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一昨日38度弱の発熱があった義母。 昨日はちょっと下がって、でも7度4分だったとか。
かなりの鼻声だったのがいくぶん落ち着いていたし、どうしちゃったの?と思った足取りも
いくらか動きが良くなってるようで、ちょっと安心しました。
2日連続で義母に会ったのですが、やっぱりすっかり私のことは忘れてしまったようです。
スタッフさんが「この方のお名前わかりますか?」と義母に問いかけたら、
義母は「名前=自分の名前」の図式らしく、何度も自分の名前をつぶやいてました。
いつもデイのスタッフさんからは「息子のことは分からなくても、きっとあなたのことは
最後まで覚えてると思うよ。デイではいつも「○○ちゃん、○○ちゃん、って名前がすぐ出るし」
と言われてたので、厳しい(?)現実に、ちょっと哀しいものを感じています。
ところで昨日、劇的な急展開(?)があり、望んでいたはずなのに戸惑いも覚えている私です。
一番最初に見学に行ったGHから連絡があり、次の入所者の候補になってるので
面談したいと。
それでショートステイ先まで管理者さんが来てくれて、義母とショートの担当スタッフさん、
そして私の4人で面談がありました。
GHの管理者Kさんは、見学時に私たちが記入した資料を1つ1つ確認するように
義母に質問していったのですが、自分の名前は言えたけど、あとは全くの頓珍漢な答え。
唯一、子供は男だけってのがあってましたが、人数についてはあやふや。
尋ねなかったけど、もうもしかしたら夫や義弟の名前も出ないかも。
細かいことや確認事項の話は私やショートのスタッフさんが答えたのですが、義母には
訳が分からないことが不満になってきたようで、すぐに「私がバカだから、バカにしてるのよ。」
と、だんだん不穏になっていきました。
義母の加わった面談は15分程度で、義母はリビングスペースに戻り、残り3人で
更に義母の様子について確認作業が続きました。
確認もほぼ終わったところで、ショートの利用は9月6日までと話したら、
管理者Kさんの口から出たのは「では、9月に入ったらすぐに入所でも差支えは
ありませんね。」
凄く動揺している私がいました。
入所候補者のうちの上位数人の中に入った程度だと思ってたのですが、
現時点で空きがあり、次の入所予定の筆頭に挙がってるようでした。
ホームの経営母体である病院がホームに隣接しているのですが、入所したら
主治医はその病院に替わるので、義母を診察しておくこと以外にも具体的な入所準備の
話も出て、またKさんが以前に関わった利用者さんと義母がとても印象が似てるとかで、
「ぜひうちでお世話させていただきたい、一緒に過ごしていきたい方です。」と
何度かそう話されてました。
最初はただの確認の面談だと軽く思ってたのですが、Kさんの話ぶりからすると
義母のGH入所が本当に目の前に来ているのだと思わされます。
望んでいたことなのに、先日なんて新設の特養に入り損ねたのにがっくりしてたのに、
いざ目の前に来てみると、良いのだろうか、間違ってないだろうか、と戸惑いの感情が
ぐぐぐっと湧きあがっています。
もう少し、本当に入所が決定するまで、もっと自分の気持ちを整理しないといけませんね。
ちなみに夫はまずは入所してもいいんじゃないか?と、すんなり受け止めてます。
実子がそうなのに、嫁がウジウジしてるって変ですね。