さて、銀山町並み通り(勝手に命名)の一番端っこに、大田市が遺跡の発掘調査を続けるためにプレハブの事務所が建っています。夜間には無人となり、いろんな意味で不用心となるため、ワンコが飼われています。
観光客の手を噛んだりしないようという万一の配慮でしょう、ご覧のような看板が犬小屋の前に立てられています。
でも、この前を歩く多くの人が失笑(-_-)をもらします。こないだなんか、若い女性連れが「ええ!?これ、かわいいかぁ」と大阪弁で笑い合っていました。ま、笑いを取るという点では成功しているのかも知れません。↓のワンコは、別の温泉津町で出会ったシバワンコの花ちゃん。
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