そして今日も日は過ぎる

2008/06/24
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 最近でもないけれど読んだ本についてです。

太陽系の地図帳
 500円本シリーズです。
 この手の本は安い割にはなかなか内容が充実していて結構好きなんですよね^^
 一時期太陽系の惑星についてはまっていたことがあったので買った本です。
 値段とのかねあいでかなり満足度の高い本でしたが、もっと写真があるとなお良かったかなあ。金星とか土星の衛星の写真とかもみたい。でもそうした写真のある本って高いんですよね・・・^^;

最強の都市伝説2
 並木伸一郎氏の都市伝説本。
 1巻は理知的に書かれていて驚き、かつ気に入ったのですが(並木氏はビリーバーの印象が強いので都市伝説についてもそういう傾向で書かれるのかと思った)、今回は氏のフィールドに近い都市伝説を取り上げているので、普段の氏の著作に近い感じが^^


空想科学入門
 ナレッジエンタ読本8冊目。
 ラジオ放送を書籍化したものでなかなか面白かったです^^

セクシィ古文

 タイトル通りの内容で、これもなかなか^^

日本化け物史講座
 最近のと学会関連書籍では、原田実氏の本に注目しています。
 これもその一つ。
 天狗や八岐大蛇などなど、日本の『化け物』について史学的見地から考察を加えていて、大変興味深く面白い本でした^^

ひぐらし解 目明し編 4巻
 漫画は方條ゆとり先生。
 可愛らしい絵柄なのにホラーシーンになると、強烈な絵柄になって、そのギャップが素敵なのですが、今作はその集大成。第一印象は『鬼気迫る傑作』というところ。
 個人的には目明し編は原作解決編4編の中では唯一ほとんど読み返さない話です。感動する、主人公に共感できたという感想をお持ちの方も結構おられるようですが、私はどうにも主人公に共感できなくて^^;本編を読んでいたときは、最初から最後までやるせない気持ちになっていたので、ラストがちょっと綺麗にまとまりすぎたのも、どうかなあと思っていたものです。
 しかし漫画版は違いました。ラストは、原作よりもこっちの方が、個人的には結末として凄みが出たと思います。まあ、これは、原作で感動された方からすると賛否両論だろうけど^^;
 見所は序盤の梨花のシーンとやっぱり最終話だと思います。描写の強烈なこと!

ひぐらし解 罪滅し編 4巻
 漫画は鈴羅木かりん先生。
 鬼隠しから格段に進化したと思っていましたが、3巻は本当に凄かった><

 これまでのひぐらしと違って熱い展開でたたみかける罪滅し編はもともと好きでしたが、漫画版も期待通り素晴らしかったです^^

ひぐらし 語出し編 3/4巻
 応募短編集語出し編2巻のコミカライズ。
 どれもこれも良くできていると思います^^
 個人的には3巻の里恋し編が好きかな?

変革への序章
 デイヴィッド・ブリンの『知性化シリーズ』の『知性化の嵐』の導入部分です。

 ようやく動き出したと思ったらクライマックスはあっという間に過ぎ去り、そして新たな存在の登場によって、次なるステージへ!
 って、すでに『知性化戦争』と同じくらいの分量すすんだのに、3分の1ですかw
 まだまだ続く『知性化の嵐』、現在第二部『戦乱の大地』の上巻を読んでいるところであります^^;





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Last updated  2008/06/24 08:55:19 PM
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聖書預言@ Re:8番出口(05/01) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
剣竜 @ パク・チャヌク監督作品 ocobaさんへ その2つの映画,評価高いよ…
ocoba@ Re:殺人の追憶(03/04) 韓国映画では、パク・チャヌク監督の「オ…
剣竜 @ Re[3]:投票義務制の問題点(11/10) サムスさんへ いえいえあまりお役に立てず…
サムス@ Re[2]:投票義務制の問題点(11/10) 剣竜さんへ ありがとうございます!

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