ばかながら終わった後には、「よくやったね~」と頭なでなでして、褒めまくってしまいました(*^^*)年少さんは午前中ですべて競技が終わったので、ばあちゃんに昼ごはんをおごってもらった後は、約束どおりボーリング場へ(運動会頑張ったら、ボーリングに連れて行くと約束していた)。なにもしてないのに、午前中の運動会でバテ気味の親を尻目に、なんと3ゲームもやってくれたけちゃ。なのに、まだまだ元気。ほんと、子供のパワーってすごい(-_-;)
2005年10月02日
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山口市にある(といっても市内からはすごい外れたところ)「山口県自閉症・発達障害支援センター」で行われたママカウンセリングに行ってきました。カウンセリングと言っても、県立大学社会福祉学部の藤田久美先生をコーディネーターに、お母さんたちで今思っていること、分からないこと、不安なことを話してすっきりしよう!みたいな会。今日のテーマは「就学や就学後にかんすること」参加者は、年長の子供さんを持つお母さんが4人+私の計5人。簡単に自己紹介をして、就学に関して気になっていることを一人一人が話していった。気の早いのは私だけだったので、ちょっとこっぱずかしかったけど、就学前検診のことや学校や教育委員会に対しての働きかけのことなど、なかなか参考になった。ただ、藤田先生が山口市のことはお詳しいけど、他市の具体的なお話がでなかったのは残念。やっぱり山口県の中でも、山口市は恵まれているな~とつくづく思ってしまった・・・
2005年09月30日
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鼻炎気味のけちゃは、風邪を引くとすぐ鼻にきます。ここ最近夜寒いのに、布団かけてもかけても、すぐ蹴飛ばし、結局一晩中腹出して寝てるので、三日前くらいから、くしゅくしゅ・・・「けちゃ、シュンしなさい!」って、鼻にテッシュを持っていって、一緒に”フン”と鼻を鳴らしても、ますます吸い上げてしまってドン詰まり状態に。仕方なく昨日耳鼻科に行って、泣き叫ぶのをひっつかまえて、鼻を吸ってもらいました。言語の先生にも小さい頃から、何度もシュンの仕方を教わってるのに、どうしても出来ないけちゃ。難しいのかな~
2005年09月29日
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午前中1時間くらい、けちゃの運動会の練習をのぞいてきました~先生には言ってあるけど、けちゃにはないしょで。保育園という性質上(親はもちろん昼間仕事中)、普段の保育園でのけちゃの生活ぶりって以外に知らない母。参観日以外、初めて、けちゃの保育園生活を見ちゃいました。親が言うのも変だけど、「よ~頑張ってる。えらい!!」と見てて褒めてやりたくなりました。けちゃのクラスの番が来るまで40分くらいあちこち行かずに待ち、(ちょっとうろうろはしてましたが)移動の時も、入場門で待っている時もクラスで一番ちいちゃいしっかりものの女の子と手をつないでよそに行かずに待っていられた。踊りはほんのちょびっとしか踊らなかったけど、何とか輪を崩さずにいたし、かけっこもダントツびりながら、最後まで走りぬいてた。もっと出来てないことを予測していただけに、意外に出来ていてびっくり。きっと本番はこんなにうまくいかないと思うけど、練習すごく頑張ったからいいや~と本番前に勝手に思ってしまっている母。少しずつでも成長している息子に拍手!!そして、根気よく温かく指導してくださる先生方に感謝!!
2005年09月27日
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けちゃは基本的に保育園が大好き。だけど、行事の前、遊び時間が全部その練習にあてられるようになると、行きたくない病がでてくる。来週の日曜日に控えた運動会に向け、今週あたりから一日中運動会の練習みたいで、とうとう今朝、「けちゃ、保育園行かない!」と言い出しました。乗り気じゃない時でも、私が準備をし始めると、「僕もいく~」と言うのに、今日はなにをしても、何と言い聞かせても、「保育園行かない」の一点張り。結局月曜日は保育園に行くと言う約束をして、お休みすることに。家にいても、時間・体力ともにもてあまして、おじらになるだけなんだけど、練習づけの保育園はやはりけちゃには辛いみたい。金曜日に先生から「ダンスはその場にはいるけど、一緒には踊りません。 かけっこもコースは走るんですけど、途中からふざけてしまって、 開会式の音楽も怖がって耳をふさいでしまうんですよ。 お母さんならだいたい様子をお分かりでしょうが、 本番もあまりうまくいかないかもしれません」と誤られてしまって、なんだか、こちらが恐縮してしまった。けちゃにとって運動会の意味なんてわかんないだろうから、何が何でも頑張れ~ともいえず、今はただ、当日泣かずに、楽しんでくれたらと祈るばかりでこざりまする・・・
2005年09月24日
