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2008年04月30日
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カテゴリ: 大分トリニータ
この件を知り、コンビニでスポーツ新聞を購入しました。昨日の対FC東京戦で、西村主審がトリニータの選手に対して暴言を吐いたのだそうです。「死ね」と。この「死ね」という言葉は普段の日常会話の中ではまず出てきません。執拗な抗議に対して思わず口から出てしまったのでしょうが、彼は常日頃当たり前のように使っているのでしょう。審判員が人の命までコントロールしようとした話は今まで聞いたことがありません。さらに「黙っておけ、イエローカードを出すぞ」と言ったのだとか。身の危険を感じた主審は無防備の選手に対し、カードという武器で威圧しようとしたわけです。

この件で頭に血が上り、その後相手選手に対してスライディングを試みた森重選手に2枚目にイエローカードを出してしまうわけです。足は相手の体に当たっていないにも関わらず。イメージでジャッジを行っていることが良くわかりました。過去の実績と照らし合わせてみると、人一倍思い込みが激しいことがわかります。

今回の事件の責任は、日本サッカー協会の審判委員会にもあると思います。13日の浦和-鹿島戦の主審を急遽変更したのは、4月6日のJ2甲府-C大阪戦で退場者を間違えたからだそうです。その不適格を今回の試合に組み込んだのは、両チームがどっちに転んでも、優勝争いに影響はないと判断したとしか思えません。

審判員のご機嫌を窺いながらのサッカー。なんだか薄ら寒いものを感じます。
<終>





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最終更新日  2008年04月30日 23時01分04秒
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