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昨日の喫茶店での話は全部が全部料理の話でもなかった。「仕事で料理を作っていると家でも料理作るの大変でしょう?」との問いかけに・・・「そうなのよ~家でも作らなきゃいけないと思うといい加減うんざりするよ家では冷凍食品使ったり手抜きが多いわ」「で、家族は?」「主人と、中学二年の女の子と小学四年の男の子と私ね」そう、彼女は結婚して普通に暮らしている一人の女性ですが職場では生き生きとして笑顔の素敵な女性でもある。ええ、生きの良い人妻でッせ~!( ̄m ̄〃)ぷぷっ!ひとづま、ヒトヅマ、hitoduma~ええ~響きでんな~でも結婚してると自分の妻を人妻だなどとは思わないもんです。ああ、そう言えばあの人も俺と一緒にいるときは一応人妻だったんだ~結婚している自分の妻に対して男は人妻であるという認識は殆ど無い。(俺だけかもしれないが)何故、口を聞くようになったかと言うと、カウンター越しに料理を受け取ろうとした時、湯煎したカレーを掬うレードルが落ちそうになり思わず・・・「レードルが落ちるよ!」と言ったら「えっ?・・・どうしてこれの事をレードルって知ってるの」みたいな会話だったと思う。別に口説こうなんて全然考えていません。あしからずでも、職場でしか会わない人にこんな所で偶然にも出会うと新鮮な感じで、身の上話の一つもしてみたくなりますよね。えっ!?俺の場合は身の下話だろうって?・・・いえ、それがね矢継ぎ早の彼女の質問に答えるだけで今回は身の下話に持っていく導入口を遮られたというところでしょうか、そして、再び此処で出会う機会があったらまたこの様にしてコーヒーでも飲みましょうねと言って別れた。そして今日の昼に「来週何時ごろ行く?」と聞いている俺はとっても素晴らしいと自分で思っている。今日のばんごはんは昨日のお買い物で買った材料サーモンと椎茸、菜花、もやしを炒めて仕上げにオレンジソースを掛けてみたりしました。
2005年01月31日
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今日は3時過ぎから友達と会う約束があった為早めに買い物に行った。スーパーの中をカートを押して商品を物色していると僕の顔を見て指を差し「あ~~~っ・・・」と言うが僕の名前を知らない為にびっくりした表情でその次の言葉が出てこない。「あ、あの私わかります?・・・」僕も一瞬見覚えはあるが私服の為誰だか解らなかったがすぐに思い出した。会社の昼食は違う業者の方が作っている訳だが、その中でも感じのいい人だなといつも思っていた人で、時々食べ終わった後に「ごちそうさま~」と言って少しだけ冗談を言い合う人でもある。いつもお昼に厨房の中で料理を盛ってくれる40代の女性で胸に名札をつけているので名前もすぐに思い出すことが出来た。「ああ、伊藤さんでしょう。こんな所で合うなんて何か恥ずかしいな」「えっ、ちゃんと名前覚えていてくれたの~」「そりゃそうですよ、ずっと前から感じのいい人だなと思っていましたから・・・この会社に入って一週間目には名前だけはちゃんと覚えていましたよ」「え~~~っ本当?・・・で、あなたの名前はどう言うのか知らないんですが・・・」「ああ、私はコウダと申します。無理も無いですよね、僕は名札も付けていないんですから、でもこんな所でお遭いするなんて、お近くですか?」「ええ近くですから此処へは良く来るんですよ」と言いながらお互いにカートを押しながら「今日は何を作るの?」とか話しながら一緒に売り場を廻った。何か変ですよね、近所の奥さんと一緒に買い物しているような雰囲気で・・・「後、時間あります?・・・清算したらあちらの喫茶でお茶しません?・・・」「はい、一時間くらいでしたら・・・」僕はすぐに友達に電話を入れて4時から会おうと時間を変更して、清算した買い物をカートに載せたまま、TULLY,S の店先に突っ込んで買い物デートを楽しんだ。少し期待していたんですが・・・でも、何ででしょうね?彼女も僕が料理を作る事は日頃の何気ない会話で知っている訳なんですが、料理の話ばっかりでして・・・。(笑)普通、どんな形にせよ男と女が喫茶店に入った場合にする会話とは掛け離れているような気もするが?・・・
2005年01月30日
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最近、仕事が忙しくてこの前までは2、5時間程残業をやれば多少先行した形で終わっていたのですが、段々とその程度では間に合わなくなって、残業時間が3時間になり、4時間になりして、買い物に行く暇もありません。どこの会社にも残業の鬼と言われる方々がいらっしゃると思いますが、この言葉だけ聞くと仕事をバリバリこなし有能な社員で会社にとっては掛替えの無い存在のようにも思えますが、実態はそうとも言い切れません。我が社にも残業の鬼と自他ともに認める凄い連中がいます。残業時間100時間は当たり前で、目標は140時間だそうな・・・物凄くパワフルでエネルギッシュな感じでしょう?