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ネットに限らずリアルな世界でも思うのですが。相手の意見など必要としていないのに勝手に「だから・・・」「おまえは・・・」とか言われると気分悪いです。あなたにとってそう写るのかもしれませんが私はそう思いません。人の話は聞く耳をもっているつもりですが耳の中には繊細なフィルターが付いていて私の為の言葉でも、フィルター越しには悪意に聞こえてしまうときもあります。心が拒否反応を起こす事があります。ここの領域に踏み込むなと・・・
2004年02月19日
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社内に入るときに「おはようございます」のテンションで今日のやる気かどうかが自分で判断出来る。ちなみに今日はそこそこやる気だ。面倒な事が山積みではあるが逃げずに正面から(ちょっと斜め)からぶつかっていこうと思う。今週はバイトあり、ライブありで比較的忙しい週であまり余計な事考えないで済みそうだからよかった。
2004年02月10日
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週末の接待の後の飲みすぎによる嘔吐。ビジネスホテルに泊まり朝早くから自宅に戻る途中で我慢出来ずに、車内でコンビニ袋に・・・我ながら情けなくなった。結局日曜は強烈な二日酔いに襲われベットの中から出る事は出来なかった。金曜夜にメールが来る。「私の事物としてしか見てないよね」そんな内容のメールだった気がする。凄い都合のよい解釈もされたもんだと思った。まぁそう思わせる要因は確かに無いとはいいきれないが自分の事を棚にあげて正当化しすぎでしょ?と返したかったが酔っ払っていたのでその場でメールを返すのは止めた。そして正気になった今も未だメールを返していない。今日からまた会社の恐怖政治が始まる。一週間の出張がおわり今朝にこやかに将軍様が出勤されました。車内にまだ酸っぱさの残る日曜朝の余韻を早く払拭させる為に早々と会社を出なくては。
2004年02月09日
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ここ半年間の間に結婚式4回出産3組・・・このお祝いはいずれ自分に戻る事はあるのだろうか?と考えてみた。子供は欲しいけど一人じゃつくれないしまずは結婚。その結婚が・・・よし今年は結婚でもするか!なんて軽軽しく思ってみても実現できそうもないな・・・
2004年02月06日
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しばらくここで日記を書く事が出来なかった。システム変更に伴い面倒になった事が一つとインフォにはまっていたのが最大の理由であった。まぁインフォはインフォでもう一度ここで気持ちを発散させてバランスをとらないと・・・ということで再開します。まぁ結局愚痴の行き場になるであろうけど・・・
2004年02月05日
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とうとうと言うか・・・やっぱりと言うか・・・結局彼女が部屋から出ていった。いや部屋から追い出したと言うのが正しいのだろう。出会いがあれば別れもある。人を好きになるのに理屈はいらないが人と別れるには理由がある。相手に好きな人が出来てしまい別れるとか気持ちが冷めて好きじゃなくなる事とか・・・今回の結末の原因は度重なる彼女の酒の飲み方。毎度同じような事で喧嘩の繰り返し・・・昨夜も同じような事で喧嘩した。しかし昨夜はいつもと違った。俺の我慢の限界点を超えてしまったのだ。我慢の限界を超えた俺は有無を言わさず俺の部屋にある彼女の荷物を全てバックに入れまだお酒も完全に抜けきれないまま彼女を助手席に乗せ無言で自宅まで送っていった。「いずれこうなると思っていた」「よく続いた方だと思うよ」「このまま一緒にいてもあなたにストレスが溜まるだけだし」「こんな事までされて渡しはもういいわ・・・」こんな事を最後に言っていたと思う。俺がもう少し大人になれればよかったのかもしれない。俺がもっと大きな人間であればこんな結果にはならなかったのかも・・・好きな気持ちはまだ残っている。でも俺は彼女の保護者では無い。自分の気持ちの整理がつかないまま雨が降る朝を迎えた・・・
2003年08月27日
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年下の彼女。今朝から電話で怒鳴ってしまいました。最近2:8の割合で激怒している。(怒が8ね)彼女も最近怒った顔しか思い浮かばないと言っていた。俺もいつも怒っている気がする。原因は必ず彼女のお酒にまつわる話しなのだ。彼女はお酒を飲むと人格が変わる。心配して眠れない夜が続く・・・お酒が入っていない時は俺の心中を察してくれて人が変わったように反省し謝罪をしてくれる。しかしお酒が入るとすっかり忘れてしまう。その繰り返し・・・彼女のどこが好きなのだろう・・・一生懸命探してみたが外見以外に見つからない事に悲しくなった・・・夏が始まったばかりなのに秋風のような物が心に吹いた・・・
2003年08月06日
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「別れても好きな人」歌のタイトルにもあるのだけれど今まで付き合っていた人を好きでいたい。綺麗な思い出を大切にしたいの方が正しいのだろうか。いかなる理由で別れたとしても縁があって付き合ったわけだからずーっと心の中にでも大切にしたいと思った。北海道に学生時代同棲していた彼女が住んでいます。彼女は一児の母です。既にもう7,8年は会っていません。でも未だに連絡は取り合っています。生活に関する愚痴や悩みなどなど・・・そんな彼女から突然「離婚するから」そう言われた。原因は旦那の借金や生活態度。子供さえいなければ離婚もひとつの解決方法だと思うが子供の事も考えないと・・・と独身で子供もいない俺がアドバイスをおくる。結局彼女のストレスが溜まって俺に鬱憤をはらす意味もあっての発言だったのだが。「別れたら一緒になってくれる?」そういわれたとき正直困ってしまった。彼女の事は嫌いじゃないし一緒に暮らしてもいたし。うーん。結局答えは、はぐらかしてみたのが。本気で別れて俺の所に来たら俺はどんな対応をするのだろう?そんな現実離れした事をちょっと考える出来事でした。結婚って大変ですね。「結婚のここがいいところよね」というのを誰か教えて下さい。
2003年07月31日
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昨夜の合コンは、合コンというより友人とその彼女と彼女のお友達で4人の飲み会のような形で行われました。ベトナム料理がメインの洋風居酒屋スタイルのお店で俺が到着した9時にはすでに他の3人も揃っていました。俺の友人は高校来の友人で最近しばらくご無沙汰をしている関係でした。偶然昼間の仕事のつてで連絡をとるようになり、その友達が2ヶ月前に彼女が出来たそうで、お披露目を含めその彼女の友達も入れて飲みたいと企画いただきました。相手は7つ下の20代後半にさしかかる女性で、その友人も高校の同級生でした。最初は緊張感もあり、大人の男のキャラでアピールしていましたがお酒がすすむにつれあまり効果はありませんでした。友達の彼女は熱心に友達を勧めてくれて、友達もまんざらでも無い様子でした。会話の中でおれがバーテンの仕事もしている事を話すと「普通の営業をやっている人よりネチッコイ人だと思った」と第一印象を告げられた。自分では彼女がいる事以外はほとんど正直に話し時間が経つのを忘れる位いろんな話をして盛りあがりました。2次会は4人で飲んで3次会は二手に分かれおのおの飲む事になりました。3次会のお店を出る頃には3時を過ぎており、自然に手を繋いで歩いていました。帰り別れ際に向うからKISSをされ、思わぬ攻撃にもう少しお話しをしようと自分の車に誘いました。車の駐車場は深夜3時をすぎると他の車も残っておらず自分の車だけがポツンと残っており、車内では先程の続きでKISSからはじまり、車内で出来るだけの愛撫が始まりました。「こんな始まりだからセフレになって欲しい」と思ってもいない彼女からのお願い。数回彼女が車の中で逝く事を確認し久しぶりに自分の体内に潜んでいた何かが目を覚ます。一時間位の行為もお互い翌日の仕事の為泣く泣くタクシーに乗ってもらう事になりました。今後その彼女とどんな関係になるかは未知ではあるが今年に入って一番刺激的な日になった事はいうまでもありません。めずらしく朝の8時に本命の彼女から電話が入る。「昨夜は何時まで飲んでいたの?」いままで付き合っていてはじめて朝からそんな電話があった。ばれていないにしてもなにか彼女には感じる物があったのだろうか?まだお酒が抜けきれていないけど本当に楽しい一日でした。
