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私、 異文化モノ
が好きなのですが、 幕末モノ
も好きです。
大河ドラマの「新撰組」も毎週観てました。
おととい、これまたそういうのが好きなダンナが 「輪違屋糸里」
を観だしたので、つられて飛び飛びで観ました。
配役がちょっとンーーだったので乗り気じゃなかったんだけど・・・
でも、だんだん面白くなって、昨日も 後編
観ました。
上戸彩
だと思った。フツーのドラマでかわいいとは思うけど、 時代劇
、結構イケてると思いました。
それと、糸里の親友の芸妓役の子、名前は知らないけど、(「花より男子」でつくしの親友だった子)、純日本的美人でキレイでした。
この二人が芹沢殺しに絡むとは・・・・・
芸妓のことを 天神
っていってた。 花魁
とそっくりだけど、別ものなのかな??
大河の「新撰組」のイメージが強かったので、へなちょこ役だった 中村獅童
が芹沢鴨だったり、左之助役の 山本太郎
が他の役で出てたり・・・キャラの濃い役をやると、自分の中のイメージを払拭するのに努力がいるわ~
それだけ、演技が上手いってことね。
でも、 佐藤浩市の芹沢鴨 が私の中で、すっかり 中村獅童 に変わったよ。中村獅童はすごかった。生まれながらの役者だねぇ。
お梅は、大河の 鈴木京香
がハマりすぎだったので、中嶋朋子はちょっと・・・??
沖田総司も・・・??
当たり前だけど、同じ 新撰組
というテーマでも、随分ひとりひとりのイメージが違うものね~
まぁ、いろんな角度から観るから面白いんだけど。
お梅が、ダンナと追い出した嫁さんを殺す鬼のようなオンナだったなんて、大河には描かれてなかったし・・・・・・。
芹沢殺しの八木家の場面も全然違ってたな~
それにしても、昔のオナゴは、凛々しいのぉ。![]()
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