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昨日はワインの試飲会へタンドリーチキンを作って持って行きましたが、僕としてはちょいと失敗作でした。
仕込んで焼くまでに時間が足りない事もありましたが、もう一つ何かが足りないと思える出来で今後の反省材料に致します。
さて、今日は日曜日でもありゆっくりと八時ごろまで寝てました。
今日の予定は電話料金(携帯)をコンビニへ持っていく事と、東海市では年に一度、ゴミ袋を配布する日でもあります。以前にも書きましたが愛知県東海市では一年分のゴミ袋を無料配布してくれます。
まぁ、無料といっても市民税でキッチリ予算として取られている事は間違いないと思う。。。もしなくなってスーパー何ぞでゴミ袋を買おうものなら千百円ほど取られますので、ちゃんと受け取る日には行って貰っておかないと十枚入りのゴミ袋ごときに千百円は馬鹿馬鹿しいと思うわけです。
そんな事を思いながら出掛ける用意と朝御飯の用意を焦りながらやって、面倒なので卵掛けご飯をして食べました。
簡単ではあるが日本人の食文化の原点かもしれない。(笑)聞くところによれば、卵を生で食すのは日本人だけらしいが、やはり他所の国では抵抗があるのでしょうかね?・・・
余談ですが、小学生の頃家では鶏を十羽くらい放し飼いにしており、夕方には鶏舎へ入れてました。山奥の田舎は時々狐が出没して鶏を襲うのです。
狐が鶏を食べるのは知っているが生卵は食べるのでしょうかね?・・・
あ、もう一つ思い出したが鶏が卵を産むとき勝手に板で仕切られた巣箱の中へ入り卵を産んでいたのですが、ある時卵を取りに行ったら、何と青大将が卵を飲み込んで巣箱の中でトグロを巻いていた事がありました。
アレにはびっくりしました!ヘビと目が合ってしまった!他にもね、巣箱の中じゃ無いのですが、鶏舎の裏にはセンランの大きな大木があって、卵を飲み込んだ青大将がその木の枝のほうへよじ登っているのです。
なんでも、高い所によじ登って、そこから落下して卵を割るとか?・・・聞いたことがありますが真偽の程はどうなんでしょうね?。
生卵の話から反れてしまいましたが、生卵を掛けて食べる食べ方一つにしてもそれぞれに違った食べ方があるものですね。
一番綺麗かなと思う食べ方は、茶碗にこんもりご飯を盛ってその頂点に窪みを作り、生卵の黄身を落とす。
白いご飯に黄身が鎮座まします光景は、シンプルでもあり神々しさすら感じるものであります。弁当の真ん中へ赤い梅干を乗せるスタイルを日の丸弁当とも申しますが、日本の国旗にしても白地の真ん中に赤い円が描かれているシンプルなデザインはシンプル故に奥が深いとも思う。
まさに日、出る国。ライジング・サンなのかも?でも待てよ!赤を昇る太陽に例えた場合、いささか抵抗がある。
真っ赤な太陽は、どちらかというと夕日に近く、朝日は黄色だと思うが・・・
まぁ、そんな事はこの際どうでも良い事だ!問題は卵掛けご飯。その黄色い卵の脇に好みの量の醤油を垂らし、一気に掻き混ぜて食すと、”朝日を食べる”朝日を飲み込む、日本を飲み込んで背負って立つという雄雄しい気分にでもなるのかも?・・・
あ、僕は国粋主義者ではありませんが・・・(笑)
他のスタイルとして、卵を別の茶碗に割って醤油を垂らし掻き混ぜた後で、ご飯に掛ける方法もある。この方法も後述する方法も卵に異常が無いかを確かめて食べることができるのであります。
もう一つの方法は、ご飯茶碗の中へ先に卵を割り入れて、その上にご飯を入れるというもので、この方法は洗う茶碗が一つで済むという横着者に適した調理方法である。
卵掛けごはん一つ取ってもこれだけの調理方法があり、他にも納豆を加えたり醤油の変わりにダシ醤油を加えたりと細分化していけば、かなりの方法があることでしょうね。
そこで私はつまらない事を考える。。。
卵一つ取ってもこれだけの方法があるということは、女の調理法方も千差万別だと・・・いや、女性を調理しなくても良いが器になって貰いたいと・・・
そう、女体盛りなんか・・・(笑)でも、女であれば誰でも良いというものでもない、やはり鑑賞に堪え得る女性で無いと私の鑑賞美学から大いに逸脱する結末にならざるとも限らない。
何処からかとんでもない女が現れて、「ねぇ、私が女体盛りの器になってもいいわよ!」と言われたとしても困る場合がある。
その姿を見て、口には出さずとも「お前の腹の上でマグロの解体ショーでもやれっちゅうんかい!?・・・」と言いたくなるような人だったら困る。
でも、もしかするとマグロの姿作りなんかであれば充分に持ち堪えられそうな気もするが・・・マグロの上にマグロが乗ってるとか・・・(笑)
セックスに於いても、もっと違う方法、美味しい食べ方がある筈ではなかろうかと・・・探究心の旺盛な人は色んなことをやるモンです。
食欲も性欲も貪欲であれですかねぇ。
交尾をする動物の中でも正上位でやるのは人間だけらしい。
まぁ、犬や猫が正上位でやってる姿なんざ考えただけでも可笑しいし骨格的にも無理がありそうだ。
じゃあ、二足歩行のできる動物は可能なのかと疑問が沸く。猿やチンパンジーの正上位は見た事が無いというか、交尾そのものを見たこともありませんが・・・
ロング・ロング・ア・ゴーのその昔、人間も洞窟で暮らしていた時代はバックから交尾していたそうな?・・・
いつ外敵に襲われても対処出来るように、女を跪かせ、男も膝を折って辺りの様子を伺いながら交尾に6で辺りの様子に4の神経配分でやっていたのだろうか?
そして、本当に外敵が襲ってきたら鞘から刀を抜くわけです。女性の性器:ヴァギナは鞘の意味らしい。じゃあ、男のペニスは刀の意味だろうか?それほど切れ味が凄いとは思わないが・・・もしかすると刀じゃなくて槍か矛の類かもしれない。
いま、渡辺淳一の小説 愛の流刑地で「愛の刻印を刻んだ」という表現を思い出した。何故あの小説が日経新聞に連載されたか未だに疑問ではあるが・・・
愛の刻印が刻めるほどのセックスをするにはどうしたら良いのでしょうか?日々の精進と、たゆまぬ探究心が必要なのでしょうか?
それとも間違いだらけの性生活じゃないが軌道修正して、卵の食べ方一つにしても色々あるじゃないか、もっと色んなパターンと相手の表情や反応によって微にいり細にいり研究しろということでしょうか。
汝、悔い(食い)改めよかもしれない。

ガーベラ十本とハイビスカス・ローゼルですが、バックのバランみたいな葉っぱは何でしょうかね。
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