コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2009年04月30日
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 私のコーチングの師匠から新たに学んだことを、賢ちゃんなりの表現で紹介させていただきます。

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 江戸時代末期、国の単位は「藩」であり、藩同士が争っていた。薩摩と長州は互いに強く反目し合っていた。

 これを坂本竜馬が、新幹線はおろか鉄道すらなかった時代に日本中を行脚(あんぎゃ)し、「もはや藩同士で争っている時代ではない。このままでは中国の清のように外国にやられてしまう。そうなる前に手を組んで“日本”を守ろう!」と説いて回った。

 そして薩長に手を結ばせ、新しい国「日本」を創り出す足掛かりを築いた。これは冷戦時代に激しく対立していた、アメリカとソ連に手を結ばせるのと同じぐらい難しいことだった。

 この難事業を可能にしたのは、坂本竜馬の人間力の高さによる。もう少し具体的に言えば、世界を見渡す「広い視野」、粘り強く説いて回り困難に出会っても目標を手放さない「心の筋力の強さ」、そして自分の可能性を信じる「高い自己イメージ」を備えていたからと言える。

 明治政府ができて国が安定してからは「日本」の国内で戦争は起きていない。「藩」から「日本」へとチャンク(塊:かたまり)が大きくなったことで、日本国民が等しく「日本人」という統一意識を持てたからである。

 しかし、世界からは未だに戦争がなくなっていない。



 我々コーチは、個人や企業・団体などの夢や目標達成だけでなく、戦争のない世界を創るために「地球人」という意識を持ち、世界を見られるようになる必要がある。

 そのためには、我々コーチが「戦争のない世界を作る」のだという高くて強い使命感を持たなければならない。

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 賢ちゃんの尊敬する人の一人に「吉田松陰」がいますが、「平成の吉田松陰を目指そう!」と心のスイッチがONになった瞬間でした。

 続きは次回に譲ります。






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最終更新日  2009年05月06日 13時44分47秒
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