ところがその実態は、意外とのんびりやってます。ええ会社や~のんびりやりすぎるが上に時間外勤務をしなければ仕事が片付かない、そして残業もマイペースでゆっくりヤッテ3時間は当たり前の連中も沢山います。我が社では、そんな連中を残業の鬼と称している訳なんですが、世の中にはサービス残業に明け暮れる人たちも沢山いるのに、我が社は残業をした分だけ二割五部の割増料金がきっちり付きます。えっ!?アンタものんびりやっているんだろう?・・・とお思いの方、ええのんびりやってますとも・・・でも、言い訳をするつもりでは御座いませんが・・・僕の仕事は情報が上がって来ない事には、その情報を加工して行く作業なので手待ち時間がふんだんにあります。がむしゃらに仕事をして僕の場合はサッサと家路に着きたいのですが、足を引っ張られるみたいにその場所に留まっていなければなりません。今日も、朝は7時出勤で1時間の早出に、夜は8時まで待機して残業時間4時間です。この職場は嫌というほどコーヒーもタバコも吸えます。僕にとっては満たされ過ぎた職場です。でも本当は早く家に帰りたいです。何、タワケタ事言ってるんじゃとお怒りの方もいらっしゃいましょうが、手持ち無沙汰の残業は疲れます。最近は下の現場へ行ってフォークリフトを転がして遊ぶのは止めろと言われてますし・・・いえ、遊んでる訳では無いのですが、いざという時に困るから常に待機していてくれとの事なんですわ!このまま段々とワ~カ~ホリックになって残業の鬼と言われるようになってしまうのでしょうか?・・・少し不安です。
2005年01月28日
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時々、独り言を口走っている自分に気が付いた。それにしても、普段の僕とは大違いで言葉使いがとても乱暴なんですよね。「バッカヤロー」「テメェ、シバいたろかぁ・・・」「ブッ叩くぞ!」「そっちへは行くな!」「冗談じゃネ~ヤ!」「ヤッテラレルカ~」「お前がやれよ!」「ええ根性してんなオメ~」これ、コメントに対して独り言を言っているのじゃありません、突如色んなシチュエーションが現れるんです。昔の記憶なのか?それともタダ単に現れ思い浮かべた映像に反応するかのように独り言を言っている。仕事中は言ってないと思うんだけど?・・・いや、時々ワオ~ッ・・・とか吠えてます。オスの負け犬の遠吠えとも取れます。部屋の中で空白状態の時か、突如頭の中に殆ど記憶に無い映像が現れて、それに反応するように口走っている。別に憎んで言っているのではないのですが、何故か荒々しい言葉づかいをする自分に驚いています。別にストレスは感じていません。ストレスが無いのがストレスみたいな生活を送っているのですがなんでだろう?。時々、自分の人格が入れ替わるような気もします。ダニエルキース原作の24人のビリーミリガンほど色んな人格は出てきませんが時々すり替わっているような自分に気がつく時があります。何か起きながらにして夢を見ているような感じもします。その代わり、眠っている時は最近夢を見た記憶すら一切ありません。眠るの早いです。就寝は大体12時を目安にしています。布団に入って五分もしたら既に落ちています。携帯の目覚ましと、オンタイマーのテレビが点いたら朝の五時半です。
2005年01月26日
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今日も昼過ぎに、ふらりと買い物でもしようかと街へ出掛けたのですがゆっくりしていたら、九時過ぎてしまいました。電車で行った訳なんですが、問題は帰り。僕が降りる駅は無人の比較的利用客の少ない名和駅という淋しい常滑線沿いの急行の止まらない駅でもある。僕のマンションから比較的駅も近いし便利で車と違って移動しながら本が読めるので度々利用しています。改札口を抜けて駅を出ると右方向に公園の脇をすり抜けて突き当りを左に100m歩きまたその先の突き当りを右に折れると30m位で僕の住むマンションな訳ですがビルの間の遊歩道を抜けると小さい公園がある。僕は何気なしに歩いていただけなんですが、その数歩先を女の人が歩いていましたが、人通りの少ない淋しい道でもある事から、その女の人は急に歩幅を広め小走りに近い感じでその先の突き当りを左に曲がりました。僕もある程度距離は開いたものの当然のように左へ曲がりました、するとその女の人は一瞬立ち止まって後ろをチラッと振り帰ると、怯えたように走り出して行ったのです。只、それだけのことなんですがね。ん!?・・・俺は痴漢と間違われたのか?・・・そんなぁ・・・他所には滅多にいないこんな紳士をよりによって痴漢と間違えるなんて・・・そりゃ、男の私が考えるより女の夜道の一人歩きは恐いものかも知れないが、その気の全く無い僕としては結構不愉快です。只、夜道の最短距離を通って家路を辿っていただけの事であるから、たまたまその女の人と帰り道が一緒だったというだけの事です。僕も誰か前を歩いているな、スカートを履いているから多分おんなだろうという認識しか無かったのですが、その女の人にしてみれば”付けられてる”と勝手に思い込んで期待を・・・あ、いや、違った!