日々是好日ときどき閑話休題

2007年11月01日
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カテゴリ: 小さな発見

蕎麦と温泉もその一つ。あ、二つ、か。
三瓶山のふもとの高原で獲れた在来種の新蕎麦は、いよいよ今月半ばに登場。店は、水木金が定休日という「木の香」がお勧め。ここの主人の石橋幸廣さんは、ダルマの異名を取る「あの」高橋邦宏さん(知る人ぞ知る)の打った蕎麦を前に「が、が~ん」と目覚めた蕎麦打ち職人。

今は噴火も噴煙もないけれど、三瓶山は活火山です。最近?では、16000年前に噴火しました。
マグマに熱せられた源泉は鉄分を多く含んだ茶褐色ですが、惜しむらくは42度と低め。これをパイプで宿に引くと、38度ぐらいに下がってしまい、寒い季節の源泉掛け流しは頼りないですね。
「さんべ荘」という宿は、別の浴槽に源泉を直接ボイラーで加温して掛け流しにしていますが、鉄分が多くてボイラーはすぐダメになるとか。設備投資がたいへんみたいです。
三瓶山は4つのトロイデ(溶岩円頂丘)火山で構成されています。写真右半分が男三瓶(標高1126メートル)、その左隣が子三瓶、写ってませんがその隣が孫三瓶。この写真を撮った場所が、女三瓶の頂上です。





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最終更新日  2007年11月01日 16時16分39秒
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