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2006年03月21日
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カテゴリ: 大分トリニータ
今日の試合は完全な力負けでした。実力の差、経験の差が形となって現れてしまいました。ただ岡田監督としては、25日の浦和戦に備えるために選手を温存するという目論見だったのでしょうが、見事な消耗戦となりました。ザマーミロ。


前半開始1分、オズマールがボールを胸でトラップし、そのままオーバーヘッドキック。シュートはGKの正面に飛び捕球されたが、上々の立ち上がりだった。今日も勝てるのかな、そんなムードが一瞬にして冷めた。マリノスに速攻で攻め立てられ仕掛けられ、3分にフリーキックから失点した。ガンバ戦の先制点を逆に決められたような感じだった。福元-柴小屋-深谷の急造3バックが早々に崩壊した。前節で上本が負傷退場し、三木も今日のメンバーから外れた。選手に的確な指示ができる三木の不在の大きかった。30分にもマークのミスから失点した。一方、攻撃は全くいいところがなく前半を終えた。

後半に入ると、トリは鉄壁の守りを崩しにかかる。14分に内村を投入すると、マリノスの守備は徐々に下がり始める。30分に松橋を投入すると、さらにチャンスは拡大し流れはトリに傾き始める。33分、根本のフリーキックを柴小屋が頭で合わせて1点を返す。しかし追加点を奪うことはできなかった。


残念な結果になってしまいましたが、後半の流れは次節のグランパス戦に繋がるような気がします。

最後にマリノス・吉田選手のコメントを


「(古巣と対戦した印象は?)今日の試合くらい激しくやらないと勝てない。横浜FMはいつもあれくらいの闘志で戦っているチーム。大分もあれくらいやらないといけないと思う」


闘志とファールは別物です。
<終>





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最終更新日  2006年03月22日 00時29分44秒
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