2003年07月30日
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彼女が出来てから個人的に知らない女性達と飲み会を行うのは初めて。一年以上ぶりです。結構楽しみにしていたんだよね。勿論彼女がいる事は内緒。勿論彼女にも今夜の事は内緒。秘密って後ろめたい分ちょっと楽しい。先日元彼女と会ったからでは無いけど今の彼女とテンションが急激に落ちてる。しばらく距離をおこうと思っていたのでもしかしたら新しい出会いの予感♪しかし過去のイベントの歴史を振り返っても合コンでいい思いをしたことがあまり無いんだよね。どんなキャラでアピールするかそれが問題だ・・・
2003年07月29日
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早いものでもう3年が経ったのだ。その日から一日たりとも思い出さない日は無かった。そしてもう一度会える事をせつに望んでいた。3年ぶりに会った彼女はそれほど変わった様子は無かったが若干やつれていた気がした。そして童顔の彼女も年齢には勝てないものだと。会話も付き合っていた頃と同じテンションで進み3年のブランクを感じさせなかった。彼女は他に好きな人が出来き俺のもとから姿を消した。俺の中では不本意な結末もありあの日から彼女への思いが凍結したままだった。お互いの現状についていろいろ語った。3年間の間お互い成長していたのだろうか?最近別れた彼の話しを聞いた。結婚の話が出ていたが性格の不一致で別れたそうだ。そしてしばらくは恋愛はしないのだという。食事をして、カラオケに行った。帰りの車の中でホテルに誘った。彼女はその誘いを断った。3年経った今。俺の中で彼女を思う気持ちに整理がついた。久しぶりにあった彼女は当時と同じ声、同じしぐさ。同じように魅力的でもあった。再会出来てよかったと思う。ホテルに誘って良かったと思う。そして断られて良かったと思う。ようやく3年越しの呪縛から解き放された気がした。
2003年07月28日
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なんかいい人のふりしてるの疲れてきた。誰の機嫌を伺うでも相手に対して気分を害さないようと思った事もいえず自分ながら気持ち悪いくらいの薄ら笑いでその場を凌ぎひたすら「そーだよねー」と言っていればなんとかおさまる。本当の自分はすげー意地悪で性格が悪くて自分さえよければそれで良いと心の中でほくそえんでる。そんな悪魔な俺がそろそろ・・・自分らしさって一体???
2003年07月18日
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毎年行われる健康診断。ものの見事に去年と同じ結果に終わる。まぁ改善しようとしていないのだからしょうがない。「高尿酸値血症(痛風)に対し治療が必要です」でもあまり痛くないからまだ大丈夫かな?と思う。無事誕生日が過ぎ一通りの仲の良い方々に祝ってもらった。最近誰かの日記を読んでハブの粉がいいらしいと記されていた。もの凄く興味をもってしまいマツキヨで物色。残念ながらハブに対面する事はなかった。でもコブラならいた。コブラの方が強そうだ。しかし残念ながらレジには若いお姉ちゃんがいたので今回は断念。是非近いうちにゲットしてみたいものだ。最近性欲が戻りつつある気がする。特に今の彼女を抱きたいとは思わないけど。新しいきっかけがあれば・・・29日の合コンでなんとかなれば・・・
2003年07月09日
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36回目の7月4日を迎えた。去年とは一緒にお祝いしてくれる人が違う。来年は誰といるのだろう?36歳ともなるとすっかり中年の年齢にはいるのだろうか?今の高校生の親とほとんどかわらない世代に入ってくる。まさかこの年まで独身でいるとは思わなかった。いやはやもう晩婚もここまでくれば死ぬまでに一度位結婚出来ればよしとしよう。元彼女からお祝いのメールを貰う。もうあれから3年が経とうとしている。俺の中でまだ未練が渦巻いているのは確かだった。でも今の彼女もすっかり離れられない関係が確立されつつある。年齢を重ね世間から見られる速度と裏腹に自分の中の時間だけがずーっと止まったままだ。一年に一度の7月4日。自分を育ててくれた両親と一緒にお祝いをしてくれた彼女。そして日付けが変わると同時にメールをくれたたくさんの友人。メモをくれたライコスで知り合えた人々に深く感謝します。どうもありがとう。これからも宜しくお願いします。
2003年07月04日
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年に一度の検診。昨年は尿酸値でアウト!今年はどうなることやら。ちなみに昨夜はSEXも自慰もしていないから尿検査は純粋なはず・・・
2003年06月18日
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昨年11月から引きずっていた社内トラブル。アシスタント、上司を巻き込んだ事件は社長との直接対決でクライマックスを向かえた。営業特有のトラブルではあるが今回はちと金額が大きい。そして時間が経つにつれ問題は大きな物になった。社長室に自分から入室し自分からこの件について報告を入れた。それまで社内で大きな問題として扱われていたのに当事者の自分にほとんど声がかからなかった事の方が以外だった。結局社長室で約5分。会社から禁止している行為を行ったとして始末書を書くことになった。創立初めての始末書らしい。最悪「解雇」まで覚悟を決めていたのだが意外な結末だった。始末書がどれだけマイナスになるのかは分からないがとりあえずしばらく会社にいる事ができるそうだ。俺の中ではもうすでに答えが出ている。今回の件は完全に終わりになるのには少なくとも年内位までかかる。そしてちゃんと処理が済んだらもう関わらないようにしようと決めた。残り時間あと半年。ゆっくり両親を説得してみよう。少しはストレスから解消されるかな・・・
2003年06月17日
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毎度毎度酒乱な彼女に振り回されております。飲むと人格が変わる。起きた朝は飲んでいる時の記憶が飛んでいる。一応反省はするのだが進歩がない。飲むと口調が乱暴になる。暴力こそふるわないが完全に男化する。もちろん飲んだときにSEXはない。こんな彼女ともうすぐ1年。こんなんでいいのかな?向うの親も諦めているし催眠術でもかけてお酒が嫌いになってもらうしか方法は無いのか・・・あーあだれかなんとかしてくれーーー!!
