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「世界の子供がSOS! THE☆仕事人バンク マチャアキJAPAN 」 を観て、またまた感動しました。
前回は、 ウガンダ・東シティモール・カンボジア に日本の匠が行って、現地の人と一緒に生活を助けるモノ作りをして、その技をその地で生かしてもらうという企画で、本当に感動して 感想を書いた んだけど、昨日はノーチェックだったけど、 フィリピンの風車 の方だけ観れた。 悔しいー ・・・
3月28日(金) テレビ朝日 20:00~21:54
▽"貧困・極寒・紛争...匠(たくみ)の技が子供を救う"欧州最貧国モルドバ-10度で凍える少女...▽畑の水まきが重労働フィリピンで中村俊介巨大風車作り▽堺正章 北村総一朗 坂口憲二
出演 / 堺正章 えなりかずき 中村俊介 石井康太 北村総一朗 坂口憲二 宮崎美子 三船美佳 川田亜子
▽世界各地の苦難を強いられている子どもたちを救うために、堺正章の「マチャアキJAPAN」が立ち上がる第2弾。日本にある伝統の技を持つ職人たちを「仕事人」として、SOSを発する世界の子どもたちの元に派遣。日本伝統の技術を現地に根付かせることで、同じ境遇の子どもたちが救われるようにしようというミッション。まず、旧ソ連から独立した欧州最貧国モルドバの、燃料不足にあえぐ極寒の村で、炭焼き技術の定着を目指す。そして、水くみの重労働に苦しむフィリピンの村には「揚水風車」を使ったかんがい設備を作り上げる。
フィリピンの貧しい村で、9人家族の中の 9歳の少女 は、 畑の水撒きが日課 。
井戸から畑まで30mの距離を2リットルボトルで運ぶ。乾季は朝夕2回。すごい仕事量だった。そして 素手 で草むしり。
それを見ていた竹職人が、竹の即席スコップを作ってあげると、少女は笑顔に。
今回は、井戸から畑まで水を汲み出す 高さ6mの巨大水車 を作るミッション。
揚水風車というのは、風力で井戸から水をくみ上げるモノで、かつては日本の農業になくてはならない物だったらしい。風車をつくる大工とパイプラインとなる竹の職人が現地でモノを調達し、その製作に挑んだが、
材料の切り出しのサイズが注文どおりいかなかったり、竹の質が日本と違ったりと苦労しながらも村の人総出で、職人に指導されながらみんなで一生懸命作っていました。
その間にも、竹職人は、子供達を集めて竹とんぼ作ったり、フラワーポット作ってあげたりして、子供達は大喜び。
こうやってできた、日本伝統の技、竹の水路は、自然の風を利用した 少女を救う水路 なのだそうです。
このあたりの小学生は、何年か 留年 するのが当たり前なんだけど、それは、貧しくて家の手伝いをしないといけないから、学校に行けないそうで、
それを聞いた匠たちは、村の共用の広大な土地を苦労して開拓して畑を作り、70mの竹の水路も完成。みんなで種を撒いていた。
大工歴42年 竹細工32年の仕事人たちは、 日本の誇り です。
最後に少女からのお父さんからの手紙にはとても感謝していることと、子供達が学校行けるいけるようがんばると書いてありました。
途上国にODAとかヘタにお金渡しても、上が吸い上げて、下々に回らないけど、この企画、現地のその後があっていいです!
現地の人は感謝の嵐で、仕事人も感動して泣いてるし、観てる方もほのぼの~
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