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今日は子どもの日と同時に実母の命日でもある5月5日なので、東広島まで毎年恒例の「墓参りツーリング」に行ってきました。天気も気候も最高なこんな日に「バイクに乗らない」という理由はまったく見つかりませんから、ハンドル周りを眺めているだけでもう気持ちがワクワクしてきます(笑)昨年は高速道路を使って大渋滞に遭遇した(過去記事)ので今年はあえて下道を走りました。広島方面に行くときは毎年「宮島ボート」手前の国道2号線が大渋滞するのですが、さすがGoogleマップ様は渋滞を避けた巧妙なルートを案内してくれて、スムーズに宮島を抜けることができました。途中、佐方SAでトイレ休憩。小腹が空いたので、ついでに買い食い(笑)缶コーヒーとチーズ入りかまぼこ。いそぐ旅ではないので、まったりと走って約2時間半くらいで現地に到着。相変わらず道路端でほかに目印もなくて、場所を説明できないようなところです。「静かで自然が豊かな美しい場所」だと言いかえれば、それはそうなんですけどね(笑)今年は少し草が覆い茂っていましたが、ご親族のどなたかにお花を手向けていただいており、そういうことに気が利かない愚息としては感謝の至りです。というのもワタシは実母の再婚先のご親族とは葬式のときくらいにしかお会いしていないのでまったくといっていいほど面識がありません。しばし墓前に手を合わせ「特に代り映えのしない近況」を報告したら、恒例の記念写真を撮ってから出発です。そうです。ここからはいつもの「ランチツーリング」に変わります(笑)去年に引き続いて今日も東広島市黒瀬町にあるスリランカカレー専門店の「カレー工房 リトル・セイロン」に行きました。というのも、去年ここで食べたカレーがあまりにもうまくて感動したからであります(笑)写真には写っていませんがシェフはスリランカ人だそうでやっぱり日本人が作るカレーとはどこか違います。13時過ぎとランチのコアタイムをわずかにはずしたのが正解で、お客さんもひけてゆっくりとカウンター席で過ごすことが出来ました。メニューを見ていて最初に目に飛び込んできた「デビルポークカレー(1,550円)」を注文。さっと出てきたセットのフレンチサラダを食べながらしばし待ちましたが、ドレッシングというかソースが抜群で前菜としてはちょうどいい感じ。ごろごろポークに、ニンジン、ピーマン、タマネギがたっぷりと入ったデビルポークカレーがスリランカ人シェフ自らの手で届けられました。実は、店員の方に「かなり辛いからやめたほうがいいですよ」とたしなめられましたが(笑)カレーが大好きな「カレー聖人」としてはスリランカを味わってみたく今回はあえて辛口に挑戦してみました。「いや。辛いのは辛いけど、全然辛くないぞ。」言っていることが無茶苦茶ですが(笑)要するに「耐えられないほどの辛さではなく旨味の中に丁度良い刺激」という感じの絶品カレーでした。この後は「会えたらいいな」くらいの気軽な感じのアポなしで長男宅へ寄ってみましたが、息子の「ハイラックス(ピックアップ)」がなかったので家人に声をかけることもなく玄関先で写真だけ撮って帰りました。特に用事があったわけでもなく、それぞれにはそれぞれの都合があると思うのでそれでいいのです(笑)ゴールデンウィークの中日とあってどこも車が多かったですが、帰りも下道をのんびりと走って充実した一日を過ごせました。最近ホンダから4気筒の400ccバイクが発表されたようですが、まったく食指が動かないワタシ。というのも、2気筒エンジンを積んだこの愛車「にゃんぱち(CBR400R)」は、この挑戦的なスタイルでそれなりに速くも走ることができますし、トコトコのんびりと走ることもできるオールマイティなバイクだからです。高速道路ならアクセル全開にできるし、ワインディングでは比較的低回転なところからトラクションを感じながらトルクフルな走りができて、すべてに渡ってちょうどいいと感じます。
2026.05.05
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今週のランチツーリングは、広島県安芸太田町の温井ダムの近くにある「きっちんたまがわ温井店」まで行ってきました。どこがお店なのかわからないって感じでしたが、バイクの向こう側にある赤いお屋根の建物がそうでした。せっかく温井ダム近くまで来たので、注文したのは「ダムカレー(1,500円)」です(笑)素焼の野菜とウインナーソーセージが添えられていますが、「これのどこがダムなの?」って感じだったので、カレーをダム湖の水に見立てて真ん中に注いでみました(笑)思ったほど「ダム感」が演出できませんでしたが(笑)美味しゅうございました。カレーには飲み物やサラダも付いていて、食後もカフェテラスな雰囲気をまったりと過ごすことができました。この後、近くの猪山展望台に上がってみました。ダム湖や瀧山峡大橋を一望できてなかなかの絶景。温井ダムには立ち寄らなかったので、前回(2024年12月)行ったときの記事を貼り付けておきます。帰路は「Googleマップ」のナビに従ったり従わなかったりしながら、日頃通ることのない道をあえて走りましたが、どこにいるのかわからなくなりながらも確実に戻ってくることができるところがいいですね(笑)あ〜。今週も楽しかった。
2026.04.12
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ギターの弾き語り的なことは日頃まったくしないワタシですが、お誘いを受けたので周南市のライブハウス「ガンボ」で開催された「TAKURO LIVE2026」に参加してみました。「吉田拓郎さん」の楽曲をひたすらみんなで弾き語ろうという趣旨のライブです。無駄に長年やっているプロのアマチュアにとって「うたモノ」はコードを弾きながら歌うだけなのでまったく練習がいらないところはいいのですが、逆に練習をすると簡単なだけにすぐに歌い飽きてしまって長続きしません。ということで、その場のノリと勢いだけで参戦(笑)参加者は5~6人くらいでしたが、2曲交代で順番にステージに上がるという感じでした。この日に歌ったのは、1回目のステージは「いつか夜の雨が」と「こうき心」、2巡目以降はまったく曲を決めていなかったので、その場のノリで「唇をかみしめて」、「外は白い雪の夜」を歌ったような気がしますが、アルコール濃度が高まるにつれてコード譜の小さな文字が目で追えずにどこまでやったかわからなくなって超適当なボロボロ状態(汗)いつものことですが、後半に何をやったかはほとんど覚えていません(苦笑)こういった弾き語り系のライブは緊張感もなく気軽に参加ができてワタシ的にはとても楽しかったのですが、真面目に拓郎さんを追及しておられるミュージシャンの方には大変申し訳なく思います(苦笑)
2026.04.07
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毎年のことですが、晴れた春の日の花見は絶対に欠かしません(笑)今年は、お店から歩いて行ける「東川緑地公園(周南市)」に行ってきました。案の定、桜が満開でした。スキゾイドパーソナリティ(過去記事)なワタシは一人でも十分にその場の空気を楽しめるので、こういった密かでかつ楽しいことには誰も誘いません。ワタシにとって、お酒とパイプさえあればどこであってもそこはもう天国ですから(笑)先週までは桜を見にどこかへ行こうかと思っていましたが、花見なんて近場でも十分に楽しめるんですよね。わざわざ遠くに行かなくても、都会の中にあるこうした小さな公園も決して悪くはありません。しかも見上げると桜の向こうはパーフェクトスカイ(快晴)です。それほど長時間ではありませんでしたが、つまみのサンドイッチを頬張りながらまったりとしたひとときを堪能しました。この習慣だけは毎年続けていこうと思います。う〜ん、マンダム。(なんじゃそれ?(笑))今年も楽しませてくれてありがとう。今回もくだらないブログ記事ですが(笑)こうして楽しく生かされていることに乾杯!
2026.04.05
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昨日に引き続いて今日もランチツーリングに出かけました。というのも、バイクの先輩であるケムリさんがバイクを買い換えたというので、せっかくなので試走をしましょうと無理やりお誘いしました(笑)最近のケムリさんは筋肉の衰えによる「首下がり症候群」で上方向をずっと見ていられないそうですし、ワタシにも手足がしびれて慢性的に首に痛みがある「頸椎症性脊髄症」の持病があるため、大事をとって超ショートツーリングにしました。バイクって乗車姿勢がいかにも首に悪そうですし、シニアライダーには同じような悩みを抱えている人が結構いるかもしれませんね(苦笑)ということで今日の目的地は、集合場所から約8キロのところにある「笠戸島家族旅行村」です。笠戸湾を望む丘の上にオートキャンプ場とケビン、バーベキューガーデンがあり、日没時にはきれいな夕景が広がるそうですが、近すぎて泊ったことがないので夕日は見たことがありません(笑)ということで、約15分くらいで「笠戸島家族旅行村」に到着。ツーリングというよりはもはやお散歩という感じ。ケムリさんが新しく購入したバイクは海外向けモデルのスズキGSR750というバイクで、たまたま行きつけのバイク屋にあったから衝動買いをしたそうですが、乗っている人をあまり見かけないバイクです。105馬力で車重213キロと比較的コンパクトな車体で、今風で言えばストリートファイターっぽくて何だかカッコ良いではありませんか。ワタシ的には、ほかのライダーとバイクが被らないこういった選択はなかなか渋いと思います。これでも十分に低いほうだとは思いますが、脛(首?)に傷を持つ身としてはやっぱりアップハンドルが正解ですね。ここではうどんやカレーなども売っていて、ピクニック気分満載でそれなりに楽しい。今日はカレーライス(500円)を注文しましたが、外で食べるとこんな素朴なカレーでもバッチリ美味い。そういえば昨日のランチツーリングでもカツカレーを食べたような気がしますが、カレーはどこでも少しずつ味が違うのでワタシ的には少々続いても飽きません。汗ばむような初春の気候だったので、デザートに思わずアイスも買ってしまいました(笑)今日はわずか16キロ程度の超ショートツーリングでしたが、昨日300キロ近く走ったこともあって近場でも十分なツーリング感を楽しむことができました。ああ、春爛漫(笑)来週は花見ツーリングにでも行こうかな。
2026.03.29
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今週はシャバダバライダースのしゅうちゃんの提案で「柿本人麻呂終焉の地」を訪ねてみようということで島根県益田市まで行ってきました。名前だけはどこかで聴いたことがありながら歴史に疎いワタシとしてはそれ誰?って感じでしたが、ネットで検索すると、飛鳥・奈良時代の宮廷歌人で「万葉集」に格調高い長唄や短歌を多く詠み天皇や皇族を称える歌や旅の情景、恋歌などで活躍した歌聖(歌の神様)として崇められておられる方だそうです(興味がないので棒読み(笑))。ということで、なんの変哲もない日本海沿いの駐車場に到着。テニスコートと海しかない辺鄙な場所です。「柿本人麻呂終焉の地」ってどこよ?って付近を探索するとしっかり看板がありました。ここで看板を読んでこの方が歌聖と呼ばれる宮廷歌人だということを始めて知ったのですが、諸説ある終焉の地というものをわざわざ祭ってある意味が良くわかりません(苦笑)ここを訪れようと言い出したしゅうちゃんは、どうも平安時代の侯爵(武漢)であり征夷大将軍を務めた坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)と勘違いをしていたみたいですが、「まろ」のところしか共通点がないので大いに笑わせていただきました。もっとも歴史上の人物にさほど興味のないワタシとしてはどっちにしてもよく知らないので「ふ~ん。そうなんだ。」といったところ。まあ、走ることそのものと美味いメシを食うことが本来の目的ですから、その場でスマホで良さげなカフェを検索して、国道191号線沿いにある「ダイニングカフェ KAKINOKI(柿の木)」に移動。テラス席もあって日本海の眺望が楽しめるなかなか感じの良いカフェです。お洒落なカフェなので女性客が多く、還暦過ぎのじじぃ達には不似合いではありますが(笑)メニューはこんな感じ。カフェというだけあって、ランチメニューのほかにパスタやステーキ、ハンバーグなどお洒落なメニューが並びますが、お洒落とはほど遠いワタシが注文したのはやっぱりお馴染みの「カツカレー(1,800円)」。ほどよい辛さのカレーと一口では嚙み切れないほどに分厚くて熱々のカツレツとのハーモニーがとても良くて(何度も言ってますが(笑))お洒落なお味でございました。この後は国道191号線沿いを下って久々に秋吉台のカルスト台地を堪能。本日は約300キロほどの行程でしたが、最高温度が21℃と汗ばむくらいの気候で気持ち良く走ることができました。
2026.03.28