恐怖を感じていたのかもしれませんが・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・でも、何となく釈然としないと言うか腹立たしいのです。もしかすると夜道で一人歩きをしている女の人が前を歩いていたら、何m以内は距離を取って歩くのがマナーだとかそんなのあるんでしょうかね?。それ程、引っ付いて歩いていた訳でもないと思うんですけど背後に男の気配を感じただけでも怖いものなんでしょうか?こっちにしてみれば、おいおい、冗談じゃないぞ!暗がりでこんな寒空の下で顔も判らんような女を誰が襲うかいな!たまたま、帰り道が一緒だったというだけで、そんなに恐れたように走らなくとも・・・家族と暮らしているのか一人暮らしなのかは知らないが「昨日帰り道で男の人に付けられてね!」なんて話をされた日にゃこっちが堪らんとも思う。「アナタ私の後をつけているんですか?」とか「アナタ痴漢ですか?」とでも聞いてくれればこっちにも弁解のしようがあるが、只、直感的に走り去られてはどうしようもない。誤解を解こうと走って追い掛けでもしたら下手をすりゃとんでもないことになりますしね。そんなに怖いのなら夜道を一人で歩くなとまでは言わないが俺の立場はどうなるんだと問いたい。泣き寝入りしかないですね。ケッ!・・・そこまで女には不自由してネ~ヨ!と言いたいところだが、実際の所不自由してます。((((^Q^)/゛ギャハハハ щ(゚Д゚щ)カモォォォン--------------------------------------この前作ったビーフシチュー
2005年01月23日
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去年京都に行った折に、宇治にある源氏ミュージアムを尋ね、その中にある喫茶店に付き合って下さった女性と一緒に入った。中庭のある落ち着いた喫茶店で優雅な佇まいの中にひっそりと存在するような喫茶店でもある。そこの喫茶店のメニューには源氏物語の登場人物が割り振られていた。何故かコーヒーというよりも抹茶が飲みたくなって抹茶と干菓子を注文したら、そのメニューの名前は花散里になっていた。僕、抹茶結構好きです。登場人物の花散るちゃんも結構好きですね。”ちゃん”なんて表現すべきではないか?ニュアンス変りますね。  ̄m ̄ ふふ 名前の響きも好きだが、源氏の女としては末摘花の次に片隅に追い遣られたような境遇でもあったが、最終的には息子の教育係を仰せつかった女性でもある。宇治は源氏物語の”雲隠れ”以降、源氏は姿を消し舞台は宇治に移り、この後の帖を宇治十帖という。匂宮と薫の求愛にたまりかねた浮舟は宇治川に身を投げる話をスクリーンで見て、浮舟の話や藤壺、紫の上の話で盛り上がり、一時間以上は喫茶店で過ごしただろうか。今度はコーヒーを注文した。コーヒーは光源氏になっていた。う~ん。。。光源氏はブルマンかもっと高級なコーヒーにして欲しいような?・・・結局、その喫茶店に二時間近くいたと思う。料金を払って立ち去る時に、ふと鼻腔をそそる良い香りがしたので「ああ~いい香り~」と僕が言うと店の店員さんが角のみやげ物コーナーを指差して「あちらにこの匂いと同じ物を売っていますよ」と言うのでそのお香を買い求めた。*********************************そして数日前にそのお香が無くなってしまったので何とかして同じ物を手に入れたいと思っていたが、お香の箱には松栄堂の屋号と商品名の”ほりかわ”しか判らなかった。それで、「お香」で検索してみる事にした。お香だけで検索したら腐るほど出てきます、これじゃ駄目だと思い、”ほりかわ”を続けて入れて検索してみた。一発で捜し求めていたお香が出てきましたのでそのまま注文しておきましたら、本日届きました。男一人暮らしのタバコくさい部屋ですので、生臭いような生活臭が漂うような部屋だったら嫌ですので匂い消しや服にも匂いを焚き染めております。早速、包みを解いて一本取り出し火を点けて優雅な香りの中で日記を書いています。
2005年01月21日
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今週の月曜日の話。僕はある用事で昼過ぎから名古屋の繁華街、松坂屋の近くにいて、用事が済むと7時過ぎに地下鉄と在来線を乗り継いで自宅へ帰った。その繁華街は名古屋の人なら誰でも知っている栄という地名の所である。次の日、ふとビリヤードの彼女の事を思い出しメールを入れた。すると、その日はワインの試飲会で栄に夕方から行っていたとの事。唖然とした僕は・・・「もう少し早めに連絡を取っていれば、久しぶりにお顔を拝見してお茶する事も出来たかもしれませんね」とメールを入れた。すると彼女からの返信メッセージ私は7時からだったので、ちょうど「君の名は」状態だね(古すぎるか~)o(^-^)oえっ!?・・・テメ~年幾つなんだぁ?・・・サバ読んでやしね~か?・・・と一瞬思った。