大道無門(パソコンとインターネット)

大道無門(パソコンとインターネット)

2018.09.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
つい最近、マイクロソフトは最近のwindows 10 Insider Previewの新しいBuildをインストールしたユーザー向けに、Edgeに関連するメッセージを出すようにしたようだ。


Edge以外のChromeやFirefoxをユーザーがインストールしようとすると、上の画面のようなメッセージが出されるらしい。私は、少し確認してみたのだが、そのメッセージを観ることができなかった。
すでにChromeもFirefoxもインストール済みなのでそういうメッセージを受け取らないのかもしれない。
このマイクロソフトからの警告メッセージが、多くのユーザーからネット上で批判を受けているようだ。
ほんの数年前までは、マイクロソフトのInternet Explorerがブラウザのシェアの大部分を締めていたのだが、現在ではChromeが60%とか70%とかいうシェアを取ってしまっている。
この戦略は結局間違いだったのだろう。むしろ、Internet Explorerの改良を重ねる形で、ブラウザを変更していったほうが良かったのではないだろうか。
ソフトウェアの開発で、すでに作ってしまったものを変更していきながら改良するよりも、全く新しい形で開発するほうがやりやすい。Windows 7からWindows 10への以降のときにもそれに似た開発方針で進めたように思う。
Windows 10の場合にはうまく行ったのだが、ブラウザではうまく行かなかったということだろう。Windows 10にはそれに取って代わるものがなかったのだが、ブラウザにはChromeやFirefoxなど対抗するものがあったのが災いした。
今後もマイクロソフトはEdgeのシェアを伸ばすことを諦めないと思うが、それを行うには大変な労力が必要なように感じる。





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最終更新日  2018.09.14 15:28:43
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