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今週のランチツーリングは、リッターSS(スーパースポーツ)バイクと走りました。たださん(いきなり誰?笑)のSUZUKI GSX-R1000は、2001年製の25年モノだということですが、古さを感じさせないほどにきちんと整備がされていて外装もピカピカです。バイク乗りにとっては常識ですが、SS(スーパースポーツ)バイクとは、レースでの勝利やサーキット走行を目的に設計されたフルカウルの高速・高性能バイクです。軽量な車体や前傾姿勢が特徴で、特に1000ccクラスのものは「リッターSS(1000ccクラス)」とも呼ばれます。と言いつつもワタシはバイクにはそれほど詳しくないので、ボロが出る前に本題に入りましょう(笑)今日の目的地は下関市の国道191号線沿いにある「37Cafe(サンナナカフェ)」です。ここに来るのは(過去記事)はこれが3度目なので、外観や周辺の写真は撮り忘れましたが、マッハⅢ750やGS750などの旧車やZ900-RSなど沢山のバイク乗りで賑わっていました。旧車やカウルのないネイキッドバイクが多かったですが、これが今のトレンドなんでしょうか。走りに特化したフルカウルバイク大好き人にとってはほとんど興味がない不思議な光景でした(笑)まあ、バイクのトレンドなんかはどうでもいいとして(笑)本日のライスは「37ガパオプレート&ホットコーヒーセット(1,600円)」です。生まれて初めて食べたガパオライス(Gapao Rice)とは、ひき肉(鶏・豚)、ピーマン、バジルをナンプラーやオイスターソースで炒め、ご飯にのせたタイの定番家庭料理だそうですが、美味いかどうかよりも「へぇ~。こういうものなんだ」という印象でした(笑)ランチの後はそのまま国道191号線を北上して萩市の「Motocafe VIVA(ビーバ)」に寄ってみることにしました。ワタシがここに来る(過去記事)のはこれで3度目ですが、これまで数々行ったランチツーリングも、すでにお気に入りの場所をリピートしていく段階に入っています。まあ、これからも単独行動のときには新たなスポット探索を続けると思いますけど(笑)久々に訪れたお店の展示バイクはMV AGUSUTA750に変わっていましたが、マスターのコレクションはまだまだ沢山ありそうなので、これからも楽しみです。「レアチーズケーキとカフェオレセット(800円)」を楽しみながら、しばしまったりとした時間を過ごした後は、お店のお約束であるインスタ用の写真を撮っていただきました。たださん&GSX-T1000。ワタシ&CBR400R。最後に、リッターSSバイクと一日走ってみた感想ですが、一言で言ってやっぱり速い。前を走っているときは、手のひらの上で遊ばされているようなものなので安心してアクセルを開けることができます。また、160馬力と46馬力の性能差で先行されると一瞬で姿が見えなくなりますが、それでも3~4速アクセル全開(約10,000回転)で400ccエンジンをかち回して追いかけるのが超絶に楽しい(笑)もちろんリッターSSバイクとツアラー寄りのワタシのバイクでは性格はかなり違いますが、フルカウル&セパレートハンドルで走りそのものを楽しむためのバイクであることには違いありません。一緒に走るバイクによって、その日の走り方が劇的に変化するということをつくづく感じましたが、走りに特化したフルカウルバイク大好き人であれば同人類と走るほうがストレスがなくていいのかもしれません。ああ。楽しかった(笑)
2026.03.15
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訳あって最近は時々ベースギターを弾いていますが、ギターやウクレレ同様、正式に習ったこともないし完全に見様見真似ですから、すでに限界を感じてしまっている今日この頃。生粋のベーシストの人から見たら滑稽かもしれませんし、音楽的にあっているのかどうかも自分には判断がつかないことから、せめて基本だけでもきちんと習得しようかと今更ながら教則本を買ってみました。教則本なんて、ギターを始めた中学生の頃以来久しぶりです(笑)1週間で完全習得!「ウォーキングベース超入門」なる本を選びましたが、そうはいっても超初心者でもないので3日くらいで出来るんじゃない?なんて甘い考え(笑)と、コードトーンを分解して弾けるようになりたいだけなので、あえてウォーキングベースをやってみることにしました。このくらいのタブ譜ならほぼ初見で弾けてしまいますので、1日で応用編の手前くらいは付属CDのカラオケに合わせて弾けるくらいには進みました。これらのパターンが弾けるからといってベースギターがマスターできるわけではありませんし、ルート音と3度、5度、7度の位置関係などを意識しながら上がったり下がったり音の順番を変えてみたりなど、結構難しくて奥が深い。それでも、基本を抑えたうえでコードに沿った単音を繋いでいって気持ちの良いベースラインを作り上げるのは自分次第だし、これまでの経験や音楽的なセンスだということがわかって結構楽しいかも。これはもう、単純に経験を積み上げていくしかないかなと思います。ベースは、ギターやキーボードのように一人だけで楽曲を完成できないパート楽器的なものですが、お仲間との演奏も楽しいので、これはこれでライフワークの一つに加えていこうと思います。
2026.03.01
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先日8回目の車検を済ませたばかりの愛車スバルサンバートラックですが、18年モノの旧車あるあるで前から気になっていたことがありました。それはこのヘッドライドの黄ばみです。ぱっと見はそうでもなさそうですが、近くに寄ってみると左側も。右側も黄ばみとくすみで、中にあるハロゲンのバルブすら見えません(汗)そこで、「ヘッドライト再生キット(1,709円)」なるものを買ってみました。まずは「酸化クリーナー」をヘッドライト全体に塗布してからウエスで曇りレンズの黄ばみを落としていきます。最初に向かって右側だけやってみましたが、多少は効果がありそうです。しっかりとクリーナーを拭き取った後に水洗いをしてから、付属していたスポンジで「保護コーティング剤」を一方向に塗っていくとあら不思議。曇りが取れてハロゲンランプもしっかりと見えるようになりました。お試しのつもりで結構いい加減な施工でしたので、もっと時間をかけて丁寧にやればさらに透明感が増したのかとも思いますが、ワタシにとっては十分な効果がありました。3年間くらいの耐久性があるそうですが、まだ2回分くらい薬剤が余っていますので、また気になってきたら磨こうと思います。
2026.02.22
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メインで配達業務に使っているアドレス125ですが、後ろ姿のぱっと見にそれほど違和感はありません。ですが、良く見ると割れたテールレンズを透明のテープで補修しています(笑)もうかなり前のことですが、これは配達中にバックしていて低いブロック塀にぶつけて割ってしまったものです(苦笑)もう走行距離が4万キロを超えているし、実用上問題がないのでもう直さなくてもいいかなと思っていたのですが、先日、テールランプが切れてバイク屋さんに電球の交換をお願いした際に、ついでにテールレンズを注文しておきました。交換に17,600円(税込)もかかりましたが、古いバイクでも部品を交換するとそこだけは新車です(笑)最近思うのですが、後々バイクを新車に買い替えたとしても、消耗部品の定期的な交換は今と同じように発生するわけです。商売道具なので見た目などはどうでもいいのですが、もう3年くらい乗っているバイクでも部品を交換すればそこだけは新車同様なわけですから、そう考えたら定期的にメンテナンスをしながら今あるものを長く使っていく方が良いのかなと思います。趣味のバイクではなくあくまで商売道具ですから、「高額な修理代がかかるくらいならいっそ買い換えようか」という状態になるまでは「壊れたら修理すればいい」というスタンスでこれからも乗り続けていこうと思います。
2026.02.21
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最高温度が18℃に達するという天気予報を見て久しぶりにランチツーリングでも決行しようかと、まだ路面が濡れている霧雨の朝、トライアンフのしゅうちゃんの待つ集合場所まで行きました。目覚めたばかりの覚め切らない頭と身体で駐車場を出ようとした瞬間、あっという間の出来事でしたが、濡れたグレーチングの上で後輪がつるりと空転し、車体が振られてコケてしまいました(号泣)ああ。どうするよこれ。駐車場の出口は逆勾配になっていて一人でバイクを起こすこともできません(汗)ガソリンを給油してから出発すると先に行ってしまったしゅうちゃんに電話して戻ってきてもらい何とか二人がかりで引き起こしましたが、スピードが出ていたわけでもなく幸いにブレーキレバーの先っぽと小傷ができたくらいで走行には支障がなかったので、そのまま出発。今日の目的地は、東広島にある「Cafe&ハンバーガーのお店コティ」です。約124キロの道のりを3時間くらいかかって現地に到着。バイクカフェとも言われているお店だけあって、バイクが結構集まっていて、それぞれのバイク談義に花を咲かせていました。店内は満員でしばらく外のカフェテラスでまったりとしていましたが、1時間半近く待って身体が冷えてきた頃になってやっと店内に座ることができましたけど、それからもさらに30分くらい待ったでしょうか。やっと注文した「HIROSIMAバーガーセット(1,840円)」が到着。セットというだけあって、柔らかなバンズに宮崎牛100%のパティと野菜が挟まれたハンバーガーと皮付きのポテトフライに有機野菜のサラダ&ホットコーヒーが付いています。分厚過ぎて食べにくいながらもお肉が柔らかくてそれなりに美味しかったですが、正直に言って2時間近く待ってまで食するほどのものかとは思います(笑)ここはあくまでバイクカフェという雰囲気を楽しむところかもしれません。今日は行きも帰りも一般道だったのであまり走りを楽しむことは出来ませんでしたが、それよりも何よりもバイクが倒れる瞬間に踏ん張ったからか、ケガこそないのに帰ってから何だか腰が痛い。しばらくは腰痛に苦しむことになるかもしれませんね(苦笑)
2026.02.15
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ここは誰にも読まれないことが前提の絵日記のようなブログなので行動記録として、どうでもいいことを書いておきます(笑)2月11日(祝)は建国記念の日でしたが、な~んにもすることがなくてあまりにも退屈なので、久しぶりに愛車スバルサンバートラックを走らせるために広島県大竹市の「軽食&喫茶グリーンオアシス」まで行ってみました。ワタシはクルマの性能を維持するために定期的にツーリングと称して遠乗りをすることにしていますが、6速マニュアルミッションの軽トラックは意のままに動かせるダイレクトな操作性があってギアの選択も繊細でマジにバイク的な走りを楽しめます。久しぶりですが、さあ、行ってみましょう。今回の目的は一人暮らしのワタシにとっては滅多に食することのできないご馳走「ステーキとエビフライ定食」です。去年の8月に行ったときには確か1,280円でしたが、昨今の物価高の影響かいつのまにか1,380円に値上がりしていました(苦笑)まあ、数少ないレジャーなので銭金のことなんてどうでもいいんですけど、相変わらずステーキが一口サイズに切ってあってすべてお箸で食べられるところがいい。ああ。美味しかった。この日記には何の落ちもありませんが(笑)こうして休日のイベントとして、ただただ美味しいものを食べに行って楽しい一日を過ごす。それだけでいいんです。
2026.02.11
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所有しているクルマと年式こそ違いますが、ふとネットで見つけたので年甲斐もなく愛車スバルサンバートラックのプラモデルを買ってみました(笑)プラモデルなんて中坊の頃以来ですが、今では老眼&白内障で手指にビリビリの痺れがある老いぼれ老人にこんなものが果たして組み立てられるのでしょうか(汗)案の定小さなシールを貼るのが大変でしたが、せめて老化防止になればと悶絶するほどに悪戦苦闘しながら約2時間くらいかけてなんとか組み上げることができました。でも、いいぞこれ。スバルのエンブレムもライト周りも結構精巧な造りです。それだけじゃなく、ハンドルやメーター周りもかなりいい感じ。いつも乗っているからわかりますが、ラジオや空調周りもかなり忠実に再現されています。鳥居や荷台あおりのゴムも実車そのもので、さすがメーカーさんよくわかっていらっしゃるんだなと、なんだか嬉しい(笑)スポーツカーや人気のあるモデルならまだしも何故このようなマイナーなクルマがプラモデルとして製品化されているのかはわかりませんが、世の中にそれなりの需要があるのでしょうか。そういうお前もどれだけ軽トラが好きなんだと言われそうですが(笑)ワタシにとってはあくまでバイクを運ぶためのトランスポーターですから、多少は縮尺が違いますがバイクを積んでみました。ん~。いい感じ。やっぱりワタシの中で軽トラはバイクを気軽に運べる頼もしい実用車なんです。去年の4月に買って以来、これまで何度バイクを運んだことやら。バイクライフの一部ではありますが、ワタシはやっぱり軽トラそのものが好きなんでしょうね。それはそれとして、プラモデルなんて実用的にはまったく役に立たないおもちゃですが、せっかく立派な荷台が付いているので朝一番に点眼する目薬や服薬するクスリの置き場所に使おうと思います(笑)
2026.02.05
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ワタシ的にはつい先日なのですが、去年の9月14日にアドレス125の前後タイヤを交換しました。(過去記事)。感覚的には本当に「つい先日」なのですが…。ふと気が付くと後ろタイヤがまさに末期的な状態になっていました(苦笑)。スリップサインがどうとかという以前に完全に整備不良のアウト状態です。それにしても、まだ交換してから4ヶ月くらいしか経ってないぞ。でも、毎日130キロくらい走るとこうなってしまうんですね。いかに新聞配達という仕事がハードなのかがわかりますよね。サクッとタイヤ交換していただいて14,460円なり(苦笑)いただいているのは燃料代だけなので、半分趣味でやっている仕事とはいえそれ以上にかかるコストは半端じゃあありません。毎日バイクを走らせるのは楽しいですが、コストと労力に見合わない仕事はそろそろ潮時かもしれません。
2026.02.01