しかし、良く考えると僕もその「君の名は」の事を少し知っているんですよね。映画も再放送を見た記憶もありませんが多分、年上の人達もしくは母親からでもその話を聞きかじったのでしょう。そのドラマをリアルタイムで見ていたなんて事はありませんがかなりその当時、冬のソナタを凌ぐ話題のドラマだったらしい。どのような粗筋なのかも知りませんが、キーワードとして数寄屋橋、真知子巻き等を思い浮かべる事が出来る。他にもエピソードとして、この放送が始まると銭湯の女風呂は空になったという話も聞いた事があります。真知子巻きで検索したら面白いのが出てきましたのでリンクを貼っておきますね。真知子巻きが解らない方は下へスクロールすると岸恵子の着せ替えでストールをドラッグするとイメージが掴めるかもしれませんね。http://homepage2.nifty.com/cineyoso/kiminonaha/kiminonaha.htmlそれで僕も悪乗りして返信メッセージを入れた。三越ライオン前でビリヤードの君が真知子巻きで佇んでいたら笑えるのだが・・・。向こうも僕が「真知子巻き」なんぞをどうして知っているのか不思議に思ったらしい。僕の好みは名古屋嬢の名古屋巻きの方が好みなんですけどね。名古屋巻き↓http://images.google.co.jp/images?q=tbn:Diw8FRx26-cJ:muffin-net.com/special0310/4-2/nagoyamaki.jpg
2005年01月19日
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私の日記を見たピーチさんとCrestaが何か心当たりがあるのではと書いていたので心当たりを考えてみた。《心当たり》この場合の心当たりとは、僕の事を恨んでいる女が居るんじゃないの?と、言ってるように思う。14歳の時から遡り、一人づつ付き合ってきた女性の事を思い出してはいるのですが、全員は思い出せません。この様に書くと、「モテタって言いたい訳?」なんて突っ込んでくる人もいますが、モテルとかモテタという表現はかなり曖昧であってその本質を窺い知る事は難しいと思えます。ヘタな鉄砲も数打ちゃ当るではないですけれど、アクションを起こした結果そうなった、より深く愛し合う異性の知人、もしくは友達が増えたというだけの事であって、僕がおもむろに窓から外の景色を眺めていたら、不思議と女性が話し掛けてくるんですよね、とかいうことは滅多にありません。やはり、初めに言葉ありきで僕の何気ないアプローチにどう反応しどう返し、更にどう切り返したかの会話の積み重ねだけのものかもしれません。時には女性の方と、重複してお付き合いをしていた時もあります。それを世間的には浮気もしくは不倫とも申しますが、相性の良し悪しを確認する作業の一段階であって、もっと相性の良いパートナーに巡り合えるのではなかろうかという儚い思いが新しい出会いを生んだのかもしれません。そう言えば、何時頃からか相手の女性を名前で呼ぶ事をしなくなりました。何故なら違う女の名前を間違って呼んでしまった事があり、結構良い関係を持続していたのに名前を間違えたくらいであんなに怒るなんて思いもしませんでした。そんなに怒らなくったって・・・ショックでしたし・・・傷つきました。そりゃ~アンタじゃなくて向こうの方が余程傷ついているわ!と思う方も御座いましょうが・・・それ以来、女の人の名前が口まで出掛かるのですが、常に脳裏の片隅で注意信号を発するかのように「大丈夫か?間違ってないか?」と問い掛けられるようになりました。もしかすると瞬時に違う名前を口走るのでは・・・という恐怖心が常に付き纏い、それからは「おい」とか「お前」で通しています。「嗚呼、それにしても酷い結末だったな!」と思う人もいます。胸が痛くて苦しくなる時もあります。もしかすると、水垢離をした白装束に身を纏い月夜の薄明かりの山道をトボトボと精霊の宿る大木に近付き、私に見立てた形代を打ち付けられているのかもしれませんね。今度、金縛りに遭ったら「お前は誰だ?・・・」と聞いてみる事にします。
2005年01月16日
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昨日は寒かった。部屋に帰ると風呂に入り食事の用意を始めたが、何だか気乗りがしなくて保温にしてあったご飯に、某メーカーのカレーマルシェなんぞをお湯で温めて食べた。結構好きですが久しぶりです。もしもの時に供えて非常食料としていつも常備しているのですが久しぶりに食べました。非常食料とおやつは某スーパーの買い物篭に入っています。あるとき買い物を済まして、地下の駐車場までエレベーターで降りて、車までカートを押してトランクを開けました。多分、急いでいたのでしょう。買い物の袋が3つ位あったと思うのですが、スーパーの籠の中に詰め込んでいた訳なんですが、慌てて籠ごととランクに積んでカートだけカート置き場に戻しそのまま持って帰りました。結構この籠便利良いです。籠はグレーで持ち手は黄色の籠です。