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今日は介護認定更新のための訪問調査がありました。
体力的には自立とされる義母ですが、調査員さんも苦労するほど会話が通じないので、
調査の後に改めて私宅で話をする際、開口一番「たいへんですね・・・」と同情(?)されてしまいました。
確かにストレスにはなりますが、他にはあまり苦労していないので、自分でもさほど
大変だという自覚がありません
ケアマネさんも同行してくださってたので、デイでの義母の様子も少し聞けました。
日中の排泄は大丈夫だと思ってたのですが、本人はこまめにトイレに行くものの、
入浴の際に見ると紙パンツはだいたいいつも濡れていること、
入浴もスタッフさんが指導しないと洗うことができないこと、
昼食後、午後になると帰宅願望が必ず出て、荷物を持って出ようとすること、
こんなことを教えてもらいました。
スタッフの皆さんが根気強く付き合ってくださるおかげで、私は楽をさせてもらってると
これは本当に肝に銘じたいと思います。
それよりも今日の「愚痴」は義母のことではなく、ご近所さんのこと。
調査員さんとケアマネさんは車で来られて、我が家の塀に沿って停められましたが、
我が家の前は4m未満の細い私道。
お向かいのお宅は老老介護をなさっていて、週に4~5回は介護サービスの為の
車が来ています。
そのお向かいさんが我が家ではなく、我が家のお隣さんに電話をして、
「○○(うちのことです)さんの家の前に停まっている車は、どこのお宅に来た車なのか?」を
確認してたみたいなのです。
今日もサービスの予定があって、邪魔になってるのかな?と思ったらそうではなく、
見慣れない車が自分の家の前にあるのがとても「目ざわり」なのだそうです。
義母宅から我が家へ調査員さん達が移動するときに、お隣さんがちょうど門の近くに
子機を持って出てらして、「○○さんとこの車よね?」と確認されてわかりました。
・・・・まぁ、1時間ぐらい停めてたので気になったのでしょうけど、
お隣さんがはっきりと「目ざわりらしいのよ」と教えて(?)くださったので、
ちょっと「カチン」です。
介護を受けてる御主人は、もうほとんど寝たきりのような状態で、いつも南向きの
日の当たる部屋にいらっしゃるようですが、それが我が家側の方でもあるので、
何かとても気になるみたいです。
後で「お邪魔になったようですみません」と一言謝りに行ったら
奥さん(ちなみに80歳は軽く超えてる方ですが)は、「いいえぇ、どこの車かな?と思いましてね」と
おっしゃってましたが、なんとなく目が笑ってなかった・・・
ご主人もちょっと気難しいところがある方で、以前、我が家を建てる際に水道・ガスの
ラインを新しく作るために、私道なので地主さんにも許可を取って採掘したのに、
「うちの前に勝手に穴を開けないでください!」と怒鳴りこまれたことがありました。
その時は建築の責任者さんも事前に許可を地主さんに取っていることを話して
もらったのですが、でも「うちの前だから、うちの許可がいる!」と譲らず、
工事が2~3日ほど延びたのです。
そのほかは、特に奥様は穏やかな方ではあるのですが、ちょっとでもご自分の家に
不利になるというか、関わりがあるようなことにはとても神経質になられるみたいで、
ご迷惑をおかけしないようには気をつけてはいたつもりなのですが。。。
「目ざわりらしいですよ」と言われたら、さすがに辛いです。