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ああ寒い寒い。バイク乗りにとって手の指がちぎれそうなほど寒い今日この頃。そんなことを思いながら月〜木と愛車アドレス125でお仕事の配達業務をこなしていましたが、金曜日になって久しぶりにミニペケちゃん(GSX-S125)で出動して「あれ?何だか随分マシだぞ?」と思いました。その正体はこのハンドルに付いているナックルガードです。これはこのバイクの元の持ち主であるケムリさんが装着していたものですが、これがあるのとないとでは雲泥の差があります。確かに手指が冷たいことは冷たいのですが、それでも何とか耐えられるくらいに手指の冷えを防いでくれます。世の中にはハンドルカバーという一見便利そうなモノがありますけど、乗り降りの多い配達の仕事では手をハンドルカバーに滑り込ませる一瞬の動作が結構ストレスになるのですが、これにはそれがない。ということで、アドレス125にも装着してみました。いいぞこれ。電熱グローブの温度調整を最低限にしても十分に温かいので電池も4〜5時間は持ちますし、見た目も何だかスタイリッシュに感じます。(あくまで個人の感想です(笑))Amazonで1,400円くらいしかしないのにこの抜群の効果。身体全体を守る下手な風防(スクリーン)より、やっぱり手指の冷え対策の方が重要だと感じます。いやぁ。久しぶりの配達員御用達、費用対効果抜群の大ヒットグッズだと思います(笑)
2026.01.27
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今日は車検に出していた愛車スバルサンバートラックの検査と整備が完了したということで引き取りに行ってきました。最初の見積もりでは、ワイパーゴムとバッテリー交換だけで済みそうだということで車検費用は95,000円ということでしたが、ブレーキ関連のホースなどが朽ちかけていて交換が必要だということで、急遽133,000円に跳ね上がってしまいました(苦笑)18年目にして走行距離134,000キロの車ですからある程度は覚悟していましたが、旧車に乗り続けるにはやっぱり何だかんだ言ってもある程度の費用がかかりますね。この前のエアコン関係の修理(過去記事)もそうですが、それでも部品を交換すればそこだけはもう新車同様ですから致し方ないところです。今回は部品の調達にかかる期間もあって1週間ほど車を預けましたが代車を借りずに車屋さんまで約8キロの行程を行きも帰りもチャリ(パナソニックアルスター)で行ってきました。こういうことが簡単にできるのも軽トラックの良いところ。真冬でも快適に移動ができて何でもかんでも荷代に載せられる軽トラって本当に便利。これで何とかあと2年は持たせて20年目を迎えたいところです(笑)
2026.01.21
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昨日は久しぶりに「シャバダバダライダース」の音合わせということでスタジオ華陽(しゅうちゃん宅)に誘われましたが、あいにくと今、愛車のサンバートラックを車検に出していて、担当のベースギターが運べないという事態に。あんなに長いものを背中に背負ってバイクに乗るのは風の抵抗はもちろん心理面でも抵抗がありますし、何よりもにわかベーシストですから、楽器運搬用のまともなギグバッグすら持っていないという始末。どうするよこれ、ネックがはみ出てるぞ(笑)ということで急遽、近所のハードオフで練習場のスタジオ華陽に常備するベースギターをもう一本買う羽目になりました(苦笑)ワタシは元々ベーシストではないので何が良いのかわからないし、ベースギターという楽器に心がときめくこともないため、一瞬の迷いもなく買ったのはこれ。レジェンド製のジャズベース、お値段はなんと税込6,600円!見た目だけは結構美品だし、腕に自信がないにわかベーシストにはこのくらいでちょうど良いんです(笑)しか〜し!とりあえず音が出ることだけはお店で確認したのですが、いざ弾いてみるとフロントボリュームはゆるんでいて動きにくいし、トーン・コントロールは固まっていてピクリとも動かない。おまけに抱える角度によって何やらビ〜ンとノイズが…。_| ̄|○なんて、所詮は新品でも2万円しないものだしジャンク品だし値段が値段なのでまったく腹が立ちません。こんなんでいいんですよ。いや、これがいい(笑)それでなくても沢山の楽器を持っているのに、さらにこんなガラクタを増やしてどうするよってところですが、それでも普通に音は出るし練習には必要十分で、少し手を加えれば実践(LIVE)にも投入できるくらいのギリギリのクオリティはありそうです。何の知識も情報もなく買ったので、一応後で調べたスペックを記録しておこうと思います。◎Legend LJB-X(生産終了モデル オープンプライス)スタンダードなスペックに加え、豊富なカラーバリエーションが魅力のレジェンドLJBシリーズ。エントリーユーザに最適です。Body BasswoodNeck Maple, Bolt-onFingerboard RosewoodFrets 21FScale 864 mmPickups OJ-1C Single Coil x 2Controls 2 Volume, 1 ToneTailpiece VFB-1CHardware ChromeFinish 3TS(3 Tone Sunburst)
2026.01.18
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ちょっとした用事があって柳井市に行ったついでに、前々から気になっていた「おおさか屋柳井本店」というたこ焼き屋に寄ってみました。そこで注文したのは「マヨたこ(690円」。待つこと約10分くらいで熱々の「マヨたこ」がやってきました。あれ?「マヨたこ」だというのに、マヨネーズがかかってないぞ?と思いきや、マヨネーズがたこ焼きの中にしっかりと包括されておりました(笑)初めて食べましたが、まろやかなマヨネーズがねっとりとしていて大きめなたこもしっかり入っていて美味いぞこれ。「マヨたこ」とはマヨネーズのかかったたこ焼きだと勝手に思い込んでいた自分の無知さに呆れるとともに、これはこれでこれからのランチの選択肢の一つになることを確信しました。ああ。美味かった(笑)
2026.01.12
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今日は 愛車のCBR400Rを12ヶ月点検に出してきました。こいつに乗り換えてからあっという間に1年が過ぎましたが、イケイケな風貌のバイクなのでパワーを使い切れば大型バイクにも何とかついていけるくらいの必要十分な性能はあるし、本当に乗りやすくて万能なバイクだと思います。さすがに納車から1年の点検なので、チェーンの張り調整とオイル&エレメントの交換くらいやることはなかったみたいです。ちなみに今回の点検はオイルとエレメントの交換も含めて26,902円ほどかかりましたが、時に命を預けるバイクですから、これからも定期点検だけは欠かさずにやっていこうと思います。で、お約束の代車についてのインプレッションですが、今回はGROM(125)をお借りしました。小径タイヤ、マニュアル5速ミッションの原付二種のバイクには初めて乗りましたが、小回りがきくところと加速もまずまずなので、配達にも十分使えそうです。すぐに配達の仕事に使えるかどうかを考えるのは職業病なので仕方がありませんが(笑)これはこれでいずれやってくるバイクの更新対象に加えてもいいかもしれません。なんて、こいつ(GSX-S125)が生産終了にならなければそんなことを考えたことはなかったんですが。それにしてもこのGROMに乗ってみて、パワフルで扱いやすいエンジンや軽快な走りが楽しめる足まわりなど小径タイヤの原付二種のスポーツバイクという、これまで選択肢になかった新たな配達用バイクの可能性を見出すことができました。まあ、仕事に使っているバイクはほかにアドレス125とスーパーカブ110がありますので、先々のバイクの買い換えよりこのハードな仕事(新聞配達)が体力的にあと何年続けられるかということの方が先なんですけどね(苦笑)
2026.01.11
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今年は神社へ初詣に行かない代わりに、元旦から萩の「ネコ寺(雲林寺)」にお参りに行ってまいりました。(仏教では死を穢れたものだとは考えないため、忌中であっても問題ありません。)タイトルのとおり新年のあいさつは控えますが、今年もよろしくお願いいたします。って、単なる日記代わりのブログ上で一体誰によろしくお願いしているのかわかりませんが(笑)
2026.01.01
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今日は珍しく暖かかったこともあり、今年最後のランチツーリングに行ってきました。年末は何やかやと忙しくてほとんど乗れていなかったので、愛車「288(にゃんぱち)」ちゃんを走らせるのは久しぶりです。冬場なのであまり遠出をせずに最初は近場(新岩国)のカフェに行く予定でしたが、とても暖かいツーリング日和だったので急遽行き先を変更して六日市インターから高速道路に乗って北広島の戸河内までワープし、インターチェンジのすぐ傍にある「道の駅 来夢とごうち」まで一気に走ってから「来夢」という和風レストランに入りました。今回注文したのは、「スタミナ丼(950円)」なり。一見普通の焼き肉丼ですが、真ん中上にある小鉢に入ったポン酢をかけて食べるというのがちょっと変わったところです。ワタシとしては初体験でしたが、このポン酢が意外にいい仕事をしていて想像以上に美味しく、これはこれでアリだと思いました。せっかく戸河内辺りまで来たので、その後は定番の「楽山バイク神社」に立ち寄ってみました。ここに来るのはこれが3回目で、来年も楽しくて事故のない安全なバイクライフが送れるようにと祈願しておきましたが、相変わらず誰もいないどころか今年の夏にはあった飲み物の自動販売機すら撤去されていました(苦笑)今年のバイクライフを振り返ってみると、2月にこのCBR400Rに乗り換えたことと、7月にGSX-S125を増車したこともあって本当によく走りました。給油のたびに記録している今年の走行距離は、CBR400R 8,653Kmアドレス125 23,294Kmスパーカブ110 7,310KmGSX-S125 5,221Kmということで、まあ仕事がメインではありますが、なんとトータルで44,478Km!地球を一周する距離がおよそ4万キロだといいますが、今年はそれ以上に走っていることになります(驚)これからも身体が続く限り走り回るとは思いますが、せいぜい安全運転を心がけて来年も楽しいバイクライフを送っていきたいと思います(笑)
2025.12.31
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昨夜は周南市の「ツリーまつり」で久々に調子に乗って飲み過ぎてしまい「ブラックアウト(酔っぱらって何も覚えていない状態)」となってどこかで転んだのか手のひらや膝が傷だらけです(苦笑)まあ、何とか無事に生還しているのでそれはそれでいいんですが(笑)今週は遠出をせずに毎日の走行ルート上にある下松市の「お食事処 みさわ」に初めて立ち寄ってみました。わざわざ遠方からバイク乗り達もやってくるという有名なレストランなんですが、何せ毎日通る道沿いですから気になってはいてもなかなか立ち寄れなかったレストランです。とてもツーリングとは言えない距離にありますけど、こんなにわかりやすい看板が興味をそそります。13時を少し回った時間でしたが、店内にはカウンターがあるので一人でも気兼ねなく座ることができました。最初は「バイク丼」か「ライダー丼」にしようかと思っていましたが、さすがにネットで拾った画像を見たら糖尿人にはこのボリュームはとても食えそうにありません(汗)悩んだあげくに「ホルモン焼き定食(1,800円)」を注文(笑)店内には「お待たせしますが、すみません」との張り紙が張ってありましたが、大将が一人で調理をしているみたいなので、このお店で待たされることに文句を言ってはいけません。ということで、待つこと40分くらいで待望の「ホルモン焼き定食」がやってまいりました。鉄板の上でじゅうじゅうと音を立てる「ホルモン焼き」がぶち美味そうです。ご飯と味噌汁のほかに、ちょっとした「おでん」が付いているのも嬉しい。「ん?何これ」こんなに美味いホルモン焼きを食ったことがないくらいに、見た目だけでなく本当に美味かった。度々通っている岩国市の「ドライブイン あけみ」といい、この「お食事処 みさわ」といい、隠れた名店が住処(すみか)のすぐ近くにあるというのは本当に喜ばしいことだとつくづく思います。今度は思いっきり腹を空かせて行って、必ず「バイク丼」か「ライダー丼」を食ってみたいと思います(笑)
2025.12.21
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今週は、以前に一度行ってから(過去記事)お気に入りの場所のひとつとなっている下関市の「37Cafe」に行ってきました。今回も一名ほど、仕事だということで欠席ですが(笑)お互いに忙しいので仕方がありません。お昼時を外して13時過ぎに着くように10時半出発としたので行列待ちもなく、ゆっくりと過ごすことができました。今回注文したのは「ガーリックふぐプレート(1,300円)」です。「ふぐは天ぷらで食べるのが一番美味しい」と食通の中では言われていますが(好みですから諸説あります)思ったとおり淡白なふぐの身を包む衣の外はカリカリ、中はフワッとした食感とガーリックの風味がマッチしていて抜群に美味しゅうございました。今日はパーフェクトスカイと言われるような快晴のお天気で、お店から見下ろせる日本海の荒波も割とゆったりとしていました。そうそう、今回もバイカーだけがいただけるという伝説の「37Cafeオリジナルスッテカー」をいただきました。バイク乗りなら誰でも知っているあのパーツメーカーの「ヨシムラ」を意識してつくられたそうです(笑)前に行ったときにいただいたのはこれでしたが、行く度にステッカーが新しくなっていると嬉しいですね。ランチツーリングの第二の目的は当然「走ることそのもの」ですから、この後はわざわざ遠回りして景色のいい海岸線(国道191号線)を山陰方面に遡ってから快適な高速コーナーが続く国道315号線を通って帰りましたが、日が暮れると途端に昼間とは打って変わって「目が逝っている還暦過ぎのじーさま達」にとっては楽しいながらも恐怖のライディングとなります。白内障が進んで最近は打ち上げ花火でも見ているように対向車のライトがパーッと四方八方に拡散して眼の前が真っ白になり、一瞬何も見えなくなるんです(苦笑)まあ、それはそれとして、今日は300キロ近く5時間半くらい走ったシャバダバライダース「バイク部」の楽しい一日でしたが、いよいよ明日は「音楽部」としてのLIVE活動です。残り少ない人生、退屈しているよりは遊ぶのに忙しいくらいが丁度いい(笑)
