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2005.12.16
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カテゴリ: 生活
「欧米がユダヤ人の虐殺と呼ばれる神話をでっち上げた」とイラン大統領が述べ、ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の存在を否定した、という記事が12月15日付け北海道新聞朝刊に掲載されました。

このような「定説」に反する少数意見が日刊紙に掲載されること自体、珍しいことではあります。

定説によりますと、ナチ・ドイツには「ユダヤ人絶滅計画」があり、アウシュウィッツ・ユダヤ人収容所などの「ガス室」で毒ガスによる大量殺人が行われたといいます。

ここに、
アウシュウィッツ「ガス室」の真実  著者西岡昌紀 日新報道 1997年刊
という書籍があります。

西岡氏は、現地を訪ね、下記のような疑問点を提示しています。

(1)「ガス室での殺人」が存在した物的証拠は、何一つなく、あるのは「証言」だである。

(2)「ガス室」の毒ガスで殺された死体は、一体も確認されていない。


開放された収容所に踏み込んだ連合軍は、劣悪な環境でのチフスなどの病気が死因の多くの遺体を確認しただけで、毒ガスによる死体を確認していない。
例の大量遺体の証拠写真の死者の死因は、ほとんどが、このような病死である。

(3)「ガス室」がドイツ人の病院の真ん前にある。距離にして20メートル位のところ。
「ガス室」の排気をしたとき、ドイツ人は生命の危機に晒される。

(4)「ガス室」に「チクロンB」を投げ込んだといわれる「投入孔」は、後から開けられたことが歴然としている。
この「投入孔」周辺だけがコンクリートの質が違う。

(5)この穴は、粗雑なくり抜き方で開けられており、気密性が全くない。

(6)「ガス室」に換気装置が一切ない。

(7)「ガス室」の破片を化学分析した結果「シアン化合物」が全く、検出されていない。

その他、多くの疑問点が掲載されています。

著者は1995年、文芸春秋「マルコポーロ」2月号に、

この結果、同誌は廃刊に追い込まれました。

この世に、言論の自由はありません。

欧米では「ユダヤ人絶滅計画」「ガス室での大量虐殺」に疑問を語ることはタブーとされ、ドイツ・オーストリア・フランス・スイスなどの国では、法律で規制・禁止されています。

さて、ユダヤ人が排斥され、迫害を受けたのは歴史的事実であり、迫害されるそれなりの理由が存在します。

キリストは、利息を取ることを禁止し、聖書にも、その記述は数十箇所にあります。



それゆえ、キリストはユダヤ人を非難しました。

ユダヤ人のこのような選民意識は、幼少の頃から教え込まれる「タルムード」に由来しています。

例えば、

(1)ユダヤ人は人間と呼ばれるが、非ユダヤ人は人間ではない。彼らは獣である。

(2)非ユダヤ人の精神は不純な魂から来るので、豚と呼ばれる

(3)非ユダヤ人の身体と生命を奪うことは許される    などです。

このような教えを信じるユダヤ人が嫌われるのは当然です。

しかし、現実には「金貸し」「金融」を武器にして欧米諸国に寄生し、実効支配しています。
「資本の論理」で彼らを打ち負かすことは出来ません。

そして彼らの「歴史観」を強要しています。

日本人にも「南京大虐殺をした」という「でっち上げ」話を作り上げて、信じ込ませています。

これらの「定説」に疑問を感じて、一人一人、検証していく作業が今、求められています。

新聞は原則として「資本の論理」で発行されますので「定説」に従いますが、今回のような「異説」を否定的に掲載することがありますので、見逃さないようにして、咀嚼し、吟味する必要があります。









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Last updated  2005.12.16 17:35:29
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