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今日は八中での稽古会である。ブロック大会まで最後の稽古会ということで中学生の参加が多かった。東中生だけで20人以上、八中生で5人くらい、あと桐原少年剣道の子がこれも5人くらい。それだけで30人である。それに対して大人の参加が今日は少なかった。7人のみである。ということで僕はずっと中学生の相手をすることになった。最初に懸かってくる子には長い時間をかけて稽古することが出来るのだが、あとになればなるほど時間が短くなっていく。しかも待っている時間の方が長くなってしまう。1番最初に懸かるということはとても大切なことだ。僕の列で5番目以降に並んだ生徒は、他の先生にはほとんど懸かれなかったに違いない。それではせっかく来ているのにもったいない。少しでも早く並ぶ。もちろん他の先生に対しても同じである。それが稽古を有効にするために必要だと思う。ただ…前に比べて壁の花がいなくなったように思う。これは進歩!次はもう一段階上を目指してほしい。稽古会に来たときの、より意義のある稽古の仕方を学んでいってほしい。
2002年07月17日
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