2025.11.29
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スーパーカブ110では以前にもパンクを経験しましたが(過去記事)、またまたやっちゃいました。配達中に錆びた釘のようなものが刺さっているのに気付きましたが、あえてそれを見なかったことにして走り続け(笑)その日は無事に配達を終えて家まで帰り着くことができました。久しぶりに「パンク修理キット」の登場です。釘を抜くと案の定、シューっと空気が抜けました。ひも状のパンク修理材をスムーズに通すために、ぐりぐりと穴を拡大します。きれいに穴を広げることができました。糊を付けたパンク修理材をグリグリと詰め込んで。不要なところをカッターで切り落とせば完了です。チューブ入りタイヤの頃は瞬間的に空気が抜けて走行不能になりましたし、チューブを交換するにも一旦後輪をはずす必要があってパンク修理も大変でしたが、チューブレスタイヤになった現行モデルではいきなり空気が抜けることもないし、パンク修理も簡単になったことにあらためて感動します(笑)
2025.11.24
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11月9日(日)は、新生シャバダバライダースの初ライブでした。といっても、単なるプロ・アーティストの前座ですが。シャバダバライダースは、元々はオサムちゃんとしゅうちゃん二人のユニット名で、ベースギターのワタシが加わったことで新生バンドとなったという次第ですが、全員が還暦を過ぎても現役のバイク乗りであるとともに人前に平気で出られるくらいには今でも音楽を続けているというお茶目なおじさん達です(笑)このバンドでは「T字路's」という知る人ぞ知るバンドのカバーをやっていますが、ベースギターについては正式に習ったこともないうえに「ルートと5度の音を交互に鳴らせばなんとかサマになる」程度の知識しかないワタシ(笑)が無事に務まっているかどうかはわかりません。最後に、久々に出てみたライブの感想はというと一言で言って「楽チン!」でした。これまでのライブでは、何故だかいつも自然に真ん中に座らされて歌を歌わされて曲紹介のMCまでやるという感じでしたが、今回はただのバンドの一員なので歌詞を覚えなくていいし喋らなくてもいいので気楽にライブを楽しむことができました。ああ。楽しかった(笑)
2025.11.12
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今日は土曜日だというのに、会社から頼まれたポスティングを3時間ほどやってました。あれほど大変なことは二度とやりたくないと書きました(過去記事)が、自分ちの周辺で1,000部程度ならと、性懲りもなく引き受けてしまいました。まあ、先月の3,000部に比べたら、1日200部、5日程度で済むならならそれほど大変でもありません。しかしながら、飲まず食わずでお昼前から3時間も走り回るとやっぱりお腹が空きます。ということで15時を少し過ぎていましたが、お隣の岩国市にあるドライブインあけみに行ってきました。お隣の市といっても移動に30分もかかりませんので、時間のないときはここがいい。今日注文したのは「ホルモン焼き定食(1,000円)」です。ポスティングはかなり体力を消耗するのでスタミナをつけないといけませんからね。ここはご飯の量が半端なく多いので、「ご飯は少なめに」とお願いしましたが、それでもご飯はこの量です(汗)ああ。それにしても鉄板の上でじゅうじゅうと音を立てているホルモン焼きが美味そうです。よほどお腹を空かせていないととてもこの量は食べられませんが、ハードなポスティングの仕事の後でもあり、甘辛く味付けされた大量のたまねぎとホルモンによって、ワタシにとっては大量のご飯もさほど苦戦することもなくペロリと完食できました(笑)こうやって十分にお腹を空かせてからガッツリと食べるのは健康にも良いような気がします。ワタシは基本的に一日一食もしくは一食分を2回に分けて食事をしますが、ただ時間がきたからと漫然と朝昼晩に食事をするのはメタボにもなりやすいし、絶えず血糖値を上昇させることになりますので「百害あって一利なし」だと思う今日この頃です。(異論は認めます(笑))
2025.11.08
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特に用事もない三連休の最終日。昨日はしっかりとバイクに乗りましたが、たまには軽トラックも動かしてやらないといけないので、「グリーンオアシスゆめタウン大竹店」まで久しぶりにクルマを走らせました。もちろん道々農道のワインディングロードでコーナリングをしっかりと堪能しましたが(笑)ワタシの中では6速マニュアルミッションで二人乗りの軽トラックは「四輪のバイク」ですからこれも立派なランチツーリングです。さてさて何を食べようか。今日は何も考えてこなかったので定番の「カツカレー(830円)」にしました。あれこれトッピングをするとすぐに千円を超えてしまうCoCo壱番屋よりはかなりリーズナブルな価格設定ですね。食べやすい方向にお皿を回してスタンバイオッケー!ちょうど良い辛さの上品なお味でしたが、本当にここは何を食べても期待を裏切りません。こうやって書いているといつも外食で好きなものを好きなだけ食べていて不健康な食生活をしているようですが、外食はせいぜい週に一度くらいで、手作りの「こはち特製弁当」とおにぎり2個が平日1日分の基本的な食事量です。つい先日の健康診断で計ってもらった体重は58,8キロで、176センチの身長としては少し痩せ気味なため、週に一度程度の外食によって体重の増加に努めているというわけですね。まあ、仕事中にお腹が空いたら途中で燃料補給のために煎餅などのおやつを食べることもありますけど(笑)ついでに健康診断の結果を記録として書いておきますが、空腹時血糖値が138もあって糖尿病が疑われながらも、過去1〜2ヶ月の血糖コントロールの状態を表すHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)は5.5と、しっかりと正常の範囲内に管理できているため、お医者に行ってもなんらかの治療や食事制限を指導してもらえません。要するにいつも節制しているからこそ、血糖値などをあまり気にせずにランチツーリングが楽しめるんですよね(笑)
2025.11.03
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今週のランチツーリングは、モリさんお勧めの萩市須佐にある「口福馳走屋 梅の花」にイカ料理を食べに行ってきました。萩市の須佐といえば、活きた剣先イカのブランドである「須佐男命(すさみこと)いか」が有名ですが、活きイカのお刺身系は予約が必要だということなので、あえて「活きイカ」ではなく「イカ料理」を楽しむつもりです。まあ、アルコールがお供しない状況でのイカの刺身など、酒飲みにとってはあまり意味がありませんからね(笑)午前11時過ぎに店を出て信号が少なくて走りやすい国道315線を快走して、約1時間45分くらいで現地へ到着。時間的には13時前でしたが、順番を待っている先客が8組あって、なんやかや40分くらい待ちました。行列ができるご飯やさんなんて短気なワタシにとって初めてのような気がしますが、その訳は後で書くとして、ここのシステムは、到着後すぐにお店の前にある発券機を操作して順番の書かれたレシートを受け取り、レシートに書かれたQRコードでLINEと連携させれば「そろそろ順番が来るよ~」というメッセージが送られて来るという便利な仕掛けでした。まあ1時間はかからんやろうと、メニューを見ながら何を食べるかを考えたり、隣接の須佐駅に併設したおみやげ売り場をうろうろしていたらあっという間に順番はやってきました。今日は丼(どんぶり)シリーズで攻めてやろうと、最初に取りかかったのはモリさんお勧めの「イカ天丼」です。「なんだこれ?美味いぞ!」イカの旨味がたっぷりと詰ったサクッとした天ぷらや、その脇を固めるピーマンやおイモの天ぷらにも甘辛いタレがかかっていて抜群に美味い。「はぁぁ~!うめ~」と感激しつつ次の丼(どんぶり)へいきます。お次は「まかない丼」という名の海鮮丼です。イカやお魚のお刺身にうずらの卵が載っていてゴマの風味が効いた海鮮丼でしたが、お店のスタッフのまかない飯をヒントにつくられた丼(どんぶり)なんだそうです。イカもお刺身も抜群に美味かったので、さらにもう一品いきましょう。最後は「イカ味噌丼」です。イカの旨味があふれたピリ辛の味噌がたっぷりとまぶされた回鍋肉といった感じでしたが、この味噌にはきっと何か仕掛けがあると素人でも感じました。ということで今日は、イカを使った丼(どんぶり)を3品目ほど食してみました。糖尿人(糖尿病が疑われている人)のくせに、よく食うオヤジだと思われたかもしれませんけど、こいつの正体は糖尿人の味方「イカ三昧丼(2,980円)」です(笑)「沢山の量は食えないけど、いろいろ食ってみたい」という方にはお勧めのメニューだと思います。いや。マジにどれも美味かったです。このお店がこれほどの人気店なのもすぐに理解できましたし、少々待ってでも行きたいお店がまた増えました。ラストオーダーが14時だということでしたが、待ち時間も含めると最低でも1時間前には着いていないと食いっぱぐれることになりそうなので、そこだけは要注意です。人気店をなめてかかると大失敗をやらかします(笑)イカの美味しさに満足したこの後は久しぶりにすぐ近くにある有名な「須佐ホルンフェルス(※)」に寄ってみました。※須佐ホルンフェルス…約1500万年前のマグマの熱でもともと海底に堆積していた砂岩(灰白色)と泥岩(黒色)の地層が焼かれてできたもの。この地層は「畳岩」と呼ばれ、マグマの熱で変成し、元のしましま模様がはっきりと残っています。ここにはこれまで何度も訪れていますが、何年かぶりに500メートル以上はありそうで、かつ勾配のある遊歩道を下って断層の近くまで行ってみました。写真では伝わりにくいかと思いますが、日本海の荒波に揉まれながらそびえ立つ断層を近くで眺めるのは圧巻で美しくて歴史や自然の偉大さを感じます。まあ、実は歴史や自然の偉大さというよりは、来年65歳にもなろうかとする2年前には杖をついていた老人が特に息をきらすこともなく鼻歌交じりでこういった足場の悪いところをピョンピョンと歩き回れる現実の方に今日は感動しました(笑)ワタシのライフワークでもある「毎日5時間の新聞配達」は知らず知らずのうちに体力の維持に役立っているのだと思います。それにしても気がつけばもう11月で、道路に設置してある温度計は14度。革ジャン一枚で走り回るには辛い季節となってきましたが、いつのまにか自動販売機に冷えた身体を暖めてくれるホットコーヒーがあって嬉しかったです(笑)どこに行ってもいつも「割と美味かった」と評価していますが、今日は行列ができるお店は「やっぱり何かが違う」と感じた一日(半日?)となりました。次に行っても、きっとまた今日の「イカ三昧丼」を注文すると思います(笑)
2025.11.02
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バイク仲間のしゅうちゃんから、「今度のライブ手伝ってよ」と言われて安請け合いしたものの、まさかこういう展開になるとは思ってもいませんでした。バンド名はフライヤーの下の方に書いてある共演の「シャバダバライダーズ」なんだそうですが、所詮はアマチュアですから共演と書いてあってもギャラのないただの前座です(笑)ワタシの担当楽器はベースギターですが、ワタシは生粋のベーシストではありませんので日頃はベースギターをほとんど弾いていません。まあ、お店の備品として随分と前に買ったHofnerのバイオリンベースがあるので、少し練習をすれば何とかなるでしょう(笑)ワタシの演奏スタイルがメロディと伴奏を同時に弾くソロスタイルのギターやウクレレなのは、いちいちスケジュールを合わせて練習をするバンド活動が面倒くさいからだったのですが、時代というものは進むもので、今日では参考音源をデータでもらってBluetoothでスピーカーに音を飛ばせばいくらでも個人練習ができますし、何ならパソコンやスマートフォンのソフトウェアで楽器の音を分離したり曲のキーを自由に変えることもできるんですね。いつの間にか時代に取り残されていた気分ですけど(笑)練習嫌いのワタシでも、ライブ本番までに2〜3回音合わせをすればいいのであれば、再びバンド活動というものをやってみるのも面白いかなと思います。ということで、今後のライブに備えてフライヤー用の写真も撮りました。単なる助っ人気分なのでまだバンド名すら自分の中で馴染んでいませんが、このアヤシイバイク乗りの武装集団が「シャバダバライダース」というバンドです(笑)
2025.11.01
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あんなに暑かった夏が終わり、10月も下旬となって秋を通り越していきなり冬が到来したような今日この頃。ここのところ何故だか左腕が痛くてグーパーをしたり手首を上下に動かすと激痛がはしるようになりました。取りあえず湿布と鎮痛剤を飲んで何とかしのいでいますが、どこかに打ち付けたりひねったりした記憶もないし最初はまったくこの痛みの原因がわかりませんでした。ネットで調べてみると、こういうのはどうも「腱鞘炎(※)」というらしい。※腱鞘炎は、骨と筋肉を繋ぐ「腱」と、その腱が通るトンネルである「腱鞘」が、使いすぎなどによってこすれ合い、炎症を起こす病気です。主な症状は、痛み、腫れ、こわばり、しびれで、指や手首の使いすぎが主な原因です。そこで一番困るのが、配達の仕事でバイクに乗るときです。特に、6速マニュアルミッションのGSX-S125に乗るときに支障があり、クラッチレバーを握るたびに激痛がはしります。ぎゅっ「痛って~っ!」「ん?もしかして、腱鞘炎の原因ってこれ?」よくよく考えてみたら、ゴーストップを一日150回繰り返すとしてGSXは6速だから、スタート時が150×6=900回、減速&ストップ時に150×3=450回だとすると1,350回はクラッチレバーを握ったり離したりしていることになります。こういう操作はいちいち考えてやっていることではないのでまったく意識したことがなかったのですが、気温が下がってきてこわばりがちな腕で何度もにぎにぎを繰り返せば腱鞘炎になるのも無理はないかもしれません(苦笑)素人考えですが自分なりに原因がわかってなんだかスッキリしました。まあ、クラッチレバーのないスクーターもカブも持っているので、冬場の配達はそれらをメインに使うことにしましょう。それにしても、こうやって並べてみるとやたらとバイクの数が増えましたね(笑)