2003年06月16日
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昨日「うたばん」みてはっとした。篠原涼子と一緒に歌っているのずーーと椎名桔平だと思っていた。椎名純平って誰?椎名林檎のお兄様らしいのですが・・・人に話さなくてよかった・・・
2003年06月13日
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月に数回手伝いをしている焼肉屋さん。大繁盛です。客単価が高いから結構利益出ているだろうな・・・あの騒動の時はかなりやばい業界と思ったがこの不況の中あれだけの食欲があれば大丈夫ですね。
2003年06月12日
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事務員Tが会社から自主退社を進められるようなイジメにあっている。事務員Tはお局的存在であり会社創立からいる人間だ。43歳独身。なぜ彼女がそのようなイジメにあっているのかというと・・・今から17年位前まで話がさかのぼる。彼女は今でこそ婚期を逃しすっかりお局キャラではいるがその当時はアイドル並みのルックスと性格の良さで社内でも人気者だったらしい。そんな彼女は社内で一番のプレイボーイのMの毒牙にかかる事になる。それが悲劇のはじまりだった。中途入社のプレイボーイMは年の近いTと仲良くなるのにそれほどの時間を要する事はなかった。社内でも平気で仲良くする姿をみて社内恋愛は暗黙の了解であった。しかし問題なのは既に結婚して妻子あるMのことである。Tは不倫の関係に後ろめたさを感じながら青春時代の恋愛感情に自分行動の良し悪しの判断を間違ってしまった。しかしそんな楽しい時間もそう長くは続かなかった。お調子者のMはちょっとした事で奥様にばれてしまう事になる。M家、T家そして会社を交えた大騒動に発展してしまったらしい。そしてなぜかTがMの奥様に謝罪をする事で一応収拾をつけ、社内のペナルティとしてMは営業所へ左遷となった。それから16年が過ぎた。先日会社の創立20周年式典が一泊で行われた。基本的に家庭をもっている社員は同伴が可能となり10何年ぶりにTはMの奥様と顔を合わせることになった。話は式典の1週間前にさかのぼる。ちょっとした事件がおきた。社長が体調をくずし休んだ日の事。おつかいで社長婦人が会社をおとずれた。ちいさな会社な為社員のほとんどが社長婦人の顔をしっている。しかしたまたま会社のドアを開けたとき社内の内勤事務員はその社長婦人の存在にすぐには気がつかなかったらしい。その後ちゃんと挨拶をすませたらしいのだが、その件を婦人は丁寧に社長に報告をしたのだ。翌朝の朝礼の時社長は赤い顔で怒鳴りちらした。「この会社はみんなに働く場所を提供している」「この会社の社長は俺だ」「俺の奥さんの顔はみんな知ってるよな」「よくも恥をかかせてくれたな」「Tさん君は何年この会社にいるんだ」「俺の意向に沿えないのならもう辞めてくれ」朝っぱらから名指しで怒鳴られたTさん。社内の雰囲気は緊張のあまり誰もピクリとも動けなかった。その1週間後に式典である。Tさんはできる事なら出席を回避したかったに違いない。式典はお座敷の会場ではじまった。上座には社長と社長婦人が座っている。そしてTさんの斜め前にはM家の奥様と子供が座っていた。おそらく人生のなかで数えるくらいの嫌な時間を過ごしたに違いない。総勢70人くらい集まった式典はお酒も入りまとまりがないまま終了となった。宴会が終わりいの一番で宴会場を後にした俺は偶然エレベーターの中で一緒になった。お酒を飲まないTさんはかなり疲れた顔をして「先日の件奥さんに謝ってきた」別に俺は何も聞いていないのに彼女の方から一方的に話しかけてきた。「なんで私がこんな目に遭わなくてはいけないのだろう」涙こそみせなかったが悔しさと怒りと惨めさが同居した表情は今でも忘れられません。そしてその式典では特に問題はおきる事無く終了した。数日後社内で部長と二人っきりになったとき部長からなぜ式典の時にあのような座席にしたのか?と問われた。しかし式典をしきったのは若手社員であり俺のしるところではなかった事を伝えた。もう10何年も前のTとMの話しをいまだ覚えている社員はそんにいるはずはない。しかも社内では何事もなかったかのような仕事上の関係を続けているTとM。そしてさらに部長からこう続いた。「会社はTを切ろうとしている」俺は先日の挨拶の件でそうなったのかと思ったがそれだけではなかったらしい。Mの奥さんは十数年前のあの件から旦那のMに内緒でいろいろ社長や社長夫人と相談ごとや交流を続けていたらしい。いろいろ相談されているうちに、情が奥様に移るのも分からなくはない。そして社長の言葉は「もしMが奥さんと別れるようなことがあったらMを切って奥さんを会社で面倒をみる」と部長だけに話した事があるそうだ。もちろんMとTはこの話は知らない。そして今。Tを切ったあとにMの奥さんを入れるといった話が出ているらしいのだ。特にTにもMにも思い入れはない。ただ一部始終を知ってしまった俺はこの会社への未練がなくなった。いつでも辞める覚悟ができた。
2003年06月11日
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キレタ ソノゴ昨日一日できるだけそのときのことを考えないようと思っていたが気がつくとやっぱり考えてしまう自分がいた。少し言い過ぎたなぁと思いながらでも言ってしまった事はしょうがないし本当に思っていた事だからと自分で勝手に納得させていた。今日はこちらから電話もメールも止めておこう。明日以降にそれとなく謝ろうと思った。仕事もおわり21:00頃帰宅。22:30頃メールが入る。「昨日の件はいままで溜まっていた不満がでてしまったのですね」「このまま終わるのも悲しいですがいままでありがとう」「 バカ 」といった内容のメールだった。すぐに彼女に電話を入れる。先に謝ってみた。「昨日はごめん言い過ぎた」そして仲直りを促す。しかし彼女は「オマエ ナニ サマ?」って言われた事を根に持っていた。でもメールの内容から向うも反省してくれていると思い一応こちらも大人の対応を試みたがどんどん向うがエキサイトしてきてしまい。結局「昨日別れてるんだから仲直りもないわ」「いろいろ考えたいからまとまったら私から電話する。と切られてしまった。」????????頭の中に残る?のマーク。彼女はなんの為にメールを入れて来たのだろう?なんかバカバカしくなってきました。もう別れてもいいかなと思う。