大道無門(パソコンとインターネット)

大道無門(パソコンとインターネット)

2014.11.15
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カテゴリ: パソコン


ここで改めてEaseUS Todo Backupでクローンのハードディスクの作成に取り掛かった。

実行してみると、今回はクローンの作成にそれほど時間をかけないで行うことが出来た。正確に時間を測ったわけではないが、この時間短縮は元のハードディスクの問題を修復した結果だと考えて良いだろう。

次に作成したクローンのハードディスクをパソコンに実装して、パソコンを立ち上げた。

Windowsが問題なく立ち上がるかなと思ったが、残念ながらやはりエラー「0xc00000000e」の画面が表示される。

ここで事前に用意したWindows 8.1インストールディスクを使用して修復を行うことにした。

Windwos 8.1インストールディスクから立ち上げると以下の様な画面が表示される。

@P1040833.jpg

この画面の左下にある「Repair your computer」(日本語版では「コンピュータを修復する」)をクリックする。続いて出てくる画面から、「トラブルシューティング」、次の画面で「詳細オプション」、次の画面で「コマンド プロンプト」クリックしていく。

ここで「bootrec /rebuildbcd」を入力してEnterキーを入れる。

これでBootmanagerにWindows Installationが追加され、その後自動的にHDDからWindowsが立ち上げられる。そして、通常の立ち上げとは異なり、以下の様な修復作業の画面が表示される。

@P1040834.jpg

これが終了すると、めでたくWindowsが立ち上がる。

以上の操作でうまく立ち上がらない場合にはもう一度Windows 8.1インストールディスクから立ち上げ、「Repair your computer](日本語版では「コンピュータを修復する」)をクリックする。そして続いて出てくる画面で「トラブルシューティング」、次の画面で「詳細オプション」、次の画面で「自動修復」をクリックすると修復が行われる可能性がある。

修復が終了すると自動的にWindowsがHDDから起動される。

以上の手順でやっと500GBのHDDから3TBのHDDへのWindowsの引っ越しが終了した。あとは、3TBのHDDのパティションのサイズなどの変更を行う作業が残っているだけだ。






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最終更新日  2014.11.15 17:31:24
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