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介護認定の更新の為の調査が昨日ありました。
毎回違う調査員さんが福祉協議会から来られますが、昨日の方はとても丁寧で
物腰の柔らかい、こちらの話をきちんと目を見て聞いてくださる方で、
安心してお話できました。
義母との面談では調査員さんの話に頓珍漢に答える義母でして、
身体機能の動作確認の際は、寝がえりや起き上がりといった動作をするのですが、
終わってから「はい、立ってくださいね」の声かけに、義母は起き上がるや否や
なぜか回転する椅子の上に立ち上がろうとして、ケアマネさんを含めて周りの3人が
「ち、違う~~~」と慌てて引きとめる一幕も。
それが本当に3人とも一斉に、同時に「違う~」と叫んだので、後からつい思い出し笑いを
してしまいました(笑いごとじゃないんでしょうけど
)
次いで我が家の方での聞き取り調査を。
4カ月前の時に比べたらあまり進んでないように思ってたのですが、調査員さんの質問に
1つ1つ答えてたら、確かに更に話が通じなくなってるなぁとか、時間かかってること多いなぁと
しみじみ思ってしまいました。
調査員さんが帰られた後、少しケアマネさんと話したのですが、前回の調査では
割合に「介護度4」に近い方で認定されてたとのこと。
介護度の度合いを決定する目安の1つとして、介護に要する時間が関わってくるということでした。
話が通じないということでは確かに何かをするにしても時間かかるし、
例えば歯磨きをしてもらいたくても、本人は私が目の前に居ることに対しては
軽く拒否があるので、そっと席を外す、でも歯磨きがほとんどできない、
軽くブラッシングもどきができても、今度は口をすすぐことができない。
(というか、理解できない、指示するところの意味がわからない)
とういことで、何事につけても「全介助」ということになる。
鬼嫁上等の私なので、夕食後はなるべく自分の家族との時間を過ごしたいから
義母宅へは夜7時以降はほどんど行かない。
(我が家がだいたい7時ごろの夕食の時間なので)
・・・ということでは、拘束される時間は夜はあまりない。
義母の病気の進行具合とはちょっと反比例な私の接し方ではある。
ちょっと矛盾。
で、義母に何かをしてもらおうとすると以前よりは時間がかかるということでは
もしかしたら介護度が4になるかもしれませんね、とケアマネさんに言われました。
坂道、ゆるやかでもやっぱり転げ落ちて行ってるんですかね。
介護度が上がるのは、なんだか寂しいような気がしてます。
上がってほしくないなぁ。