名古屋の人なら何処のスーパーの籠か見当がつくと思いますが内証ですので・・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!今、籠の中にに入っている品物はレトルト・カレー4袋、どんべえ2カップ、カップ・ヌードル2つ、レンジで温める赤飯3パック葛湯(しょうが、きんかん、抹茶)餅、薄焼きせんべい、お茶漬け甘栗、ハーベスト、クラッカーと、カップスープ、ネスカフェのカフェラッテ等と、なぜか予備の歯磨き粉。何故か二つありまして、もう一つは洗濯籠になっています。洗濯籠くらいちゃんと買えよ!と思われる方も居ると思いますが洗濯籠ちゃんと買っていますが、一つは下着、靴下、シャツ用でこっちの籠はタオル専用になっています。分けて置かないと、うっかり一緒に洗ったりすると特に黒い下着や靴下等は、タオルの繊維が引っ付きやすいんですよね。あ、いや、今日はこんな話をするつもりでは無かったのですが横道に逸れちゃいましたね。で、カレーと適当に作ったサラダを食べて、それではそろそろPCの前に座ろうかと思った矢先でした。急に身体に脱力感を覚え目眩がしてきたのです。「ううっ・・・堪らん!・・・今日はパソコン止めて寝よう・・・」まだ、夜の8時半位だったとおもいます。いつも、風呂から上がると髪を乾かして部屋着にしているスウェットを着ているのですが、寝る時は脱ぎます。寝る時は、パンツとシャツだけになります。一人暮らしなので、それ以上脱ぐ事は無いのですが・・・内腿の辺りにシーツの感触を感じるのが好きというか、それが習慣なので、いつもシーツの感触を味わいながら眠りに付きます。シーツも好きなんですが、女の人の太腿の感触も捨て難いのですな。お互いに足を交差させながら眠りに付くのも悪くは無いですねぇ。。。「えっ?・・・そのまま寝るだけで気が済むのかですって?・・・」いや、それは心地良い疲労感を感じた後の事なんですけどね・・・でも女人禁制の一人暮らしですので・・・女人禁制と言っても只単に女の人が来ないだけの話ですが・・・でもね、真面目な話をすると僕は多分この部屋で、もしそのようなチャンスに恵まれたとしてもヤラナイだろうと思う。理由は幾つかある。一つは、その女性に対して失礼だと思うし、初めの時だけでも僕はホテルを利用すると思う。だって、初めての時だけでも綺麗な部屋で良い思い出にしたいじゃない、確かに自分の部屋もそれ程汚くしているとは思わないが、自分の体臭が染みこんだ布団を使う事にも抵抗があるし、それにベッドはシングルですしちょっとねぇ。。。他には自分のプライドの問題でもあると思う。自分の部屋であろうと、車の中であろうと相手の女性がどのように考えるのかと想像した時・・・ホテル代をケチったとも思われたくなし、若いときならいざ知らず分別を弁えた行為でありたいと思うわけですよ。他にも自分の部屋で致すには少し、惨め感を感じるのですよね。だって、狭い部屋ですもの、自分自身が嫌です。多分、余計な心配だと思う訳ですが僕はこのように思っています。いや~っ。。。また話がそれちゃいました。今日は、金縛りの話をするつもりでしたのに・・・え~っと何処まで話したっけ?・・・おう、そうそう・・・何時ものように、スウェットを脱ぎ捨てパンツとシャツだけになって布団に潜り込んだ訳ですが、どれくらいの時間が経ったのでしょうか気が付くと、テレビも蛍光灯も通路の電気も台所も風呂場も電気は付けっ放しでした。「ああ、俺はどうしたんだ?・・・電気消さなきゃ・・・」そう思って布団から這い出ようとしたのですが、体が動かないのです。布団を被った首から下が何者かに押さえつけられ引っ張られて、まるで自分の体が泥沼に引きづり込まれたみたいで、二人の悪魔らしき者がそれぞれに僕の両足首を引っ張っているようなんです。「触るな!足を離せ!」と言いながらもがいたのですが、身体に力が入らず首から下は自由を奪われ、首だけでもがいている状態でした。「同じ引っ張るなら別の所にしてくれ・・・」とは思いませんでしたが自分の首が時々その泥沼へ浸かるのですが、頭だけで泳ぐような感じでもがき苦しんだのを覚えています。段々意識が遠のき、「ああ、俺はこのまま死ぬんだろうな?・・・別にこのまま死んでもいいが、何か思い残した事があった筈だ・・・」そのまま意識は飛んでしまったような気がした。そしてどれくらい時間が過ぎたのか、携帯の目覚ましが鳴って目が覚めると、テレビの時間は5時30分。朦朧としながらも、自分の腕に力を入れてみた。あ、動くわ・・・でも、どうしたんだろう?・・・腕も足も筋肉痛であっちこっち痛い。完全な筋肉痛です。俺は、悪魔と戦ったのか?今、現世に居るという事は悪魔に打ち勝ったのか?・・・何やら異次元の世界から生還したような気分でした。今日は一日中体が痛くて堪りませんでした。ホント昼から早退して帰ろうかと思うような最悪のコンディションでしたが、何とか無事一日を勤め上げ帰ってきました。
2005年01月11日