ただうちの親とか彼女の友達とか後の事が面倒に思う鬱2003/06/10 19:02:09キレタ リユウ事の発端は彼女の仕事が終わる頃を見計らい迎えに行く約束をしていた。時間にして19:15分である。当日急に友人からバーべQに呼ばれ14:00頃合流。18:00頃彼女を迎えに行く為に少し酔いを覚まそうと思い少し眠ってしまった。起きたときには19:30分。焦って車に乗り込む。携帯をみると着信が1件、メールが1件。勿論彼女である。メールの内容も「帰ります」とだけ。急いで電話をし、必死に言い訳を試みる。「ごめん寝てた」この言い訳に彼女がムッとした。上手く説明ができずいまから急いで迎えにいくから待ていて欲しいと願う。しかし彼女は電話が繋がらなかった事。メールの返事がこなかった事。俺が酔っ払っている事に対してかなりご立腹のようでした。あまりにも態度が変わらない彼女に俺がキレタ。「たった15分繋がらなかったくらいで怒るなよ」「俺がヨッパらたってお前ほど酷い酔い方はしないよ」「お前は自分が何様だと思っているんだー」携帯に向って叫んでいました。今思うと我ながらキレタなーと思う。でも正直そう思った。そのご冷静さを欠いた二人は吐き捨てるように「もう終わりだね。じゃーね」そして電話がきられた。2003/06/10 9:42:28
2003年06月10日
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我慢の限界っだったのかも。きっかけは確かに俺にアル。勿論非を認め謝罪しました。しかし彼女にとってその謝罪は意味のない物でした。今まで積もり積もった不満が爆発してしまいました。もうとりかえしがつかないかもしれない。でも後悔もしていない。冷静に先のことを考えるとこうなる事は必然だったのだろう。スコシツカレマシタしばらくなにも考えたくない。スコシヤスマセテ…
2003年06月09日
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あなたに会えて本当によかった 嬉しくて嬉しくて 言葉にできない・・・大好きな詩で小田和正さんの「言葉にできない」のふれーずテレビの番組で特集していたCMに使われていた。そのCMは明治生命のCMで子供が生後まもなく「ダウン症」を患ってしまいわずかな時間幸せに暮らせたスナップ写真を60秒にまとめた作品だった。保険会社のCMの意図や故人を使った意味などいろいろ思う人も多いと思うが私は素直にその映像をみて涙が止まらなかった。たった60秒の映像なのに。私には子供はいない。でも愛する人はたくさんいる。いま身近に愛する人がいる事がとても幸せなことだと再認識できました。ひさびさに泣いた。ひさびさに頬に暖かい物が流れた。まだ自分にも人としてちゃんとした感情が残っていたんだ…
2003年06月07日
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何年かぶりにバリカンをいれてみた。後悔…やりすぎた…ある人には加納天明と言われ…ある人には爆笑問題の田中と笑われある人にはみちのく一人旅を歌ってと言われた。はやく伸びろ俺の髪の毛プロフの画像は断髪直前の絵です。はやく伸びろ俺の髪の毛さらに鬱状態が悪化…こうなったらキャラ変えて生きていってもいいかなと開き直ったりもしてみる。マスターにチンピラと呼ばれたのが一番痛かった。
2003年05月19日
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最近家に帰ると真っ先に銀太が迎えてくれる。時間も遅い為ゆっくりカマってあげられないのが心苦しいのだが…最近毎日同じベットに寝ています。先にベットに入ると、ベットの上にあがりたいらしくキャンキャンうるさい。しょうがなく上にあげるとすぐに布団の潜っておとなしく銀太。部屋の電気を消すとゴソゴソと枕の位置まで移動してくる。そして顔中ぺろぺろ舐めまわされる。眠くてうざいので顔をそむけるといつのまにか俺の腕を枕に寝てしまう。あお向けになって人間の腕を枕にする特殊な犬だ。ペットに腕枕して寝る人って結構いるのだろうか?だんだん犬に思えなくなってくる自分が怖い。ちなみに銀太はオスなので…あしからず。
2003年04月18日
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彼女の友達に彼氏の相談をされる。他の友達に「彼氏の何処が好きなの」と質問されたときにすぐに答えがでなかったから私はあまり彼の事が好きじゃいのかもしれない。こんな相談でした。最近彼の借金問題で真剣に悩んでいる様子。一応答えとしては「彼の好きなところが見つからないんじゃなくて好きなところを表現する言葉がみつからないんじゃないの?」「理屈じゃなくて、一緒にいたいとか、何しているのだろう?と相手を思う気持ちがあれば好きなんだと思うよ。」「そうゆう気持ちがなくなってきたらあんまり好きじゃないのかも」「彼の借金問題も彼がどうこうでは無くあなたがどう向き合うかだと思う」「一緒になって真剣に返済の事を考えてあげれば?」「それが嫌なら別れた方がいいと思う」「ただ借金があるから別れるだけだとなんの解決にもならないと思う」「そーゆーめんどくさい話しをちゃんと出来るか出来ないかで本当に好きか好きじゃないかがわからんだと思うのだけどいかがですか?」なんかオヤジじみたカタリをしたと後悔もしてる。どんどんいろんな人と恋愛してみれば?とも思うけど…付き合って後悔するのも自分。失って後悔するのも自分。若者よどんどん悩みなさい♪
2003年04月16日
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キス三秒乳揉み2分湿地探索3分挿入5分計10分強のコミュニケーション。いいのかこれで?こんなんで満足なのか?はぁ自分でも戦意喪失。もうこれ以上彼女に期待するのは止めよう・…ちょっと鬱。
2003年04月15日
