大道無門(パソコンとインターネット)

大道無門(パソコンとインターネット)

2014.01.18
XML
カテゴリ: パソコン





というわけで、結局Windows 8.1のインストールを新しいハードディスクに好感して行うことになってしまった。しかし、Windows 8.1のインストール版を改めて購入するのは癪なので、Windows 8をインストールすることから開始した。Windows 8.1には無料でアップグレードできたので、今回もそのつもりだった。

@KA000053.jpg

ところがWindows 8をインストールしてライセンスキーを入力したのだが、認証してくれない。Windows 8をインストールするのに、ネットからソースを探し出してきて、インストールしたのだ。そうすると、入力したライセンスキーはアップグレード用のキーで、オリジナルにWindows 8をインストールするためのキーではないという表示が出てきてしまった。

Windows 8のライセンスキーなのだからどういう形でインストールしようとも、認証されると思っていたのだが、駄目のようだ。こういう話は聞いたことがないなと思いつつも、仕方なく、Windows 7のインストールから開始することにした。

結局、
(1)Windows 7のインストール
(2)Windows 8へのアップグレード
(3)W9ndows 8.1へのアップグレード
という順でインストールを実施した。

幸いにもWindows 8へのアップグレード用のDVDは以前作成してあったものが見つかったので、それを使ってそれほど手間取ることなく、アップグレードできた。

ところが、ライセンスキーそ入力して認証しようとすると、そのキーは他のパソコンで使用されているので、使えないというメッセージが表示されてしまった。

マイクロソフトに電話をして認証してもらうというのも考えたが、時間がかかるだろうとあきらめて、ライセンスキーを購入することにした。安く購入できるサイトを見つけていたので、ちょっと危険かなと思ったが、購入することにしたのだ。

ライセンスキーにはインストール用のファイルもついてきたが、既にWindows 8はインストールしているので、ライセンスキーの認証だけで済むはずである。ライセンスキーの購入には30分もかからなかったと思う。さっそく、そのライセンスキーを入力すると、認証を受けることができた。

この時点ではまだWindows 8なので、次にWindows 8.1にアップグレードする手順が残っている。そこでストアのタイルをクリックすると、Windows 8.1へのアップグレードの表示が出てきた。その表示をクリックしてWindows 8.1へのアップグレードを開始した。

その後時間的には結構かかったが、めでたくWindows 8.1にアップグレードすることができた。考えようによっては、Windows 8.1のライセンスキーを購入して、一緒についてくるインストール用のファイルを使ってインストールすれば一度のインストール作業で簡単だった。そもそも手持ちのWindows 8のライセンスキーを認証してくれなかったのが見込み違いである。

Windows 8.1にアップグレードした後にももう一度ライセンスキーを使って認証を行う必要があった。これも特に問題なく認証された。

昨年の11月にハードディスクがおかしいというメッセージが表示されたのに、だらだら使用していたので、結局新しいハードディスクを購入して、Windows 8.1をインストールしないといけない事態に陥ってしまった。せっかく早い警告を発してくれていたのに、残念な対応をした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.01.18 17:19:39
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: