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今朝もデイのお迎えが来るまでに何度も徘徊へ出かける義母。
よって正規の(?)お迎えルートには間に合わず、別に新たに来てもらいました。
声をかけても拒否と不機嫌になるだけなので、ただひたすらに義母の後を30mくらい
後からついて行く。
別便の車が到着した時、まだ家まであと数十メートルのところでした。
ほんの数分待ってもらってたのだけど、いきなりスタッフさんや車を見ても受け入れては
くれないだろうから・・と、家のほんの手前で追いついて、義母に話しかける。
徘徊の途中で私が話しかけると、途端に不機嫌モードに入るので、覚悟はしてたけど
やっぱり目が怖い。
意味不明な単語ながらも、やっぱり拒否の様子がありありと出てる。
お迎えに来てくれたスタッフさんは、前にも書いたことがありますが、
若い男性で、わりとストレートな人。
義母は全く車に乗るそぶりを見せないのを、軽く腕を掴みつつ、座席へと促す。
あまりに強い拒否は無いけれど、何が何やら理解できないので、顔つきも険しい。
それを見てスタッフさんは「今日は目が違いますねぇ。」
・・・そろそろその顔に見慣れてきた私 まぁ、徘徊の途中に私に話しかけられたら
こんな感じですけどねぇ。
それから義母が歩く様子を見て「どこかでまた転倒しましたか?」
・・・? びっこ引いてるように見えるんだそうです。
この頃の義母は超小幅で、さらにガニ股、背中もかなり曲がってちょこまか歩くので、
どちらかに微妙に傾いて歩いていることがほとんどです。
義母の見た目の感想が素直に出てます。
さらに今月からは週末はショートの定期利用なのですが、それについても
「ショートの後のデイは、ちょっと大変になってしまいますね。」と。
たぶん、そうだろうなぁ。
他の方はこういう感想をほとんど漏らさないので、義母のことが分かるし、貴重な感想です。