コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2011年12月13日
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カテゴリ: 恋愛と結婚

2011ブーゲンビレア1.jpg

                          12月にも咲く玄関前のブーゲンビレア


 既婚男性が、子どもを欲しがっており、両親にも早く孫の顔を見せてあげたいと願っているのだけれど、彼の妻は「子どもを産みたくない」と言っており、困っているとのこと。

 離婚し、他の女性と再婚して子どもをもうけるか、このまま離婚せずに子どもを諦めるか、葛藤し続けているそうです。

 この男性が、子どもが産める女性と再婚するには、もうそんなに年齢的に余裕がないので、なるべく早く決断しなければならない状況、とのこと。

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 この場合、彼の妻が「子どもを産みたくない」理由を充分に聴いて、共感してあげることが大切でしょう。

 「お産への恐怖」「子育てに対する自信の無さ」「子育てに夫の助けが得られそうにない不安」などが原因なら、それらを取り除く対応ができれば、産もうと思ってもらえるかもしれませんね。

 兄弟などの子どもを、養子に迎える方法も、選択肢の一つになるかもしれません。

 それが無理なら「離婚する場合のメリット・デメリット」と「離婚しない場合のメリット・デメリット」を比較して、より二人が納得いく方を選択することになりましょう。



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 この場合、結婚で夫が大切にしたいことは「子どものいる生活」であり、妻の大切にしたいことは「子どものいない生活」ということになりましょう。

 これを結婚前にお互いに確認し合って、「結婚しない」という決断を下すか、「子どものいない生活を覚悟して結婚する」という決断を下しておれば、このトラブルは発生しなかったことになります。

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賢ちゃんのセミナーでは、以下の点を明確にして、このようなトラブルを未然に防ぐ支援をしております。

1.自分が、この人生で大切にしたい事(人生観)、結婚生活で大切にしたい事(結婚観)を明確にする

2.そんな自分の隣に、どのようなパートナーがいてくれるとハッピーかをイメージする

3.これをグループ内(通常、男女3人づつの6人)でシェアし合う

4.この演習を通じて、自分の人生観・結婚観に共鳴してくれるパートナと出会える機会を提供している
   (1講で3人の異性と出会うことができ、6講では18人の異性と出会える)


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 たとえ、このセミナーの参加者の中に、自分にふさわしい人が見つけられなかったとしても、ここで得た自分の人生観・結婚観を、今後出会う異性に伝えることができるようになります。

 すると、「とてもこの人にはついて行けない」と思う相手は去り、「こんな人と一緒に人生を歩みたい」という人とは、トントン拍子で話が進むことになります。

 賢ちゃんのセミナーを受けられた方の中から、このようなハッピーカップルが誕生してくれていることが、賢ちゃんに大きな励みを与えてくれています。

 このステップを踏まずに、「勢い」や「雰囲気」で結婚してしまうと、結婚はイチかバチかのギャンブルになってしまいましょう。

 このステップを踏み、自分のなりたい未来像と、自分にふさわしいパートナー像がイメージできなければ、何度マッチングパーティで異性と出会っても、目の前の人が「自分の人生のパートナーにふさわしいかどうか」を判定する「目」を養えないと思うからです。






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最終更新日  2011年12月13日 21時03分04秒
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Re:「妻が子どもを産んでくれないのですが・・・」  
大井智美 さん
お互いが納得し、子供のない結婚生活を送るって、ハッピーエンドなんでしょうか?子供が欲しくても授からないのなら、その選択は致し方のないことと思いますが、、、 (2012年01月05日 13時06分51秒)

Re[1]:「妻が子どもを産んでくれないのですが・・・」(12/13)  
大井智美さん、素敵なコメントありがとうございました。

>お互いが納得し、子供のない結婚生活を送るって、ハッピーエンドなんでしょうか? 子供が欲しくても授からないのなら、その選択は致し方のないことと思いますが、、、

 お互いが納得の上で、子どもをもうけないのでしたら、それはその夫婦の選択ですので、尊重したいですよね。たとえ子どもが産める状態だとしても・・・ 
 例えば、吉永小百合さん夫妻のように。

 子どもが授からない夫婦もおられますので、「子孫を残す」ことだけが、結婚の目的ではないと賢ちゃんは思います。

 夫婦が互いに助け合い、許し合い、支え合って、「もらう」「できる」「あげる」喜びを分かち合い、一人ではなし得ない夢を二人で実現しながら、「いい人生」を創造することも、結婚の意義だと考るからです。

 モラロジーでは、たとえ実子が授からなかったとしても、伴侶や周りの人に思いやりを持って接し、自らの品性(人間力)を高める努力を重ねていけば、「実子に勝る子ども」が授かる、と教えてくれています。

 「こんな素敵な人の子どもになりたい!」と言ってもらえるような人間になりたいですね。

(2012年01月05日 19時34分00秒)

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