2025.10.28
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昨日は、きっちんCohachiで新町ハロウィンカーニバルに出店しました。商品は、ナポリタン(スパゲティ)、鶏のから揚げ、フライドポテトです。って、我々男衆はまったく料理ができないので、設営や荷物運びと「客寄せの賑やかしストリートミュージシャン」で売り上げに協力(笑)今年は歌本の端から端まで「知っている曲は全部歌う」というスタイルで何十曲も歌いましたが、日頃から普通にミュージシャンをやっていれば知っている曲ならまったく練習がいらないので楽勝です(笑)心配されたお天気も何とか崩れることなくまったりとカーニバルは続いていきます。歩行者天国とされた会場には大勢の人たちが訪れ大変な賑わいでした。ダンスサークルの演技などもあって結構な盛り上がりです。ワタシには何の仮装かわかりませんが、今年の仮装大会のチャンピオンは「真ん中にいる人」のようです(笑)ということで、商品はほぼ完売。朝からずっと飲み続けでしたが、酔っぱらってさえいれば歌うことも楽しいし、撤収も鼻歌交じりで楽々こなせました(笑)何やかやで楽しい一日でしたが、このイベントは「今年で最後かもしれない」と主催者側から聞いています。毎年恒例のお祭りだったので、少し寂しいような気がします。
2025.10.27
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会社から頼まれてポスティングという仕事をやってみました。要するに無料の情報誌を全戸配布して広告料を稼ごうということらしい。確かに全戸配布だと広告効果が高いのだろうとは思いますが、とりあえず「ある市のある中学校区だけでもお願いします」ということで、4,000部ほど預かりました。このままだと雨で濡れてはいけないのでホームセンターで荷台のシートを購入。平らな状態だとプールのように真ん中に雨水が貯まってしまうので、シートの真ん中を盛り上げるポールも買いました。なんだかんだと新たに投資したのは6,000円ちょっと(汗)自転車を積んでポスティングエリアまで30分くらい移動して実際にやってみました。午前中の3時間くらいで一日に300部くらいが限度なので、結局10日くらいかかって3,000部ちょっとポスティングをしてみましたが、ほとんどが徒歩になるので体力には自信のあるワタシでも意外にキツい。このあとで午後から5時間の通常配達に移るのはどう考えても体力的にキツ過ぎる。マンションやアパートなどのようにその場で部数を稼げる総合ポストでもあればまだマシですが、新興住宅地なんて坂道ばかりでやたらと階段が多くて、広い庭のある住宅などはポストにたどり着くまでかなり歩くようになります。新聞配達の爽快感とは違って、散々歩き回ってもしもこれが1部10円だとしたら、10日かけて3,000部ちょっと配って30,000円?別にお金に困っているわけでもないし、コスパが悪いので来月からはこの仕事は断固として辞退しようと思います。懇願されてついつい気持ちが緩んで再びこれを引き受けてはいけないと思い、あえてブログに今の感想を書いておきます(笑)
2025.10.25
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「美味いすき焼きが食いた~い!」という心の叫びに従って、今週は山口市阿東にある道の駅 長門峡 くんのだいちに行ってまいりました。というのも、YouTubeのとあるモトブログのチャンネルで「阿東牛のすき焼き」のことが紹介されていて、それがめっちゃ美味そうだったからです(笑)毎週のようにランチツーリングには行ってますが、ワタシのような生粋の貧乏人にとって「すき焼き」とは、大好物であっても滅多に拝むことができないご馳走であり贅沢の極みなのです。ということで、10時に出発して1時間ちょっとで現地に到着。先週に引き続き、今回もトライアンフのしゅうちゃんに同行していただきました。道の駅のレストランでは、あらかじめ券売機で料理を選んで支払いを済ませると同時に注文が送信されるそうで、適当な席について食券をテーブルに置いて待っていればいいというシステムでした。最近のココイチやすき家などのチェーン店は、タブレットで注文を完了するとササっと料理が出てきますが、それにも似た合理的なシステムはゆっくりと何を注文するかを考えることができるので好ましく思います。ということで、夢にまで見て待ちに待った「すき焼きセット(2,200円)」が到着。すき焼きセットというだけあってこれだけでもう完璧な布陣です。外の売店(精肉店)でも売っていた艶々な阿東牛のお肉に心が躍ります(笑)カセットコンロに火を入れ、好みの火加減で準備完了までを待つ充実のひと時も楽しい。主役の大きくて柔らかいお肉は口の中でとろけるようですし、豆腐や白菜にしらたきやエリンギなどのわき役も完璧です。味付けも文句のつけようがなく残った煮汁がもったいないように感じたので、今度来たときはうどん玉と卵を追加注文して〆たいと思いました(笑)ということで、今日は想像通りの美味しいすき焼きを堪能することができました。時々無性にすき焼きが食べたくなることがあるので、その時は迷わずここに来ることにしたいと思います。帰りは津和野のつわの温泉なごみの里と錦町のピュアラインにしきの二つの道の駅に立ち寄りましたが、商品の構成がどこも似通っており、最近は道の駅で酒のつまみを買うこともなくなりました。今日は一日中曇天で雨が心配でしたが、雨雲レーダーを見ながらうまく雨雲を避けて約230キロの道程を走ることが出来ました。国道315号 → 国道9号 → 国道187号 → 国道434号と、地元バイク乗りにとってのご機嫌なルートを走ってきましたが、朝の10時に出発して15時過ぎには帰還したので、その後で車に乗り換えて買い物に行く時間もあって、ゆとりのある休日でした。最近は「ただ美味い昼飯を食べるために、さっと行ってさっと帰る」というバイクに乗り飽きることなく来週もまたどこかへ行ってみようと思えるくらいにお気軽なランチツーリングのスタイルが段々と定着してきたような気がします(笑)
2025.10.20
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今週のランチツーリングは、以前にも行った(過去記事)萩市のmoto cafe VIVAを訪ねました。前回と違って、お昼時ジャストくらいだったのでお客さんで混み合っており、マスターも「見てのとおりうちは人気店なので〜」と言いながら接客で忙しそうでした(笑)今回は「ナポリタンスバゲディと夏みかんソーダ(セットで1,000円也)」を注文。鉄板の上でじゅうじゅうと音を立てる熱々のナポリタンは素朴な味でとても美味しゅうございましたし、独特な夏みかんソーダもデザート的な感じでスッキリとして良かったです。この後、次のカフェを目指して下関方面に向けて国道191号線を下っていたところ、黒い雲が行く手に広がっておりパラパラと雨が降りだしました。天気予報では降雨の予報はありませんでしたが、九州に接近する台風の影響で西側からお天気が下り坂のようなので、雨を避けるために急遽自宅方面へルートを変更することに。地元に近づくにつれて行くところもなくなってくるのですが、帰り道に立ち寄った道の駅仁保の郷のキッチンカーで買った「カレードッグ(380円)」が意外に美味かった。秋らしい気候になったので、こうやってキッチンカーで何かを買ってテラス席でまったりとカフェ気分を味わうのもお手軽かつリーズナブルで良いかもしれません(笑)今日はいつものソロではなく、しゅうちゃんのトライアンフと走りましたが、インカムで無駄話をしながらダラダラと走るのも楽しい。どうせ雨の日以外はランチツーリングで毎週どこかへ行くので、たまにはこうやって地元のバイク乗りたちに声をかけて一緒に走るのも面白いかもしれません。さて。来週はどこへ行こうかな(笑)
2025.10.12
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今週は、周南市北部の長野山(1015メートル)の頂上付近にある「天空カフェ」に行ってきました。天空カフェに行くのは今回で3回目ですが、どうも「今年の11月末で46年の歴史に幕を下ろす」という情報があるため、最後にどうしても食べておきたかったものがあるからです。このカフェはオープン当初から地元の女性グループが運営していましたが、メンバーの高齢化と後継者不足のために残念ながら閉めざるを得ないのだそうです。今日は近場なので、仕事帰りにお店に乗ってきていたGSX-S125でそのままお出かけです。山頂付近のワインディングロードは道幅が狭くてまれに対向車もくるため、CBRでは持て余すパワーで恐る恐る走っていましたが、さすがに125ccのフルサイズスポーツバイク、3速~2速のギアで楽しくコーナーを攻めることができます。「思いっきりエンジンがブン回せるし軽量な車体を自由自在に扱えるので、これはこれでとても楽しい(笑)」バイクはやっぱり適材適所。アドベンチャーバイクとしてもこの軽量ハイパワーな125ccならスピードさえ求めなければ何処へでも行けてしまいそうです。ということで楽しく山道を登って、あっという間に到着。さすがに標高が高いため、ここはもう秋を通り越して晩秋の気温です。今日どうしても食べたかったものは、メニュー右下の「カレーライス(800円)」です。何といっても田舎のおばちゃんが作るカレーライスですから、きっと素朴な日本風のカレーライスに違いない(笑)お店の中には結構お客さんがおられたので、少々肌寒くても男は黙ってテラス席へ。でも、熱いお茶をすすりながら外の風景を眺めるのも決して悪くはありません。2敗目の熱いお茶を飲み終えた頃にやってきましたカレーライス。いたって普通のカレーライスでしたが、想像通りタマネギ、ニンジン、ジャガイモがたっぷり入った日本人好みのカレーライスでした。どこかで聞いたセリフかもしれませんが、「こんなんでいいんですよ。いや。これがいい(笑)」ハヤシライスにも似た食感でしたが、大変美味しゅうございました。ここが無くなったら、もう長野山へ来ることもないだろうな。なんて少しだけ感傷に浸りながら帰ります。さようなら天空カフェ。って、鹿野といえば普通に市内の一部なのに帰り道のどこかで道を間違え意図せず金峰~須金方面に迷い込んでしまいましたが、所詮は地元ですからどうにでもなりますので、これはこれで楽しかったです。今日は、たった往復100キロ程度のツーリングでしたが、走っているとTシャツ1枚では寒くて震えるほどでした。飲み物で暖を取ろうと思っても、9月の自動販売機にはまだホットが入っていないことに愕然としました(苦笑)それでも季節は確実に秋~冬に向かっているということをしっかりと感じた一日(半日?)でした。
2025.09.27
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今週のランチツーリングは、萩市むつみエリアにある「雲林寺(ネコ寺)」とすぐその近くにあるお食事処「味酔(あじすい)」さんに行ってきました。周南市からだと、信号も渋滞もなく適度に高速コーナーの続く、ワタシの好きな国道315号線をひたすら走る楽しいコースです。平地の温度表示は28度、標高が上がると22度というとても走りやすい気温だったのですが、途中の山中では霧雨のような雨が降っており、何だか久しぶりに「寒い」という言葉を思い出しました(苦笑)峠を越えると雨がやんで、濡れた服が乾いてきたところで「雲林寺(ネコ寺)」へ到着。ここまで約1時間30分。近いと言えば近いし遠いと言えば遠いという微妙な距離です。噂どおり、大小様々なネコの置物があり、階段を上がる前から猫・ネコ・ねこだらけで、沢山のネコたちが出迎えてくれます。山門の入り口からして何だかもうすっかり観光地化しているようです(笑)ここが何故、猫寺と言われるようになったかということにつきましては、ネットで拾ってきた情報を適当に要約すると。(要約)遡ること時は嘉永2年、萩城下。毛利輝元公には長井元房という忠義の家臣がおり、長井元房には大事に可愛がっていた猫がいました。主人が亡くなった後もこの猫は墓前から離れようとはせず、ついには舌を噛んで主人の後を追ったのだそうです。ところが、その猫が亡くなったあと、夜ごと悲しげな猫の声が聞かれるようになり、その様子を哀れに思った天樹院のお坊さんが供養されると、不思議と悲しげな声は止んだそうです。この天樹院は明治維新の際に廃寺となりましたが、猫寺こと雲林寺は天樹院の末寺なのだそうです。ということですが、過去の歴史や言い伝えなどは後付けで、どちらかというと「猫好きな住職さんとその仲間のアーティストたち」が集まってこうなったとしかワタシには思えません(笑)実際に様々な猫好きのアーティストたちの作品が並んでいるわけですからね。早速、お寺の中へ入ってみることにしましたが、玄関先にはチェンソーアートの方が創られたと思われる立派な猫侍さまがおられました。入ってすぐのところでは、おみくじやお守りなどのネコグッズが販売されています。レジはすべてセルフレジでした。というか、電卓と箱が置いてあって「代金は箱の中へお願いします。おつりが必要な方はお申し出ください」って感じでしたので、セルフというより無人販売といった方が正解でしょうか(笑)それにしても、これでもかというくらいにネコグッズが所狭しと並んでいます。