大道無門(パソコンとインターネット)

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2009.12.21
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カテゴリ: テレビ・ビデオ






になるという。今年の10月に開催されたCEATECでも3Dテレビ
はいくつかの会社で展示されていた。

私は3Dテレビというのはもの珍しさもあって、話題としては取り上げ
られると思うが、実際の製品としては受け入れられないのではないかと
思っている。

3Dテレビというのは今始まったわけではなく、何度となくその試作品
が登場してきて、展示会で紹介されている。しかし、今までは3Dテレ
ビが実用化されなかった。私は今回の3Dテレビも話題だけで終わるの
ではないかと思っている。

その第一の理由はコンテンツがないということだ。いくらメーカーがが
んばっても、3Dを引き立たせるようなコンテンツ、つまりビデオや映
画がないとお客さんをひきつけることはできない。今回は、映像製作側
も3Dの映画やビデオを作ろうという動きをしているようだが、その製
作費用などを考えると現時点ではずっと継続してできるものではないと
思う。

第二に、見る側が面倒と思うような映像ではだめということだ。つまり
、相変わらずメガネを使ってみる3Dテレビが多い。これでは、気楽に
映像を見ているというわけには行かない。といって、メガネなしの3D
では、見ていると不自然さがあり、目が疲れてしまう。

他にもいくつか理由があるのだが、この二つのもんだを今すぐに解決で
きるとは思えない。

現在のテレビは、LEDや液晶の発達、映像技術の進歩などで、以前に
比べると見違えるようにきれいな画面になった。画面も大型化が進んだ
し、薄型化も進んだ。そういう状況で今は次に開発する技術が見えてい
ないように思われる。

さて、私の予想が来年当たりますかどうか?



TOSHIBA 32V型デジタルハイビジョン液晶テレビ「REGZA(レグザ)」 32R9000





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最終更新日  2009.12.21 11:44:09
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