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2004年03月19日
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今日まで稽古を休養中。
明日は様子を見て武道館に行こうと思っている。

ところで少年剣道の総会が明日あると言うことで、指導者として自分自身が心掛けていることを書き出してみた。
まあえらそうなんだが…考えを整理するのも悪くないし…

と言うことで…それのコピペです(笑)

一指導者として留意している点

1 指導者が伝えたいことを明確にする。

1)生徒に分かるように大目標をスローガンとして掲げること!

 生徒が誰でも答えられるようなものにしておくことが大事。

2)子供が自主性を持てるように、具体的な目標を持たせること!(目標達成の手段)
→全中上位入賞、近畿制覇 等 
 チームが一体となるためにも絶対に必要。指導者の自己満足の目標ではだめである。子供自身がそれをひたむきに目指せるようにするのが指導者の役割。それができないようでは指導者失格である。

3)具体的な努力事項を示す!(これが活動方針となる)
→何をどうがんばればいいかと言うことをわかりやすく伝える。

 技術が大事なのはもちろんだが、試合で勝っていくためには心を鍛えることが 大切。ということから…

●「剣道即生活 生活即修業」の実践
 「剣道を学ぶ」のではなく「剣道で学ぶ」

●剣道の理念にあるように剣道を通して中学校生活の充実、人間形成を図る。
 ・あいさつができる   ・集中して粘り強く取り組む


 ※剣道の理念…「剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である。」


2 指導者は指導力の向上に常に励む。

1)指導者が生徒から信頼をえられるように努力すること。
→話し方や指導の仕方等で、同じことを指導しても違ってくる。
優しさと甘さは違う。また厳しさと優しさは必ずしも反対の意味ではない。


2)試合の勝ち負けは「監督が9割 生徒が1割」である。
→試合に勝てないからと言って、生徒を責めているのは筋違いである。
試合に勝てないのは指導者の力量不足である。どうすれば勝てるのか、とことん考えて工夫し続けることをもっと大事にしないといけない。
勝ったら生徒の努力、負けたら指導者の責任である。生徒に対して指導者はもっと責任を持たないといけない。

3)明確な指導に対するビジョンを持つこと。
→行き当たりばったりな指導ではだめである。
今何をどこまで教えていくか?その過程をしっかりと押さえないといけない。勝ち負けにとらわれて、その場しのぎの指導にならないこと。
メインの大会に照準をしっかりとあわせて指導計画を立てることが大切。

書きたいことはたくさんあるけれど…要するに…生徒が主体って事なんですよね。





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最終更新日  2004年03月19日 21時02分46秒
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