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■チャイナ電視台 レポート
6/26 (火) 欧米ではボイコットの圧力上昇 中国北京「大虐殺五輪」
2008年の北京オリンピックは大虐殺五輪だ!?と世界中から
批判の声が集中しているという。なぜそんなことを言われるのかというと、アフリカのスーダンで起こっているダルフール紛争が関係している。スーダン政府を中国が支援しているため、世界中からダルフールで起こっている虐殺を黙認している!オリンピックをボイコットする!との声が上がっているのである。
( ムーブホームページ
より)
虐殺国家支持の国にオリンピックをさせるのかと、 北京オリンピック 、ピンチの声が上がっているのだという。
スーダンのダルフール紛争の件で、スーダンを中国が支援し虐殺を黙殺しているからだ。
「大虐殺五輪」
なんて、物騒なネーミング
・・・あんまり詳しく報道されないから知らなかった・・・
現在進行中のダルフール紛争は、難民200万人、虐殺者20万~40万人と言われ、非アラブ系民族への無差別攻撃・・・つまりイスラム人による黒人虐殺。
独裁者 バシル 大統領は、国連の平和維持活動の受け入れ拒否をし、ルワンダ並みの大惨事なんだそう。
で、なんで 中国
が非難されているのかと言うと、スーダンの石油の約70%をあさりまくり、 武器
を提供していて、
国連の 常任理事国
なのを盾に、経済制裁・PKOの派遣をストップしている為。
こんな私利私欲のために奔走している中国を非難し、アメリカのユニセフ親善大使の女優が 『大虐殺五輪
(ジェノサイドオリンピック) 』
とを名づけボイコット運動しているんだって。
中国は、誰が何を言っても(ブッシュでも)聞く耳もたなかったんだけど、
スティーブン・スピルバーグ
が 胡錦涛
国家主席に、 スーダンへの政策
を改めるよう手紙を書いたら、
国連平和維持活動3000人の受け入れをバシルに認めさせたんだって。・・・影響力スゴッ
ダルフール以外にも アフリカのあらゆる資源
を、各国から買いあさり、世界の独裁国家に 武器提供
するものだから、
なりふり構わぬ中国の資源外交に、世界は、徐々に オリンピックボイコット
の動きになってきているという事。
上村教授 曰く、実際にボイコットされる事はないが、現地で デモ や記者会見の席での 非難 などが起こる確率は高いとのこと。
あと、イメージダウンを気にするスポンサーがどうするかだって。
アフリカ・・・中国にいいようにされてるのね。
中国政府の考える命の重みは、軽すぎっ 自国民に対してもだけど・・・
日本 は遠いからか?、あまり盛り上がってないけど、 欧米 はボイコットの動きに拍車がかかりつつあるそうです。
コキントー主席の通信簿 2008年05月14日 コメント(7)
中国 VS 欧米かっ 2008年04月16日 コメント(4)
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