コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2010年09月17日
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 さて今回は、富士宮市立貴船小学校での「コーチングセミナー」終了後の、先生方の感想(アンケート)を読んで、私が感謝している点をいくつか書いてみたいと思います。

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1つ目は、学校で子ども達を教えておられる先生方自身も、ご自身が子育てに悩みながら、日々より良い親子関係を求めて、模索を続けておられる事が、痛いほど理解できたことです。

 「なかなか、子どもを褒めるというのができなかったのですが、本日のセミナーを通じて、親として子どもにどうしたらいいのか、勉強になりました。家に帰ったら主人にも話そうと思います。怒ってばかりいる私達親も、今日からは褒めて子育てをしていきたいです」


2つ目は、「上から目線で子ども達を見ないこと」「長所を見て褒めること」の大切さは充分頭では理解していても、忙しい先生にとって家庭や学校で、これが充分に実践し切れない、もどかしさや辛さに共感することができたことです。

 「子育てがうまくいっておらず、頭で分かっているが行動できない自分がいた。今日、実際にやってみたり、教えて頂いたことで、早く今のこの状態を変えなければと思った。変えていきたいと前向きに思えた」


3つ目は、先生方同士が「傾聴や承認の演習」を通じて、お互いの理解を更に深めて頂けたことで、コーチンスキルが「コミュニケーションを通じて、人を楽しく元気にし、やる気や勇気を与えてくれる」素晴らしい技法であることを、体感して頂けたことです。

 「アイスブレイク、演習などで新しい出会いがあり、これからの人生の一つの楽しみができました」



 「自分を肯定的にみつめていこうと思いました。心で人の話を聴こうと思いました。褒めるということは、自分も気持ちよくなるんですね」

 「人は誰でも褒められたら嬉しく、褒めている自分も嬉しくなるということを、身をもって知り、とても嬉しくなった」


4つ目は、忙しい日々の中で、子どもとの関わり方の原点を見つめ直し、自分自身を振り返って「心のリセット」をする時間を、求めておられたことも理解できたことです。

 「2時間があっという間に過ぎてしまいました。大人はどうしても上から目線で子どもに接してしまうので、今日のセミナーを参考に、これからの接し方に活かしていきたいです」

 「“早くしなさい”など、子育て中でイライラしてしまうことが多いのが悩みでした。“承認する”という技法を知り、早速実践していこうと思いました。褒めて伸ばす、認めてあげるという事の大切さが演習で良く分かりました」


5つ目は、同じように子育てで悩んでいる保護者にも、このようなセミナーのニーズがあることを、再確認できたことです。

 「多くの大人が、こうした人との接し方(特に子どもとの接し方)を学ぶ必要性があると感じました」

 「今現実に子どもに対して親はどうしたらよいか迷っています」

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 これらの先生方の声から、賢ちゃん大きなパワーを頂き、元気百倍です。今後も声を掛けて頂ける学校には何処へでも伺い、先生方のサポーターとしてお役に立ちたいと願っております。

 貴船小学校の伊藤世津子校長先生、そしてご参加頂きました全ての先生方、賢ちゃんに多くの学びの機会をお与え頂き、本当にありがとうございました。




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最終更新日  2010年09月17日 20時00分59秒 コメントを書く
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