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2006年07月29日
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カテゴリ: 大分トリニータ
今日のような試合は、引き分けでも仕方がないのかもしれません。選手の動きにキレがありませんでした。前節の浦和戦での疲れが残っているのが観ていてわかり、とても辛かったです。一歩目の出足が遅れるため、絶妙なパスに対して間に合わないというシーンが前半にはよく見られました。

川崎の選手は当たりが強く、気温が高いにもかかわらず試合開始直後から攻め込んできました。それに加えて主審の?なジャッジで一方的にピンチを迎えました。このような状況だったので、前半24分に失点したときは悔しくて、この試合は絶対落として欲しくないなと思いました。見えない力に打ち勝って欲しかったのです。そして後半43分、トゥーリオ選手がフリーキックを直接決めて同点にしました。

後半になると川崎の選手の攻めるペースがガクンと落ちました。正直言って勝ったかなと思ったんですが、そうはうまくいかないですね。川崎は守備が堅かったです。あと上本選手と川崎・関塚監督の退場は残念でした。

この試合で最も印象に残っているのは、負傷しながらもゴールを死守し、そのあとボールを追いかけて相手ゴール前まで駆け上がった深谷選手です。
<終>





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最終更新日  2006年07月30日 00時24分12秒
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