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2006年07月08日
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カテゴリ: 大分トリニータ
雷が鳴り、どんよりとした空模様でしたが、濡れる様な雨はほとんど降りませんでした。試合内容もすっきりしませんでした。

1失点目はディフェンダーが振り切られて失点、三木選手の重要性を実感しました。そのままセレッソ戦の課題となりそうです。相手の選手はとにかく速くて背が高い。主審のジャッジが大学生に対し甘かったことを考慮しても、完全に競り負けていました。2失点目は相手のコーナーキックを西川選手がチョンボ。あれは事故です、事故。確かに失点したことは問題ですが、失点しても自陣のゴール前でボールを回し、攻撃しようとしなかったことに憤りを感じました。2失点してからやっと本来の動きに戻り、松橋選手の得点で1点差として前半を終了しました。

後半に入ると、今度は攻める、攻める。深谷選手の同点弾、トゥーリオ選手の逆転弾。豪快なシュートやPKなどやっと本来のペースを取り戻しました。鼻血を出したエジミウソン選手も闘志にに火が点いたのか走りまくっていました。梅崎選手のゴール前に切り込んでいく姿など、相手選手のスタミナが落ちたこともあるのでしょうが、後半だけなら見どころ満載でした。ぶつくさ言いながらも6-2の結果に満足しています。

目当てのラファエルを見ることができたのもよかったです。相手のタックルにも負けない強靭な肉体、魅力的です。
<終>





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最終更新日  2006年07月09日 00時05分18秒
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