ほな、ボチボチいくでぇ 一人親の独りごと    

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2007年01月18日
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テーマ: 徒然日記(25416)
カテゴリ: カテゴリ未分類
前に母けろは水産加工の
会社で働いていて
母親の仕事を聞かれる度に
相手のバカにしたような
態度や雰囲気が伝わり
子供心に嫌だったという
話を 書いたところ

コメント欄でhora坊に

思い出すと言われ





どんな歌かとネットで調べ
歌詞はわかったものの
曲調かわからず
ずっと気になっていた




母ちゃんのためなら エンヤコラ
もひとつおまけに  エンヤコラ

1.今も聞こえる ヨイトマケの唄
  今も聞こえる あの子守唄
  工事現場の昼休み
  たばこふかして 目を閉じりゃ
  聞こえてくるよ あの唄が
  働く土方の あの唄が
  貧しい土方の あの唄が

2.子供の頃に小学校で
  ヨイトマケの子供 きたない子供と
  いじめぬかれて はやされて
  くやし涙に暮れながら
  泣いて帰った道すがら
  母ちゃんの働くとこを見た
  母ちゃんの働くとこを見た

3.姉さんかぶりで 泥にまみれて
  日にやけながら 汗を流して
  男に混じって ツナを引き
  天に向かって 声をあげて
  力の限り 唄ってた
  母ちゃんの働くとこを見た
  母ちゃんの働くとこを見た

4.なぐさめてもらおう 抱いてもらおうと
  息をはずませ 帰ってはきたが
  母ちゃんの姿 見たときに
  泣いた涙も忘れ果て
  帰って行ったよ 学校へ
  勉強するよと言いながら
  勉強するよと言いながら

5.あれから何年経ったことだろう
  高校も出たし大学も出た
  今じゃ機械の世の中で
  おまけに僕はエンジニア
  苦労苦労で死んでった
  母ちゃん見てくれ この姿
  母ちゃん見てくれ この姿

6.何度か僕もぐれかけたけど
  やくざな道は踏まずに済んだ
  どんなきれいな唄よりも
  どんなきれいな声よりも
  僕を励ましなぐさめた
  母ちゃんの唄こそ 世界一
  母ちゃんの唄こそ 世界一

今も聞こえる ヨイトマケの唄
今も聞こえる あの子守唄
父ちゃんのためなら エンヤコラ
子どものためなら エンヤコラ





それがこの間番組で
聞くことが出来たうえ
美輪明宏のうまさに
感動して涙が出てしまった

歌というより短い
舞台を見たようだった



日本が復興する時

人力で地ならしする時の人や
掛け声だそうな

子供の頃ドリフを見て
「か~ちゃんのためなら

あの掛け声をマネしていたけれど

作者の美輪さん曰く

人は働く時自分のためだと
力が出ないけど
かあちゃんやとうちゃんや
子供のためだと思うと
がんばれるでしょといっていた

確かに、わしも辛くなると
携帯を開いて
ちびけろの笑顔を
何度もみたなと
しみじみ聞き入った

しかし歌詞をみてわかるように
これは貧しいながらも
苦労して働いてくれた
母親に対する感謝を綴った
歌なのだがヒットしてすぐ
放送禁止になったそうだ

歌詞の中の「貧しい土方」が
差別用語になるからだとか

日本人はきめ細やかさが武器だ


でも、ヨイトマケの唄も
ちびけろサンボもこういう
きめ細やかさが過剰反応となり

素晴らしいものにフタを
してきてしまったんじゃなかろうか


おかあさん
おふくろさんよ
かあさんの歌


母を歌った歌は
昔からたくさんあるけれど

ヨイトマケの唄も
母を歌った良い歌なので
みんなに聞いて欲しいです


*:..。o☆★o。..:**:..。o☆★o。..:**:..。o☆★o。..:**:..。o☆★o。..:**:..

色んなアーティストが
カバーしてるそうです











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最終更新日  2007年01月18日 21時26分22秒
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