絵本編



 ★ よみきかせ&おはなしガイドBOOK ★

BOOK

よみきかせやおはなしの参考になる本などを書き記していきたいと思います。
-随時更新中ですー

絵本編

読んでみない?科学の本
『 読んでみない?科学の本―しらべてみようこんなこと 』
  子どもと科学をつなぐ会・編/連合出版 

科学というと、学校の理科の授業を思い出してしまうのは、私だけではないですよね。
でもこの本を見ると、科学というのは、私たちの生活そのものなんだなぁということが、よく分かります。
私たちの毎日毎日の生活は、まさに科学なのです。
「お散歩のすすめ」
「芽が出たよ」
「学校の帰り道で」
「台所でお母さんのお手伝い」

お風呂で、雨の日に、病気をして、生き物や動物と触れ合って、川や海へ行って、
星を見て、地球や太陽について考える etc・・・。
この『読んでみない?科学の本』で、紹介されている素敵な本たちが、
身近で起きた1つの体験、経験を、興味深くさせてくれるでしょう。
知らなかったことを知り、世界がひろがることでしょう。
もちろん、大人が読んでも、きっと学ぶ楽しさを発見出来ると思います。





絵本のあるくらし
『 絵本のあるくらし―プーさん文庫が選んだ456冊 』
  プーさん文庫/吉備人出版 

この本はホントにいいと思う。
なぜなら、この本を編集したのは、実際に公民館の一室で文庫活動をしながら、絵本の勉強を続けてきた人たちだからです。
生きた本の紹介と言うのでしょうか・・・。
どの本も、きっと何回も何回も子どもたちの前で読まれて、
楽しませてくれたであろうと想像できるのです。
カレンダーのように、この時期には、こんな本とさりげなく、
読みたくなるような本が紹介されています。

そのほか、ちょっとした工作や心に残る小さな詩、手遊びなど・・・。
盛りだくさんの内容、すぐには読みきれません。
これ一冊あれば、「何を読もうか?困った・・・」といった思いも
なくなるのではないでしょうか。
いつも身近に置いておきたくなるような一冊だと思います。




この絵本が好き!(2005年版) かがくする心の絵本100 おとなが子どもに出会う絵本 もっと読みたいおはなし絵本100 心をつなぐ読みきかせ絵本100

別冊太陽 絵本シリーズ  (絵本編)
いろんな絵本が紹介されていて、パラパラめくっているだけでも
楽しいです。
別冊太陽の絵本シリーズです

まだまだいろいろあります。
私は、いつも図書館で借りていますが、ホントは、手元においておきたい。
しかし、充実した内容なのでお値段が・・・(涙)。
先日、サイズ半分、値段も半分のもの(ダイジェスト版なのかなぁ・・・?)を
オークションで1冊ゲットしましたよ。
きっと、たくさんの新しい絵本が、あなたを待っていると思います(笑)。
どうぞ、新しい出会いの参考にしてみてはいかがでしょうか・・・?




絵本を読むこと
今週、読みボラの集まりを予定している。
今年度最初なので、担当クラス&申し合わせ事項の確認。
それと、新しくよみきかせをする人のためにも
私たちが初心に返るためにも、
再度、絵本を読むということについて考えてみたいと思っている。
友人が資料を用意してくれたのを、今日もらって来た。

楽しいお話7 『 絵本を読むこと 』 
松岡享子/著 東京子ども図書館

タイトルだけ見ても、もう一度確認したい内容ばかり・・・。
*       *       *       *       *
  1.読み聞かせに適した絵本の条件
絵本をよむ
ある程度の大きさがあること
絵がよく見えること
絵と文の割合
場面割り
見開きに一場面
  2.読み方
安定したもち方
開きぐせをつける
めくり方
読む速度、めくる速度
ページをくった瞬間は文は読まない
絵と文の調整
ゆっくりと心をこめて
読み聞かせにむく絵本のリスト
*       *       *       *       *
といった内容です。

あまり堅苦しく考えることはないのですが、初めてでとても心配な方や、
慣れてきて、これで本当にいいの?と思ったときなど、
読んでみると、安心してまた取り組めるのではないかと思います。
この資料とまた別の本なども参考にして、
今週の集まりでみんなで絵本を読んでみたいと
代表の人とも相談しています。
いよいよ、今年度も始まるぞ!!って気分になってきました。




子どもと楽しむ科学の絵本850
『 子どもと楽しむ科学の絵本850 』
子どもと科学をつなぐ会

科学の絵本がいろいろ紹介されています。
身近なことにも発見がいっぱい!
どれもこれも読んでみたくなっちゃいますね。

タイトル通り、850紹介されているんでしょうね。
科学といっても、ほんとにいろいろな絵本がいっぱい。
理科ってイメージのものもあれば、
算数だって、工作だって、歴史や食べ物だって・・・。
目次より
 めぐる季節
 生き物と親しんで
 大自然に生きる
 生命のふしぎ
 私たちの町から宇宙まで
 生まれて育つ
 科学と知恵
 これからのこと
暮らしいくことがすべて科学なのかもしれません。





今、図書館でかりている本。
『 ココ・マッカリーナのしみこむしみこむ えほん 』

ココ・マッカリーナというのは、著者がアメリカの小学校の先生をしていた時
子どもにつけられたニックネームだそうです。

タイトルのしみこむしみこむ・・・に惹かれて図書館で検索。
そしてリクエストしていた本です。
絵本って読んだからって、何か目に見えるものではない・・。
でもちょっとづつちょっとづつ、
心にしみこんで何かがたまっていくんじゃないかな。
それがなんなのかは、わからないけどね・・。
でもきっといいもの。
ココ・マッカリーナのしみこむしみこむえほん


★著者が選んだ大人にもお勧めの絵本が、
19のテーマに分けられて紹介されています。

とってもつらいときに読む本
ちょとブラックで不思議なテイストの絵本
音楽が聞こえてくる絵本たち
働くってことはなかなかいいもんだ
みんなといっしょじゃつまらない
仕掛け絵本は説明いらずだ
こどもには特別な時間が流れている
ドラマは夜つくられる

・・・・・・・・・・・etc・・・

★絵本を作る人気作家5人のインタビュー

山田 詩子さん
吉田 稔美さん
メグ ホソキさん
工藤 エリコさん
立本 倫子(コロボックル)さん


★かわいい絵本に出合える9軒の専門店ほか

メリーゴーランド
ペンギンハウス
トムズボックス
絵本の家
メルヘンハウス
クレヨンハウス東京
おばあちゃんの玉手箱
みわ書房
国際こども図書館

など、絵本に関してのことが盛りだくさんです。


気になる絵本を、チェックチェック!!

またまた図書館にリクエストしなくっちゃ~。






© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: