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義母をムッとさせてしまいました。
夕食を運んで薬を飲んでもらって、二重装備パンツの用意もして・・・の一連の作業を
している時、義母が盛んに私に向かってあれこれおしゃべりしてきます。
申し訳ないと思いつつ、さらっと流して聞いています。
でも、あまりにひっかかる話の内容の時は、つい「あれっ? もしかして・・・」と
否定するまではいかないのですが、義母に聞きただしてみることもあります。
私の名前が出るものの、どうも私を私と認識できてない瞬間なのでしょうか、
「○○ちゃん達は帰ってきたの?」 「これはさっき○○ちゃんが持ってきて置いて行ったの」
「○○ちゃんに聞いてみないとわからないけれど、これはもらっていいの?」などなど、
微妙~~~~~なところなんですが、私を「○○ちゃん」だとは分かってないというか、
別人に話をするようにあれこれ話が続いて行くのです。
それで念のために 「お義母さん、私の名前、わかります?」と聞いてみました。
すると義母は一瞬時が止まったかのように、本当にフリーズして、でもその5秒後くらいには
急にムッとした顔つきで、私の名前をフルネームで答えました。
あ、やってしまったかも・・・。
名前だけでなく名字から、それも「××でしょう?」ではなく、ただ「××○○子」と言い切り型。
それから私と目を合わせることなく、淡々と私の指示通りの行動をとっていた義母です。
ただ15分後にはすっかり忘れていてくれたのが、良いのか悪いのか・・・。
説明が下手でそんな言い方になっただけかもしれないけれど、時々「長男の嫁」という
つながりを忘れてしまってるような言葉も出てくるので、ちょっと不安になってしまったのです。
ごめんなさい、お義母さん。