トリビア!その7

トリ~ビア!


恋人や、友達などの待ち合わせに良く使われている喫茶店、その喫茶店第一号を日本で初めてOPENした人は。。。。。。。。。。。。。。

kissaten



































日本人ではなく、中国人!!


それでは説明します。 さて、こうした喫茶店文化の草分けともいえる第1号がオープンしたのは、明治21年4月6日のこと。東京下京区(現在の大東区)の西黒門に開店した「可否茶館」でした。当時の中国語で「可否」はコーヒーをさします。 で、そのオーナーは、明治維新の頃まで通訳をしていた中国人だそうです。


それでは、補足トリビアです!

しかし、その当時は、まだコーヒーと言う外国の飲み物を売ることでさえ非常に変わったことだったらしく、時代の先端を行き過ぎてしまって。。残念な事にこの店は3年ほどでつぶれてしまったそうです。ちなみにコーヒーはその当時は、 1銭5厘(当時の公務員の初任給は約50円)その価値で換算すると現在のお金で約72円くらいと、非常に安くてお得な飲み物だったみたいですね♪ で、ちなみにミルク入りは2銭(現在で約96円)だったそうです♪


へぇ~と思ったら押せばいいじゃない~!

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