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けちゃは甘いもの大~好き。ジュース大~好き。歯磨きはあんまり好きじゃない。「むしばいきんに歯をたべれられちゃうよ~」と脅しても、もちろん効果はなく、今日の定期検診で2個目の虫歯を発見され、初めてドリルを体験。でも最近の歯医者さんの技術ってすごい。あのいや~な「キーン」って音がしないので、けちゃは削られるより、つばを吸い取られる「ゴー」という音が嫌だったみたいで、後半はいやいやモードだったけど、泣くことなく無事終了。今通っている歯医者さんには2年くらい前から行っているけど、とても良くて、けちゃも嫌がることもなく通っている(今のところ)。歯医者に行くきっかけは、けちゃが滑り台を頭から突っ込んで、顔面を強打、口の中&口の周りが大出血した事件の数ヵ月後のこと。なんか前歯がぐらぐらしてるような・・・??「前歯痛い??」と聞いてもけちゃが答えるわけもなく、治療が受けられるかどうか分かんないけど行かなくっちゃと思ったことから。で今の歯医者さんを選んだのは、たまたま行っている人がいてやさしい先生だという評判を聞いたことと、設備が新しいそうだという2点。結果大当たり~で、けちゃも全然怖がることなく、おりこうさんに治療はすみ、その後の四か月に1回の定期検診にも喜んでいっております(^^)(母も虫歯の治療でお世話になりました)定期検診を受けるにあたっての問診に、「発達障害があります」て書いたけど、もともと丁寧な診察をしてるみたいで(処置をする前に、何をするか子供にも説明をしてくれる)、歯磨きとフッ素塗布だけの時には、「お母さん外で待っててくださいね~」といわれて、一人で入って、ちゃんと終わって帰って来た。(その時はじ~んときたなぁ)このまま歯医者さんが嫌いにならないように、しっかり・毎日歯磨きすること。母の責任は重い・・・頑張らねば。
2005年09月22日
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生後2ヶ月くらいから、だんだんまとめ寝ができるようになり、1度寝たら、少々のことじゃ起きないけんちゃ。もともと寝が深いタイプみたいで、家でしっかり寝ると、もちろん保育園では寝れません。そんな時、けんちゃはだいたい独り言を言ってるようで・・・だからちょっとみんなとは離れた場所へ一人で寝てます(同じ教室内だけど)3歳になる前の頃が、一番昼寝の過ごし方が難しかったようで、自分のベッド(今通う保育園には一人一人小さいベッドがあるのです)のまわりを衝立で囲まないと落ち着かなかったり、あちこち歩き回ってお友達の邪魔したり、大きな声で歌ったりと先生にも多々迷惑をかけたりしてました。年少さんになってからは、自分の場所を動くこともなく、2時間~2時間半の間、何とか過ごしてる様子。でも辛いよね・・・独り言も大きくなるよね・・・大人でも寝れないのに、「そこにおれっ」て言われるのは耐えられんもんな。保育園にいく限り年中の最初までは、お昼寝あるし、今その時間をどうやってけんちゃが辛くなく、先生方もしんどくない方法を模索中。う~~ん、でも難しい(;>_
2005年09月20日
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世の中は祝日だけど、とうちゃんが仕事のため、今日もまた近場で時間をつぶそうと思うかあちゃんは、そんな時、市内の学校を巡ります。安上がりだし、しっかり体を動かせるので、一石二鳥でございます~(^v^)今日も午前、午後2箇所の学校を巡り、普段は昼寝をしないけんちゃも帰って2時間くらい熟睡しました。運動能力に今のところ遅れや不器用さがないけんちゃは、ボールを使った運動が大好きで、今日も小学校のバスケットゴールに3連続でシュートを決め、母は一人でにやけ顔。こんなことでも嬉しいものです。そして学校や公園に行くとけんちゃが必ずするのが滑り台。もっと小さい頃から高いところが大好き。降りれなくなって、スカート姿の母をすごい格好で登らせ、怒られらたことも何度もあるけど、あれば必ず登ります。私は高いところがあまり好きではないけど、ジェットコースター系は”超”が付くほど好き。その血がこんなところで出てこようとは・・・(〇o〇;)
2005年09月19日
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けんちゃが産まれる前、母親学級で知り合ったママ友達5人組。年齢は全然違うんだけど、なぜか馬が合って、出産後も連絡を取り合い、今も1月か2月に一回のペースで集合して、毎回たわいも無いことをくっちゃべってます。初めての出産で分からないこと、悩んでいること、色んなことを話せる場所ってなかなかなくて、この出会いはまさに”ラッキー”でした。それに、けんちゃがなんとなく他の子と違うのかな…ということに、この友達と遊んでいなければ、私自身は気づかなかったかもしれない。もちろんけんちゃのことも、障害が分かった時点ですぐ報告。温かく見守ってくれております。子供たちもはぼちぼちけんちゃの変具合が分かってきているようだけど、微妙にからみながら遊んでいるし、けんちゃもマイペースで遊びながら、気が向いたときに加わって楽しんでるよう。こういう出会いってあまりないので、大切にしていきたいな~って思ってます。
2005年09月19日
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