ネコ関係のマンガ本も沢山ありました。面白かったのは、「猫かぶり」というネコのリアルなかぶり物が沢山置いてあって、これも地元作家さんの作品なんだそうで、実際にワタシもかぶってみましたが、無垢の木から削り出しで創ってあって結構重たかったです。それよりも何よりも面白いと思ったのは、「好きな猫かぶりを被って記念写真が撮れるスペース」があったことです(笑)これをかぶって写真を撮ってもそれこそ誰だかわからないので果たして記念写真になるのでしょうかねぇ(笑)腹が減らなければもっともっと楽しめたかもしれませんが、気が付くと時間は14時を少し回っていましたので、いよいよ本日のメインイベントのランチ会場であるお食事処「味酔」さんへ移動します。お寺の前の路地には普通にネコたちが遊んでいましたし、本当にネコに寛容な良いところでした。ということで、お寺から5分とかからずに「味酔」さんへ到着。他のお客さんもいたので多くの写真は撮れませんでしたが、中はカウンターのみ6~7席といった感じです。マンガ本も沢山あって「込み合っていなければどうぞごゆっくり」といったところでしょうか。メニューはこんな感じ。お腹が空いていたので、迷わず「焼肉定食(1,200円)」を注文。おかみさん曰く、「ちょうど料理担当のマスターがどこかへ出かけたところなので少し待ってね」とのことでしたが、急ぐ旅でもないし、そもそもお昼の時間をかなり過ぎてきたのはこちらの都合なので全然問題ありません。冷たいお茶を飲みながらくつろいでいるうちにやってまいりました焼肉定食。「なんじゃこりゃあ!」写真ではわかりにくいかもしれませんが、鉄板から溢れ出るほどの恐るべき焼肉&野菜の量です(汗)ササニシキの新米だというご飯も美味しくて、食べきれるかどうかの不安をよそにあっさりと完食。ああ。美味かった。またここへはネコ寺とセットで来ようと思います。最後に、本日ゲットしたモノ。バッグやお守りなど、何だかんだいって2.000円も使っちゃいました(汗)商魂逞しいなぁとは思いながらも生来の「ネコ好き」という本性はやっぱりごまかせません(苦笑)ということで、本日は約180キロのランチツーリングでしたが、目的地が楽しく行き帰りの道も快適(国道315号線)な楽しい半日でした。最近は、バイクを速く走らせることよりも、「気持ち良く走る」ということに重点を置いてバイクに乗るようにしています。本来、バイクは「ビビりながら乗るもの」ですし、スリルを求めて飛ばしたところで何も得ることはありませんから、これからは還暦なりのオトナな走り方を追求していきたいと思っています。
2025.09.21
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バイク屋さんに入院していたミニペケちゃん(GSX-S125)(過去記事)が約2週間ぶりに退院したので、お迎えに行ってきました。あれこれと原因を調べていただき何かの電子部品を交換されたみたいですが、最近のバイクは電子制御がされていて、故障の原因を特定するのが難しいそうです。バイク屋さん近くの駐車場でサンバートラックに載せて無事に帰還しましたが、載せ降ろしのときは相変わらず緊張します(苦笑)無事に降ろすこともできて、早速今日から仕事に復活です。バイクの載せ降ろしについてはもう慣れるしかありませんが、それにしても最近はやたらとサンバートラックでバイクを運ぶことが多いような気がします。まあ、ほぼバイクを運ぶためだけに買った軽トラックなんですけどね(笑)今月はバイク関連の費用が6万円以上かかりましたが、何せ大切な「メシノタネ」ですから、ここは仕方がありません。走行距離が多いだけに何かとトラブルがつきもののバイク達ですが、ワタシは仕事で走ることそのものが趣味なので、バイクの調子が快調で快適に走れることが何よりです。
2025.09.19
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すでに9月の中旬だというのに、まだまだ暑い日が続いていますが、毎日バイクで走り回っていると確実に季節が秋に向かって変化していることを感じます。そんな中で、これはワタシが配達をしている地方新聞の昨日の記事なのですが。本当かこれ?これは市が発表した今年の海水浴客の数なのでしょうが、仕事で毎日ここを通りかかるワタシが感じていた虹ケ浜海水浴場の利用者はこれまでの7〜8割減というイメージでしたので、逆に「虹ケ浜の3割減」という発表に少しだけ驚きました。まあ、ワタシは仕事のある平日にしかここを通らないので土日はもう少し人がいたのかもしれませんし、もしかすると、市が補助金をやめたために今年は有志の実行委員会形式で行われた花火大会に集まった人数も入っているのかもしれません。なぜそう思ったのかというと、これは平日の8月の1日(金)に撮った写真ですが、あまりにも人影がまばらだったことに愕然としたからです。昔なら、多くの海水浴客で「イモの子を洗う感じ」とまで言われていたのに、今ではこんなに晴れて海も凪いでいてもほとんど誰もいない。あれほど海の家で賑わっていた松原の中も真夏の海水浴場らしくなく閑散としています。これらは仕事中に通りがかって撮影した写真ですが、少し場所を移動してから右を見ても左を見てもがら〜んとしていて。秋から冬にかけての海岸といった感じでした。島田川の欄干に集まってくるカモメ達の方がよほど賑わっているくらい(笑)ワタシは子どもの頃に虹ケ浜のすぐ近くに住んでいて、小、中、高校生の夏休みはほとんど毎日のように海パン一丁で泳ぎに行っていましたし、今となってはもう時効ですが社会人になってからもひたすら海水浴場でのナンパに明け暮れていました(笑)それに良いか悪いかは別にして、海の家のジュークボックスの低音やその頃流行り出したばかりのボーソーゾクもどきの爆音が深夜まで鳴り響いていた頃が懐かしくもあります。エアコンなどの普及もあって夏の楽しみ方は人それぞれになっていますし、盛んに熱中症の注意喚起なども発せられるようになって、「海水浴」という定番のレジャーはすでにオワコンなのかもしれません。なんて、今日は「夏の終わり」に感じたことを書いてみました(笑)
2025.09.17
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先週の月曜日、仕事中に突然GSX-S125のエンジンがかからなくなりました。日曜日のランチツーリングで200キロほど走って、その日も100キロ近く走っていたのに、突然メーターに「CHECエラー」が表示されてバッテリーが死にました(苦笑)その時にはまだ約50箇所の配達が残っており、このままでは埒が明かないため仕方なく路端にバイクを放置して一旦引き上げることに。幸いすぐ近くに岩徳線の無人駅があったので、家にスペアバイクのアドレス125を取りに帰ってその日は何とか対処することができました。すぐさまネットで新品のバッテリーを買って、翌々日にGSX-S125を引き上げに行きましたが⋯。道端で新品のバッテリーに交換して。さあ。これで帰れると思いきや、やっぱりエンジンがかからない(汗)セルモーターは回るのにどうやってもエンジンが始動しないため、近くのバイク屋さんに預けることにしましたが、今現在も原因が不明で調べてもらっているところです。それと同時にアドレス125のオイル交換のために別のバイク屋さんに行ったところ、「タイヤとブレーキ関係がそろそろヤバイよ〜」と言われて、ついでに前後タイヤとディスクパッド、ブレーキシューの交換をお願いしました。後ろのブレーキシューの納品が間に合わず、今回はそれ以外の部品交換で36,900円なり(汗)結局、平日に丸一日バイクを預けましたが、赤や黄色の「識線」も鮮やかな新品タイヤはやっぱり気持ちが良い(笑)アドレスを引き取りに行ったときに、担当された整備士さんがわざわざ見送ってくれたのですが、「プロのバイク屋さんの見ているところで軽トラの荷台にバイクを積むのはさすがに緊張しますね〜。」などと言ったところ、気持ちを察していただいて「そうかそれは悪い悪い」と笑いながら席をはずしてくれました。素人のバイク積載は、手慣れた方が見ていると「何だか危なっかしい」とハラハラされるみたいですからね(苦笑)瞬間的なことではありますが、こうやって3台ほど持っている配達用バイクのうち同時に2台が入院するということもあるんですね(汗)幸いなことにスーパーカブ110があったので通常通りに任務の遂行ができて良かったですけど(笑)プロの配達員だとしても本当に「原付二種のバイクが3台もいるのか?」とは思っていましたが、こういったこともあるってことですね(苦笑)それにしても、簡単にバイクが運べて地味に活躍してくれる軽トラックって本当に便利です。
2025.09.14
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今週は、下関市豊北町にある「Goodies Ella Rider's Cafe(グディーズ エラ)」さんに行ってみました。昨年の9月に開店されたばかりのお店のようですが、何せ「ライダーズカフェ」というネーミングに期待感が高まります(笑)11時半過ぎに出発して2時間ちょっとで到着。バイク好きの若いオーナーさんが一人でやっているお店だそうで、県道191号線沿いですが、すぐ裏側に駐車場があります。ここのお勧めはやはり「角島ドッグ」だと聞いてきたので、迷わずそれとコーラを注文し、先に支払いを済ませてから2階へ上がると「ミシュラン坊や」が出迎えてくれます(笑)2階は「秘密の隠れ家」という感じの良い雰囲気で、フリー・スタイルでくつろげる空間になっています。角島大橋が近いためか道路の往来も多く、窓の外を眺めながら車やバイクが行き交うのを見ているだけでも飽きません。程なくして、角島ドッグとコーラが到着。角島ドッグとは、通常のホットドッグにたっぷりの卵フィリングと溶けたチーズが載った一品でしたが、程よく温かみがあってパンが柔らかく、とても美味しかったです。ガッツリ系でもなく、分厚くて食べにくいハンバーガー系と違って、食べやすいところもいいですね。オーナーさん曰く「込み合う時間だと調理だけで精一杯になる」とのことでしたが、お昼時を外して来たため他のお客さんがおらず、若いオーナーさんでしたが、老人の他愛ない与太話(笑)に付き合っていただき、楽しいひと時を過ごすことができました。普通に楽しい空間でしたので、これからも再々立ち寄ると思います(笑)この後は、取りあえずすぐ近くにある「角島大橋」へ。お約束の写真撮影(笑)をして、橋の待避所でついでにもう一枚。観光地の一つとして夏場は混みあうようですが、さすがにもう9月ですから道も空いていました。さすがに何度も訪れている場所なのでそれほど感動もありませんが、やっぱり日本海の景色は良いですね。水平線が斜めッているのはご愛敬だとして(苦笑)このまま帰路に向かうことにしましたが、途中で喉が渇いたので「道の駅 蛍街道 西ノ市」に立ち寄ると、お店の前にこんな看板が。「梨のソーダに梨のソフトクリームをのせた道の駅特性のフロートです」というキャッチコピーについつい吸い寄せられてしまいました(笑)糖質を制限しなくてはならない糖尿人だというのに、本当に困ったものですが、こういうのが欲しくなるのは夏場だけですから、まあ、良しとしましょう(苦笑)今日の走行距離は275キロほどでしたが、お昼前に出動したために帰りが夕方になってしまい、渋滞に巻き込まれるのも面倒になったので、3区間ですがちゃっかりと高速道路に乗って帰還しました。最近は、毎週のようにこうして「ランチツーリング」を楽しんでいますが、「行きたいところや行きたくなるところ」が自分の中で段々と増えていくのは楽しいものです。これからもまだまだ(自分なりの)新しいスポットを開拓していきたいと思っています。
2025.09.07
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今週のランチツーリングは、昨日復活したGSX-S125で萩市まで出かけました。前夜のお酒がまだ残っていたため(苦笑)出発した時間は限りなく12時に近い時間になりましたが、熱中症対策に近くのコンビニで道中に補給するための水分を仕入れてからのスタート。今日の目的地は、萩市椿東にある「moto cafe VIVA」です。このお店は今年の7月にオープンしたばかりだそうで、「バイクにまつわるアイテムで彩られた個性あふれる空間が魅力」などの口コミもあって、バイク乗りとしては期待感が高まります。片道約85キロ、1時間半強くらいで到着しましたが、さすがに今日は125cc。時は既に14時近い時間になっていました(汗)到着すると、いきなりオーナー様と思われる方が出て来られて、汗まみれのジャケットを干してくれました。他にもいくつか干してありましたので、どの客人にもそうされているようです。店内には、ヘルメットを乾かすヘルメット専用ドライヤーが2台あり、この暑さでフル稼働のようでしたし、原型がわからないほどに改造された古いバイクが2台ほど展示してあります。ここまでいじってあるともう何の機種かはわかりませんが、エンジンにSUZUKIとあったので外車ではなく、何かSUZUKI製のバイクなんでしょう(笑)もう一台は並列6気筒エンジンなので、原型はHONDAのCBX1000でしょうか。他にも、バイク関連の動画などが流れていて、まさにmoto cafeそのものの雰囲気でした。ワタシはいつもの戦略で、昼時を少しずらして遅めに辿り着いたためゆっくりと座れましたが、もう少し早い時間だとかなり込み合っていて何人かが待ちきれずに帰ったとのことでした。それにしてもお客さんはバイク乗りの方ばかりのようで、マスターを中心に交わされるツーリングやバイク談義などを聴いているだけでも楽しい。そして、メニューはこんな感じ。暑い夏ですから、ワタシは迷わずに「豚スタミナ(1,000円)」を注文。豚肉多めの野菜炒めという感じでしたが、お肉をご飯の上に載せながら一緒に食べると美味い。いや。マジに美味かったです。そして、何よりも驚いたのは、食後の「かき氷」のサービスでした。「うひょ~!」何気に嬉しくて、メシを食べることで上がった体温を下げるのに丁度良い。もちろん夏場限定だとは思いますが、お店で食事をされたライダーにサービスで提供されているようでした。まさにバイク乗りのテーマパークといった感じで、メッセージノートがあったりお店のインスタ用の写真を撮ってもらったり、また、マスターが初対面でも気軽に話かけてくれますが、そういうことが嫌いではないタイプのヒト(ワタシ)にはとても居心地の良いお店でした。お店を出るとすぐ下が明神池ですから、場所もわかりやすかったので、必ずまた近々リピートすると思います(笑)この後は、松陰神社や何ケ所か道の駅に立ち寄りながら帰りましたが、本日ゲットした酒のつまみはこれ。相変わらず「ここでしか売っていない。」と書かれたポップに滅法弱いワタシ(笑)ということで、本日の走行距離は約200キロでしたが、アップハンドルで姿勢が楽なはずのバイクで半日ほど走って気がついたことは、(以前乗っていたCRFの時もそうでしたが)体が垂直に近い態勢だからでしょうか、お尻が痛かった(苦笑)セパレートハンドルで前傾姿勢なCBR400Rの方が、体重が上手く分散するためなのか身体のどこも痛くならないし、長距離走行が遥かにラクだということをつくづく感じました。125ccのバイクでまったりと田舎道を走っても爽快感がなくてちっとも楽しくないし、やっぱり原付二種のバイクって、込み合った街中を縦横無尽に走り廻るというような場面でこそ真価を発揮するのかもしれません。
