ニューヨークタイムズの記事によると、FacebookはそのMessengerとWhatsAppそしてInstagramの3つを統一しようとしているようだ。 FacebookのCEOのマークザッカーバーグがそうに話をしているという。
MessengerもWhatsAppもInstagramも、基本的には同じようなメッセージ交換機能のアプリケーションなので、それらを統一するという考え方もありうるわけである。
Instagramは2012年に、WhatsAppは2014年にFacebookが買収したもので、 MessengerだけがFacebookでオリジナルに作成したものである。買収したものをそのままにしておかず、同じ機能のものはまとめて取り扱った方がいいと考えたのだろう。
その考え方もあるのだが、三つの中でInstagramだけは、他の二つとは違うような気がする。MessengerとWhatsAppは基本的にはメッセージが主体で、映像は添え物である。それに対してInstagramは写真がメインで、文章は関係がないと言ってもいいぐらいだ。
日本ではWhatsoeverAppは全く流行っていないし、Facebook のMessengerもそれほど使われているとは思えない。 Instagram は「インスタ映え」という言葉が流行っているように、日本でも成功している。日本の状況を考えると3つをまとめてしまうのはどうかなと考えてしまう。
この計画は今年末か来年に達成するようなスケジュールで実施されるようなので、その時期に近づくと実際の形がはっきりしてくるのではないだろうか。この開発には数千人の規模の開発陣によって行われると思われるので、その成果に期待したい。
大谷翔平選手の「ファン対応動画」を見て… 2026.05.18
ある日突然、日経電子版が見られなくなっ… 2025.09.23
Google マップでタイムラインのデータが消… 2025.03.22