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先日、およそ1週間ぶりに義母に会いに行きました。
実子である夫はあまり関心がないのか、誘ったら初めて「行こうか」となるのも
いかがなものか・・・と思いつつ、私もいい加減、親離れならぬ姑離れができてないのかも?
と思ったり。
私個人を見て義母はあまりピンとは来なかったみたいでしたが、
夫のことはすっと名前が出てきまして、ちょっとホッとしました。
やっぱり野草の本が好きなようで、今日もウマの合う利用者さんと並んで
ページをめくってました。
本、かなりボロボロというか、一度水に濡れてふやけたところに、更に無理にページを
めくったところもあって、痛みも激しい感じもありましたが、
他の本も見るけれど、この野草の本が一番のお気に入りのようだと言うことでした。
持って行ってよかった~。 あまりに痛むようであれば、また別の本を用意しましょう。
管理者さんのお話によれば、徘徊も他の方のお部屋への無理な訪問もほとんど無く、
夜の睡眠も、寝るのは遅くても、夜中に何度も目覚めることも無く、
夜中の排尿は多いので、パッドもかなりの量を吸収できるものを付けるけど、
昼間は定期的にトイレに誘導することで、あまり失禁ばかりしてるということでもない、
とのことでした。
ショートの時は、どちらかというと誘導も少なめで、義母の徘徊も多かったようなので、
この違いはどこから来てるのでしょうか??
落ち着いてゆっくりと義母に向き合ってもらってるから、うまくいってるのでしょう。
もし、私がじっくり、もっとゆっくり義母に向き合って介護してたら、
自宅に居られたのになぁ・・と申し訳なさもあるけれど、
でもあの徘徊に付き合うのだけは、やっぱり辛い・・・ので、
やはりこれでよかったのだ・・とも思います。
そうそう、義母が入れ歯をちゃんと(?)してました!
入所の時にも装着してたけど、途中で気になって何度も何度も触ってたから
拒否もあったら無理しないで・・・と伝えていたのですが、
この頃はすんなりと装着してて、食事も十分にきちんと食べられるそうです。
良かった、良かった。