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昨夜の雨でお店は暇暇でした。だからこそ貴重なお客様はよーく目につく。深夜1時を回った頃客はカウンターには一組の常連さんだけしかいませんでした。そこに一人の中年マダム(50代中頃水商売風)が入ってきました。結構お酒を飲んでいるような勢いで。一番広いボックス席に勝手に座る。それだけでもなんか感じの悪い気分になったのですが…「マルガリータ」メニューを渡そうとした瞬間にオーダーが入る。「かしこまりました」お客の目を見ることもなく返事をする俺。カウンターに戻りカクテルの準備をしていると丁度BOX席のマダムが舐めるような視線でこちらをずーっと見ている。なんか監視されている気分だ。カクテルを創っている所を人に見られるのは嫌いじゃないがあの挑発的な視線はどうも嫌悪を感じた。気にせず淡々とカクテルを創りながら腹の中で一生懸命(みるなー)と抵抗していた。出来上がったカクテルは他のスタッフに持っていってもらった。そして待つ事10分もう一人お連れのゲストがやってきた。広いBOX席なのにわざわざ狭い方に二人並んで座る。もう一人のゲストもかなり酔っている雰囲気だ。このお店にはほとんど見る事がない作業着を着て。他のスタッフがちょうど手が空いていなく嫌々お絞りを渡しに行く。すかさず彼からオーダーが入る。「マーテル」おいおい渋いブランデーなんか飲んでんじゃん。ちょっとびっくり。大体ブランデーはストレートで飲んだり、ロックやクラッシュアイスで飲む事が多い。一応飲み方を聞いてみる。「牛乳割」「…」しばらく固まってしまった。「やっぱりマーテルには牛乳だよ」と笑顔で話されて顔が思わず引きつってしまった。あまりにも想像外のオーダーのため「かしこまりました」もいえず。さーっとカウンターに戻ってしまった。べつに酒の飲み方なんか自由なんだしどうでもいいけどさすがに店が暇でイライラしているのに酔っ払いのババーと酔っ払いの作業服おやじ。店の雰囲気ぶち壊し。そしてマルガリータは一口も飲んでもらえず、高級ブランデーの牛乳割は一気に飲み干された。その後我々スタッフが見守る中彼達は痴話喧嘩がはじまる。「さっき財布に一万円入れてあげたのにもう無い。何処で使ってきたの?」マダム「俺が知るわけねーべ。何処いこうが俺のかってだろ!」作業服「私のあげたお金を何処で使ってきたのよ!」マダム「俺が知るわけねーべ。いちいちうるさいんだよ!」作業服約20分にわたり永遠同じ会話が繰り返される。お互い酔っ払っているからやっかいだ。マダムの方が一方的に作業服にまとわりつく。異様な光景だ。しばらくするとカウンターの俺と作業服との目があう。「おい!タクシー呼べ!」おもむろに命令される。まぁこっちとしても嬉しいので「かしこまりました」と返事をする。待つ事10分。タクシーが到着。清算はマダムが行なう。二人千鳥足になって店を出て行った。なんか人生の哀愁を感じた。ここからは俺の勝手な憶測だがマダムはきっとスナックのオーナーでどこに惹かれているのか彼の虜になっている。お金を貢いでまでも一緒にいたいと思っているのだ。寂しいのだ。作業服はちいさな作業工場の社長さんなのかもしれない。この不景気でお酒に逃げる事で自分をごまかしているようにも見えた。彼もまた寂しいのだ。この際酒の飲み方のセンスはどうでもいいけど。50過ぎても男と女。お酒とお金。スナックのママと作業服の社長。BARに来る深夜の男女関係は妙に人間らしさを垣間見る事が出来る。でも本当はぜんぜん興味ないんだよね。そーゆー人種の人って。なんか格好悪いなぁって思ったのが本音です。暇なお店のつまらないお話でした。
2003年04月13日
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今朝は車で少し離れて大きな公園で散歩。リードを外して自由に離してあげているのに半径3メートル以上はなれない。そこが可愛くてはまってしまうのだけれど。 性欲あるんだけど彼女にはどうも…風俗いくまでもないんだよね。自慰も面倒だし。なんかこのままオヤジ化してしまうのか? 今夜もバイトです。この世界もそこそこ長いけどそーゆー出会いがないんだよね。全く無かった訳ではないが。やっぱり年をとるにつれて魅力が無くなっているのかな。フェロモンも薄くなっているのかなぁ…
2003年04月12日
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昨日は客先から直帰のスケジュールだったので夕方5時には帰宅。まだ日が高いうちに銀太を近所の公園につれだした。まだ夕方というのに公園には誰もいなく自由に銀太を遊ばせてあげる事が出来た。どんどん日が暮れて薄暗くなる頃三組の親子が公園のそばを通り過ぎた。そのとき、その中にいた少女が銀太に気づき「あの犬かわいい」と声が聞こえた。しかしすぐ母親の声で「駄目」と聞こえたそそくさに公園をとおり過ぎる親子達。そんなに広い公園ではないが夕方6時頃スーツ姿のネクタイをしたおっさんが子犬と一緒にに走り回っていたらやっぱり怖いかも。自分の姿に恥ずかしくなり速攻で帰宅しました。あの「駄目」という母親の言葉は銀太に対する物ではなく俺にだったんだ…
2003年04月11日
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昨日の午前中は小春日和で暖かく満開に咲き乱れるサクラは丁度見頃を迎えていた。午後には風が強く肌寒くさえ感じるようになってしまった。仕事も終わり九時に帰宅。普通なら食事後お酒を飲んで就寝してしまうのだが昼間のサクラの美観についつい銀太をつれて花見に出かけた。日立駅前のメインストリート。400メートル位サクラ並木が続く中下からライトアップされたサクラの木達が幻想的な世界を作る。一年にいまの時期にしかみれない芸術。きてよかった。と思った。少し前なら絶対仕事が終わってから片道一時間もかけて一人で(犬はいたが)なんか花見にいかないよな。ちょっと自分の中の変化している部分に驚いてみた。きょうもいい天気だ。生きていて良かった。
2003年04月10日
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とにかく何か書かないとこのままずるずる書けなくなってしまうような気が…まずは仕事相変わらず無気力ではあるが最低限こなさないといけない部分に追われる日々。バイト月一でボサノバのイベントがお気に入りなんです。ボサノバを歌う人ってなんかホノボノさせてくれるんですよね。お酒相変わらずビールは駄目。焼酎を狂ったように飲んでみる。二日酔いになりにくいものの飲みすぎると二日酔いになる事が判明。モルトはハート・ランドにはまる。お酒はやっぱり良い物だ。銀太最近ますますデカクなった気がする。子供の成長に目を細める日々。彼女セックスレス1カ月経過。いよいよ水戸も桜前線が上陸。毎日の仕事中の車の中で堪能。この季節はやっぱりサクラにかぎる。戦争でたくさんの人が被害にあい胸が痛い。はやく戦争が終わればいいのに。誰が悪いとかどうでもいいよ。罪の無い人を巻き込まないで。さーて今夜も飲むぞーーーーー!!!!!