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今夜のばんごはんは最下部に掲載しております。いつもは、まだ暗い5時30分過ぎに起きるのですが今日は休出という事もあってか寝覚めが悪かった。夢うつつ状態でオンタイマーで点いたテレビの時間を見れば、何と6時04分!!!!!ありゃっ・・・携帯の目覚まし今日は鳴らなかったような気がする。それもその筈、昨日会社のロッカーに携帯を置きっ放しです。そりゃ、鳴らんわな~今頃、ロッカーの中で目覚ましメロディーを奏でている事でしょう。ちっ・・・全くドンクサイ奴やで・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・い、いや!こんな事はしておれん。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・うわっ。。。折角ご飯炊けてるのに食わずに行かなきゃならん。。。うあああ~~っ。。。兎に角顔を洗って服を着なきゃ・・・洗面と着替えに約8分。只今の時刻6時12分(; ̄ー ̄A アセアセ・・・こんな時、男の私は化粧をしないで済むとは考えなかったが、今こうして日記を書いてると、女のヒトは大変だろうなと思う。、ううう。。。でも・・・腹が減りそうだぁああ・・・と、おやつ籠の中を覗くが片手で食えるような物が無い!(; ̄ー ̄A アセアセ・・・とりあえず何か?・・・あったぁ。。。羊羹!(; ̄ー ̄A アセアセ・・・羊羹片手にまだ暗い朝靄の道を駐車場まで走り車のエンジンを掛けて羊羹の袋を裂いて一口ほうばる。 甘ぇなぁ。。。寝起きの口に甘い羊羹は堪えるぜ!・・・しかし、何か食っとかんと腹が減るし無理してでも食わなきゃ・・・携帯電話を持って片手運転していると切符切られます。羊羹片手に片手運転しても違法行為ではありません。というか朝から羊羹食って出勤しているお前変じゃねぇ?・・・でも、これしか頭の毛が逆立つような状況の中で食い物を探せたってこれしか目に付きませんでした。ううっ。。。やっぱ食えんわ。。。ふぅ。。。三分の二程何とか突め込みましたが・・・もうイヤァ~ッ。。。会社へ行く途中ほぼ直線の堤防の脇で車を止めた。川の水が流れ込む、入り江の脇に低い堤防越しに会社へと行く訳ですが、干潮の時には干潟になり、渡り鳥たちの餌場になっている堤防で車を止めて食べ残した3分の1の羊羹を堤防の上に置いた。あの羊羹どの鳥が見つけて食べることやら?・・・お前ら、羊羹なんぞ食った事無いだろ!今日は特別に羊羹食わしてやるよ!まだ、薄暗く霧の掛かった風景もすぐに日が差し明るくなるだろう。俺的には渡り鳥のサギか大型の鳥でグレーの色をした鳥が見つけて食べて欲しいんだが・・・それともカモにでも・・・いいやぁ。。。あのカモのくちばしでは羊羹は好みじゃないだろ?・・・やっぱり、目聡く見つけて真っ先に食べるのはカラスかもしれないなそんな事を思いながら無事遅刻もせずに会社へは辿り着けましたが朝一番に自販機で飲むコーヒータイムはパスでした。*******************(今日のばんごはん)*********************仕事が4時に終わると、とりあえず買い物に行ってきたがこの前、牡蠣の新メニューの構想に失敗したので再び牡蠣に挑戦!て、事も無いが殻付き牡蠣が欲しかった。只それだけ~ 食いたいものがバラバラというか何の統一感もありませんね!。でも、俺の勝手じゃと開き直りながら公開(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ 後は菜花と解凍してあった烏賊を油で蹴って手早く調理、手早く食べた為、カメラに撮るのも手早く忘れました。
2005年01月08日
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一日早いが昨日七草粥セットを買ったのですが、萎れて痛んではいけないと思い今日のうちに作って明日の朝も食べる様にします。一応、広げてみました。せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろすずながカブで、すずしろがダイコンだと言うことは判りますが他の草は何がなんだかさっぱり判りません。((((^Q^)/゛ギャハハハ まぁ、とりあえず作ってみます。作り方も何も、ア~タ何も知りませ~ん。。。インターネットで《七草粥 作り方》と一応検索したのですが読むのが嫌になりそのまま作ります。こんな材料でもアク抜きせにゃならんのんかいな~・・・・面倒臭いので省きます。(‐^▽^‐) オーホッホ一応、洗うのだけは洗っておく事にします・・・それじゃあ、カブとダイコンを小さくみじん切りにして、他の草も適当に小さく切って皿にでも取りおいておきます。( ̄∀ ̄*)イヒッお粥を作る時に私は一つだけ、こだわりがあります。これだけは譲りません、と大げさに言う程の事でも御座いませんが米から炊くのは面倒なので今朝炊いたご飯を使うわけなのですが、ご飯をマナ板の上に乗せて包丁でご飯を切ります。(-_☆)キラリ確か、中国粥はこのようにしていたと思うがはっきりしません。兎に角、ご飯をマナ板の上で包丁を水で濡らしながら、包丁に付いたご飯をこそぎ落として何度もマナ板の上で叩きます。