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何故か昨日も、 ムーブ
のシリーズ、 「チャイナ電視台」
はなかったけど、
終盤に上村先生の 「インサイド中国」
というコーナーがありました。
中国政府の広報の姿勢 についての上村教授の見解です。
一連の中国危険食品に関しての発言、
中国の言い分
としては、
1.誤解であり、メディアが煽っている。
2.検査制度・政策が各国違う。
3.ごく少数であり99%は安全である。
上村教授曰く、中国政府の言い分は、いつも同じパターンで、
反日デモ の時も、「原因は日本にあり、マスコミ報道は騒ぎすぎで、 全然大したことない 」と言っていたそう・・・
89年の 天安門事件 の時の100万人民主化デモを 「ごく少数」 と発表したんだって。
そして現在、食品はもちろん、中国製タイヤ破損で死亡事故が起こりリコール等、 工業製品 まで危険水域に達している。
危険食品毒入り偽装食品は、現在23000件以上。
これを称して 99% は安全と言い切る中国政府。しかも「中国は発展途上国だから・・・・」云々
でも、国内では危険食品に注意のアナウンスしてるんだって!
コキントウ自ら、「食品安全工作をしっかりやろう!」 と呼びかけている。
・・・全然安全じゃないじゃん!立派な二枚舌なんですけどーー
反日デモの時は、日本相手だけだったけど、
今回は、 欧米その他世界中にケンカを売っている 言い草だとのまとめでした。
そういえば、小泉首相のとき、政府の要人のオバチャンが面会寸前でドタキャンして飛行機で帰ったこともあったね~┐(´-`)┌
やることなすこと、子供じみてて呆れる!
悪い事しても絶対に謝らないんだもん!
コキントー主席の通信簿 2008年05月14日 コメント(7)
中国 VS 欧米かっ 2008年04月16日 コメント(4)
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