2003年04月09日
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なんか嫌な感じなんですよね。彼女との事。行動、言動の細かいところが鼻につくようになってしまったのです。あーあやっぱりか…と思っています。結局簡単に好きになってしまうと嫌いになってしまうのも簡単なのか…一緒にいても会話ないし。一緒にいてもつまらない。一緒にいても性欲わかない。いつもご飯作ったり、お酒の用意したり、仕事場まで送迎したり俺は彼女の保護者では無いつーの。お互いの両親と距離が近くなってしまった事が面倒だ。今はなんとか理由をつけて距離をおく事にしよう。あーあ鬱だ。
2003年03月25日
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このまま日記を書くことがなくなってしまうようなきがしてとりあえず近況でも。我家の中心は今では「銀太」様まだひと月しか経っていないのにすっかり存在感をアピール。既にベッドを共にする仲になってしまった。彼女と寝る時はいつも真中を陣取り彼女へのコミュニケーションを阻むやっかいものになってしまいました。まぁかわいいから許す。最近性欲が強いのです。周りにいる多くの女性が性の対象に見えてしまうのです。彼女とはまぁまぁの回数をこなしているのですが他の女性としたいと思ってしまうのです。昔なら本能のまま夜な夜な狩りに出かける事もあったのですが今はその勢いが無いというか彼女を裏切りたくないというかめんどくさいと思ってしまうのです。風俗というのも手かもしれないのだけれどなんか普通の女子と思いっきり若い頃の勢いのある交わりがしたいと心から思うようになってしまいました。春も近いからかな・・・ 痛風のおかげでビールが飲めません。毎晩ワインと焼酎です。ビールが飲みたい。ビールが飲みたい。
2003年03月11日
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犬が部屋にいる生活。2月9日片道5時間かけて静岡のブリーダーの元へ彼を引き取りにいく。以前飼っていた犬は両親の管理元にいたためそれほど面倒をみることはなかった。今回は自分が選びに選んだ美犬だ。命名「銀太」M.ダックスのシルバーダップルという柄の犬。父は未だ以前飼っていた犬の名前を呼ぶ。母はいまだ名前が「金太」だと思っているようだ。オスなのだがシャイで可愛い。自分がこれほどまでに動物に愛情を注ぐ人種とは思ってもいなかった。毎日の食事の世話や下の世話。殆どプライベートの時間を彼に費やす。でもぜんぜん嫌ではない。そして彼女もその日をさかいに毎日面倒をみに来る。犬を飼うきっかけをくれたのも彼女なのだがそのおかげでほとんど同棲状態。毎日仕事がおわり家に帰ると彼女が待っている。なんかいいなこんな生活。結婚もこんなかんじなのかな?とりあえずここのところ幸せな生活を送っております。
2003年02月17日
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昨日のお芝居面白かった。月子様ありがとうございました。かなり近くで観れた事も感動しましたがこれぞプロの芝居という物を堪能できました。かなりの稽古量とかセンスが必要であるとかとても良い刺激を得る事が出来ました。話は変わって今朝社長室に呼ばれてたんまり小言を言われた。内容は「身長の高い奴に営業で成功した奴はいない」「目線を下げろ」「威圧するな!」「客先で膝間付け」おいおいお堅い物売っている人が客先でホストのように膝間付けるかっつーの。たしかに身長があるからできるだけ手揉み状態で接しているつもりなのだが社長は俺の身長の高さが気に入らないらしい。「僕は君のソフトな部分(セールステクニック)について教えてあげてるんだ」はぁー朝から非常に気分が悪くなった。やってられるかと腹の中で思い「ありがとうございました」と真剣な顔で答えていた俺がいた。おいおいいつまでこんな事続けるきなの??と自問していた。
2003年02月03日
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今日は朝から冷たい雨が降り続いている・・・金曜日はボサノバのライブに行った。土曜日は友人と男三人でビリヤードとボーリングをした。日曜日はその中の一人の友人が彼女の家に挨拶(〇〇さんと結婚させて下さい)にいった。今日は朝六時に起きて会社に行った。雨は冷たい温度で僕の仕事への気力を奪う。どうせなら雪になってしまえばよかったのに。金曜日は彼女と一緒だった。土曜日はバーテンダーに変身していた。日曜日は彼女にスリッパをプレゼントした。今日は車の中で日記を書いている。雨は冷たい雫で僕の不安定な気持ちを落ち着かせてくれる。どうせなら雪になってしまえばよかったのに。
2003年01月27日
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筆不精の私ですが今年は上司4人に元旦に届くよう年賀状を出した。反響として社長から「入社して初めて年賀状が来た」とお言葉を頂いた。社長に年賀状を出したのは初めてではない。ただ元旦には届かなかっただけなのだ。しかし彼にははじめての印象ということは今まで出した年賀状は全く存在感が無かったということなのか。まぁそんな事はどうでもいい。うちの会社は社員が毎年年賀状を送ってくる。まず返事を書く事のない私に対してもだ。その中の一女子社員から頂いた内容なのだが彼女は私の彼女の親友であり、以前交際していた元彼女の親友でもある。そんな彼女は彼氏と1年以上の交際が続きそろそろ結婚への秒読み態勢かと思われる勢いなのだが「お互い早く幸せになれるよう頑張りましょう」とコメントが書かれていた。?????????彼女の書かれていた幸せとは?恐らく「早く結婚できるよう頑張ろう」という意味が含まれているのだと解釈した。結婚はしたいと思う。勿論今の彼女と一緒になりたいと思う。でも結婚=幸せといった図式にはならないと思った。一緒にいる時間も増えるし楽しい事もあるのだろうけど比例して困難も増えると思う。だとしたら現在不満のない生活が一番幸せなのではないだろうか?勿論彼女以外の生活の中では不満が無い訳ではないが彼女との距離感の中で今の距離が一番気持ち良い気がする。結婚したから幸せになるとか不幸になるとかそんな事は意味が無いような気がした。話を戻しますが「早く幸せになれるよう頑張りましょう」のコメントに対して「私は既に幸せです」と年賀状を読みながら心の中でそう思った。そして彼女には仕事がはじまり顔をはじめてあわせた時「年賀状ありがとう、早く幸せになろうね」と笑顔で答えていました。
2003年01月09日