('-'*)フフこうした方が仕上がりが滑らかなような気がします。(⌒ー⌒) ニヤリそして、鍋に適当に水を張り白だしを入れ、酒と塩を一摘みほど入れて、切ったご飯とスズナ、スズシロを一緒に入れて沸騰するまで蓋をして煮ます。ヾ(@゚▽゚@)ノあははは沸騰したら小さく切った草や葉っぱを入れて蓋をして火を止め、少し蒸らします。щ(゚Д゚щ)カモォォォンそりゃそうと、なんか淋しいような気もします。スッキリと美味しそうなんですが、溶き卵なんかを入れてみたいような誘惑にも駆られます。ヾ(´▽`;)ゝエヘヘシバ漬けなんかをみじん切りにして入れたいような・・・!!(^Q^)/^い、いや!そんな事をしたら、お茶漬けになってしまうわ~しかし、何かアクセントが欲しいわ~o(@^◇^@)oワクワクそうだわっ!柚子の皮なんかをちょっとだけ乗せてみるのはどうかな?結構いい感じかも~(^Q^)/^ キャハキャハ!!(^Q^)/゛こんな時の為に柚子の皮をちゃんとジップロックに入れて冷凍保存してあるのよね~(○゜ε゜○)ぷぷぷーーーこれ、パプリカなんかじゃないわ~・・・ちゃんとした柚子の皮よ~これをみじん切りにして少しだけお粥の真ん中に置いてみる事にするわあっ、イイ感じよ~o(^o^)oウキウキ 香りも素敵だわ~(*^.^*)エヘッ うん、美味しかった!☆彡ごちそうさま~☆彡それでね、明日の朝の分もお替りして食べちゃいました。(*^▽^)ノ彡☆ばんばん!でも、柚子の皮のみじん切りはお勧めです。
2005年01月06日
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休みの間、何も料理を作る気がしませんでしたがふと、今日になって何か作ってみようという気になりスーパーへ出掛けました。行く途中で急に思い出したように「牡蠣フライが食べたい」と思った。ついでに酢ガキか牡蠣のカクテルソースなんかも良いかなと思いながら今日は牡蠣を食べようと決めた。しかし、途中で何かオリジナルな牡蠣料理は無いものかと考え出してはたと迷うが、何かの拍子に「そうだ、牡蠣と山芋を合わせてみようと考え、山芋も買って帰る事にした。料理とは既存の材料の組み合わせに他ならないと、何処かで聞いたような文句を思い浮かべながら、試作品を作ってみました。まぁ、食えない事は無いと思うが今回は山芋がネバ過ぎたようにも思います。 牡蠣フライに関しては、タルタルソースを作るべきか?と考えましたが一人分作るのにタルタルソースなんか作ってられるか!と、いうことでレモンを掛けて食べることにしました。 やっぱり、揚げたてのフライは美味しいです。外のパン粉がカリッと仕上がり、中から熱い汁が飛び出し口の中を火傷しても執念深く口の中に保っておきたいような感じです。揚げ物の理想は、油から揚げたてのをそのまま頬張るのが一番ですね。あ、言い忘れましたが本当はタルタルソース作るの得意です。でも、今度は何時使うか判らないようなタルタル作ってもしょうが無いですし、一人前を作っても工程は同じですからね。既成のタルタルソースを買いたいとは思わないってのがある意味厄介なんですよね。何故なら自分の作るソースの方が美味しいのではなく、自分が自分で気に入っているからなんでしょうね。もう既に無くなった作家の開口健(かいこうたけし)氏が以前スリランカへ幻の紅茶といえるゴールデン・ティップスを探しに行きその時は手に入れる事が出来なかったが帰国後その紅茶が手元に届き飲んだ感想を聞かれた時に・・・「少しキザな言い方をすれば、私はこれを飲んだが故に悩まなければならない・・・多分、他の紅茶を飲んでも、ああ違うな、とか、これも違うな、と意識の片隅でもう一つ満たされないものを感じるだろう」と言った事があった、その表現力にも感心したが今になってその意味の重さも判るようになったと思う。この事は一つの例えみたいに思い出しただけで、僕のタルタルソースがそんなに美味しいわけでもありませんが、自分の好みと一致した時にそのように感じるのではないでしょうか。お袋の味みたいに他人が食べてもそれほどではないが、その味に慣らされて来た息子が久しぶりにその味を味わった時みたいなものかもしれませんね。
2005年01月05日
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後一日で長かった正月休も何時の間にか終わろうとしています。早めに里帰りをして、30日以降は名古屋で過ごした訳ですが只呆然として、あまり意味の無い正月を過ごしたようです。殆どパソコンの前に座り、誰かとメールの遣り取りをしていたり電話が掛かってきたりで何時の間にか休暇も過ぎて行きました。かといって日記を書く訳でもなく、本を沢山読むわけでもなく川の流れに身を任せるが如く時間だけは非常に過ぎて行きました。それでも、お友達とビリヤードに行ったり、お茶したりはしましたが考えてみると殆どオ・ン・ナ!なんでかな~?・・・殆ど恋愛関係には発展しません。あ、今日は男が遊びにきてくれました!