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2006年02月26日
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カテゴリ: 大分トリニータ
シャムスカ監督が、以前こんなことを言っていた。「強い相手と(試合を)やりたい」今日は、その願いが叶った試合だった。

昨年苦手としてきた4バックに今回も苦しめられた。V・ファーレン長崎は引いて守り、ボールを持った選手に対し3人で囲んできた。トリは普段の練習試合のように開始直後は速攻。ミスをしても果敢に攻める姿勢はいつもと同じだったが、そのミスが失点に結びついてしまい、選手に焦りが見えた。決定的な場面を何度も作られ、前半はいいところなく終った。

後半は、選手を入れ替えた中盤辺りから試合が動き始める。松橋が29分、35分と立て続けに得点し逆転に成功。市原も得点し3-1とした。そのあとゴール前で柴小屋がクリアしたボールが相手選手に渡り2点目を献上。結局3-2で終えた。

梅田は2代目吉田襲名か?ボールを出せずにバックパスを連発。
逆に松橋はトップチームの試合以外での勝負強さを発揮した。
J開幕まであと一週間。直前で連携の弱さをさらけ出した。
<終>





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最終更新日  2006年02月27日 00時43分31秒
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