わたしの目方

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2013.01.03
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カテゴリ: 読書
2012年12月の読書メーター

読んだページ数:646ページ
ナイス数:3ナイス

季節のない街 (新潮文庫) 季節のない街 (新潮文庫) の 感想
本作品や「青べか物語」を読んでいる時ほのぼのとした心地になる。綿中京太のような最低な人間ですら憎めない、いや自分の姿がダブって見えて反省しきりである。寒藤先生の純朴さや土川春彦の落ち着きの無さ、私の目にはどれも可愛らしい男に映ってしまう。
読了日:12月16日 著者: 山本 周五郎
源義経 (時代小説文庫) 源義経 (時代小説文庫) の 感想
義経については大河ドラマなどで度々見て大まかなことは知っているつもりでいたが、この本を読んでイメージが大きく変わった。頼朝との関係、後白河院及び朝廷との関係、奥州藤原との関係がどんどん変わっていく様子を通して、時代の流れが非常によくわかる教科書的な作品だと思う。また、この作品で初めて「アテルイ」という英雄に出会った。非常に興味がわいた。
読了日:12月5日 著者: 長部 日出雄

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Last updated  2013.01.03 09:07:45
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