2025.08.31
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先日、逆オカマを食らったミニぺけちゃん(過去記事)の修理が完了したとの連絡があったので、今日は引き取りに行ってきました。プロのバイク屋さんの目の前でバイクを積むため、ちょっと緊張して積み込む途中で一度エンストしましたが(苦笑)何とか自力で軽トラに積み込んで戻ってきました。ラダーを二本使うと、やっぱりバイクの積み降ろしはラクチンです。戻ってきたバイクの外観を眺めてみると、ん?何かが違うぞ?と思ったら、新しいフロントフェンダーは車体と同色のメタリックではなく艶消しのブラックで白いラインがありません。原付二種ならではの格好悪い白ラインがないのは、これはこれでいい感じでスッキリして見た目が良くなりました。今回の修理内容は、割れたフロントフェンダーと曲がったフロントインナーサスペンションの交換程度でしたが、修理代は相手側の保険屋さん持ちなのでいくらかかったのかはわかりません。8月も終わろうとしているのにまだまだ猛暑日に近い外気温が続いており、いつものフルカウル車(CBR400R)では防風性能が良いかわりに風があまり身体に当たらないし、排熱も結構辛いので、明日のランチツーリングはネイキッドバイクのこいつでのんびりと出かけようと思います。
2025.08.30
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今週はモリさんお勧めの、岩国市阿品にある「手打ちうどん 山田屋」に行ってみました。←いきなりモリさんて誰?(笑)お勧めされるくらいの有名店なので、街中にあるのかと勝手に想像していましたが、国道2号線から脇道に入って2.5キロくらい山道を走った先にありました。駐車場が砂利だったのでバイクの留場を探していたら、ここの大将でしょうか、ご高齢のご主人がわざわざ看板をずらしてくれて「そこにバイクを停めていいよ~」と言っていただき、舗装された隙間にCBR400Rを停めさせていただきました。お店はカウンター6席のみの小さなお店で、まさに「知る人ぞ知る」という感じでしたが、ワタシが行ったときに丁度1席空いていてラッキーでした。本日注文したのは「山かけ玉子醤油うどん&卵かけご飯セット冷やしバージョン(1,250円)」ですが、いきなり「良かったらこれどうぞ」と、野菜のかき揚げが出てきました。別に「突き出し」というわけでもなさそうなのでありがたく頂きましたが、塩をふっただけの素朴なかき揚げは美味しゅうございました。さて、前菜も済んでここからがいよいよ本番。次に出てきたのが、なんの変哲もない「卵かけご飯」です。って、何の変哲もないなどと失礼なことを言いましたが、ただの卵かけご飯だなどとあなどれないほどに濃厚な食感の生卵でした。「卵かけご飯のくせに、うまいぞこれ!(笑)」そして本日の真打「山かけ玉子醤油うどん冷やしバージョン」が登場し、ついにオールスターの勢ぞろいです。何故だか「温いニミうどん」がサービスで付いています。この時期のうどんは温でいくか冷にするかで結構迷いますが、両方が試せるこうした心遣いがうれしい。山かけうどんにも先ほど同様の濃厚な生卵が載っていて食欲をそそられます。冷たい方のうどんは上から醤油をかけて食べるようですが、何故だかここのお店の醤油が美味い。普通の醤油差しに入っているので銘柄などはわかりませんが、手打ちで腰のあるうどんと素朴な味の醤油がベストマッチングでありました。糖尿人には少しだけ苦しいちょっとした「炭水化物まつり」でしたが、まあ、週に一度くらいですから血糖値の方は大丈夫でしょう(苦笑)それから、もう一つオマケで、齢80歳はとうに超えておられるとお見受けする大将の「書」まで頂戴いたしました。署名が「爺」の一文字とはまた洒落ています(笑)ということでサービス満点で心遣いもあるお店でしたが、駐車場で順番を待っているお客さんもおられたため、食後は長居をせずに立ち去ることにしました。さすがに近場の岩国市ですから特に行きたいところもありませんでしたが、帰りには取りあえず噂には聞いていても一度も行ったことがなかった「岩国錦帯橋空港」に立ち寄ってみました。「ふ~ん。ここかぁ。(棒読み)」いい歳をしたじーさまが今更、飛行機の離発着を見学しもしょうがないため、今回は場所を確認しただけです(笑)この後は、しばらく走っていなかった国道188号線を通ってまったりと帰ることにしました。海岸線すれすれのところが多いこの国道はほとんどが対面通行なので爽快に飛ばすことはできませんが、海の景色を眺めながら走れるところがいいのです。途中、「潮風公園みなとオアシスゆう(岩国市由宇町)」で休憩しましたが、お盆もとっくに過ぎているというのに海水浴客で結構賑わっていました。光市の「虹ケ浜海水浴場」などと違って、常設の設備がある場所にはこうしてちゃんと人が集まるんだなと驚きました。ちなみに今年8月1日の虹ケ浜海水浴場はこのありさま(苦笑)小さな海の家が1軒しかないし、天気が良くて海水浴場のまさに最盛期だというのに10人くらいしか人がいないぞこれ(汗)まあ、海水浴場が寂れようとどうしようとワタシには直接関係ありませんので、糖尿人のくせにここでしばしアイスタイムで喉を潤します。ややピンボケですみません(苦笑)昼飯のなごりでまだお腹一杯だし、今日はだらだらと国道188線を走って疲れたので、近くのコンビニで少量の酒の肴を買って17時前には帰還しました。今日の帰りがけにガソリンを給油した際に計測したCBR400Rの燃費は40.6km/Lと、初めてリッター当たり40キロを超えました。挑戦的なスタイルで爽快な加速感が味わえますし、2気筒ならではのトルク感でまったりと走ることもできて燃費もいい。このバイクは本当にツーリング向けの良い相棒だとつくづく思います(笑)
2025.08.24
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日曜日の事故でフロントフェンダーを失ったGSX-S125ですが(過去記事)、他にもフロントフォークやクルマに乗り上げられた前輪タイヤやホイールも心配です。今日はそのまま仕事に使っていますが、何とか実用上での問題はなさそうです。一夜明けて相手方の保険屋さんから10対0の査定が降りましたので、念のために明日の朝はバイク屋さんに点検修理に持っていこうと思います。ということで前日の夕方、軽トラ(スバルサンバートラック)にバイクを積んでおきましたが、スーパーカブ110やアドレス125と違って、フルサイズの125ccでアップハンドルのGSX-S125は長いし重いしで、ラダー一本で軽トラに積むのには結構辛いものがありました。ラダーの横に踏み台を置いていましたが、身体よりも先にバイクを上げると腕が伸び切ってアクセルや半クラッチがやりにくいし、逆にバイクが後ろだと左右のバランスが取りにくくて荷台に上がりにくい(汗)何度かエンストしかけたり倒しそうになって、本当に心臓がバクバクでした(苦笑)こういうのは慣れや練習次第でなんとでもなる問題なのかもしれませんが、それでも何とか軽トラにバイクを積むことができたので、さあ。行きましょう。実はそれよりももっと大変だったのは、バイク屋さんに着いてバイクを降ろすときです。マジに恐る恐るやっていたら、見かねたバイク屋の奥さんがもう一本ラダーを貸してくれて、2本態勢で降ろしてみたらあら不思議。余裕を持って簡単にバイクを降ろすことができました。バイク用と足場用のラダーがあれば中型のCBR400Rでも何とかなりそうなくらいです。よく考えたらワタシもラダーなら2本持っています(笑)最初に買った一本はスチール製で重くて使い勝手が悪く、その後に今のアルミ製のものに買い換えてからは全く使っていませんでしたが、今度から面倒くさくてもラダー2本態勢でいこうと思います。変に手を抜いて大事なバイクをこかしてしまったらそれこそ意味がないですからね。それにしても、バイクを運ぶだけでなく、車を修理に持っていく時(過去記事)にも大活躍の軽トラックですが、これだけは本当に買ってよかったと思います。
2025.08.19
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今週のランチツーリングは悲惨な一日となりました(汗)街中を抜けて国道2号へ出る交差点で、右折のウインカーを出して停車している車の後ろに停車したところ、その車がいきなりバックしてきてワタシのGSX-S125に衝突してきました。あ~ぁ。どうするよこれ。バイクの前輪にクルマが乗り上げているためバイクは自立して後ろに抜けないし、リア駆動のクルマはタイヤが空転して動けないという絶妙なバランスで立ち往生(苦笑)この後、JAFが来てジャッキアップをしてもらって何とかクルマとバイクを引き離すことができましたけどね。今日のランチツーリングは岩国市にある「手打ちうどん山田屋」で「山かけ玉子醤油うどん(冷)&卵かけごはん」を食す予定だったのですが、うだるような暑い中での警察や相手方の保険屋さん対応で2時間くらいが経過し、ラストオーダーの時間が迫っていたために断念。仕方がないのでバイクをCBR400Rに乗り換えて、家から10キロ程度のところにある岩国市玖珂の「ドライブイン あけみ」に行ってみました。家から近いところなのでこれまで一度も行ったことがありませんでしたが、ここなら17時までやっているのでたぶん喰いっぱぐれることはありません。それにしても、15時過ぎだというのに店内は結構賑わっています。それに、まだ外は明るいのに「生ビール」だの「チューハイ」だのという注文の声も飛び交って活気に満ちています(笑)それにセルフサービスの冷水、冷茶の飲み放題も夏場はうれしい。こういうお店はなかなか一人では入りにくいのですが、こういった窓際にカウンター席のようなコーナーがあるのがいいですね。先週のランチツーリングで断念したリベンジに「豚の生姜焼き定食W肉(1,000円)」を注文しましたが、なんなんだこのボリュームは。頼みもしないのにご飯が大盛、豚の生姜焼きの量も半端ない。糖尿人にとってはまさに格闘技に挑むような量でしたが(笑)何とか完食。それにしても、「美味くて安くて量が多い」と、大衆食堂の三大要素を満たす良いお店でしたので、行先に迷ったらまたここに来ようと思います。そうそう、GSX-S125の方は、フロントフェンダー以外は何とか無事のようで、普通に走って自宅まで帰り着くことができましたが、明日からの仕事でもう少し走ってみて他に被害がないかどうか確認しようと思います。
2025.08.17
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今週は広島県の大竹市に行ってみましたが、真夏の暑い中、かなり迷走しました(汗)ネットで見て美味そうだった「豚生姜焼き定食」を食べようと思って散々迷いながら行った最初のお店は、お盆休みだったのかどうかはわかりませんが、なんと開いていませんでした_| ̄|○その場でスマホで調べて、良さげな古民家カフェを見つけたのでそこを目指しましたが、ぐるぐると街中を走り回ったあげくに見つけられずじまい。時にGoogleマップもアテにはなりません。時間はもう14時過ぎとなり、お店によってはラストオーダーの時間になるため、もうあれこれと迷っているヒマはありません、ということで前々から気になっていた、大竹市のゆめタウン前にある「軽食&喫茶 グリーンオアシス」へ。お昼時間を過ぎていたので、店内が比較的に空いていて一人でも気兼ねなく座れました。冷房もきいていて、ここはまさに真夏に立ち寄るべきオアシスです。しかもメニューが豊富で値段も良心的。迷わずにこのお店で一番高い「ステーキとエビフライ定食(1,280円)」を注文しました。ランチの値段って大体1,500~1,600円くらいが普通なのですが、この内容からしてどうみても割安な感じがします。熱々で柔らかなステーキにタルタルソースのかかったエビフライ、付け合わせのポテトサラダ&コーン、味噌汁にひじきの小鉢も嬉しい。さらに気が利いているところは、ステーキがあらかじめ食べやすい大きさに切ってあって、すべてお箸でいただけるところ。やはりナイフとフォークではご飯が食べにくい(苦笑)ピッチャーが置いてあって、お冷(水)のおかわりが自由なところも良い。夏場には冷たい水が一番のご褒美ですからね。この後、ゆめタウン内をぶらぶらして帰っただけで、今日はほんの100キロ程度のランチツーリングでしたが、この前の3連休がずっと雨天で走れなかったため、久しぶりにCBR400Rを走らせることができた楽しい一日(半日?)でした。
2025.08.14