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昨日も引き続き夕飯の支度を自分で行なう。会社帰りに白菜1/4と豆腐、にんにくを買い込み帰宅。インスタントの塩ラーメンに白菜、キャベツ、ねぎで野菜ラーメンと豆腐のピリカラサラダを作る。料理って結構嫌いじゃないかも。後片付けも苦にならないし。嫁がくる事がなければ一人で生きてゆくしかないのだから今のうちに準備と覚悟を♪
2003年01月08日
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めったに風邪なんかひかないのに仕事はじめから体調を崩した・・・帰宅後強烈な頭痛と喉の痛み、滝のような鼻水。悪寒が襲い完全な風邪の症状。親と同居しているに最近は食事は自分で作る機会が多く昨夜もぶるぶる震えながら食事の用意。食材があまり無い為、白菜を使ったスープパスタと豚肉と白菜のしゃぶしゃぶ風のおかずで空腹を満たす。食欲はあったのでさほど心配も無く速攻で薬を飲んで熱湯の湯船につかる。23時には消灯したのだが眠れません。お酒は飲みたくないし、一人でベッドの中でごろごろ。結局眠りの浅いまま6時を伝えるベルがなる。また一日の始まりだ。頭はすっきりしているが、顔の中心の滝は休まる事は無かった。さぁ仕事2日目。今日も一日頑張るぞ。と思いながら職場からの更新でした。
2003年01月07日
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九連休なんてあっという間に終わってしまう。どこかに出かけた訳でなくほとんど家から半径10K以内での生活だったような気がする。毎日酒に溺れ飽きもなく彼女を抱きその繰り返し。この9日間はほとんど一人になることも無かったので今年の抱負など考える余裕も無かった。昨年のような自分が生きているのか死んでいるのかわからない生活だけは避けようと思う。彼女との結婚も恐らく今年はないと思う。会社も今年はリベンジしたい事がたくさんあるし。バイトはライブを楽しみに入ればいい。こんな一年の始まりですがそれでいいのか??きっといいんだと思う。
2003年01月06日
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クリスマスから年越しまであっという間に過ぎてしまいました。この日記を読んで頂いている皆様にも2003年が素敵なとしでありましょうに(もう2003年だっつーの)今年も宜しくお願いします。
2003年01月02日
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イブの夜は無事クリアした。プレゼントもたいした物は渡せなかったけど喜んでくれたので俺も嬉しかった。そこでこんな話をした。「俺は〇〇が料理が出来なくても、免許がなくて送り迎えを必要とされても、いつもカリカリ怒っていても、寝起きがわるくても、お酒を飲んで記憶をいつも無くすけど、そうゆうのひっくるめて大好きなんだ。だからもし2003年のクリスマスにまたこうして一緒にいられたら結婚の事を考えて欲しい」そう話した。彼女はとてもびっくりしながらも喜んでいてくれたけどこれってやっぱりプロポーズになるのかな?ちょっとかっこつけてみたけど俺的にはそうゆうつもりで言ったのだが・・・未来はあるのか??
2002年12月25日
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イブといって思い出すのが某メーカーの鎮痛剤。以前偏頭痛持ちだった私は常備薬として愛飲していたのです。ふとしたきっかけでお坊さんに御祓いしてもらう機会があったとき「頭にへんな物がたくさん付いてる。そのため頭痛が起きる」と言われた。ぜんぜん信用していなかったのですが、御祓い直後薬の世話になる事はなくなったんだよね。不思議!本当になにかが付いていたのだろうか?? 話は変わって先日の22日は彼女の妹の結婚式でした。せっかくだから花束を準備して二次会にでも渡そうと思っていたら「姉も二次会に出席するから一緒に出て欲しい」と誘われてしまった。普通なら場違いと思い辞退するところなのですが、彼女にもすすめられずうずうしく出席してきました。妹夫婦とはじめて挨拶を交わす。年は一回りも下なのにすげー緊張してしまいました。でも感じのいい二人は「長いお付き合いを宜しくお願いします」と結構気分よくさせていただいちゃいました。二次会は比較的新郎のゲストが多く我々の前に座った男が面白かった。初対面でいきなり彼女に向って「〇〇ちゃんのお姉さん?マジ?つーかお姉さん普通じゃないよね!」??いきなり失礼な切り出し。「脇に座ってるの彼氏?彼氏も普通じゃないよ!」おいおいお前に異常呼ばわりされる筋合いねーつーの!笑いながら「なにが普通じゃないの?」と聞いてみる。「派手すぎ!」速攻返ってきた。彼女は確かに化粧品会社で販売をしているので顔は派手に見える。となりで俺はつぶやいた。「キャバ嬢だって」彼女はむっとしていた。そして「彼もサラリーマンじゃねーよ!」おいおい酔っ払っているからって初対面でそこまでいうか?彼女はぼそっと「ホストだって」おいおい俺達はそんなに水っぽくみえるのか??そんな始まりでしたが若い人たちの勢いのまま楽しい時間を過ごせました。妹は彼女をもっと小さくまとめた感じのすげー可愛い子なのです。あんな子に「義兄さん」と呼ばれたら嬉しいと思った。そんな出来事があった三連休。さーて今夜はイブの夜。先日買ったプレゼント彼女喜んでくれるといいな。
2002年12月24日
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昨日社内でちょっとした事件が勃発。社員の中で噂の闇金から借金した人がいて取り立て督促の電話で約一時間位社内の回線が占拠されました。そんな事になれていない社員達はちょっとしたパニックになり警察に通報までの事態になってしまいました。しかし警察は民事不介入ということで相手にしてくれず当事者も不在の為その場は凌げたそうです。自分は外回りに出ていた時の事件の為事後報告でしたが内容は数万円の督促。本人はその業者は知らないの一点張り。思うに債権がいろんな所にまわってしまったのだと思われる。この事件は一気に社内に広まり会社の信用を失った彼はいずれなんらかの決断をせまられる事になると思う。人っていろんな事情があるからよくわからないけど。小さな会社でそんな事が起きると不思議な感じがする。言葉は悪いが現実的な世界が近いところで起きているんだということ。あまりにも自分が平和ぼけしているのだと思った。追記しておくが彼は同じ営業の仕事をしていて昨年前職をリストラされ中途入社の人で少し虚言癖というか見栄っ張りな部分がある人でした。あまり仲良くないので人間性はわかりませんが彼ならこの当事者といっても驚く事は無かった。小さな会社のちょっとした事件のお話。
