コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2012年12月22日
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 浜松での12月21日の月例会に参加して来ました。

 プログラムは以下のような内容でした。

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11:00~13:00 【説明会】・・・新人対象のメンタリングの解説
 「メンタリング概論」 
    一般社団法人日本クラブメンター協会理事長
    伊藤直樹氏

14:30~16:30 【勉強会】・・・会員対象の研修
 「この1年(12回)の総まとめ」

    伊藤直樹氏

16:40~18:30 【プレゼン】・・・メンバー2名の発表
 「支援したい思いを伝えるプレゼン」

19:00~21:00 【懇親会】
 居酒屋「昭和食堂」にて

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2012メンタリング勉強会(12月).jpg

           伊藤直樹先生の講義風景


 今回は【勉強会】の最後に紹介された詩を、おすそ分けさせて頂きます。

 メンタリングのエッセンスが見事に凝縮されおり、賢ちゃんの「お気に入り」になりましたので・・・

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『 誉めても、叱りつけても

どのように接したとしても

人は、それに応じた育ち方をする

子を見れば、親がわかり

部下を見れば、上司がわかり

社員を見れば、社長がわかる

人が勝手に一人で育つことはない

人は育てたように、育っている


自分のまわりにいる人は、自分の鏡である


相手がそうしているのは、自分がそうしてきたから

相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから

怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたから

まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから

部下が上司を信頼しないのは、上司が部下を信頼してこなかったから

収入が少ないのは、価値を与えていないから


つまり

得るものを変えるためには、まず与えるものを変えれば良い

他人を変えたければ、自分を変えれば良い

人を育てたければ、自分が育つ姿を見せることである 』


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 これをコーチングでは「モデルになる」と表現しています。その意味は2つあり、1つは「手本になる」ことであり、もう一つは「モデルのように、見られているといつも意識する」ことなのです。

 毎朝これを読み、事ある毎に読み返し、「今の行動は、自分の育つ姿を見せていることになるの?」「モデルになっていると言えるの?」と、自問している賢ちゃんです。


 そして更にこの詩は、他責(他者責任)から、自責(自己責任)に切り替えることの重要性を、とても分かりやすく簡潔に教えてくれており、賢ちゃんの大切な座右の銘の1つになりました。

 何か不都合なことが起きると、直ぐ心の中に「人や環境のせいにするマイナスのセルフトーク」が湧き上がる賢ちゃんにとって、この詩はとても良い戒めになってくれているからです。


 メンタリングを学びこの詩と出会えたことに、ただただ感謝です。この詩を紹介して頂いた伊藤直樹先生、メンタリングにご縁をつなげて頂いた皆さん、本当にありがとうございました。






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最終更新日  2012年12月30日 16時56分07秒
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