お待たせしましたっ。
って、公文の話を書こうと思いつつ、小学館eduの話やら、TOEIC関連やらで、
ずーっと忘れていました。
もー、ブログネタがありすぎなんですよね、うちは![]()
書こうと思えば、新ネタで1日5回でも6回でも更新してしまいそう!
いや、もっとかも...![]()
さてと、題名にある、公文英語についてです。
とりあえず、箇条書きにします。
公文英語のマルとバツです。(対象は幼稚園年中さん~小学校低学年)
○英文を読むスピードが速くなる。
これは、一番感謝しているところです。
ジョンの場合、速くなり始めたのはF教材の終わりくらいから。
時間を計って読むところでは、いつもジョンは必死になって速く読んでいました(笑)
(こんなのでホントに頭に入ってんのかなー)と、横で思っていましたが、
意外と良く記憶していました。
英文が速く読めるということは、英検やTOEICなどのテストにも良い結果をもたらすことになります。
×フツーにやっていれば会話はほとんど、上達しない。
まあ、会話は無理でしょうね。
暗記するくらい覚えこめば実践で使えるフレーズが出てくるかもしれませんが。
私の周囲にはジョンの幼稚園や小学校の後輩含めて、50名くらいの、公文英語経験者のお子様がいますが、公文英語だけで流暢に話せるようになったお子さんはいません。
ひとり、ジョンと同じくらいの年齢のお子さんで、
「公文英語のプリントとCDだけで、とてもきれいに 英語を話す 子がいるから、アルファさんも、今度聞いてみて!」とある方に言われましたので、教室で会ったときに聞いてみましたが、
まず、英語を 「話す」ではなく「暗誦」 でした。ま、わかっていたことですが。
発音は、うーん
。でも、このレベルでも公文の教室では「とてもきれい
」になるんだなあと、納得しました。ジョンの通うプリでこんな発音をしていたら、ソッコーで、先生3人がかりの発音矯正プログラムを組まれます(笑)
○英検には確かに効く!
とくに、準2までの、大問3「並べ替え問題」に強いですね。
プリントで英文を読むことに慣れているので、長文問題もへっちゃら、ってお子さん多いみたいです。
ただし、英検も3級までなら、公文に限らず2年以上 プリスクールに通っていた お子さまは、割と簡単に通ります。
割と簡単にというのは、 幼稚園年中から小1くらいまでの間に3級合格、 というレベルです。
×英語教材はもちろん、全国どこでも一緒だが、先生によって、 英検取得への情熱は各教室でずいぶんと違う。
当たり前ですが、教材はどこも一緒です。しかし、各公文教室の先生方にも得意不得意があります。知人のお子さんが通っていた教室の先生は英検1級を持っていらっしゃいました。その教室では、教材以外に英検対策をやっていたそうです。羨ましかったですね。
もちろん、英検にあまり力を入れていない教室もあります。
また、「G教材を完璧に終わらないと英検5級は受けさせない」といった指導をしている教室もあります。別に本人が受けたければ受けさせればいいと思いますが。
「公文で英検や漢検をとらせたい!」と考えている場合は、事前に教室をいくつかまわれるなら(通塾範囲内に複数の公文教室がある場合など)、勉強の進め方以外に、英検や漢検などの検定試験に対してどんな取り組みをしているか、お聞きになると良いと思います。
○良くも悪くも日本の英語教育システムの中の「英語」。
学校の成績や英検の成績などにはとても良い効果があると思います。
小さなお子様にオススメのスタイルは、家やプリスクールで「話す」「聞く」を、公文で「読む」「書く」を学ぶことです。とても簡単に書いてしまいましたが、公文英語に通いながら英語の4技能をバランスよく育てるには、この方法がいいのかなと思います。
ジョンが公文をやろうと思ったのは、
「系統立てて英語を学ばせたかった」 という理由です。
× 何が何でも3回復習 の先生も少なくない。⇒ つらいですね 。
公文って、どの教科も?3回復習が基本らしいです。
しかし、英語でこれをやられると、幼い子はかなりつらくなります。
内容は正確であっても、字が汚い、枠からはみ出ている、1枚やるのにものすごく時間がかかる、などの理由で復習を命じられるわけです。
状況に応じて臨機応変に復習回数を変えてくれればよいのですが、
完璧に仕上げていても3回復習の場合もある模様。これは辛いですね。
どんどん先に進みたい!英語って楽しい!
幼い子供の場合、こんな気持ちが「やる気の原動力」になっていると思うのですが…。
うまくバランスを見ながら、進行具合を考えてくれるのは、やはりベテランの先生でしょうか。
○教材が良く吟味されている!高校教材に出てくるお話はとくに、面白い!
ジョンも、公文英語の教材のおかげでずいぶんと世界を広げました♪
高校教材以上は、「教養を高める」「読書のきっかけ」を与えてくれる存在として取り組みました。
タイタニック号のお話、マーティンルーサーキングJRや公民権運動、ケネディ大統領、リンカーン大統領、ビルゲイツ、ネルソンマンデラ…全部公文の英語で教わりました。
これ以外にもいろいろ★
×どうしても、合わない先生はいる!
指導者も人間ですから・・・。時には感情的になることもありますでしょうよ。
ジョンが通った3つの教室の先生方がいずれも、素晴らしい先生方でした。
検定に関して、直接の指導などはなかったのですが、いつも精神的に私とジョンのことを心でしっかり支えて励まして、盛り上げてくださいました。
試行錯誤の繰り返しもあり、不安になることもありましたが、
先生方に支えてもらったなあという気持ちは今も強く残っています。
ですが!
すべての先生がこんなに素晴らしい先生ばかりではありません。
というわけで、公文を続けたい、教材もすごくいい、だけど、 先生がイヤ!
という場合は、
相手(先生)を変えようとするのではなく、自分が変わりましょう。
つまり、その先生から離れて別の教室に変わる、 ということです。
といっても、通える範囲内に1か所しかない場合は???
はい、究極の選択?として、
公文英語を 通信で続ける
という方法もありますよ~。
あ~長くなってきました。
とりあえず、続きはのちほど・・・
くもん 上位進度者のつどい 7月23日パシ… 2014年07月14日
ジョン♪ 【くもんの英語】 復活しま~す♪ 2013年05月28日
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