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さてさて、今年のイースターは旦那のママの地元のWaitaraにて過ごしました。
旦那のママのママがおととし亡くなって、その散骨に親戚が集まることになっており、
なんだかすごい人数の親戚を紹介されました。 (名前を覚えるだけでもかなり必死!)
私達は旦那のママのお姉さんのお友達のお家に泊まったのですが、
なんとそのお友達家族はイースターホリデーにどこかに行っておりお家には犬と猫のみで、
私達に自由にお家を使ってくれとのこと...なんてやさしい人達でしょう!
お家は広いお家で一階リビングルーム二つ、ダイニングルーム、トイレ、お風呂、キッチン、寝室一つ。
二回は寝室3つとシャワールーム、コンピュータールーム、トイレ。
なんだか人のお家なのに自分の家みたいに伸び伸び過ごさせてもらいました。
こんな親切な人たちってあんまりいないですよね。
本当にびっくりしました。
ところで、親戚は全員集合したわけではないのですが、すごい数。
子どもだけでもジョージを含め13人!大人は私を入れて20人くらいですかね。
まず名前を覚えて、その後旦那とどんな関係なのか家系図のようなものを頭にたたきこむ。
そうしないと皆の話についていけないですからね。
それでも時々名前間違えてましたけどね、子どもの。 (私、ダメダメです。)
ただでさえ名前を覚えるの苦手なので大変でした。
イースターの日はおととし亡くなった旦那のママのママ、つまりおばあちゃんの散骨をしたんですが、
おばあちゃんが好きだった海の見えるゴルフ場に親戚皆で行き、何人かがコメントをし、散骨。
最後に何人かが海に向かっておもいっきりゴルフボールを打ってました。
実は私が前回ニュージーランドに来たのはおばあちゃんに会いにきていたのですが、
おばあちゃんは脳梗塞をわずらっており、あまり喋ることが出来ず、歩くのも誰かの手を借りて。
そんな状態の中、ステイ中に私の妊娠がわかり、おばあちゃんに報告。
するとおばあちゃんがにっこり笑ってくれたのを覚えてます。
Waitaraを去る際におばあちゃんに「お大事に」と言いハグをしたら、
それまでほとんどしゃべらなかったおばあちゃんが私に向かって「ラブリー」と言ってくれたのを
思い出し、散骨の際にすこし寂しい気分に。
皆に慕われてたおばあちゃん、天国で親戚皆を見守ってくれてることでしょう。
写真はゴルフ場で皆で集合したときのものです。
何人かは私がこの写真を撮ってるように写真を撮っててこの集合写真に参加してませんが...。
とってもキレイなゴルフ場でした。
ジョージはというと...ずっと寝てましたが。

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