でも、その人は新年早々、女の格好で現れました!そう、ゆうきさんです。早速部屋に上がって貰い、ウィルス・バスターのインストールをお願いしました。ちょっとインストールに失敗して初めの画面が出なくなり困って居た所へ新年の挨拶のメールが入り、メシ食いに行こうと呼んでメンテナンスをお願いしました。その後で、大型スーパーの一階にある僕が最近良く通う回転寿司へ妻でも連れて行くような感じで、一緒に行きました。この店はいつも一人で行って、店長と色々話をするのですが今日は店長も話をするのを遠慮していたみたいです。正月開けという事もあり、あまり良いネタは上がっていませんでしたが、そこそこ食べて隣の喫茶に入りコーヒーを飲んで、スーパーで買い物をして帰りました。もう少し時間があったなら、その喫茶店の脇にあるエレベーターで二回にも上がりたかったのですが・・・そのエレベーターで上がった二階フロア-は女性のランファン?今時こんな言い方はしないか?・・・つまり下着売り場なんですがどんな反応をするだろう?・・・僕は一人でも平気でフロア-マネージャーみたいな顔をして颯爽と歩きますが、女装のゆうきさんと歩くとなると結構面白いような気がします。「ねぇ、パパこれ買って~・・・」とか言われたらちょっと引くが二人で行ったら面白そうな気もする。売り場のお姉さんに商品説明なんかされた日にゃ堪りませんがね。多分店員さんも男とは気がつかないでしょうしね!他にも、ゆうきさんを連れて行きたいところがあります。うん、健康ランドへ女装したゆうきさんを連れていきたいです。カウンターで軽~く「二人ね!」とか言ってバスタオルと浴衣なんかを受け取ったら多分ゆうきさんには女性用の浴衣と女性用のロッカーキーが渡される事でしょうね。そうした場合、ゆうきは黙って女湯へ消えて行くのだろうか?・・・それとも、「私は男なんです!」とはっきり言うだろうか?・・・見物です。「男です!」とはっきり言われても今度はカウンターの係員の方が対処に困るでしょうね。「ちょっと出してみぃ!」とか言う訳にも行くまいし・・・こいつ俺をからかっとるんかいな?・・・とも思うだろうし・・・好き好んで男湯に入る女もいまいが、こういったケースの場合長島温泉なんかはそれなりのマニュアルはあるのだろうか?・・・それにしても男が女湯に入れば犯罪らしいですが罪名は何だろう?何とか迷惑条例ですかねそれとも猥褻物陳列罪になるのか?反対に女が男湯に入っても犯罪は成立するんでしょうかね。女が男湯に入って猥褻物陳列罪なんて摘要されるんでしょうかね。まぁ、混浴なら問題は無い訳ですが・・・いや、その前にどっちのロッカーを利用するか問題ですな。
2005年01月04日
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一月一日。これも時間の単位なんですよね。今年も残す所、後365日なんですよね。いや、既に364日に近いかも?+3時間てところか・・・いや~、一人で迎える元旦なんて殺伐としていますが何とか生きているだけで、一人だと正月だからといっておせち料理も雑煮も作る気にもなりませんね。 でも、年越し蕎麦は頂きました。スーパーへ行って年越し蕎麦を買って来た訳なんですが、これが何と、3人前入っている訳でして夕方の4時頃買って帰った訳なんですが一度に3人前も食べれません。 そこで、大きめの丼に1、5人前の蕎麦を湯掻いて青物、椎茸卵巻き、なると、とろろ昆布、ワカメ等を乗っけて食べましたが当然、後1、5人前は残ります。 正月だからといって朝日の出を拝みに行く気にもなりませんし初詣も馬鹿馬鹿しくて、よくもまぁあんな人混みの中へ埋もれて行くもんだと感心する程度で部屋の中でボ~ッとしています。 テレビの正月番組は、とことん下らない気がして見る気にもならず少し腹も減った事だし、残りの蕎麦でも作るかと思い立ちながらふと、昨日と同じじゃ芸が無いなと思いました。 そこで蕎麦の上に餅を焼いて乗せ、”元旦雑煮蕎麦” の出来上がりです。 多分、誰か笑っていると思うがアイディアとはこういったものであると思う。 ジェームス・W・ヤング著(アイディアの作り方)から引用すればアイディアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもないということらしいです。 このように書くと如何にもって感じしません?負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、一人で居る煩わしくない時間を過ごすというのも悪くはないものです。それにしても9時過ぎから日記を書き始めたのに、メッセンジャーで呼ばれてさっきまでチャットやってました。北海道の最果てに住む女王蜂お姉さんからなんですけどね、いろんなこと喋りましたね。つい時間を忘れて気がつけば日付が変っていましたね。今年も残す所364日かぁ~・・・早いね!さて、明日はどのようにして過ごそうかな?・・・
2005年01月01日
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