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義母が入院している間にケアマネさんもお見舞いに来てくださいました。
看護婦さんから義母の状態も聞き、また実際に義母にも会い、介護度を上げるように
申請した方が良いと勧められました。
8月にもその話は上がってましたが、入院することになり先延ばしになってしまってました。
義母が退院して1週間、ショート先に認定員の方も来られての面談。
一応の基準があるのでそれの1つ1つについての確認もありましたが、何しろ当の本人が
まったく言葉を理解できなくなっているので、ショートのスタッフさん(看護師さん)と
ケアマネさんが代わりに応えてくれるような状況。
とにかく1つ1つが「できないですね」 「理解できないのです」 の繰り返し。
私は驚くことはなかったのですが、本当にショート先でもいろいろとスタッフさんが
ご苦労されてるのが窺えました。
変な言い方ですが、私が口を挟む隙はほとんどなく、いかに大変かをお二人が
切々と(?)訴えるような感じでした。
時にはお二人同時で答えが揃うような場面もあり、思わず笑ってしまいました。
いや、笑ってる場合ではないのでしょうけど、本当に揃って同じ言葉で、同じトーンで
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で、結果が届きました。 やはりと言うか、何と言うか、「要介護度5」。
最初に「要介護2」をもらってから2年とちょっと。
最初の1年はそうは思わなかったのですが、この1年は文字通り坂道を下るように
進んで行ってしまいました。
ケアマネさんはGHや特養に少しでも入りやすいように・・と配慮してくださってましたが、
その結果の方にまだどこか自分が追いついてないような感覚です。
それとは全く逆なのですが、入院中から、私は義母を拒否してしまいます。
嫌悪感というか、絶望感というか、義母の前に出ると体に力が入りません。
もう少し広い心でいたいのですが、義母のことで何か嫌な気持ちになってしまわないよう、
機械的というか、心を入れて何かをすることができなくなってしまいました。
認知症だということを本当に受け入れられずにいるのは、実子である夫たちではなく、
私の方ですね。