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2009.03.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
深夜の1時ごろ父の入院していた病院から危篤との知らせで、病院に駆けつけるが、すでに遅く、息を引き取っていた。

覚悟はしていたのだが、つめたくなり始めている手を取り、顔に触れると死というものがリアルに伝わってきた。

最後にはどんな事を思っていったのだろうか。表情を見る限り、苦しまずに逝った様子なのが私にとっては救いだった。

子どもの頃は親の死を考えると、とても怖くてしょうがなかったものだが、案外、平常心でいられたのは、私も子どもを持つ親となり、守るべきものがある強さなのだろうか。

命のバトンを強く意識する。

私はどんなバトンを子に渡せるだろうか。

どんな生き方で示せるだろうか。

はずかしくない生き方をしたいものだ。







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Last updated  2009.03.30 01:54:31
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