2002年12月20日
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ずーと日記の更新が滞ってしまいました。お気に入りの日記は毎日のぞいてはいたのですが自分のまわりに事件や気持ちの変化など書き残しておきたいことがあまりなく、なんとなくずるずるしてしまいました(反省)仕事の面では案の定ボーナスはダウンしてしまいましたが先日社長と腹を割って話をし俺を必要としてくれる事を言ってくれたので気持ちのわりきりが出来ました。バイトの方はマスターが比較的元気になったので来年は少し入る回数を減らしてもらおうと思います。彼女といる時間を増やしたい理由です。焼肉屋さんはご飯を食べに行く感覚なので引き続きこのスタンスでいくつもりです。彼女とは思いのほか順調で週の半分くらいは自宅に泊まりに来てくれています。自分としては結婚を視野に入れているのですがなかなか思うようにはいきません。もうすぐクリスマスですね。じつは社会人になって初めて異性と二人で過ごすクリスマスなのです。社会人3年目くらいは添乗員の仕事でいつも旅先でむかえておりその後はBARの仕事でお客様の幸せの空間のお手伝いをさせていただいていました。そして今年は彼女と一緒にいたいと思う気持ちの方が強くBARの方のお休みを頂きました。とくにはりきるつもりはないけどゆっくりお酒でも飲みに行きたいと思います。そんな感じで平和に今年が終わってくれる事を望みます。今年はエロな事が少なかったなぁ・・・やっぱり年なのかなぁ・・・そんな反省をしつつ忘年会モード全開で今年も派手に酔っ払って騒いでいたいと思います。 誰に話しているのだろう??
2002年12月18日
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朝から後輩が上司に怒られていた。「挨拶が小さいんだよ!」たしかに彼は声が小さい。いつも同じ事を言われている彼だが今日は上司の虫ノ居所が悪いらしくかなり乱暴な言われようだった。上司の気持ちも分からないでは無いが感情のまま注意するのはどうなのだろう?後輩も注意されている意味はわかっていたが朝から喧嘩口調で言われたらたまらないよな…でも挨拶は元気に大きな声で言った方が損をするより得の方が多いと教えてあげた。少なくてもこんなつまらない事で怒られる事はなくなるもんね。金曜の朝。外はすっかり冬の空気ですが今日がんばれば明日はゴルフだ。頑張りましょう!!彼女は飲みにいくとかならず連絡がつかなくなる。心配しなくても大丈夫というが…そんな事も考えながら営業にいってきまーす。
2002年11月22日
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乾杯の挨拶の前に主賓の挨拶があった。新郎と新婦どちらの主賓もこの上ないくらい緊張して伝染してしまった。前日にちゃんと考えていた挨拶がすっかり違う内容のものとなり乾杯してしまった。まぁ良い経験ができたかな。新郎が同級生というのもあったけど独身の俺が「この感動を生涯忘れることなく幸せになって下さい」ってなんか妙な気分でした。はぁー人の祝福している場合ではないな。早く結婚したいな。
2002年11月15日
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今まで何人もの祝福の場に出て祝福をしてきた。友人代表もたくさんこなしてきた。カラオケも歌った。カクテルも作った。そしてとうとう俺も主賓…ではなく乾杯の音頭の鉢が回ってきた。今度の日曜日。初めての経験だ。俺の中で思いついた挨拶「元気ですかー!!元気があればなんでも出来る!!・…それではみなさんご唱和下さい!いくぞー!!1,2,3 乾杯!!」猪木ばりに挨拶したらやっぱ引くかな…でもやりたい衝動に駆られる…あーどうしよう!
2002年11月07日
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理想の関係子供は4歳の男の子。人見知りしない素直で可愛い子だ。お母さんは化粧品販売会社の社長さん。お父さんは輸入車販売会社の管理職。夫婦も見ていてとても仲が良い。結婚して6年目をむかえていた。年齢的には二人とも今年40歳。いろいろ人としても学ぶ所が多い。4歳の子供はその両親に愛されていた。年をとってからの子供だからと彼らは言う。お父さんは酔っ払いながらも子供のレベルで遊んでいる。お母さんはその姿を微笑ましく眺めている。そんな二人が俺は大好きだ。「ミズキ(子供の名前)可愛いね。大きくなって彼女が出来たらお母さんも心配でしょう?」そんな質問をおかあさんに聞いてみた。「今は可愛いと思うけど小学生にもなるとどんどん親離れしてしまい寂しくなると思う。大きくなって彼女が出来てもきっと私はうるさい事は言わないと思うな。わたしがそうされていたように。それより子供を介して旦那さんとの生活の変化の方が楽しみ」そんな答えが返って来た。「子供に面倒みてもらうつもりは無い。勿論親としての責任は果たすつもりでいるけど私には好きな人との将来、老後の方が大切だもの」そしてこう続けたのだ。なんかいい夫婦関係だなと思った。結婚って結構妥協とか、打算とかと思いがちだけどこんな夫婦を見ていると結婚もいいものだなとしみじみ思う。いつまでも理想的な夫婦でいてくださいね。2002/11/05 23:48:52なんとなく…すっかり朝の空気が冬の寒さに似たような匂いに変わってきた。もう11月なのだと思うとそろそろ今年もあとわずかなのだといった焦りに似たようなものを感じる。これといってやらなければならない事や、目標にしていた事など何もないのに。風邪がいまいちすっきりしなく、あいかわらず昼間の仕事に疑問を持ち、自分の生き方、これからの人生について日々悩める事が多い昨今。唯一そんな煮詰まった状態を開放してくれるのが今の彼女の存在。彼女に依存することで現状のつらい状況から逃げている事は自分が一番わかっている。そんな彼女を愛しく思う。そろそろ本気で生きてみようと考えてみる。誰のために生きるのでは無く、自分が何者とか何が出来るかとかでは無く、ただ意味無く働くのでは無く、朝起きて夜寝るまでただ無駄に時間を過ごすだけでは無く今までの自分の生きてきた意味を無駄にしないように。これからの人生をゆっくりとゆっくりとこの足で歩いて行こうと思った。ただなんとなくなのだけれど…2002/11/05 9:14:39
2002年11月05日
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