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今週のランチツーリングは、岩国市の北河内にある民家を改装したごはん屋さん、「清流錦川 憩い処 翠の風(みどりのかぜ)」です。信号がなくてほどよくワインディングコーナーの続く快適な国道434号を抜けて錦川沿いの国道187号のルートを走りたくて、わざわざ遠回りして走りを楽しみながら約63キロ1時間20分くらいで現地へ到着。って、本当のところ、知っている道だったのでナビを使わなかったため、うっかり5kmくらい行き過ぎてUターンしました(笑)どこからどう見ても普通の民家なので見落とすのも仕方がないかもしれませんね。お店の前の駐車場には数台しか停められませんが、ほんの少し離れた所に広い駐車場があるみたいです。お店の駐車場事情はバイクにはあまり関係ありませんけどね(笑)って、お店の前に出してあった黒板には、「本日のお昼ごはんはご予約で満席になりました。」との哀しいお知らせが…_| ̄|○意気消沈しながらお店の方に聴いてみたら、「お一人でしたら大丈夫ですよ。」とのありがたいお言葉(嬉)それにしても、玄関もやっぱり普通の民家です。さすが古民家を改造したお店だけあって、玄関で靴を脱いで座敷に上がるスタイルでしたが、うれしいことにカウンター席がありました。どうやら満員だったのはテーブル席だったようで、そうした中でもこういう一人でも気軽に立ち寄れるカウンター席があるのはありがたい。お二人でお店を回しているようなので、これ以上団体さんを受け入れられないというのはお二人のキャパの問題かもしれません。メニューを見ると食事は、「今週の定食」と「今週のカレー」の二本立てのようです。定食もカレーも捨てがたいなと思ったら、下にカレーのルーが付いてくる「よくばり定食」なるものを発見。さすが、お客さんのニーズがわかってらっしゃるということで迷わずそれにしました。待っている間にカウンターの壁を見ていたら、今年の4月に女優の田中美佐子さんがNHKの「こころ旅」という番組の取材で来られたようです。よくもまあ地元の人間でも見落とすくらいのお店(笑)を取り上げたものだと、プロデューサーの方の目の付けどころに感心します(笑)それくらいに、なんだかすごく家庭的でくつろげるお店ではありました。いよいよ「よくばり定食(1,600円)」が到着。今週の定食は、豆の混ぜご飯、照りたまポーク、ゴーヤの漬物、ポテト&普通のサラダにお味噌汁と、充実のラインナップです。真ん中に鎮座するカレールー(海老とトマトのココナッツカレー)が嬉しい。途中で味変のために投入しましたが、歳を取って刺激的な辛味が苦手になってきた身には食欲をかきたてるくらいのちょうどよい辛さでした。いや~。満足、満足。今日も暑かったので特にどこにも立ち寄りませんでしたが、帰り道の錦川にはスカッとした夏模様の景色が広がっていました。そうそう。先週行った下関市の「37cafe」でいただいたステッカー(過去記事)はここに貼りました。大体がセンスの悪いワタシですが、これくらいのさり気なさがいい感じだと思います。今日は、4時間弱、走行距離111キロ程度のランチツーリングでしたが、もっと涼しくなったらもう少し遠出もしてみたいと思っています。
2025.08.03
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ワタシにとって最早ライフワークとも趣味ともいえる新聞配達の仕事ですが、GSX-S125を増車して配達用のバイクが3台になりましたので、バイクのローテーションについて書いておきます。SUZUKI GSX-S125は、月、水、金曜日に使用しています。こいつのメリットとしては、何といっても運転が楽しいことです。高回転まで回せば胸のすくような加速をしますし、仕事を通じてスポーツ走行の技術を磨こうと思ったら、やはり慣れ親しんだ6速マニュアルミッション車にも乗らなければなりません。今の走行距離は約8,000キロで他の2台より圧倒的に少ないので、走行距離が追いつくまでは週に3日乘って消耗部品の耐久性などを試そうと思っていますが、パーツ一つ一つの耐久性はありそうでもタイヤやチェーンなどの交換費用はそれなりにかかりそうです。また、これまでの平均燃費は41.5km/Lと、他の2台よりもやや劣るので、総合的な維持経費のかかり具合によって今後の使用頻度(ローテーション)を調整していくつもりです。そして、火曜日はHONDAスーパーカブ110です。走行距離が3万キロを超えているので、長寿命化のため、使用するのは週1日にしています。こいつのメリットは何といっても燃費性能です。これまでの平均燃費は63.86km/Lと、群を抜いて燃費がいい経済的なバイクではあります。ほかの2台に比べて小回りがきくのでUターンがしやすく自由自在に向きを変えることができますし、クラッチ操作がいらない自動遠心クラッチは、ギアをローに入れたままで停車することができて次の発進がスムーズなだけでなく、ギア付きなだけに小気味良い加速もしてくれます。逆にデメリットとしては、耐久性が高いと言われるカブですが、意外にチェーンが延びやすく3,000~5,000キロくらいで張り調整が必要になりますし、18,000キロくらいでスプロケットと共に交換が必要になります。リアタイヤも16,000キロくらいで交換が必要になりますし、他にもオイルフィルターがあるので2回に1度のオイル交換代が少し割高になります。最後に、木曜日はSUZUKIアドレス125です。こいつも走行距離が3万キロを超えているので、長寿命化のために週1日の使用です。他の2台に乘っていると、いかにスクーターの運転が楽チンかがよくわかります。足を上げなくてもいいので乗り降りがしやすいし、アクセルとブレーキのみの操作ですむオートマチックはゴーストップの多い配達に最も適したバイクだと思います。ただ、運転が楽なだけに乗っていてやや退屈気味になります(笑)オイルフィルターがないのでオイル交換代が安くすみますし、スクーター特有のVベルトも3万キロくらいは持ちましたので、チェーン駆動車よりはメンテナンス面においても優位性があります。また、燃費についても平均燃費が52.57km/Lと、ちょうどGSXとカブの中間くらいなので全体的に維持費も安くすみます。デメリットとしては、10インチのリアタイヤの減りが早いことです。1回目は13,000キロ、2回目は6,000キロちょっとでスリップサインが出て交換しましたが、走行距離にえらく幅があったのは乗り方にもよるのでしょうか。バイクが1台しかないとどうしても酷使するようになり年がら年中バイク屋通いが必要になりますし、バイクを修理に出したからといって仕事を休むというわけにもいきません。また、毎日の走行ルートはほぼコースが決まっており仕事がマンネリ化しがちですが、3台のバイクをローテーションで回すと気分が変わってやる気が湧いてきますし、「火曜日は久しぶりにカブの日だな」とか「木曜日はスクーターの日だな」と思うと、思い切り乗り回したくなって仕事に対するモチベーションも上がります(笑)どのバイクにもメリット、デメリットはありますが、これからもそれぞれの違いを楽しんでいこうと思います。
2025.08.02
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今週は、下関市豊浦町宇賀にある「37CAFE(カフェ)」に行ってきました。いつもなら下関方面には国道2号線を九州方面へ下って行くのですが、今回は途中から山岳地帯である美祢市側の国道435号を抜けてみました。信号が少なく適度なワインディンロードを楽しめる比較的走りやすいルートです。いつもながら豊浦町辺りまで来ると、空力発電の風車が山頂あたりにそびえ立っている風景が圧巻です。約2時間半くらいノンストップで走って、13時過ぎに現地へ到着。少しでもお客さんで込み合っていないように毎回、ピークと思われる時間帯をずらして「10時過ぎくらいに出発して13時過ぎに着く」というのがワタシのランチツーリングにおける戦略です(笑)このお店は、あの黄色いテントがあるカウンターで事前に注文&支払いをしてから、店内のカウンターで注文したものを受け取り、食後に食器を返還するというとても合理的なシステムでした。暑い最中だというのに、日本海が見えるテラス席もそれなりに賑わっていましたね。炎天下にバイクを走らせてきたワタシは、注文&支払い後は迷わず冷房の効いた店内で待つことにします。って、なぜか玄関先に展示してあったのはきれな改造が施されたHONDAのCB750でした。どなたの持ち物なのかは知りませんし、ここまでいじってあるともはや何型のCB750かまではわかりませんが、ナンバーは付いているようなので実際に現役で乗られているバイクのようです。それにしても、こんなに低くて狭いセパレートハンドルでコーナーを上手く曲がることができるのでしょうか。そもそもハンドルがタンクに当たって絶対にUターンなんか出来ないと思います(笑)お店の中は結構広くて、テーブル席やボックス席もありましたが、さすがに一人なので奥の広々カウンター席へ。写真では空いているように見えても実はお客さんが立て込んでいて食事が届くまで30分以上待ちましたが、注文しておいた「レモンスカッシュ(Lサイズ650円)」が先に出てきたのでそいつを飲みながら涼しい店内でまったりと過ごします。そんな合間にも「お時間がかかっていて申し訳ありません」と何回かお店の方に声をかけられましたが、そんなことは気にならないほどに、こういうゆったりとしたカフェならではの楽しみ方もいいもんです。そして、本日のメインイベント!「気まぐれバイカーズプレート(1,500円)」がついに到着。本当かどうかはわかりませんが、メニューによるとこれは「バイク乗り限定」のメニューなんだそうです。そう言えば席に着くときに店員さんから「バイクでここまで来られて暑かったでしょ?」なんて声をかけられましたがら、何となく把握はされているのでしょうか(笑)カレーライスの上には柔らかくてほろける骨付きチキンが載っていて、エビの天ぷらにローストチキン、付合わせにフライドポテトとサラダが載っている豪華仕様です。食べて行くにしたがって「ナイフ&フォーク」→「スプーン」→「割りばし」と連携しながら持ち替えていかなければ完食が難しい組み合わせでしたが(笑)これもひとつの「食のアミューズメント」だと思えば楽しいものです。お味のほうもかなりイケていてとても美味しゅうございました。その後、食事を済ませて帰ろうかとしたら、なにやらお姉さんが受付から誰かを呼んでいましたが、どう見ても目線の先にはワタシしかいないので、「え?何?ワタシ?」と自分で自分を指さすとどうもそうらしい。ということで、何か用かなと戻ってみたら、「バイクで来られた方限定で渡しているステッカーがある」とのことで、これをいただきました。ランチだけではなくてパンケーキやソフトクリーム、アサイーボウル、ツイスターロールなどCafeならではのメニューも沢山ありますので、むしろここに行くことを目的にして出かけてもいいくらいに盛りだくさんで居心地の良いお店でした。何から何までバイク乗りにやさしいこのお店にはこれからも定期的に訪れたいと思います。それから次に向かったのは、同じく下関市豊浦町川棚にある「くすの森オートバイ神社」です。たどり着くなりいきなり神社らしきもの(笑)がありました。全国オートバイ神社の第21号だそうで、ピストンとクランクのモニュメントがなかなかイカしています。早速、「無事故で楽しいバイクライフが送れますように」と参拝をしておきました。まあ、どこのオートバイ神社に行っても取って付けたような感じで歴史や厳かな感じはありませんが(笑)ツーリングの目的地として気軽に訪れてみるくらいがいいのではと思います。売店や宿泊を受付する「社務所」も普通の民家みたいでしたが、ここにはライダーズハウス(ゲストハウス)のほか、キャンプ場や貸しトレーラーハウスなどもあるバイク乗りの聖地ともいえるくらいの環境が整っているようです。まあ、ワタシたち山口県民にとっては宿泊せずに帰宅できるほど距離が近すぎてこれまでもこれからも利用することはないかもしれませんが(苦笑)この後は、途中で山口市鋳銭司の「長沢レーク」で休憩し、ラムネとみかんアイスでしっかり水分補給をして帰ってきました。糖尿人らしからぬ少々「甘いものの摂りすぎ」ですが、熱中症で倒れるよりはマシですから(苦笑)インターネットの普及によって調べる気になればいくらでも情報がありますので、このブログではお店や立ち寄った場所の位置や詳細はあえて書かないようにしていますが、もしも近隣の方で気になったところがあったら是非とも一度訪ねてみていただきたいと思います。
2025.07.27
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「サンバートラックのエアコン修理が完了した」という連絡があったので、朝からクルマを引き取りに行ってきました。この高圧ホースという部品を交換してガスを充填していただいて27,500円(税込)なり。なんせ17年モノの古いクルマですからあちこち経年劣化もしていて、これからもなにかと不都合が出てそれなりにお金はかかるとは思いますが、ワタシはずっとこの軽トラに乗り続けていきたいと思っています。好きで買った中古車だし、老い先短い身としては(苦笑)これから先クルマを手放すことはあっても買い換えるということはないでしょうからね。今日はアドレス125でクルマを引き取りに行きましたが、目がくらむような猛暑日でしたから、バイクの積載が完了するまで早速車内を冷やしておきます。こう暑い日だと、ほんの少しの作業で汗だくになりますからね。それでも、最初の頃は恐る恐るだったバイクの積み降ろしにも段々と慣れてきて、かなりスピーディにできるようになってきました(笑)車載完了時には、視界が晴れたようにシャッキっと室内が冷えていて快適です。クルマは窓を開けて走っていてもバイクのように走行風が前から当たらないので汗が蒸発せず、段々と身体がべたべたになってきますので、これで快適な軽トラライフが送れそうです。クルマ屋さんに行ったのが午前中だったので、帰還とともに時間切れ(仕事に行く時間)となりましたので、アドレスはこのまま積んでおいて今日はスーパーカブ110で出動です。お気に入りのモノたちに囲まれてワタシは本当に幸せ者ですね(笑)軽トラのエアコンが直ってほっとしましたので、今日も張り切って走ってきま~す。
2025.07.24
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