PR
カレンダー
キーワードサーチ
チベット騒乱からもう1カ月経ったそうです。ここへきて中国はフランスにケンカ売り出したそうですね。そこで昨日の チャイナ電視台 は・・・・
4
/
15 (火) チベット騒乱から1ヵ月 高まるナショナリズム暴発の危機
各地で起こった聖火リレーの妨害行動。平和の象徴が、争いの象徴になってしまった。国際批判の集中砲火を浴びた中国。しかし、こうした逆風によって、中国の若者の愛国心が激しく刺激され、今までにない「団結力」が生まれているというのだが...。( ムーブホームページ
より)
上村先生曰く、欧米にいじめられている感覚なんだそうです。
ネットで盛り上がっているのは、「混乱した聖火リレーに対し、フランス政府は謝罪しろ。」とか 「仏の五輪参加を剥奪しろ。」とか 「妨害者に死刑を。」 とか「西側メディアは事実報道をしていない。」とか・・・
で、フランス商品の 不買運動 を呼びかけ、仏ブランドやカルフールでの買い物ボイコット運動が大々的に起こっているそうで、
「聖火を守れ!」 のチェーンメールも飛び交っているんだって。
コレ、以前の 反日デモ の時にそっくりの状況なのだそうでそうです。
で、今、大絶賛されているのが、フランスでの車椅子のランナー。
聖火を守った英雄として、連日、私生活まで大報道されているそうで、ナショナリズムに拍車をかけている。
中国政府がこういったこと(反CNNサイト・ネット掲示板・報道官会見など)を容認していたが為に、、 欧米批判
が急激に高まってしまったそうで、
なんか、西側メディアは偏向報道ということになっちゃってるみたい。
この感情の根底には 中華思想 (中国は世界の中心という考え)というのが昔からある。
しかしアヘン戦争以降、世界から取り残されてしまったという、プライドとコンプレックスのせいだと・・・。
その上、1990年代に 強化した愛国教育
が表面化してきていて、
特に若い世代は、経済成長した中で育っているので、プライドも育ってしまったけど、世界が認めないジレンマみたいのがあるとのこと。
上村先生のまとめ。。。
中国政府は今一番、 愛国心の暴発
を恐れている。
このままでは、 反欧米デモ
が起きて、 反政府デモ
になり、 五輪開催危機
もありうる。
国内でくすぶっている 不満分子
とくっついて爆発したら・・・
チベット騒乱みたいなのが、全地域で起こる可能性もある。
意外だったけど、中国には イスラム教徒
も多いそうで、テロの危険性も大で、
沸点に近づいているとの事。
それに、五輪のためにインフラをすごい勢いで整備してるけど、 五輪後の経済破綻 の危険性も大。
とにかく不安定な中国らしい。
なるほど、プライドと被害妄想が入り混じっているのか・・・
で、私が言いたいのは、 毒ギョーザ事件も忘れるな! です。
コキントー主席の通信簿 2008年05月14日 コメント(7)
北京五輪開会式は・・・ 2008年04月09日 コメント(8)
カテゴリ
コメント新着